家庭環境が悪い人の方が実は現実ではモテるんじゃないかという話。
ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回の話題は「家庭環境が悪い人の方が実は現実ではモテるんじゃないかという話。」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ

・美人は意外と複雑な家庭で生まれ育っていることが多いと思っている人
・明るく人懐こい人が実は壮絶な生まれ育ちだったなんてことに結構出くわして不思議に思っている人
・話しのネタが欲しい人等

今回はすこーし重めの話題です。

あなたの身の回りに誰にでもすごく人当りが良くて気さくでいつも明るい人とかっていませんか?

なんだか、何にも心配事なんてないように見えますね。

しかし、いざ仲良くなって身の上話を聞いてみると、意外にも凄い暗い過去を持っていたりします。

で、それは容姿のいい人、特に美人にも言えることです。

美人は大体愛想がいいし、最低限の社交性は持っている気がします。

ところがなぜかよくわかりませんが、美人には複雑な家庭環境の人が多いような気がします。

もちろん断定はしませんけども、そんな気がするんですよねえ、、、。

今回はそこんところについて少し考察してみたいと思う次第。

ここで一瞬だけ宣伝?ですが、「悩みがあんよなー」て人も「ただ誰かに愚痴を言いたいねん!」て人も悩みが重症化する前に頭をクリアにしてみませんか?

おにぎりのカウンセリングについて詳しくは以下。

では、ゆるりとおおくりします。

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家庭環境が悪い方が実はモテる人間になりやすいのではないか??

何となくわたし達は、モテそうな人と言うと性格や容姿がよく育ちもいい、、、みたいな思い込みを持ちがちです。

しかし、現実でモテるような人達というのは完全に容姿以外に関しては真逆だと思うんですよね。

つまり、「「家庭環境が複雑でなんか粗暴だったり自暴自棄気味な人」という事です。

まず男性に関して言うと、現代では明らかに粗暴気味でなんでか知らないけど自信満々な人の方が誠実で思いやりがある人なんかより断然モテています。

いいか悪いかは抜きにしてね。

まあ、いわゆるヤンキーとか不良ですな。

ヤンキーにもいろんな人達がいますが、片親家庭だったり親がDV気味、家は裕福だけど両親がいわゆる毒親で精神的圧力が強い、、、なんてパターンはかなり多い気がします。

それに比べて、いわゆる優等生的な人はまるで人気がない(特に勉強しか取り柄がないとかは致命的に終わっている)ものです。

これには一応、進化心理学的な文脈からは「彼らは強そうに見えるからモテている」と言った解釈ができそうですね。

※なお、ある研究では男性の場合、モテるためにはメンタルの強さや外向性の高さが重要だとされている。

「実際に強いかどうか」ではなくて、あくまでも「強そうに見える」というのがポイントです。

ヤンキー等はやたら態度が大きいし本当か嘘かわからんケンカ自慢はすぐするしで、自分を大きく見せるための嘘はお手の物。

学生時代を振り返ってみると、そんな彼らには大体彼女がいたはずです。

中にはすぐ別れてすぐ次の彼女に乗り換えてなんて事を繰り返していた人もいたはず。

理詰めで考えたら彼らの嘘は実にガバガバで「あきらかに嘘やん!」と言った代物なのですが、「一見勢いがあって強そう」だとどうも女性は本能的には「コイツつよいんだ。守ってもらえそう」的な錯覚をしやすいんではないかという気がしております。

