「、、、、ああ、、、もう死にそうだわ。絶対、わたしの職場ってブラックだわ、、、間違いない、、、、。残業は一カ月に、、、何時間?、、、80時間は絶対あるだろうな、、、しかも、仕事量が尋常じゃないくらい多い、、、、おまけに職場の人間関係は最悪だ、、、、。最悪なんて言葉じゃ言い足りないくらいだ、、、、人格否定なんて日常茶飯事、、、、いつ殺人が起こったとしても驚きやしないな、、、もう、ここは地獄、、、異常だ、、、、。」
んー、それはもう人のいる場所じゃねえ!!
てか、社長はほぼ間違いなくサイコパス??
オニギリス!
脱マンネリストのオニギリです!
今回もよろしゅう!!
今回も話題は「科学が示唆する今すぐやめた方がいい職場の7つの特徴。」についてです。
はい、この特徴に当てはまっている職場はかなりヤバいです!
あなたのいる職場に当てはまっていないか確認して見てくださいな。
もし、当てはまっているなら、、、、転職を考えた方がいいカモ?
もし、転職を考えるのなら慎重に。
まずは、事前に転職に関してエージェントに相談して見るのがいいでしょうね。
ちなみに、
詳しくはリンクからどうぞ。
では、ゆるりとおおくりします。
目次
ブラックな職場では心身ともに崩壊する
今回の記事は以下の南フロリダ大学の研究によるものです。
参考
https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/02678373.2011.569175
この研究は仕事におけるストレスと健康について調べた先行研究を精査したものです。
ストレスの多い職場にいると、メンタルと身体のどっちにも害がありますね。
以下ブラックな職場の特徴を有害な順に7つ列挙して見たいと思います。
できるだけ以下7つの特徴のどれにもあてはまっていない職場を探した方がいいです。
これから就職や転職をすることを検討している人は参考にして見てくださいな。
ブラックな職場の特徴7つ
では、ブラックな職場に見られる特徴7つをランキング形式でお伝えしようと思います。
- 7、長時間労働
- 6、コントロール感不在
- 5、役割があいまいである
- 4、作業負荷が高い
- 3、ネガティブコミュニケーションがまん延している
- 2、役割の衝突が起こっている
- 1、仕事に関する制限が多い
それでは順次解説していきましょうかね。
7、長時間労働
これは自明でしょうね。
仕事による拘束時間が長いほどに対朝に悪影響があるという話です。
でも、7位です。
6、コントロール感不在
自分がやるべきことだったり、する仕事を自分で決定できないという事です。
端的に言うなら「裁量権が無い」状態と言えます。
具体的に言うなら、仕事の進め方や出勤の時間等を自分である程度制御できるかという事でしょう。
フレックスタイムを導入している企業も増えてはきましたが、まだまだ自分で自分の出勤時間を決めることができない企業も多いです。
仕事についても「上司の言う事が絶対で反論は許さない」なんて上意下達な組織も未だに多いものです。
人間にとって、自分の意思でやっているかはたまた意に反してやらされているのかという点は非常に重要になります。
やらされているという感覚は非常にストレスになるのです。
5、役割があいまいである
役割が明確であることは重要です。
自分に与えられた仕事が不明確であると、責任感がわかない上当事者意識なんて湧きません。
よくビジネスの現場では「自分ごととして考えろ」なんて言われますが、自分が会社の中、あるいはプロジェクトにおいてどのような役割を果たしているのかが不明瞭だと「他人ごと」にしかなれないって話。
役割のあいまいさは社員の疲労感とも相関関係があったのですね。
4、作業負荷が高い
作業負荷が高いとは、具体的に言うと「1時間当たりの労働量が多い」という事です。
例えば、実際の労働時間は3時間ほどであったとしても、その3時間の間にやたらとやることが多くて時間内にはとても終わらないなんて感覚があると疲労感が非常に高いってこと。
おそらくマルチタスクになることも原因の一つかと思いますねえ。
一応、参考までにマルチタスクの記事おいときます。
3、ネガティブコミュニケーションがまん延している
ネガティブコミュニケーションとは、具体的に言うなら上司や同僚から言われる嫌みや陰口等ですね。
ネガティブコミュニケーションが多ければ多いほど健康には害になります。
その害は労働時間や労働負荷にも増して深刻な傾向にありますねえ。
やはり、人間にとって人間関係が幸福感のキーであるという話なのでしょう、、、、。
なお、ネガティブコミュニケーションと相関関係にあったのは「睡眠」でした。
睡眠の質は人生における重要な課題です。
睡眠の質が低下すると様々な健康被害が出ますからねえ、、、、結構、笑いごとではないですよ。
ネガティブコミュニケーションが常態化しているなら、本気で転職を考えた方がいいかもしれませんね。
それと、、、、サイコパスが多い職場だったりして、、、?
