カバートアグレッション対策をしよう!支配欲の強い人に注意!
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 「なんか、あの人いつも私に気を使ってくれるいい人…のはずなんだけど、私の陰口を広めた張本人らしい…な、なんでそんなことするの?」

うん、たまに表向きは見方っぽいのに実は敵って感じのこわいひとっているよねえ、、、。

 オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回は一見いい人にみえるけど、かくれてこそこそねちねちとあなたに嫌がらせをして来るいやーな奴についてでっす!

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

  • いい人のふりをして陰からチクチク刺してくる人の心理が知りたい人
  • いい人のふりしてマウント取ってくる人への対抗策が知りたい人
  • いい人のふりをした敵の特徴を知って敵を見極めたい人

あなたの身のまわりにも、ほらいるでしょ?

恋人、家族、職場…はあ、たっくさんありますねー。

「私はあなたのためをおもっていっているのに!そんな言い方するなんてひどい!」

なーんて、あなたの正論に対してワケワカメな反論?をして来る人…。

いるでしょ?

あんまりヒステリックだと

「あ?しらないよ。勝手にぬかせ、バーカ。頭にウジわいてんの?」

て普通は思ったりしそうなもんです。

でも、いい人は「私がいいすぎたのかな」なんて自分を責め出す…。

これでは連中の思うつぼ!

ぜひ今回の記事でそんないやーなやつに対抗するすべを学んでくださいな。

んで、もう陰湿なやつらから標的にされる不快な日々とはおさらばえ!

では、ゆるりとお送りします。

なお、今回の記事はジョ-ジサイモンさんの研究に基づいています。

参考https://www.bakadesuyo.com/2018/06/passive-aggressive-people/

ジョージサイモン著「あなたの心を操る隣人たち」

目次

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1、カバートアグレッションってなんなん?

日没, 夕暮れ, 空, 雲, 稲妻, 嵐, Hdr, 湖, 水, 反射, 木, 美しい, 岩, 石

 一言で言います!

ずばり、「いい人のふりをして攻撃してくる人」です!

これをカバートアグレッションといいます。

日本語に訳すと「隠された攻撃性(または潜在的攻撃性)」です。

意外とみなさんの周りにもいるものです。

どんな人かというと…

「あなたのためだから…」

なんていう人ですね。

いますよねー、こんな言い回しが口癖になっている上司(笑)。

さらに言うと、こんな人達は「あなたのため」とさんざ言っている癖して陰であなたの悪口を広めていたりするんですね。

はは、わらえないっすね、見事な二枚舌。

 こんな人達と関われば関わるほどに状況は悪化していきます。

あなたは人間不信におちいってしまい、あげく消耗するんです。

だから、みなさんには快適な人生をおくるために、カバートアグレッションの理不尽に立ち向かうすべを得てほしいと思う次第です。

ちなみに、カバートアグレッションとは逆の概念を「オバートアグレッション(表面化した攻撃性、ないし顕在的攻撃性)といいます。

いわゆる暴力、暴言、DV等で人を従わせようとする類型のことですね。

カバートアグレッションは攻撃性が面化していない分、より厄介ともいえそうです。

2、支配欲の強い人達

ボス, 起業家, 愛, お金, ビジネス, 喧騒, モチベーション, ボスBabe, 成功

 カバートアグレッションは支配欲の強い人達です。

マニュピレ-タ-、つまり「人を操作しようとする人」と言えます。

マニュピレ-タ-は攻撃性パーソナリティーの持ち主です。

自分の目的のために他人の対人関係を操作することになんの罪悪感もありません。

ま、厄介な連中です。

そして、私のプロフィールを読んだ人は何となく気がついているかもしれませんね。

過去の私は「人間関係は支配するかされるかだけのものだ」と言う考えでした。

散々、自分と対話を重ねた末に、自分の本当の望みに気が付きました。

「いわゆる信頼にもとづいた健全な人間関係」、そこに自分の気持ちが向かいたがっているという事実に。

ですから、私は過去においては完全に「カバートアグレッション」であったと言えるでしょう。

さらにいえば、元ソシオパスであったとすらいえるとおもっています。

だ、か、ら、こ、そ。

だからこそ、その危険性と操ろうとする連中の意図が分かります。

連中に対抗していきましょう。

あなたの貴重な人生を連中の暇つぶしや興味本位なんぞで踏み荒らさせてはいけません。

対策していきましょう。

良心の皮をかぶった怪物、カバートアグレッションに!

ちなみに、マニュピレ-タ-の中にはサイコパスが当然ながら含まれています。

ただ、実は全てのサイコパスが悪い存在とも言えません。

中には社会性のある向社会性サイコパスという存在もいますね。

しかし、その一方でもうすぐにでも縁を切らないとまずいくらいのサイコパスもいます。

サイコパスについて知見を深めておくことをおススメします。

3、カバートアグレッション7つの特徴

潜伏敵意, ナイフ, 握手します, 攻撃性, 不満, 不和, コントラスト, 確執, 醜悪, 不親切に

 とはいえ、まずは敵がどんな特徴を備えているかを知らねば、見分けもつかぬというもの。

ここからは連中の特徴を確認していきましょう。

・知らないふりをする

 自分に不利なことは知らぬ存ぜぬののれんに腕押し。

そう、都合のわるいことは忘れたふりです。

「はい?その件は記憶にございません。始めて聞きましたヨ」。

はは!

