「最凶絶望パターン」恋愛に一生縁がない人の特徴について考えてみた

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

  • ・怖いもの見たさで絶望的に一生恋愛に縁がない人の特徴を知ってみたい人

    ・自分は恋愛に一生縁がないのでは?と思っている人

    ・話しのネタが欲しい人等

ぐれん
心理カウンセラーのおにぎりの中の人 ぐれんです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「最凶絶望パターン」恋愛に一生縁がない人の特徴について考えてみた」という話です。

ちょっと今回は思考実験という事で、「この条件が90%以上当てはまっていたらまず恋愛は無理そうだな」という最凶最悪のパターン男女別で今回はそんたくなしで考えてみたいと思います。

最初に言っておきますが、「まず今回提示する条件が90%以上当てはまっている人はまずいない」でしょう。

もし、今回の条件に90%以上あてはまっている人がいたとしても限りなく少数だと思われます。

それに一時的にフルコンボしていたとしても、努力すれば脱することもできるので過度に不安になる事もありません。

諦めたときに全ては終わるのです。

なお、結婚はゴールではなくスタートです。

結婚しても家庭生活がうまくいかなかったらせっかく結婚したのに悲しいですよね?

事実、結婚したはいいがすぐに離婚してしまうという人も割といるもの。

またデータとしては、離婚率は2021の時点で 婚姻件数は50万1116組に対して離婚件数は18万4386組だったといいます。

なぜ、こうした事が起こるのでしょう?

容姿?

経済力?

価値観の相違?

、、、それもあるかもしれませんが、

離婚に至ってしまう一因には、「夫婦のどちらか、または両方のEQが低い事」がある可能性があります。

EQとは心の知能指数。

EQの高さは、「人の心の動きをどれだけ察することができるか」とかなり関係があります。

EQが高いと適切に配慮をすることができるため人間関係が円滑になります。

長期的な人間関係を築くためにEQの高さは重要なのです。

例えば、EQが低いと以下のようなコミュニケーション上のトラブルを起こしがちです。

・相手に理不尽に自分の意見を押し付ける

・相手に理不尽に怒る

・察しが悪すぎてイライラさせられる

あなたはこんなコミュニケーションをとる人と結婚したくないですよね?

しかし、EQが低いと、「あなたも、もしかしたらそんなコミュニケーションをとるかもしれません。

自分が結婚に向いているか気になる人は、パートナーエージェントの提供する婚活EQ診断をやってみると診断結果と一緒にフィードバックが返ってくるので自己分析が進むでしょう。

診断は無料で3分もあれば終わります

結果は郵送でお届け。

※診断をうけられる条件は、「日本国内在住」、「独身(内縁関係、同棲中NG)」、女性は20~54歳、男性は22歳~64歳前後で定職についている事。

ぜひ、「自分は果たして結婚に向いているのか?」時になる人は、ぜひ一度うけてみましょう。

※無理な勧誘はありません。

では、ゆるりとおおくりします。

スポンサーリンク

一生恋愛に縁のない男性の特徴

まず、一生恋愛に縁のない男性の特徴を外部要因(環境)と内部要因(性格、能力等)、容姿に分けて考えてみたいと思います。

外部要因(環境)

  • 職場に異性が全くいない
  • プライベートで女性との接点が全くない
  • 職場がブラックすぎてプライベートの時間が取れない
  • 社会的地位が低い(無職、ニート、フリーター等)
  • 極端に低年収
  • 実家住み

この中で、一番致命的なのは「職場に異性が全くいない」と「プライベートで女性との接点が全くない」、「職場がブラックすぎてプライベートの時間が取れない」でしょうね。

※年齢が上がってくると低年収の害は非常に大きくなってくる

まず、女性と接点が全くないとなるとそもそも恋愛が始まるわけがないので、致命的でしょうねえ。

内的要因(性格、能力等)

  • 極端に内向的
  • 開放性(好奇心)がきわめて低い
  • お金に細かすぎる、またはお金にルーズすぎる
  • マザコン
  • メンタル弱くて打たれ弱い
  • 仕事ができない
  • コミュ力が極端に低い
  • 理想が高すぎる

この中で一番問題になるのは何といっても「メンタル弱くて打たれ弱い」と「理想が高すぎる」です。

自信を感じさせない男性は絶望的なほどにモテません。

例え、イケメンでも自信がなさそうだと驚くほどモテなくなるので自信があるかないかはかなり重大な問題です。

理想の高さに関しては、極端に高いともはや誰も見ても世の中の女性のほぼすべてを「こんな奴とても好きになれない。俺は好きになれるような人としか恋愛はしない」等と言い出すので絶望的でしょう。