あくまでも気ですよ、気。

こういう不良的な人というのは「女性の本能に訴えかけるのが上手い人たち」という訳です。

誠実で思いやりがある男性諸氏は、「女性の理性に働きかけている」のでまあモテないわけですよ。

人間はやっぱ本能の方が強いのでね。

この本能の威力は絶大でして、恋愛の基本原則である「外見的魅力のつり合い」をもくつがえしてしまう可能性があるんです。

たまに街中でブサメンでも美人を連れている人がいますが、大体長身でいかつい顔で筋骨隆々ですな。

タトゥーが入っている人ももしかしたらいるかもしれません。

なんだかんだ、悪そうな男(実際に悪いのも多い)はモテてしまうって事です。

「強そう、怖そう」というのが本能的には刺さるってことなんでしょうね。

で、次に女性の場合ですが、いわゆる外向型でメンヘラ、つまりざっくりいうと自尊心などが低くて精神的に不安定気味の女性は本能的にすごくモテるんですな。

これはちゃんと研究による裏付けもあるっちゃあります。

メンヘラっぽい女性の全てが全て家庭環境が複雑とは言いませんが、幼少期の家庭環境が複雑なら高確率で精神を病んでしまうと思いますね。

しかも、なんでか知りませんが、どうにも美人の家庭環境の悪い率ってかなり高い気がするんですよな。

芸能界とかを見ても女優やモデルの家庭環境の悪い率は結構高めだと思いますねえ。

そして、美人って結構メンヘラっぽい人がいます。

片親家庭はもちろん、両親がいわゆる毒親の家庭育ちなんて場合も結構ある気がします。

美人がなぜ悪い家庭環境で生まれ育っている率が高いのかについてはよくわかりません。

ただ、わたしなりの仮説はいくつかあります。

例えば、以下のような凄く大雑把な仮説は考えられる気がしていますね。

Ⅰ説

若年は特に容姿を重視するため容姿がいいだけでお互い満足し、美人とイケメンカップルが学生時代に早々に結婚

娘誕生するも諸事情で夫か妻、ないし両方が浮気に走るなどして家庭にいざこざ発生(海外のセレブを対象とした研究に、特定のパートナーがいるときに限って容姿がいい人はパートナー以外の容姿のいい異性が気になるというものもある)

そのままいざこざが続き家庭は事実上崩壊し夫婦仲は悪くなる。または別居や離婚により家庭は解体。娘は親の愛情を十分に受けられない状態に置かれる

メンヘラ美人爆誕!

Ⅱ説

割と裕福、ないし普通の家庭ではあるが、両親がいわゆる毒親

娘誕生するも両親の過保護等の過干渉や交友関係の遮断(例えば母親が娘に嫉妬しあえて娘に彼氏を作らせまいとする行動など。イケメンの場合は、母親が息子を独占するためわざとダサい格好をさせる、恋愛に関して明らかに本能的に間違った価値観を植え付ける等も考えられる)といった多様なDVにより精神を病む

メンヘラ美人爆誕!

凄く適当ですけど、まあこんな感じ。

ちなみにマザコンはイケメンであろうが何だろうがモテないのはおそらく間違いない。「母親が大好き」な男性は高確率でモテない男性だと推測される。

なお、メンヘラ気味の女性がモテるのには、どうも大多数の男性が持っている保護欲が関係しているとの見方ができますな。

つまり、女性が弱っているのを見るとほうっておけないと思う男性が多いってことですね。

特に普段外向的で明るい女性が、たまに見かけたときに落ち込んでいたりしたら気になる男性も多いのではないでしょうか?

これが美人ともなれば、男性の多くが「どしたん話しきこか?」と落ち込んだ美人の周りに群がる事でしょう。

まあ、わたしは特に女性だから助けたいとか何だといった感覚はあんまりないので何とも言えないんですが、どうも大抵の男性はこういう感覚を強く持っているような気がします。

やはり必要な能力は育つものである

ラマルクさんが言った要不要説ではないですが、やはり「必要とされる能力は育つもの」です。

あなたの周りに「いっつも明るくて人見知りせずすぐに人と打ち解けてしまう人」というのがいませんか?

そういった人たちと仲良くなっていくと、どこかのタイミングでその人の家庭環境の複雑さを聞かされることがあるかもしれません。

初めて聞いた時は、「え??お前が??嘘だろ?」とかなりショックを受けるはず。

でも実は、こういった事例ってそれなりに多い気がします。

では、なんでこんなことが起こるかと言うと、これは適応の結果であろうと推測できますね。

その仮説は以下の通りです。

仮説

幼少期に片親、ないし両親が不仲で愛情を受けられない、(祖父母などの家、施設に預けられてしまうケースも考えられる )

両親の気を引くために機嫌を取ろうとする(状況への適応を試みている)

両親の機嫌を取る事に中々成功しない、ないし自分と親自体の関係はよくなっても親どうしは不仲のまま

他の家庭との比較などを通して自分が十分な愛情を受けていないと感じる

家庭内でこれ以上の愛情を得られないと悟り、家庭外に愛情を求めるようになる

家庭外で愛情を獲得するために、愛想やコミュニケーション能力を獲得していく(この過程で八方美人的になって精神を病むことも珍しくないと考えれる。適応しきれるかは生来の外向性や感受性の高さに影響されそうな気はする)