愉快だね、あくまでしらを切るのかい!?

恥をしれ!

・質問には答えない傾向がある

自分が答えにくい質問や都合の悪い質問にははぐらかしたりして答えようとしません。

普段はちゃんとコミュニケーションが成立しているのにあなたがことの真偽をたしかめようと質問したら、

「いや、そこは問題じゃない。きみは勘違いしてるな。本当の論点はさ、、、」

なんて論点をずらそうとして来たり論点のすり替えをしてきます。

・上手に嘘をつく

 嘘と言っても簡単にばれるようなものではないです。

事実と違う事をいうのではなく、自分に都合の悪いことはふれないとかぼかす、嘘を正しい事のなかに紛れ込ませる等があります。

例えば、科学的な事実のなかに明らかにおかしい事実を入れこんできたりするのもあります。

一見、正しい感じがするので騙されやすいです。

あとは確かめ様のない嘘を人の弱みを握るために多用したりします。

「誰かがいっていたんだけど、、、」

なんてね。

そして、自分が有利になると踏んだら、事実をねじまげて周囲に誤解を広めようと暗躍しはじめます。

うん、最悪。

・大勢の前で急に感情をあらわにする

アバーとアグレッションは大勢の人の目の前で怒りだしたり泣き出したりする等感情をあらわにして、あなたの譲歩を引き出そうとします。

普通の人は他人の目が気になってしまうからその場を収めようとするんです。

普通の人のもつ恥の感情をうまく利用しているといえるでしょう。

例えば、あなたが男性であなたの彼女がカバートアグレッションだった場合を考えます。

日曜の昼下がり、渋谷の駅前にてデートへ向かう道すがら彼女が突如として何を思ったか絶叫します。

「もう!あんたなんなの!?全然うちのこと大事にしてくれてないじゃん!?」

おいおい、何があったんだよ(笑)て感じの例ですが、まあ大目に見てくださいな(笑)。

いやあ、これ実際にあったらきついだろうなあ(笑)。

・周りのせいにして被害者ぶる

自分のせいで起こったことも何かのせいにして自分は被害者気どりです。

相手の同情を引き出す戦法です。

例えば、あなたが大事な約束をドタキャンされたとしましょうかね。

すると

「急にサークルの先輩に飲み会さそわれちゃったんだわ。ほら、うちのサークルってさ、かなりの体育会系だろ?先輩の言う事は絶対なんだよな。だから、しゃーなくね?」

これあなたが悪者にされてます。

「そうか、確かに体育会系だったら先輩のいうことには逆らえないよね」

いやいや、そこで引き下がるんかい! て話です。

「しゃーなくね?」だって?

いやいや、とりまあやまれ!

ただ、もっと手練れになってくるとここに形式上の謝罪や泣きまねを混ぜてきます。

相手の同情を誘うのみならず、相手の罪悪感まで利用しようとしてくるってわけです。

・自己正当化と矮小化を多用する

 とにかく自己正当化の鬼です。

いかにもそれっぽい理由をくっつけて正当化してきます。

これが前述した「あなたのためをおもって」みたいな枕詞を使って人の罪悪感をあおってくる手法です。

そして、矮小化。

これね、よく言っている奴学生時代の同級生にもいましたわ、、、。

例えば、

「はは、よく言うよな。君は俺にいつもかくれて合コンざんまいだろ?しってんだよ、全部。俺が今回君の職場の同僚と一線を超えたなんてそれに比べたら全然だろ。君はなんでやましいことがないっていうなら合コンに行ったことを黙っていた?罪に罪をかさねて良心が痛まなかったのか?ん?何回行ったよ?いってみ?俺は今回一回だけだ、それも君が合コンざんまいだったことを知って憔悴しきっていた、その一回だ!君が全部の原因じゃないか?ええ?」

あー、自分で書いててイライラしてきた(笑)。

そうです、「論点すりかえんな!しかも、お前のやったことは十分わるいから!」

て話です。

本当は同じくらい、またはそれ以上に悪いことをした癖に相手の良心に付け込んで大したことではなかったかのように誘導します。

うっざ!

