心理カウンセラーが男性向けのデート戦略について考えてみた

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

・どうやって、デートコースを選んでいいかわからない男性
・デートに誘う方法がそもそもわからない男性
・何回目のデートで告白したらいいのかわからない男性
・話しのネタが欲しい人等

ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回の話題は「心理カウンセラーが男性向けのデート戦略について考えてみた」という話です。

世の中には、いろいろなデート戦略があります。

あまり恋愛経験のない人は、ワラにもすがる思いでさまざまなデート戦略を読み漁ります。

しかし、その通りにやってもなぜかうまくいかない、最悪の場合は嫌われさえするでしょう。

そう、ちまたに転がるデート戦略のそのどれもがあまり再現性のないものばかりです。

しかし、それもそのはず、人はそれぞれによって立つ前提条件が違いますから。

人によって当人が備える容姿も経済力もコミュ力もバラバラです。

二人として全く同じ人はいません。

そのため、結局は「自分の持つ知識を総動員して自分なりの効果的なデート戦略を構築する」以外に手はないです。

よく「他人の成功例をマネすればうまくいく」という人がいますが、これは半分正解で半分間違いなんですよね。

より正確には「自分と前提条件が似た成功者のマネをしてそこから独自のものを生み出せ」です。

そもそもの前提条件があなたとまるで違う人をそっくりそのまま真似ても成功確率は低いんですよ。

今回は、自分なりのデート戦略を構築するために試行錯誤するために使える前提知識を提供出来たらな、と思います。

わたしとあなたは、似ていないかもしれません。

しかし、なるべく客観的根拠に基づく知識を中心に紹介するので有用ではあるはず。

ぜひ、デートプラン等を決める時の一助として下さい。

なお、知識を得ただけで終わらない様に。

知識を少しでも得たら実践で試しましょう。

試行錯誤あってこそ自分の型ができるというものです。

では、ゆるりとおおくりします。

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そもそもデートが成功するかどうかは始まる前に決まっている

よく「デートを成功させる方法とは何か?」と頭をひねっている人がいますが、そんなものは始まる前から大体決まっています。

多くの場合、デートが始まる前にデートの結果は決まっているのです。

デートに誘う前に、自分を相手に異性として認識させつつ関係性を親密にする事が重要です。

実際、アメリカの調査ではありますが、友人関係から恋愛関係に移行するケースが多いといいます。

この調査の結果をそのままうのみにしていいかは疑問ですが、「異性として認識された上での友情関係ならばその後の恋愛関係に発展する可能性がある」とは言えますね。

※もし付き合いたいのなら、絶対に自分から「友達だ」等とお互いの関係性を確定するような発言はしない事。一度友人という枠にはいるとその枠を打破するのは結構難しい。

実際、デートに誘う前から異性として認識させておけば、デートの打診は格段に通りやすくなりますし、デート自体も上手くいくというもの。

普段から異性として認識させるために出来る事には以下の様な事があります。

・容姿の向上

女性に自分を異性として認識させるためには、まず何をおいても「自分の容姿に気を配り最大限に磨いていく事」が必要です。

別に整形しろとはいわないまでも、最低でも雰囲気イケメンや雰囲気美人は目指さないとなりません。

これが全ての大前提です。

特に男性に関しては、現代の恋愛市場の男女間におけるパワーバランスを見る限り、デートに誘う女性よりも一段上の容姿をしている状態を目指すべきかと思います。

「恋愛は顔が全て」は大間違いですが、「恋愛の始まりの大部分は顔が決めている」のは事実です。

これはいくら綺麗事で言いつくろっても隠しようのない事実ですね。

事実、これまで様々な実験で確認されている事です。

真実から目を背けても得はありません。

素直に外見改善を徹底しましょう。

すべてはそこからです。

太っているなんてのは「論外中の論外」ですからね?

