ヤクルトの『青汁のめぐり』を実際に飲んでみた。その感想は、、、、。
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「わたし野菜きらいだから全く食べる気しないわー。でも、まあわかってんのよ。食べないと体に悪いってことくらい。ただねえ、、、、前のんだ青汁はけーるが主成分の奴だったけど青臭くてのメンかったわ。なんか、飲みやすい青汁ないだろうか。マジでこのまま野菜不足じゃヤバい気がしてるのに。」

あー、そうよねえ。

野菜嫌いにもいろいろいるけど青臭さが苦手って人は沢山いるよね。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「飲みやすい青汁を探している人にはヤクルトの青汁のめぐりが圧倒的にお勧めだ」という話です。

やあ、野菜嫌いの同士よ!

野菜ってまあいろんな意味で食べにくいよねえ。

ちな、わたしはあの食感が受け付けないんだよね。

そのため結構青汁で野菜不足を補おうとは結構トライしてきました。

でも、青汁って基本あんまり美味しくないんですわ。

だから、健康にいいってわかっていても青汁を飲みたくない人の気持ちはわかるつもりですわ。

んで、最近になってネットでやたら飲みやすい青汁として押されているのがヤクルトから出ている「青汁のめぐり」という青汁が本当に飲みやすいか気になって買って飲んでみたんですよ。

はい、やはり青汁は飲みやすけっればの見やすいほどいいので、常においしい青汁をわたしは探しているんです。

で、結論から言うと、、、

「『青汁のめぐり』は今まで飲んだ中では断トツに飲みやすい!」との印象でした。

では、具体的にどんなだったかを以下振り返ってみたいと思います。

では、ゆるりとおおくりします。

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「青汁のめぐり」とは

青汁のめぐりとはヤクルトからでている青汁です。

ヤクルトヘルスフーズ株式会社によると、商品の特徴として以下のようなものがあるそうです。

  • 「食物繊維」と「ヤクルトのオリゴ糖」の組み合わせで栄養が体内を「めぐる」ことをサポートする
  • 青汁の苦手な人も飲みやすい後味のスッキリした飲み続け易いおいしさに仕上げている

参考

https://www.yakult-hf.co.jp/products/aojiru/aojirumeguri.html

上記の特徴は青汁をこれから飲もうとする人にはかなり重要ですよね。

いくら健康にいいといっても「苦くて青臭くてまずい」なんていうんじゃあね、とてもじゃないけど飲めませんよねえ。

飲み続けることを考えるんだったら、美味しいとまではいかないまでも「せめてある程度の味でないときつい」というのは言えるでしょう。

そういう点では、このヤクルトの提示している青汁のめぐりの特徴が本当であれば、われわれ野菜嫌いとしてはかなりうれしいですよね。

「青汁のめぐり」に含まれている栄養素

さて、次に青汁のめぐりに含まれている栄養素について概観してみましょう。

一体、どんなものが含まれているのか、、、、。

以下はわたしが実際に買った青汁のめぐりの箱の裏の成分表です。

この成分表によるとどうやら青汁のめぐりには以下のような栄養素が含まれている模様。

  • 熱量:48kcal
  • タンパク質:0.9g
  • 脂質:0.2g
  • 炭水化物:12.9g
  • 糖質:9.7g
  • 食物繊維:3.2g
  • 食塩相当量:0.07g
  • ビタミンK:86μg 
  • 葉酸:35μg
  • 鉄:0.6mg
  • カルシウム:12mg
  • カリウム:218mg
  • マグネシウム:6mg
  • βカロテン:797μg
  • ポリフェノール:54mg
  • ルテイン:1.4mg
  • ガラクトオリゴ糖:2.5g

上記成分を見る限り、青汁のめぐりは一般的な青汁よりエネルギーがかなり多めといえます。

例えば、よくわたしが日ごろから飲んでいる山本漢方製薬の「大麦若葉青汁」のエネルギーを比較対象としてあげると山本漢方製薬の青汁はエネルギーは9kcalだそうです。

青汁のめぐりは飲みやすくするためにガラクトオリゴ糖がたくさん含まれているから、エネルギーが一般的な青汁よりも高いんでしょう。

ただ、ダイエット等でカロリーの摂取が気になる人にとってはこのカロリーの多さは少し懸念材料になりそうですね。

味は実にマイルドかつ癖が少ない

結論から言うと、「青汁のめぐりは青汁に慣れていない人であってもおそらく飲みやすい」です。

実際に、わたしが青汁のめぐり飲んでみた感想は「比較的何もいれなくても甘く、風味が抹茶に近くて青臭さが少ない」というものでした。

また、青汁によってはお湯に溶かしてもなかなか溶け切らないでマグカップの底に沈殿してしまってうまく飲めなかったり、そもそも粉っぽくて飲みにくいなんて話があります。

しかし、青汁のめぐりに関してはそのような「溶けにくさ」や「粉っぽさ」といったストレスがありませんでしたね。

そして、味やにおいに関しても今まで飲んできた青汁の中では圧倒的に飲みやすい部類であろうと思われます。

事実、青汁のめぐりの口コミを調べてみてもその味やにおいについては「甘い」や「まろやか」等と比較的好意的な意見が多い様です。

また、溶けやすさについても好意的な意見が多く、な中には「おかげで青汁デビューできた」なんてものもありました。

しかし一方で、「甘みが気持ち悪い」との意見もあったので、やはり青汁の飲みやすさを促進するために甘みを付加するのも難しいなって印象ですね。

あとは単にガラクトオリゴ糖の甘みが受け付けなかったという可能性もありますよね。

まあ、いずれにしてもまずは飲んでみてから判断するしかなさそうですねえ、、、。

わたし個人としては今回を機にこの青汁のめぐりに乗り換えようかなって思いますけど。

それでも青汁の探求はやめませんよ、やはり他の青汁がどんな味かは気になるので。

参考

https://lohaco.jp/product/8971634/review/?int_id=product_reviewList

おすすめの飲み方はなんといっても牛乳を入れる方法!

個人的な青汁のおすすめの飲み方はなんといっても、「青汁に牛乳や三温糖を混ぜる」というものです。

こうすると、比較的味が抹茶オレに近づく気がします。

牛乳は脂肪分の多いものをチョイスするとかなり味がまろやかになると思いますね。

なので、いつもわたしが使っている牛乳はメイトーの「しっかり濃厚4,4」です。

三温糖の代わりにはちみつを混ぜるのもありですね。

ただ、牛乳や三温糖などを入れてしまうとさらにエネルギーが上がってしまうので、ダイエット中の人やダイエットをするまではいかずとも体重が気になっている人には少しお勧めしかねるの見方かもしれません。

その他、青汁の取り方については以下をどうぞ。

参考記事等

おわりに

この記事では「みやすい青汁を探している人にはヤクルトの青汁のめぐりが圧倒的にお勧めだ」と題しておおくりしました。

青汁のめぐりはこれまで青汁になじみのなかった人にとってもとても飲みやすい味であると思います。

野菜嫌いのせいで日ごろから野菜不足を痛感している人はまず青汁のめぐりから青汁ライフを始めてみてもいいと思いますね。

個人的にはこれからのメインをこの青汁のめぐりにしてみようかなって印象です。

では、健康的な日々を!

参考記事等

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