そして、極めつけは

「わたしは君のためにこれまでさんざん尽くしてきたのに、、、、君はわたしのこと考えてくれないの?」

なんていいだすんですよね、、、、。

・恥ずかしい話をするよう仕向ける

 カバートアグレッションは厄介です。

大勢の人がいる前で恥ずかしい失敗談やら失恋の話やらを話すように迫ってきます。

例えば、飲み会の席とかで、、、

「このあいだあんたさ、4年も付き合った彼氏にふられてたよね?あれ結局なんでなの?」

なーんて、みんながいるところで聞いてきたり、はたまた恥ずかしい失敗談を話すように促してきたり…嫌な連中です。

そう、大勢の前であなたに失敗談を話させ、あなたに恥ずかしい思いをさせることが目的なんです。

あなたを恥ずかしい思いにさせて困らせれば連中は精神的に優位に立てますからね。

それにうろたえれば、あなたの周りからの評価にもマイナス。

もしあなたが失恋の話を振られて

「あー、あの話?あー、あれは大分メンタルやられたよ、まじで。魂抜けて幽体離脱したの思い出したわ。ショックでぼーっとしてて気が付いたら、なんか私そっくりの人が目の前に居んのよ。一瞬何が起こったか分かんなくてさ、しばらくその人とにらめっこしてたんだよね。でも、何かその人の目には生気が無い。で、あれ?この人もしかしてヤバいんじゃね? て思って救急車よぼうとしたわけ。そんで、机の上のケータイを取ろうとしたのね。で、ケータイに手をのばしたところで気が付いたのよ。あれ?ケータイにふれられない?? てさ。それで、自分が幽体だって気が付いたのよ。いやー、焦ったよね。まあ、それくらいヤバメな振られ方したんだよね。どんなかっていうとさ…」

みたいに自分の失敗談を全く恥じることなくむしろ笑いに変えようという気構えでいけば全く問題はないんですがね…まあ、そんな鋼メンタル持っているなら初めから標的にはならないんですよね…。

難しいもんです。

以上の内複数が当てはまるならかなり可能性はあるでしょうね。

んー、用心が必要です。

もし、あなたの身の回りにカバートアグレッションっぽい人が結構いる気がするなら、それブラックな職場かも?

参考までにブラックな職場の特徴についての記事おいときます。

4、カバートアグレッションの手口14

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 さてさて、こっからはいよいよカバートアグレッションの悪質な手口について具体的にみていきましょうかね。

・否定する

 カバートアグレッションは自分の攻撃的な態度が周りにバレるのを防ごうとあくまで否定します。

「そんなことあるわけないよ!」

なーんて。

絶対に非を認めません。

認めると自分の立場が悪くなると思っているわけです。

・選択的不注意をつかう

選択的不注意…まあ、簡単に言うと「気づいているのにしらを切り通す」ということです。

自分から意識的に選んで(選択的)気づかない(不注意)ふりをするという事です。

これを使われると良心的な人は攻撃しづらいわけです。

普通はむやみに人を傷つけたい人はいませんから。

例えば、良心的な人は

「私のかんちがいかな?知らないしそんなつもりじゃないっていってたしなあ、あの人」

みたいになりがちなんです。

まあ、ずる賢いです。

・合理化する

 これはよく連中が弁解する時に使う手口。

大抵、何か問題が起こった時は双方に原因があるものです。

しかし、彼彼女らのやり口はあなたが

「そうだね、私も○○と言う点ではわるかったかも」

なんて言おうものなら鬼の首を取ったとばかりに責めてきます。

「ほら!あんたのせいじゃん!」

これだけみると

「なにいってんの?おまえもわるいんだぞ?バカなの?」

て思うんですが、結構連中は口が達者で上手いこと言いくるめられたりします。

うん、害悪。

・話題を転換する

話題を突然かえてきます。

このように急に話題を変えられると人は混乱します。

それは注意をそらされるからです。

人の注意をそらすのはマジックでもよくつかわれる手法です。

連中は急な話題転換で注意をそらして惑ったところにつけこんで、会話の主導権を握ろうとしているわけです。

・嘘を使う

 さきほどもいいましたが、連中の使う嘘は嘘とは分かりにくい嘘です。

連中は人の主観を利用します。

部分だけみれば正しそうなことも全体からみたらまちがっていることってよくあります。

連中はまさしく「自分に有利になり、かつ部分的に正しく見えること」を探してきて主張するのです。

自分に不利な事実はうやむやにして、自分に有利になる事実だけを使って主張するってわけです。

人は案外他人の話を良く聞いていないので結構簡単にだまされます。

連中、汚いんですわ。

・暗に脅迫する

 そうです、無言のプレッシャーをかけてきます。

「ん?いうこときかない?私に逆らうとどうなるかわかってんだろね?ん?」

てね。

もう、圧が鬼です!

カバートアグレッションは表向きにはいい人なので味方が多いんです。

だから、見方をけしかけてつぶしにきます。

これはクラスの人気者にきらわれたら、結果としてクラス全体からいじめられるという構図と似ています。

おお、こわいこわい。

・相手の良心を利用する

 これ本当によくあります。

多分人にもよるかもしれませんが、カバートアグレッションは良心、つまりは共感性が低いのであまり人を傷つけることに抵抗がありません。

過去の自分もそうです。

共感性を切れるようになっていたからでしょうが、なにも心がくるしくなることはありませんでした。

いまおもえば、きっとそれは他人に「仲間」と言う意識が皆無で「皆が制圧すべき敵」だったからでしょう。

敵に情けをかければ戦場では死にます。

先に相手をしとめなければこちらの命がないですからね。

罪の意識なんて感じている場合じゃありません。

かわいそうとか言っている場合ではないのです。

…とまあ過去のもう葬った自分のことは置いといて続きです。

とにかく、連中は人の同情をさそったり、罪悪感をあおったりしながらあなたを追い詰めてきます。

あなたは冷静でいなければいけません。

・恥をかかせる

 先程も特徴のところで言いましたが、連中は人前で恥をかかせるのが非常にうまい!