参考までに職場にサイコパスがいた時の対処等々を置いときます。
あと職場に「いい人のふりをして嫌がらせをしてくる悪人」が沢山いるとしてもそれもかなりまずい状況なので善人面した悪人こと、「カバートアグレッション」に対する対策も置いておきます。
2、役割の衝突が起こっている
役割の衝突とは端的に言うと
「自分に対する指示が複数の命令系統から発せられて、その指示が相矛盾している」
という状態です。
例えば、具体的にいうなら複数の上司がいてある上司からはテレアポするように言われ、また別の上司からは会議に出るようにいわれる、、、そして、そのまた別の上司からできるだけ早く企画書を提出しろと言われる、、、、なんて感じでかね?
想像したくもない状態ですね-。
命令系統が混乱している組織というのは将来性という点でも怪しいので、さっさと見限った方がいいです。
なお、この役割の衝突は消化器官の不調と強い相関があると言います。
1、仕事に関する制限が多い
最悪の第一位は「仕事上の制限が多い」です。
仕事上の制限とは
「自分たちがやりたいということや自分達がこうやったらもっとうまくいくという事がわかっていてもやらせてくれないという意味での制限」
のことです。
この仕事上の制限は疲労感と消化器官の不調と相関があったと言います。
例えば、プロジェクトを成功させる上で必要な事がわかっているにもかかわらず、予算がねえ、人員も足りねえ、必要な情報も見つからねえ、上司からの許可も下りねえ、、、なんて場合でしょうかねえ。
ないないづくしで嫌になりますね、本当。
仕事上の制限が多い職場からはさっさと去った方がよさそうです。
3、もし、転職を考えるのなら、、、
さて、もしあなたが転職を考えているのなら、まずは転職に関してエージェントに相談して見るのがいいと思います。
例えば、ゲキサポ!転職の無料カウンセリングサービスを受けて見てもいいかもです。
その後に、気にいったなら本格的に利用を検討して見てもいいかもしれません。
このゲキサポ!転職はできてそんなにたってはいないものの、結構な実績があるようです。
具体的に言うと、、、
- 50社落ちていた人が第一志望に一発内定
- 転職で年収が150万あがった利用者がいる
- 休職中、ジョブホッパーの人でも内定
などなど、、、
ただですねえ、、、有料サービスなんですよねえ、、、、それも一括で30万(分割も可)!
こんなに高くちゃ中々利用する気にはなりませんわね。
とはいえ、料金が高いだけのことはありストレングスファインダーを使った強みの分析に始まり多種多様なサポートをしてくれる模様。
そこは多くの無料でサービスを提供しているエージェントとは本気度が違うってことでしょうね。
本気で転職をさせようって気があるはず、、、。
でもね、世の中に絶対なんてないので、「料金は高いけど大したことない」なんて張りぼても沢山あるわけですよ。
そこは「無料カウンセリングサービス」を実際に利用してみて判断するのが賢明ですね。
一応、無料カウンセリングの利用手順をかいておきます。
- 1、バナーをクリック、飛んだ先で「無料カウンセリングを予約する」をクリックし申し込みをする
- 2、ゲキサポ!転職から返信メールが来る
- 3、ゲキサポ!転職の本社に行って直接面談をする、もしくはオンライン面談をする
以上が無料カウンセリングまでの流れです。
この面談は「あなたの転職における課題」を発見するのに役立ちます。
なお、カウンセリング時に色々本サービスについて聞いてみるのもありでしょう。
もし、本当に「価値があるサービス」であるのなら、将来の自分への有効な投資、可能性への投資になるので、一時的な出費が30万とはいってもとは取れるでしょうね。
一次のお金を取るのか、自分の将来の幸福感、健康、可能性を取るのかって話ですね、、、。
失われた可能性や健康は戻ってきませんからね。
お金で不幸は予防できても、幸福は変えないって話。
まあとはいえ、そこは各自の判断次第ですよね。
個人的にはサービス自体がしっかりしていれば、元は取れると思いますがね、、、、。
おわりに
この記事では「科学が示唆する今すぐやめた方がいい職場の7つの特徴。」について述べました。
その7つの特徴とはランキング形式にすると以下の通りでしたね。
- 7、長時間労働
- 6、コントロール感不在
- 5、役割があいまいである
- 4、作業負荷が高い
- 3、ネガティブコミュニケーションがまん延している
- 2、役割の衝突が起こっている
- 1、仕事に関する制限が多い
転職や就職を考える際に、中々全てに当てはまらない職場を探すのは難しいでしょうが、できる範囲で探して見るしかないですね。
ろくに調べもせず、入って見て「こんなはずじゃなかった」とか言っても遅いので。
まずは、エージェントの力を借りたりできる限りのことをして、調査をしましょう。
では!