それではお話にもなりません。

「太っていてもモテる人がいる」というのは、「太っているけどもそれを打ち消すだけの魅力があるから何とかなっている」に過ぎなのはお忘れなく。

太っていること自体は紛れもないマイナスです。

誰が何と言おうと、ね。

太っている人は今すぐにライザップにいってでも痩せましょう。

てなわけで、雰囲気イケメンになりたい人は「雰囲気イケメンの作り方」に記事へリンクからどうぞ。

ちなみに「雰囲気イケメン程度では納得いかない!」という向上心が鬼の男性諸氏は、こちらを参照。

上掲の記事では、現代におけるガチイケメンの容姿の特徴について、他サイトの記事より詳細に分析しております。

イケメンの顔の特徴として「鼻筋が通っている」とか「二重」、「小顔」、、などとありきたりな事を並べ立てているような低次元の話はしていません。

・コミュニケーションへの配慮

コミュニケーションを鍛えていかねば相手の好意は勝ち取れません。

コミュニケーションにおいて気をつけるべきものは、「自分の意見をいう力」と「相手の意見を聞く力」のバランスを取ることです。

この両者のバランスをとる事を、わたしは「戦略的思いやり」と呼んでいます。

まずは、この戦略的思いやりをある一定水準でできる状態を作ることです。

戦略的思いやりについてはこちら。

その上で、コールドリーディングを使って上手にほめたりといった細かい会話上の技術があると少し有利になるかと。

そして、普段から好意をにおわせておくのもいいでしょう。

例えば、「~のそういうとこ好きだわ」等と軽くにおわせておくんです。

ただ、ここで重要なのは「絶対に真剣に言わない」ということ。

好意のにおわせを、真剣な雰囲気で行うと自身の魅力次第ですが結構こけます。

あくまでも「冗談っぽく」言うのが鉄則です。

「真面目に言うのは百害あって一利なし」ですね。

ただ、何をおいても「容姿が前提」であることは忘れない様に。

恋愛において容姿は、草木が育つにあたっての土壌のようなものです。

容姿改善を怠って実りある結果を期待するなんてお門違いですからね。

・性格自体の改善

異性に好感を持ってもらうにあたって、性格の改善も重要です。

まずは何をおいても、「多少の事では動じない精神の安定性」を手に入れる事です。

※男性の場合は精神的安定性が何よりも重要。イケメンですらこれがないと相当不利。長期的関係を築くためにも精神的安定性は重要。

精神の安定性についてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

その上で、外向性をとにかく向上させましょう。

外向性の向上についてはこちら。

恋愛や結婚を長期的に円満に継続していこうと思ったら、性格が一番重要です。

まあ、周知の事実かと思います。

しかし、わたしはここまで「容姿を良くしよう!」とばかり言っていますよね。

まるで、外見至上主義者が「容姿が悪いものには人権などない」といわんばかりの論調と感じる人もいるでしょう。

しかしそれは、わたしの本意ではありません。

容姿から改善するのはもっぱらコスパの問題です。

実は、多くの人は、どれだけ性格やコミュニケーション能力を改善するのに多大な時間と労力を要するかをわかっていません。

長年染みついた卑屈根性や鍛えてこなかったコミュニケーション能力を、一年や2年で何とかしようなんて虫がよすぎるんです。

これは実際に心理カウンセラーなんて因果な商売をさせてもらっていると、かなり納得する事であります。

人の性格なんてそうそう変わりません。

内向的な性格の人が、外向的な性格に一時的に擬態する事すら簡単ではありませんよ。

例えば、人の目を見て全く話せないあがり症の人などは、時間をかけてストレスコントロールから始まりその他いろいろなアプローチを駆使しないと改善などしません。

それに比べて容姿の改善なんてすぐにできて、すぐに効果が出ます。

具体的に言うなら、これまで容姿の悪さからつらく当たられていた状況が容姿を変えるだけで激変するのです。

表現が難しいですが、「世界が自分を敵視しする」ような状態であったのが、容姿改善によって「世界が自分に優しくなる」様な状態に変わるといった感じですかね?

いいとか悪いとかではなく実際に起こっていることです。

というか、いいことなはずがないです!

いわゆるルッキズム問題にかかわることですから、いい訳等ないし肯定すべきでもありません。

しかし、「現に損をするのは自明なのにその原因を取り除かなくていいのか?」という話です。

世界が優しくなれば、自分にも自信が出るし自分も他者に優しくなれます。

容姿から改善するのが最も費用対効果が高いんです。

変な根性論や理想論を掲げるよりも、整形すら視野に入れて容姿改善に取り組むのが実利的であり現実的ですよ。

「人間は中身が全て」等という理想論のきれいごとばかり言う人は、現実を見てないか見れないか自分がモテて苦労したことがないか、向上心がないか、、、まあいずれかまたはその複数でしょう。