あなたに恥をかかせて立場を悪くさせようとしてきます。

しかも、あなたに話をさせようとさせるのがたちの悪いところです。

あとになって、第三者はあなたが自発的に話したように高確率で錯覚しますからね

もっとも、繰り返しになりますが失敗を笑い話に変えられるくらいに話術のある人にはつうじないでしょう。

心理学的に、人間は自分の失敗や間違いを認められる人を強いと感じるものですからね。

・被害者面をする

 これも非常に多い。

被害者面をすることで他人の同情を買おうという手法です。

しかも、被害者面をされると普通の人は

「もしかして、この人が原因じゃなくて他に原因があるんじゃないか?」

なんて考えてしまったりするんです。

だまされてますよ!

・被害者を叩く

 はい。

これ個人的には最低最悪のパターン。

被害者面して「本当の被害者を叩く」。

実は、カバートアグレッションはこれを計画的にやっている場合があります。

事前に第三者視点から、真の被害者に自分がひどい扱いをうけたと思われるような状況を計画しているんです

そして、実際に対立が表面化したら

「私が悪いんじゃなくて、あの人に私はこんなことをされて、それで、、、」

なんていうかもしれせん。

まあ、実際にはこんなバレバレな言い方しませんがね。

実際にはもっと巧妙です。

そして、それに加えて周囲の同情を買うために、よくドラマとか漫画にありがちな

「全部私が悪いんです!この人を責めるのはやめてください!」

的な乗りの文言を巧妙に仕掛けてきますよ、上手いやつは。

もちろん、食らった側は完全に孤立ですよ。

これは完全に外道のやる手法て感じですかね。

・善人を演じる

カバートアグレッションは善人ぶることで人を操っています。

はたからみると「人のために一生懸命な模範市民」に見えるように過ごしています。

だ、か、ら、連中はよく「あなたのためをおもって」、「人として」や「常識として」なんて如何にも「他人の良心を刺激するような」言葉を使ってきます。

普通の人は他人のために一生懸命な人を叩くことをしません。

その心理を悪用しているわけです。

まあ、限りなく白に近い黒って感じですね。

天使の仮面をかぶった悪魔です。

参考記事等

・相手の欲望を利用する

 連中は他人が今何を欲しているかを察知するのが抜群にうまいです。

人には他人から認めてほしいという承認欲求がありますが、連中はそれを利用するのが上手いです。

「私はあなたのことを信頼しているよ」

なんて表向きには友好的な姿勢をアピールする一方で、蔭ではあなたについての根も葉もない陰口を吹聴しているなんてことがあります。

当然、蔭口の方が本音です。

彼彼女らの感覚は普通の人とはかなりずれています。

良心が正しく機能してないことも多いです。

・責任転嫁する

連中は自分に都合の悪いことは責任転嫁です。

「あの人がおそいからね、幾らこっちが急いでもねえ」

みたいに自分に都合の悪いことはみーんな他人にまるなげです。

そこで、

「いやいや、おまえにもできることあったろ」

なんていおうものなら攻撃的になることもありえます。

ですから、あなたはできる限り関わってはいけません!

連中は計画的に責任を押し付ける相手を探しています。

自分の責任を押し付けられる人を常日頃からハイエナみたいに目ざとく探しているのです。

もし、あなたが目をつけられたら、

「責任なんて全部背負いなげぇー」

とさも当然かのようにあなたに責任を押し付けてきたりします。

一緒にいると消耗しますね。

個人的な体験では、カバートアグレッションどもは責任転嫁を一番多用する気がしますな。

ま、個人的にそう思うだけですけど。

・矮(わい)小化する

自分にとって不利で、かつ大きい問題を大したことではないかのように見せかけようとしてきます。

問題の論点をずらす事で人を錯覚させます。

同時に、論点をずらすのには自分を正当化する意図もあります。

一方で、標的としている人の間違いには厳しい態度で臨んできたりします。

ああ、もういや。

そんなイヤーなやつであるカバートアグレッションですが、自分が望まずにカバートアグレッション化している自覚があるならこちらの記事を読んでみるのをお勧めします。

5、カバートアグレッション対策とその前提

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 さあ、みなさん…ここまでくるの長かった(笑)。

いよいよ、カバートアグレッションに対する対策です。

もう、連中のいいなりになんてならない!

そう、連中の独裁に革命の旗をひるがえしてやりましょう!

