「ストレスコミュニケーション対策」理不尽な怒りへの立ち向かい方

「わたしの職場は上司は凄く理解があっていい人なんだが、先輩にクッソ終わっているやつがいるんだよな。もう本当にストレスになるような言い方しかしない。あいつ明日事故とかで死なねえかなあ。ウザすぎ。」

まあ、そんな気持ちになることもあらあ。

そんな理不尽野郎には前もって対策を講じておかねばアカンな。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「ストレスコミュニケーション対策」理不尽な怒りへの立ち向かい方」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・ストレスになるような歪んだコミュニケーションに翻弄されたくない人
・職場でのコミュニケーションを円滑にしたい人等

どこの職場にも理不尽に怒りをぶつけてくる人というのがままいるものです。

それが上司か先輩か同僚かはわかりませんが、多分いるって人は多いと思います。

さて、そういった人たちとわたし達はどうやってコミュニケーションを図っていったらいいんでしょうか?

今回はそんなお話であります。

なお、日頃から相手に不安を与えていないか心配している人にも役立つ内容だと思いますぞ。

ぜひ円滑なコミュニケーションの一助としてみてくださいませませ。

では、ゆるりとおおくりします。

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理不尽に怒りをぶつけてきたり不安をあおる奴と話す場合はこれに気をつけろ

不安や怒り、恐怖、混乱といった感情を相手に与えるコミュニケーションの事をストレスコミュニケーションと呼びます。

今回はハーバード大学のホリー=ウィークス博士は、126もの先行研究からまとめたこのストレスコミュニケーション対策を見ていきましょう。

博士によると、対策には以下の6つがあるとのこと。

・明確化
・中立的な立場で考える
・抑制的表現を用いる
・相手を尊重する
・深く説明しない
・相手の発言と相手の人格は分けて考える


以下順次捕捉です。

・明確化する

相手に対して明確な言葉を使うことを心がけましょう。

あいまいに言葉を濁したりすると、かえって誤解が生じたり変な期待を持たせたりすることになって自体がややこしくなります。

なので、きちんとイエスノーや自分の意見に関してしっかりと明言したほうがいいんですな。

・中立的な立場で考える

相手の意見に対して、時に感情的になって言い返したくなることもあるでしょう。

ただそんな場合こそ、「あくまでも中立的な立場をとる」のが重要です。

相手が感情定期に向かってきているところに、こちらも感情で応ずると燃え盛る炎に燃料をさらに投下するみたいな自体になり収拾がつきません。

なので、あくまでも中立の立場を堅持して自分の感情を極力入れない様にと止めましょう。

例えば、相手の意見に対して「あなたの意見についてはわかりましたが、社会的に見てその意見はどうでしょうか?」みたいな感じですかね。

ただ、実践するとなるとこのあくまでも中立を保つというのは中々難しいものです。

言い方によっては相手を攻撃するようにも聞こえてしまいますからね。

・抑制的表現を用いる

相手に何か情報を伝える時には、あくまでも感情を載せず「情報だけ」を伝えるようにしましょう。

この際に、いわゆる正論等をもって相手を論破してやろうとする人もいるかと思いますが、それは悪手ですね。

暴論破王のマネをして「それってあなたの感想ですよね?」とか「なんかそういうデータあるんすか?」なんて返しはくれぐれもやらないようにお願いします。

それをすると相手はますますヒートアップして手が付けられなくなるでしょう。

あくまでも「必要な情報を端的に感情抜きで伝える事」が大事です。

・相手を尊重する

正直、かなり不服な人もいるでしょうけども「相手を尊重する」のも重要です。

相手が理不尽ならこっちも相応の態度で報いてやっていいじゃないかと思う人も多いとは思うんですが、これでは事態がこじれてしまうので賢明ではないですね。

あくまでもストレスになるような意思疎通を取ってくる相手をどううまくいなすかが問題なので、相手に罵倒されたらそれ以上の罵詈雑言を持って罵り返すとか相手に負けを認めさせるとかそういう事が主眼ではないのです。