恋愛も婚活も容姿改善からです。

性格改善は容姿改善から少し遅れて行うくらいでいいでしょう。

デートに誘う口実なんてなんでもいい

実際問題、デートに誘う口実なんて何でもいいです。

相手が自分に好意をある程度以上持っている状態まで持っていけたら、およそどんな口実であれデートの誘いに応じてくれるでしょう。

ただ、使い勝手のいい誘い文句というのはあります。

それは、「相手の興味のある事を事前にリサーチしておいてそれを組み込んだデートプランを提案する」というもの。

例えば、意中の人が「ディズニー好き」であれば、

「たまたま友達から余ったディズニーチケットもらったんだけどさ、一人で行くのもなんだし一緒にいかね?」

等と軽い感じで誘うのです。

デートに誘うまでに、それなりの関係ができていれば、デートの誘いに比較的容易に応じてくれるはず。

ただ率直に言いまして、前述の「容姿改善とコミュ力改善、性格改善」の全てが一定水準以上であれば、ある程度時間はかかりますが、デートなどしなくても勝手に向こうがお互いの関係を確認してきてそのまま付き合ってしまうことも可能です。

実際、わたしは付き合うのに告白は不要という立場ですしね。

告白など事後確認って感じです。

ただ、世間一般には告白することが当たり前となっている様なので、今回はその前提で話をすすめます。

あとは、女性が脈ありの時に取る行動に関する調査が存在しているので、それを目安にデートに誘うか否かを決めてもいいですね。

もちろんデート中にも使えるでしょう。

男女別の脈あり行動についてはこちら。

デート戦略の大枠

デート戦略というと、多くの人は「夜景の見えるレストランが~」とか「おいしいイタリアンが~」みたいな事を考えます。

しかし、正直そんなことは枝葉末節です。

まずは、すべてのパターンに共通して適用できる「戦略の大枠を作る」ところから始めたいですね。

デートで気をつけるべきポイントには以下の3点があります。

  • 甘いものを一緒に食べる(デートでスイーツを食べると好感度が上がるという研究がある)
  • 刺激やスリルの共有(リラックスした時間を共有するよりスリルを共有した方がカップルの関係が長続きするし関係も良くなるとの調査がある)
  • 安心感をもたせる(これから付き合い始める段階では自分の普段見せない新しい側面を見せると効果的)

以上の三点に基づいてデートの枠組みの大枠を組み立てると以下の様になります。

心理学的知識を使ったデートプランの具体的枠組み

1、スリルを感じるアトラクション等(ジェットコースタ、夏であればホラー映画やお化け屋敷などもいい、冬であればスケートリンクでスケートするなど)

2、一緒にスイーツを食べる

3、相手の好みに合わせてディナーを考える

大体、こんなものでしょうか。

そして、最重要な事してデートの最中は「自分は世界最強のモテ男だ」くらいの気概を持って堂々と振舞いましょう。

声が小さいとか姿勢が悪いなんてのは論外です。

早い話が「男らしさ(テストステロンの多さ)」を感じさせようということですね。

なお、これは万全を期した場合デート戦略です。

なので、もっとサイトなものでも構いません。

例えば、最初は軽く散歩した後にカフェに行ってスイーツ食べて解散といった簡単なものでもいいでしょう。

何よりそもそも初回のデートにお金をかけ過ぎるのが問題です。

最初のデート先などリーズナブルなものでいいんですよ。

それこそ、サイゼリアのようなファミレスでもスタバでも問題はないかと。

あまり初回で奮発しすぎると、相手の中での一回当たりのデートに使用する金額の上限があがりすぎてその後のデートで窮する可能性があるからです。

それに、「高いディナーを奢って好意を持ってもらおう」みたいな思考は、典型的な非モテ思考のそれですし、そんな事しても相手の好意は勝ち取れません。

ここで一度あなたには、逆に高額ディナーをちらつかされデートに誘われる女性の立場に立って見てほしいです。

もし、あなたがまるで好意を持てない女性に、「高い食事奢ってあげるからデートしよう」なんて言われてそもそもついていきますか?

普通は「お前になんて興味はないし関わりたいとも思わない」と拒否するでしょうし、もしデートに行くとしても相手に興味なんてなくて目的は「おいしい食事」なわけです。

結局こういうことですよ。

高い食事だなんだと金額の多寡でデートを承諾させたりしても、「コイツ、いい金づるだ」といった付け入るスキを与える程度が関の山。

人の好意は金で買えません。

なので、別にお金をかける事に注力する必要はありません。

もっとも、こういった搾取思考女性側にさせないために容姿を日々向上させて、デートに誘う前に好意を持たせておく必要があるんですがね。

おそくても3回までには告白

告白するとしたら3回目くらいまでには決めましょう!