・前提

 はい、何事も準備が大事です。

カバートアグレッション対策も例外ではありません。

これから提示する4つの対策の前提として以下が大事になります。

  • 許容範囲を設定する
  • 許容範囲を相手が超えてきたら何をするか決める
  • 自分が相手に要求している物を明確にする
  • 精神的サポートをしてくれる存在をもつ

以下順次見ていきましょう。

・許容範囲を設定する

交渉とかでも同じですが、「ここから先は譲るわけにはいかない」という一線を引くということです。

自分にとって大切にしているものを基準にするのがやりやすいですね。

例えばそれが「家族」であった場合、カバートアグレッションであるあなたの恋人が家族の悪口をすごい勢いで言いだしたりしたら我慢はできないとかですね。

・許容範囲を相手が超えてきたら何をするか決める

上記の例でいうなら、「別れる」でしょうか。

事前に決めておかないと人間は不測の事態には対応できないのです。

災害に備えて行われる避難訓練と一緒ですね。

ちなみに、これは交渉で不利にならない技術でもあります。

・自分が相手に要求している物を明確にする

例えば、あなたが友人に求めていたのが「共に高めあう」と言う要素であったのに、

「友人が自堕落で一緒にいると気分が滅入るしやる気がそがれるし、おまけにあなたを無意味な散財や道楽の道へいざなおうとする」

…なんて言う場合は関係解消です。

一緒にいてあなたが求めているものは得られません。

自分が相手との関係に何を求めているのかをあらかじめ明確化しておきましょう。

・精神的サポートをしてくれる存在をもつ

誰しも自分が当事者となると冷静に判断できないものです。

あなたが相手を必要以上に敵視したり、自分を責めて間違った判断をしないために客観的に意見を言ってくれる存在が必要です。

家族や親友等の内から探すのが現実的でしょうね。

また、精神的な後ろ盾があるからこそ真正面からカバートアグレッションに立ち向かえるのです。

自分がいざとなったら帰ってくる「心の安全基地」を確保することが必要不可欠なんですね。

カバートアグレッションとの闘いの日々はとてもつらいです。

とても一人だけじゃやっていけないのよねえ、、、、。

・相手の目的を理解する

 これはきわめて大事です。

人の行動には動機があります。

例えば、

「あなたの仕事の進捗を遅らせることで出世を邪魔しようとしている」

「あなたを集団から孤立させて退職に追い込もうとしている」

とか。

事前に知っておかないと対策の取りようがないのです。

そう、自体が表面化してからでは全てが遅いんです!

身近にカバートアグレッションがいるなら、あなたの行動や心理をどのようにしてコントロールしようとしているのかについてよく観察することをおススメします。

・言いわけは聞かない

 連中は言いわけ名人。

自分が都合悪くなるとあの手この手でいいわけを考えてきます。

あなたは彼彼女らの言い訳に決して耳を貸してはいけないのです!

連中の使う「合理化」と「矮小化」でたちまちあなたが追い込まれてしまします。

連中に対する謝罪は罪の自白と同義。

謝る必要はありません。

仮に連中が合理化をつかってきたら

「いや、まて。論点をずらすな。それは問題の本質からずれている。それは問題とは直接関係のないことだ。」

みたいに論理的に話をすすめて逃げ場をあたえてはいけないのです。

・ストレートに話す

 連中はいいかたがずる賢い。

曖昧な表現を多用してけむに巻こうとしてきます。

だから、

「論点をずらすなよ。今はそれについて話てはいない。こっち質問に誠意をもって答えてほしい」

みたいにストレートにいいましょう。

絶対に逃しちゃだめでっせ!

・徹底的に追い込んで敵に回すようなことは避ける

 これ意外と大事です。

カバートアグレッションに対峙する際は、あなたが譲歩できないこと以外は譲った方がいいです。

連中は概してプライドが高く負けを嫌うので、譲歩できないこと以外は譲ってやって相手を追い込み過ぎないのが大事なんです。

追い込み過ぎると自暴自棄になって何して来るかわかったもんじゃないです。

追い込み過ぎない方がいいというのは、何もカバートアグレッションをおもいやれということではないのです。 

連中とは距離感が大事と言う事です。

近すぎては害になるのでほどほどの距離をたもつことが大事です。

なお、カバートアグレッションからの挑発に乗らないためにスル―の方法や自分の感情を制御する方法をおいときます。

あともう一つ大事なことを。

カバートアグレッションに流されない最大の方策は「自分の人生で大事にしたい価値を見つけること」です。

そして、自分の人生にとっての「価値」を見つけ、「今ここに集中」して「気づき」を大事にしましょう。

そうすれば、カバートアグレッションからの挑発も受け流せるようなメンタルで生きれるはず。

自分の価値に沿って生きると幸せを感じられるうえ、人生の満足度も上がるのですよ。

これは心理療法であるACTによるアプローチです

価値の探し方や価値に沿ったゴールの設定についての詳細は以下の記事からどうぞ。

5、カバートアグレッション側の心理を実体験ベースで考えてみる

死, 暗い, ブラック, ホラー, カラス, ハロウィーン, 怖い, 死んでいます, 気味悪い, 悪

はい、上述した通りわたしは以前カバートアグレッションであり同時にソシオパス的な感じでした。

だからこそ、カバートアグレッション側の思考が何となくわかる気がします。

もちろん、全てのカバートアグレッションが以前のわたしと全く同じような思考をしているとは思いませんが、カバートアグレッション側の思考を知るにはそれなりに参考になると思います。

