恋愛するならイケメン、結婚するならブサメンがベスト?

「わたし、友達から面食いだ面食いだってすごくいわれるんだが別にそんなの普通のことじゃね?誰が好き好んでブサメンなんかと恋愛したりするっつーのよ。ありえないっしょ。恋愛したその先には結婚が待っているんだぞ?確かに顔だけで結婚生活はうまくいかないだろうが、クソみたいにブサイクな顔面見てたら毎日殺意わきまくりで気が休まんないわ。恋愛するにしろ結婚するにしろ、どっちみち顔大事だから!」

まあまあ、、、一理あるかもな。

分からんではない。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「恋愛するならイケメン、結婚するならブサメンがベスト?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • イケメンとブサメンのどちらと結婚したら幸せになるのか気になっている人
  • 結婚相手を選ぶ基準が欲しい人

イケメンとブサメンどっちと結婚したら幸せになるのか気になっている人等

「ブサイクな金持ちと貧乏なイケメンどっちと付き合いたい(または結婚したい?)?」

こんなある種の究極の質問は、往々にしてガールズトークの中で頻繁に登場するでしょう。

この問いに対する答えはイケメンとブサメンのどっちが正解なんでしょうかねえ、、、。

結論を言ってしまうと、恋愛はともかくも結婚は

「ブサメンと結婚したほうが幸福度が高い可能性がある」

んです。

、、、、ん?

納得いかない?

まあねえ、、分からんではないけど、ぜひ今回も最後までお付き合いくださいな。

なお、ここで「ブサメン」と雑に言ってしまいましたが厳密には少し違いますよ。

ここで一瞬だけ宣伝?ですが、「悩みがあんよなー」て人も「ただ誰かに愚痴を言いたいねん!」て人も悩みが重症化する前に頭をクリアにしてみませんか?

おにぎりのカウンセリングについて詳しくは以下。

では、ゆるりとおおくりします。

スポンサーリンク

イケメンと恋愛したいのは当然の心理

「恋愛するならイケメンの方がいい」と考えるのは、まあ自然な流れです。

恋愛の本質的なものはやはり何といっても性欲。

性欲が存在するその目的は、進化生物学的な視点から言えば、「人類や自身の遺伝子の保存」につきるでしょう。

イケメンは科学的にみれば遺伝子的に優れているということになるため、パートナーとしては申し分ないのです。

生物的な本能に従うならいわゆるブサメンをあえて選ぶ必要はまずありません。

これは男性ももちろん同様。

男性だって当然美人のほうがいいわけで、できる限り美人を求めるのがまあ悲しいかな性というものです。

※美的感覚が少し変わっている人は除く

ま、お互い様ってことやね。

イケメン、美人とはどんな顔をした存在かについて詳しくは以下の記事からどうぞ。

ブサイクと結婚したほうが幸せ?

結婚するなら、イケメンよりブサメンの方がいいという研究があります。

いや、、、もっと語弊がないように言いなおしましょう。

結婚するなら、「自分より容姿がよくない人」としたほうがいいです。

なんと、自分よりも外見的な魅力が高い夫を持つ妻よりも自分よりも低い外見的魅力を持つ夫を持つ妻の方が幸福度が高いとのことが示唆されたのですな。

これはフロリダ州立大学の研究によって示唆されたこと。

参考

この研究の概要は以下の通り。

  • 20代後半の113組の新婚夫婦が対象
  • 全被験者たちは等身大写真を撮影した後に、それぞれの顔と体の魅力を1~10にランク分けしておいてから、ダイエットと健康に関するアンケートを実施した

この実験の結果、外見的魅力の高い夫を持っている女性が食生活や体型に敏感になっており、以下のようなプレッシャーを感じている確率が高いことが判明したといいます。

  • 食べることに罪悪感がある
  • 太ってしまったら隣に並べなくなってしまう

要するに自分より容姿がいいと思われる夫を持つと「自分も美しくいなくては!」という気持ちにさいなまれるということでしょうな。

夫がイケメンだとストレスだってことなんですかね?

ただ、少し注意が必要なのはこの記事冒頭からここまで勢いで使ってきてしまった「ブサメン」という言葉ですが、もうお気づきの通りあまり適切な表現ではないです。

例えば、容姿のランクを10段階として、妻の容姿5夫の容姿3の夫婦がいたらこれは相対的に夫が「ブサメン」となります。

この場合は上述の実験に即して考えるなら、女性の幸福度が高いはず。

でも、これは容姿10の妻と9の夫の場合でも起こるということになりはしないかってことです。

さすがに9まで行ったらブサメンってことはないでしょう。

どう考えても、「超イケメン」の部類でしょう。

この夫婦の場合はたまたま妻が夫を上回る「超絶美人」だったから幸福度が高いってことになります。

なので、厳密には「女性の外見的魅力>男性の外見的魅力」の場合に、幸福度が高いって言えるわけですな。

、、、ということで、女性のみなさん。

「自分より容姿の劣っている男性と結婚したほうが幸せになれるかもしれない」といえるでしょう。

恋愛はイケメン、結婚はブサイク?