少なくともデートに誘うまでに、ある程度相手に自分に対する好意を持たせられていれば、自然と話が弾むのでよほどのことがない限りこけません。

好意を持っていれば、どんなしょーもない内容でも相手は笑ってくれるもんです。

なので、早ければデート初回で告白が成功することも考えられます。

告白する時は上述したように軽く冗談っぽく言うのが肝心。

間違っても、「俺と付き合ってください!」とか真面目にいってはいけません。

そうではなく、「なんか、一緒にいると和むわあ。こんな性格的に相性いい人にあったことないかもしれんわ。、、、あのさ、いっそ付き合っちゃう?」みたいな感じで適当に告白するといいかと。

こんな感じの軽いジャブを初回から打っていけば、まわりのモテる人達を見ている限りどんなに長くともデート三回目くらいまでには付き合えるでしょう。

もし、それ以上デートしても付き合える感じがしないなら、まあ損きりでいいのではないでしょうか?

そもそも事前に相手に十分な好意を与えられていなかったという事ですから、あきらめた方がコスパいいです。

ただ一番ダメなのでは、中々告白をしない事ですね。

告白するタイミングの上限はデート3回目まででしょう。

主な根拠は、わたしの過去の体験と友人知人からの情報といったところです。

なので、人によっては「いやいや2回目までだよ!」とか「5回目まではいける!」といった異論があるでしょう。

そこはご了承のほどを。

告白をしないままにデートを重ねると、向こうが十分な好意を持っていても、相手が「コイツは付き合う気がないのか?」なんて気持ちになって次第に告白しても成功しなくなってきます。

なので、早い段階から冗談ぽく告白をぶち込んでいきましょう。

相手の好意が十分なら、相手にきっかけさえ与えてあげればすんなり告白を承諾してくれるものです。

本当はデートプランもどこにいくかもどうでもいい

本当は、「デートプランもどこに行くかもどうだっていい」のです。

ここまでデート戦略ということで論を進めてきましたが、はっきり言ってしまうとこれが本音であり真実ですよ。

デートで相手を楽しませるのはもちろん重要なのですが、それが「場所に依存した楽しさ」であってはいけないです。

最終的に目指すべきは、「この人がいるから楽しい」という境地。

つまり、相手があなたといること自体に価値を感じるようになれば、あなたが次郎系ラーメンを食べにつれていってもそこらの公園で寝っ転がる様な一般に嬉しくないデートプランを提示しても何も不満を言われないのです。

なぜなら、「あなた自身と一緒に居られる事自体に価値があるから」ですよ。

言い方が正しいかは不明ですが、「自分自身を相手にとってのアミューズメントパークにしてしまう」という感じ。

この境地までくれば、デートプランとかいちいち考えること自体がバカバカしくなってきますし、実際事ここにいたっては大した意味などありません。

「相手にとって自分といること自体に高い価値ある状態」に持っていくためには、何としても雰囲気イケメン以上の容姿が必要なんです!!

これが全ての土台です。

それで私は何度も何度も「容姿改善!容姿改善!まずは容姿改善!!」と、狂気にとりつかれた病者のように叫んでいるのですよ。

まあ、、、そんなわけですから、太っている人は絶対に何があろうと痩せる、痩せているなら上半身を重点的に筋トレする等と各自できるところから外見改造を頑張りましょう。

すべてはそこからです!!

容姿の前には細かい恋愛テクニックなど誤差でしかありません。

おわりに


この記事は「心理カウンセラーが男性向けのデート戦略について考えてみた」と題しておおくりしました。

今回はデートを行うにあたって、つかえそうな心理学的知識やその応用について紹介してみた次第。

で、最後に「結局容姿が大事だよね」という元も子もないような結論を持ってきていますが、「これは紛れもない事実ですから」ね。

言ってはあれですが、わたしは気休めとかきれい事なんて言っても仕方がないと思うたちです。

わたしはあくまでも現実を見て、有効な対策を立てるのが全てだといった主義でして、その場限りの気休めや慰めなんて言いたくもないんですよね。

それを言った所で、誰も得しません。

むしろ、相手がいる場所が地獄なら、例え相手が認めたくなくとも「そこは地獄だ!早く脱出しよう!」と呼びかけるべきだと思っています。

、、、いずれにせよ、恋愛なんてシンプルなんです。

「容姿+コミュ力+メンタルの強さ」でおしまいですから。

※要素の重要度は、というひ容姿>メンタル>コミュ力の順。

まずは、最重要の容姿改善から始めましょう。

では!

参考記事等

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