わたしは学生時代はおそらく間違いなくカバートアグレッションでした。

基本的に一番重視していたのは「自分が快適であること」の一点です。

当時のわたしは、大人に取り入ればそれでうまくいくと考えていたため、大人には凄く従順そうにふるまっていました。

しかし、その実は「自分が楽をするため、周りに面倒ごとを押し付けるために大人の権威を借りること」が主たる目的でしたね。

なので、大人の反応を見ながら同情を引くような嘘をいったり、わざと被害者ぶって見せて誰かに責任を転嫁させたりということを何の罪の意識もなくしていた気がします。

もっとも、今考えれば同級生との関係も重視するのが一番戦略としては正しかったと思いますけど。

わたしはある意味立ち回りが下手だったんで、自分の隠していた敵意を察知されて同級生との関係ぶっ壊しましたから(笑)。

そして、自分がそんな思考をして生きていると「良い人を装っていても裏で他人が何を考えているのか」ということが結構みえてくるようになるものです。

事実、カバートアグレッションによるしのぎの削りあいはそこかしこで行われています。

よくよく見ると教室内の生徒間、果ては先生の間でもカバートアグレッションによるしのぎの削りあいがあることがわかるものです。

女子なんかは意識的か無意識的にかカバートアグレッションが多かった感じがあります。

わたしが中学のころ、根も葉もないうわさ話を流して、自分よりスクールカーストのやや上の女子を追い落とそうと画策している場面をみたりもしたものです。

ありきたりですが、「あいつは性格に裏表がありすぎてクソ」だとか、「あいつは誰誰と付き合っているのに実は誰誰とも付き合っていて二股している」とかね。

また、生徒会なんてものはカバートアグレッションにとっては格好の場所。

品行方正を装い学校の成績もよく外向的なら、それなりに大人と生徒の双方から支持を得られます。

特に副会長とかはいいポジションです。

それなりに権威を振りかざせるし(もちろん学校にもよる)、やりようによっては会長を操ることで美味しいところは全部自分が持っていけます。

それに、いざとなったら会長や他の委員たちに責任を擦り付けられますな。

要するに、カバートアグレッションは往々にして「自分の日常生活を自分が快適に楽をして過ごせるように、思い通りに過ごせるように他人を道具のように利用したい」という思惑を持って行動していると思います。

なので、上述したようにあまりカバートアグレッションと敵対するよりも「ここからさきは譲れないけど他は譲る」とか「自分はお前の害にはならない」という姿勢を取ったほうがめんどくさくないといえるでしょう。

敵対せずカバートアグレッション側に利益があると思わせておけば、カバートアグレッションもこちらを執拗に攻撃したりしません。

※ただし、サディスト傾向が強いカバートアグレッションは自分より下位の人を何がなくともいじめて楽しもうとするかもしれない。

逆に敵対者に対しては、カバートアグレッションは「自分の想い通りにいかなくて気分悪い。手段なんかどうでもいいから追い詰めて戦闘不能にしてやろう」って感じの発想になります。

用意周到なカバートアグレッションになると、「自分が快適に生活できる環境を戦略的に構築する」ために、いろんな人とうわべでは仲良くするものです。

で、気に食わないやつがいたら自分の見方を集めて集中攻撃して潰そうとします。

もちろん、自分は手を汚しません。

あくまで被害者的ポジションに徹します。

まあ、本当嫌な奴ですよ、カバートアグレッションってさ。

ま、今となってはそんなろくでもない人間には戻りたくないので、嘘はつかないようにし他人を尊重して誠実に生きようと心に決めています。

もし、職場にそんな外道がいる場合には敵に回さないようにしたほうが賢明です。

彼彼女らって手段を選ばない傾向が強いですから、敵に回すと危険。

良くも悪くも自分の欲望に忠実です。

6,どうしてもカバートアグレッションを叩き潰したいなら、、、、

はい、ここまでは「カバートアグレッションとは距離感を保って敵対されないようにしていきましょう」という論旨でした。

しかし、中には「いや、あいつはただではおかない!会社から放逐してやるぞ!」なんて本気で思っている人もいるかもしてません、、、、。

ええ、いいでしょう。

このセクションを書くべきかかなり悩んだのですが、カバートアグレッションに負けっぱなしは嫌だ、ないしはもう戦う以外にないという人もいるとの現状をツイッターや友人達等から聞いたこともあるので書きます。

ただ、ここから先の内容はカバートアグレッションを徹底的に追い詰めて、会社から追放するためのわたしなりの心理学的知識を基にした考察になります。

ですから、効果を保証することはできませんので、使用するかはご自身の判断と責任でお願いします。

ただ、カバートアグレッションに対抗するための一助にはなるでしょう。

なお、違法なことは一切ないですからその点はご安心を。

では,参る!