正直、恋愛に関してはイケメンを狙っていいというか、まあ本能に忠実にいくならイケメンと付き合いたいと思うのが普通ですよね。

ちなみに、外見的魅力が釣り合っていると関係が長続きするなんて話もあるので、これを加味するなら結婚に際しては、イケメン(自分の容姿より格上の相手という意味)はやめて自分の容姿以下の人を選んだほうがいいということになります。

あとですね、あまりにも上位の美人ともなると、自分と見合う容姿の男性を探すこと自体が非常に困難を極めるなんて場合も考えられます。

容姿10の女性が自分とのつり合いを考えて、同じ容姿10の男性を探しても中々両者が巡り合えるとは思えません。

なので、上位の美人の方々には適当なところで手を打ったほうがいいのではないか?とお節介ながら思う次第。

いいじゃないすか、8とか7でももうそこまでくれば間違いなく誰が見てもイケメンだし。

ちなみに、身長の低い男性の方が結婚相手にはいいなんて話もあるので、それも参考に入れてもいいかもしれませんねえ。

参考記事等

まあ、「いや、それでもわたしは自分より格上のイケメン以外は愛せないのだ!」というのであれば、あえて茨の道であろうと修羅の道であろうと行けばいいと思います。

なんせ、自分の人生ですからね。

自分が思った通りに生きればよしです。

あと、容姿に自信がない人はなんども当ブログで言ってきていることですが、すでに自分が所属する学校や職場等のコミュニティーで相手を探すのが得策でしょう。

すでに見知っている間柄ならば、内面を評価してもらえる可能性が高まりますからね。

コミュニケーションについては以下の記事等を参考にしてみてくださいな。

おわりに

今回は「「恋愛するならイケメン、結婚するならブサメンがベスト?」と題しておおくりしました。

恋愛相手にできる限りイケメンを望む心理は、進化心理学的には当然といえるでしょう。

しかし、結婚に関して言えば、あえて自分より外見的魅力の低い相手を選んだ方が幸福度が高い可能性があります。

やはり、結婚と恋愛は少し違うのでしょう。

以下に長期的関係を維持するための方法もあるので参考にどうぞ。

んー、結婚ってムズイね。

では!

参考

参考記事等

スポンサーリンク
真面目に結婚を考えているなら結婚相談所は成婚率業界№1のパートナーエージェントで決まり!

社会人になると、とたんに恋愛が難しくなります。

それは出会いの機会が学生時代と比べて極端に減ってしまうからです。

出会いの機会が減ってしまうのは恋愛や結婚をしたいと思っている人にとっては絶望的なまでに致命的。

付き合おうにもそもそも付き合う異性がどこにもいないなんて、、、絶望です。

何とか仕事を覚えようと必死になって日々の仕事に追われ、「気が付いたら家と職場の往復になっていた」なんて人も珍しくないでしょう。

しかも、年を経るごとに一般に職責が重くなって行くので、一向にプライベートの時間を確保できないなんて人も珍しくありません。

家と職場の往復がメインの日常となっては、とてもではありませんが新しい出会いなんて期待できません。

しかし、恋愛も結婚も早ければ早いほど有利。

年齢は1歳違うだけでもその影響ははかり知れません。

例えば、29歳と30歳、39歳と40歳、、、どうでしょう?

きっと、かなりのイメージの差を感じるはずです。

また、各所でいわれている通り、男女問わず35歳以上になると結婚できる確率は極端に減ってしまいます。

※実際、2015年の国税調査で、35歳の男性がその後5年以内に結婚できる確率は20.88%。35歳女性の場合は22.61%というデータが示されている。

35歳なんて仕事に追われていたらあっという間です。

結婚をしたいならゆっくりしている暇はありません。

結婚しないでいいのはすぐに友人を作れるような圧倒的なコミュ力がある人やそもそも人嫌いの人くらいですから、結婚へのタイムリミットは多くの男女にとって大問題です。

一人だけ家にポツンと取り残され誰とも会話をすることのない、心配してくれる家族もいない、そんな老後、、、、あまりにも寂しい。

婚活は早くから始めるに越したことはないです。

そこでとりうる道は3つ。

まず一つは「マッチングアプリを使って相手を探す」という道。

これは一見現代における最適解のようにおもえますが、問題もあります。

その問題とは、男性の場合なら「そもそもマッチングすらしない」とか「ひどい写真詐欺の人にばかり合う」、「異性慣れしていないとデートにいたるまでのやり取りすらできない、デートが上手くいかない」といったもがあるでしょう。