まあ、ざっとこんな感じでしょうかね。

つまり、家庭が愛情の供給源としてまるで機能せず(両親がいない場合等も含む)他のところから愛情を調達しないといけないので、彼彼女らは「常に明るく社交的な人」になっていったわけです。

これは「彼ら彼女らの生存戦略の一環」だったという事ですな。

ここに美人とかイケメンって要素が加わってくると、まあモテるのも必然って感じになっていくでしょう。

人間性と性的魅力はマジで関係がない

当ブログで何度か言及している事ですが、モテる人というのはかなり端的に言うと「依存させることが上手い人」です。

おそらくそれで間違いないでしょう。

なのでこう言ってはなんですが、「モテるのに人間性なんて関係ない」のですな。

胸くそかもしれませんが、強く依存させりゃいいだけとなれば精神的DVでとにかく苛烈に揺さぶりをかけるなどをすればいいのですから手法としては理論的には十分可能です。

よく洗脳などで用いられる情報遮断とか、、、まああまり具体的に言うのはやめときましょうか。

※ちなみに、わたしは洗脳やマインドコントロールにまつわる手法やその使い方等については何となく興味本位から色々と理解はしているつもりですが、実際に意識して異性に使った事はないのであしからず。

ただ常人にはモラルや共感性というものがありますので、こういった芸当は基本的にサイコパスやソシオパス的な人間にしかできません。

まあマイルドなものなら、モテる人達なら意識的無意識的を問わず大抵はやっていると思いますけどね。

なので凄い極論ですが、ブサメンはモテたいだけなら「筋肉をとにかくつけて威圧的で怖い見た目」になって「明らかに殺気立っててキレると人を見境なく人を殺しそうなくらいのヤバい雰囲気」になればモテるって話になるんじゃないかと思うんです。

中二病患者っぽいけどそんなこと思ったりします。

しかしこれって正直あまりにも現実的ではないばかりか「個人的にそんなおっかないやつが社会に増えたらなんか治安悪くて嫌だ」と思うので賛成したくないですわ。

女性はまず不特定多数の男性にモテるだけなら現代はめっちゃイージーなので、正直特に何をしないとってことは思いませんなあ。

まあ、モテるかどうかに関してはほどほどでいいんでないかっていうのが個人的な見解ですかね。

てか、モテるモテないの基準ってよくわからんし考え始めるときりないので、正直性欲が有り余って仕方ないとかいう人でもなければモテるモテないにそこまで固執する事ないのかもなって気はします。

モテるかどうかはまあ人生のオマケ程度に考えていくといいのかもしれません。

ただ少なくともモテるの基準が男性なら橋本環奈さんとか新垣結衣さん、女性なら真剣佑さんや吉沢亮さんくらいの容姿の人と狙って対等以上の立場で付き合えるくらいの性的魅力を持っている、、、なんて事にはならないですわな。

それ言ったら基本的に外見がほぼ拮抗しているのが大前提なので普通はまあ無謀にもほどがありますわ。

ま、目指すのは勝手ですけどね。

とりあえず、人並みにモテたいだけなら雰囲気美人やイケメンになっておけば何となるでしょう(男性は強メンタルも必須)。

大体見た目良ければ付き合うまでは何とかなりますもんね。

まず向上させるべきは外見なわけです。

そっから先は、、、、まあ努力よねえ。

おわりに


この記事は「家庭環境が悪い人の方が実は現実ではモテるんじゃないかという話。」と題しておおくりしました。

ちと今回は少しヘビーな内容?だったかもしれません。

まあ明確なエビデンスがある話というよりは、「なんか個人的に色々と見聞きしてきた感じからすると多分そうだ」と言った感じです。

なので、「まあこういう見方もあるのね」くらいに思っておいてほしいですな。

実際、多分わたしが知らんだけでとんでもなくモテる人ってのがいて、そういった人たちには独自の経験則に基づく理論があるんじゃないでしょうか。

マジで性欲が暴走してモテたくて仕方ないなら、そういった恋愛のプロの話を聞いた方がいいとは思いますよ。

わたしとかただのクソパンピーなのでね。

ま、そういう事です。

では!

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