・社内政治で勝ちあがれ

会社組織というものは結局「権力を持ったものが勝ち」です。

しかし、権力は「仕事で成果を上げる」だけでは手に入りません。

会社で権力者として君臨するには自分の上司に引き上げてもらわねばなりません。

そのためには社内政治を避けて通ることはできないでしょう。

ちなみに、社内政治を構成する要素は以下の4つですね。

  • 人脈を築くネットワーク能力
  • 対人影響力
  • ソーシャルスキル(感情把握能力)
  • (表向きの)誠実さ

これらについて、詳しくは参考記事からどうぞ。

ただし、自分の直属の上司がカバートアグレッションであった場合、人事と掛け合ってなんとか異動要求を通すか上司のハラスメントや違法行為等を見つけて糾弾することで失脚させることが必要かもしれません。

ただ、失脚させるにしても上司を追い詰めるには、上司のさらに上司とのつながりを作っておかねばいけませんから、方法についてはないとは思いませんが少し現実的ではないでしょう。

まあ、直属の上司がカバートアグレッションである場合、取れる戦術は少し限られてくる感じはしますね。

まあ、その場合は素直に利用価値をあぴって仲間意識を持ってもらうのも手かもね。

参考記事等

・カリスマ性を身に着け信者を増やせ

カバートアグレッションはいい人のふりをしているから味方が多いといいましたね。

ならば、あなたも社内で自分の信者を増やし一大勢力を作ればいいんです。

信者というといいすぎですが、まあ「多くの人との信頼関係を強固にしておけ」ということです。

なので、仕事で成果を上げるのはもちろんのこと、それと並行してコミュニケーションスキルを向上させて、多くの人達との信頼関係を日ごろから強化しておきましょう。

コミュニケーションに関しては内向的であれば外向性を身に着けたうえで、傾聴スキル、ほめ上手になりさらには人の心を見透かせるように見せるためコールでリーディングを身に着けるといいでしょうね。

そして、カバートアグレッションを水面下で孤立させて、最後に攻勢を仕掛ければ連中は立つ瀬がなくなり自分から白旗をあげるはず。

ただ、これは状況によるので何とも言えませんが、中途半端にやると反撃されるので、やるなら慈悲をかけず徹底してやることです。

そうしないと、源氏に滅ぼされた平家みたいになりますね。

まあ、正直いじめに似ていていい気分はしないでしょうから、カバートアグレッションに相当憎しみがないとできない手ですね。

ただ、この民主主義の世界では「多くのものに支持されるのは大いなる力」であるということを忘れてはいけません。

少々言い方は悪いですが、「数の暴力で圧殺する」なんてこともできるんです。

、、、どうです?

心痛んできました?

どうしたの?今更さ。

カバートアグレッションを葬りたいんでしょ?

ま、追い詰めないで「自分の支持者を増やす」までならどんな人にでも自衛のためにすすめられる手段ですね。

参考記事等

・社外に交友関係を広げる

これは出世にも有効だなんて話がありますね。

社内での人間関係だけではなく社外での人間関係もたくさん作っておきましょう。

もちろん、趣味とかでオッケーです。

社外での人間関係を作っておくと、心の安定がえられますし、おもいもかけない人と仲良くなったりします。

そうやって、関係を広げていくと会社の中の人達もあなたの背後にたくさんのつながりがあることを察知し、うかつに手が出せなくなってくるんですね。

それはカバートアグレッションも一緒です。

会社の内外からカバートアグレッションを牽制するのです。

・あらかじめ弱みを握っておく

別に濡れ衣を着せる準備をしようなんて言うわけではないですよ。

ただ、カバートアグレッションも攻撃性を持っている以上どこかで、いい人の仮面がはがれてきます。

なので、自衛のためにペン型のボイスレコーダーを常に携帯し、パワハラやその他問題になりそうな発言があったら録音しておきましょう。

これが後でとどめを刺すときに役立ちます。

・メンタルを強靭にせよ

さーて、どうですかね。

もう、嫌になってきたんじゃないですかね?

こんなサイコパスっぽいような陰湿なやり方嫌だって、、、、。

まあ、そりゃそうですよ。

でもね、徹底して叩き潰そうっていうのに良心もクソもないでしょう?

はい、なので自分のメンタルは強く持っておきましょう。

ブレちゃダメ!!

自分を自分が信じられなくなったら、負けますぞ!!

倒したいんでしょ?

だったら、心を強く持って戦うのみ!!