そして、女性ついていえば、「自分は真面目に婚活しているのに遊び目的の人にしか遭遇しない」とか「経歴や年収、写真詐欺をしている人ばかりにあう」、、、などというリスクがあります。

マッチングアプリでまじめに婚活するのはかなり難しいです。

特に、男性に関しては今のマッチングアプリ市場は非常に厳しいです。

マッチングアプリは、見た目を並み以上にした雰囲気イケメン以上が女性からのいいねを独占する場です。

今までロクな恋愛経験がなかったり見た目に特段優れた点のない人が戦える場所ではありません。

写真を見られたその時点で女性にスルーされプロフィールは読まれません。

第二の道は「職場で相手を探す」という道。

職場に異性がいる人は、職場にいる異性と恋愛しそこから結婚に至るという手が残されています。

しかし最近では「告白すること自体がハラスメントだ」等という風潮が出来上がってきているためうかつに職場恋愛もできません。

なにより、職場恋愛は職場にプライベートを持ち込むことになるというリスクがあるので中々難しいものでもあります。

また、これは男女問わずいえることですが、仮に告白に失敗すると自分の居場所がなくなったりして肩身の狭い思いをすることになったりします。

事実、「気になる部下にそれとなく好意を伝えたらセクハラではないかと問いつめられて会社に居場所をなくした」とか、逆に「男性の上司からそれとなく好意を伝えられ断ったが、その後嫌がらせをされて職場をやめざるを得なくなった」等といったトラブルにあった人も実際にもいるそうです。

職場に恋愛を持ち込むことのリスクはかなりのものと言えます。

特に、恋愛や婚活をしたい男性にとっては厳しい世の中です。

そして、第三の道は「結婚相談所を利用する」という道です。

「真面目に結婚を目的として活動する」という事であれば、結婚相談所に入会するのが最適解です。

結婚相談所であれば、経歴や年収を意図的に盛ることはできませんし、写真詐欺も心配ありません。

もちろん、既婚者が紛れ込むこともありませんね。

それにきちんとした結婚相談所であれば、運営の目が光っているため「いわゆる、やり目的なひと」も排除できますからそこも女性としては安心です。

婚活カウンセラーがサポートしてくれるので異性経験がゼロの人でも安心でしょう。

しかし、結婚相談所も入会するところを間違えるとひどい婚活地獄が待っています。

特に気をつけたいのは、以下の三点。

結婚相談所選びのポイント

・会員数が少ない(そもそも出会える人数が少ないので自分の希望の相手と会える可能性が低くなる)
・運営側のサポートがなくほったらかし(特に異性慣れしていない人にとってはサポートがないと婚活を続けること自体が困難)
・きちんと実績があるかどうか

この3つに当てはまっている結婚相談所は何としても避けねば、自分の貴重な若さとお金を両方とも失ってしまいます。

この3点を踏まえると、パートナーエージェントが最適でしょう。

パートナーエージェントは、上記の三点に関しては以下のようになっています。

  • 会員数約7万3千人
  • コンシェルジュがあなただけの婚活プランや紹介文作成、お見合いの日程調整などを担当。また、婚活をしていて感じる不安や悩みをいつでも相談可能。
  • 成婚率と婚姻率№1(他社成婚率の約2.3倍、そして一般成婚率換算と比較するなら4.5倍)

成婚率No.1の結婚相談所に資料請求する>

特に、パートナーエージェントのコンシャルジュのサポートには定評があり、コンシェルジュのサポートのおかげで婚活を成功させれらたという声も。

さらに、他にもパートナーエージェントには以下の様な実績があります。

  • ・3カ月以内でのデート実施率95.9%(紹介開始から3ヵ月でお見合いが成立した全会員比率。2020年4月調査(2019年1月~2019年12月の1年間の入会者実績) 3ヵ月以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績
  • 成婚退会で一番多い期間は4カ月(2019年4月~2020年3月の成婚退会者実績)
  • ・入会から一年以内の交際率93.1%( 2018年4月~2019年3月の入会者実績。1年以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績。)

そして、さらにパートナーエージェントでは、コミュケーション学の権威と共同開発したという独自のEQ診断とAI技術の導入で理想の相手を見つけるサポートも充実。

成婚率No.1の結婚相談所に資料請求する>

パートナーエージェントを利用して成婚されている方は沢山います。

その年齢層も実に幅広いです。

詳しい成婚とその過程の体験談については以下のサイトを参照。

https://www.p-a.jp/introduce/happyreport/

本気で結婚したいなら行動しない事にははじまりません。

じっとしている間にもどんどん年を取って婚活は不利になっていくのでいち早く行動あるのみ!

まずは無料の資料請求から!!

成婚率No.1の結婚相談所に資料請求する

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事