感情的には反発したくもなりますが、お互いに会話をしている場面では「お互いに対等」ですのでそれ相応に相手を尊重する必要があるのですな。

もちろん心からできないとしても、「尊重する姿勢」は失わないようにしましょう。

そういった態度が相手に伝われば、少しは攻撃の手が緩むこともあるんです。

やはり人は自分を尊重する相手に対して中々邪険にできないものですからね。

・深く説明しない

相手が中々自分の言い分に理解を示してくれない時に、何とかわかってもらおうと詳細に根拠などを示しても説得できない可能性が高いです。

というのも、相手の意見を変えるのはそう容易ではないからなんですな。

なので、「伝え方を訂正し違う表現によって伝える」ようにするといいでしょう。

内容としては同じであっても、伝え方を変えるだけで相手が理解を示してくれることは結構あるものです。

・相手の発言と相手の人格は分けて考える

相手の人格や戦略を理解したうえで一歩引いてその言動について助言するといいです。

一見、理不尽な発言であってもそこには何がしかの本人なりの事情があってのものといえます。

色々と理由を探っていくと、「そういう汚い言葉遣いをするような環境で育ってしまった」とか「そういった考え方をこれまでの人生経験で身に着けてしまって治せないまま今に至る」などなど、、、まあいろいろあるでしょう。

別にそれら事情に対して共感も同情も何もする必要はないですが、「不快な言動=発言者」等と思うのではなくあくまでも「言動や態度がよくない」のであって「こんな言動をするのだからそいつの人格は悪」としないことです。

言動と人格をあくまでも切り離した状態で客観性を失わない様にしながら、必要に応じて助言を行うって感じですね。

そもそもメンタルケアを習慣化しないとアカンよ

上述のようにストレスコミュニケーション対策では、一貫して「感情的にならない事」が求められます。

相手の感情に対して感情で応ずれば、そこにより大きな動乱が起こるのは火を見るより明らかなのであくまでも客観的な姿勢を崩してはいけないんですね。

ただ、ここできっと「そんなこと言っても向こうが怒りをぶつけてきたら動揺してしまって冷静でなんていられるもんか」と思う人も結構いるでしょう。

はい、実際その通りだと思います。

怒りをぶつけられて、「何だとこの野郎!」と怒鳴り返したくなる人もいれば「うわあ、、、」と委縮してしまう人とおそらく二分されると思うんです。

ちなみにわたしは完全に言い返したくなってしまうたちですねえ。

いずれにしても、これでは冷静とは程遠いため日頃からのメンタルケアをシッカリ行うのに加えて怒り等のネガティブ感情をぶつけられて生じる恐怖や怒りに耐えられるように対策しておく必要があります。

こういった土台があって初めてストレスコミュニケーションに対して毅然と立ち向かえるといえるでしょうね。

メンタルケアに関しては以下。

また、怒りのコントロールやネガティブ感情の制御に関しては以下の記事を参考にしてみてくださいな。

おわりに


この記事は「「ストレスコミュニケーション対策」理不尽な怒りへの立ち向かい方」と題しておおくりしました。

怒りなどのネガティブな感情を理不尽にぶつけてくるようなコミュニケーションへの対応はかなり厄介です。

そのようなコミュニケーションに対しては、以下の6つを駆使して立ち向かいましょう。

・明確化
・中立的な立場で考える
・抑制的表現を用いる
・相手を尊重する
・深く説明しない
・相手の発言と相手の人格は分けて考える

これら対策の基盤には「ネガティブ感情をぶつけられても動揺しないメンタル」が不可欠なので、ネガティブ感情をぶつけられることで生じる自身の感情への対策も怠らないようにしましょう。

中々やることが多いですが、少しづつでも実践できたらいいですなあ。

では!

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