瞑想をしたり、脱フュージョンしたりして心を平静に保ちましょう。

そして、打倒カバートアグレッションを胸に仕事と信頼関係構築に精を出しましょう。

いつも、安定したメンタルでいるように心がけましょうね。

・敵のミスを誘発せよ

これは最後の仕上げです。

今まで握ってきた弱みに関する証拠をより確実に活用する段階ですね。

わざと相手にプレッシャーをかけていきます。

いろんな手が考えられますが、わざとカバートアグレッションの味方であると思わせて懐に入りこんでおいて、連中がどのような価値を人生で大事にしているかを事前に探っておきましょう。

そのうえで、彼彼女らの価値を毀損すると思われるが、法律や業務上は何も問題にならない手段を使ってちょっとしたプレッシャーをかけていきます(法律の勉強もしておくといいね)。

できるだけ毎日ね。

時期に彼彼女らは怒り始めて自分で墓穴を掘るはず。

そこで公然と今までためてきた証拠も活用して最後のとどめです。

社内政治がうまくいっていれば、上司を味方にできるし、日ごろのコミュニケーションも成功していれば先輩や同僚、後輩なんかも加勢してくれるはず。

そうなれば、カバートアグレッションがただ一人孤立。

あとは総力をもって叩けばおしまいです。

、、、、さーて、どうですか?

ここまでして戦いたいですか??

多分、ほとんどの人は嫌になったんじゃないですかね。

そうそう、結局「カバートアグレッションを叩き潰すために戦ってもしょうがねえよ」って言いたかっただけなんですわ。

やはり、距離感を大事にしていった方がいいんですよ。

てか、ここに乗っている手をつかったら、あなた自身がカバートアグレッションどころかもう「ソシオパス」になってしまうねえ。

てか、こういう策略についていろいろ思い浮かぶのが元ソシオの自覚ある自分っぽいなって思いましたわ。

もっともっとずっと、えげつない奴も思い浮かぶけどこれ以上書くと黒歴史がよみがえるので、やめておきますわ。

しかもこういうのって、「こう来たら相手はこう来るよな、だったらこうやってつぶしてやろう!」みたいに戦略練っていると下手なゲームをするより面白、、、おっと!!いけねえ!!

ま、あなたもやめときましょ。

おわりに

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 この記事ではカバートアグレッションに対する対策について述べました。

その対策としては前提も含め以下がありました。

  • 許容範囲を設定する(前提)
  • 許容範囲を相手が超えてきたら何をするか決める(前提)
  • 自分が相手に要求している物を明確にする(前提)
  • 精神的サポートをしてくれる存在をもつ(前提)
  • 相手の目的を理解する
  • 言いわけは聞かない
  • ストレートに話す
  • 徹底的に追い込んで敵に回すようなことは避ける

さて、結構な分量ですね(笑)。

読んでくれた人はお疲れ様でした。

実はまだちょいと続きます(笑)。

最後にカバートアグレッションを追い込み過ぎたらあかんよって話をしましたね?

あれは全ての敵にいえることです。

正直な話、今の時代人を社会的に抹殺することも精神的に徹底的に追い詰めることもマインドコントロールする事もそこに良心さえなければ可能です。

カバートアグレッションの息の根を完全に止めたいなら、法律や心理学の知識をつかえばできる可能性は高いと思います。

腹が立つ気持ちはよくわかりますよ。

きっと、

「あのやろう!人生終わらせてやる!」

なんてかなり頭にきている人居ると思うんです。

はい、しかしですよ。

窮鼠猫をかむっていうことわざありますよね?

どんなに弱い相手でも死を覚悟して向かってきたら自分もただでは済まないってことです。

例えばです。

あなたがカリスマ性を身に付け職場でも心理学等を実践し、カバートアグレッション以外の人の大多数をマインドコントロール下に置くことに成功したとしましょうか。

あなたはカバートアグレッションが目障りだし、自分にとって有害であることも分かっています。

さあ、どうしますか?

カバートアグレッションを追い詰めるために連中の手法を連中に対して使い、合わせてボイスレコーダーで日々証拠や弱みを押さえ暴行を起こすように精神的に挑発や揺さぶりをかける。

もちろん、連中が立件される下準備を整えて…。

そして、晴れて立件されて有罪判決。

見事会社からは解雇された…。

で、どうです?

気分いいですか?

それと後で刺されるかもしれないですよ?

負けを嫌う連中ですからね。

それとも、連中をさらに徹底して抵抗不能になるまで叩き続けますかね?

もう、まともな精神状態じゃなくなって廃人になるまで。

もう、生きているのか死んでいるのかさえ分かんないくらいに…。

ふう、

人間なにごとも引き際ってやつがありますね。

これ以上やったらまずいっていうね。

それに報復したり人を痛めつけて楽しいのなんて変態ですよ。

私も含め大半の人はそんなつまんないことに時間使うより大切な人と食事を囲んだり、恋人とデートしたりしたいはずです。

報復のための人生。

人を徹底的に痛めつけて追い込む人生…。

時間の無駄ですよ、そんなの。

つまんないですよ、そんなの。

不毛っすね、そんなの。

だから、いいんです。

過剰な報復や血で血を洗う闘争なんてしなくていい。

連中とは適切な距離を保って行きましょう。

とっても嫌な奴だけど。

とっても有害なやつだけど。

だからこそ、あなたが自分の人生の貴重な時間を使って関わってやる価値なんてこれっぽっちもない!

あなたの人生は報復みたいなつまらないことのためにはないのだから…。

あなたが幸せになることが連中への最大の報復ですよ。

では!

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