例え、「自信にあふれている若い10万人に一人のイケメン」であったも結構しんどいものがると思いますね。

ブサメンなのに理想が高すぎたら「もうそれ一つでおしまい」って気もしてきます。

容姿

  • 顔が骨格レベルで完全崩壊していていくら雰囲気だけよくしてもどうにもならない(世の中にほとんどいない)
  • 身長が極端に低い
  • 筋肉がなさすぎる、または太っている
  • ムダ毛にかまわなすぎる
  • 髪が薄すぎる
  • 不潔である
  • 年の割に老けすぎている

やはり、この中で一番致命的なのは「顔が骨格レベルで完全崩壊している事」と「不潔」、「極端な低身長」です。

ただ、世の中の95%以上の男性は雰囲気イケメンを目指すだけで事足りると思います。

まず、救いようがない程のブサメンってそうそういません。

それに自信があれば容姿のハンデは何とかなる事も多いです。

「美人でないなら付き合う価値がない」とかいっているならともかく、自信さえあれば誰かと付き合うこと自体は可能ですよね。

一生恋愛に縁のない女性の特徴

では、次に一生恋愛に縁のない女性の特徴を外部要因(環境)と内部要因(性格、能力等)、容姿に分けて考えてみましょう。

外部要因(環境)

  • 職場に異性が全くいない
  • プライベートで女性との接点が全くない
  • 職場がブラックすぎてプライベートの時間が取れない

女性の場合は、実は出会いの機会がないことくらいしか恋愛できない理由はないんですよね。

現代の恋愛市場は、圧倒的に女性の方が立場が上ですので、女性は付き合うだけなら男性とは比較にならないほどイージーです。

まあ、「好きになれる人にあえるか」はまた別問題なんですけどね。

内的要因(性格、能力等)

  • 内向的
  • メンタル
  • 仕事が
  • コミュ力が極端に低い
  • 理想が高すぎる

正直、どの要素も致命的と言えるか怪しいですが、一番問題になりそうなのは「理想が高すぎる」でしょうか?

現代の恋愛市場での、女性の地位は高いためえり好みさえしなければわりとすんなりと恋愛も結婚もできるでしょう。

しかし、「納得いく相手か」は別ですので自分の中での足切りラインが高いと一生恋愛も結婚もできなくなる可能性があります。

容姿

  • 顔が骨格レベルで完全崩壊していていくら雰囲気だけよくしてもどうにもならない(世の中にほとんどいない)
  • 極端に太りすぎている
  • ムダ毛にかまわなすぎる
  • 不潔である
  • 年の割に更けすぎている

女性の場合も、顔の骨格が完全崩壊している人などまずお目にかかりません。

雰囲気を整えるだけで、なんだかんだモテてしまう傾向が多いです。

ここまで言っておいてなんですが、現代でまず恋愛など望んでも不可能だといえるレベルの女性は存在しないとすら言っていいでしょう。

男性なら結構な人数がいそうだとは思うんですけど、女性に関しては男性の100倍以上恋愛をする難易度はイージーなはずです。

恋愛したいなら致命的要因を取り除いて手数を打とう

結構、ここまでかなり毒を吐き散らかしてきましたが、恋愛すること自体は全然可能です。

まず、男女ともにいえる事として、「雰囲気イケメンや雰囲気美人を目指す事」と「社交性やコミュ力の強化」に取り組むべきでしょう。

これらの努力を行うことを前提として、「とにかく出会う機会を確保する事が必要」です。

たで食う虫もすきずきという言葉がありますが、まさに人の好みは千差万別ですので挑戦を続けているうちに自分に好感を持ってくれる人に出会えるはず。

事実、これはパレートの法則でも言われている事でして、ある集団において自分を好きになってくれる人は全体の2割はいるとされています。

例えば、日本の総人口1億2千万のうち女性と男性が6000万人づつであると仮定した時、6000万×0.2=1200万人の異性が好感を持ってくれる計算になりますね。

この1200万人の内から恋愛相手を探すのだと考えたら、かなり希望が持てるのではないでしょうか?

とにかく数を死ぬほど打てば一人くらい自分の好意に答えてくれる人が現れると思うのです。

諦めなければ何とかなるという事ですよ。

今回は「「最凶絶望パターン」なんてつい煽ってしまいましたが、実は最悪な状況でも恋愛できる可能性はゼロではないんです。

ただ、内面を知ってもらわない事にはなかなか先に進まないので、まずは最低限の外見は用意しておこうという事で私は「まず外見からよくしよう」と言いたいだけなのですな。

諦めない限りなんとかなるものです。

まずは、見た目から改善してみましょう。

参考

おわりに

この記事は「「最凶絶望パターン」恋愛に一生縁がない人の特徴について考えてみた」と題しておおくりしました。

 

今回はかなり極端な条件をあげてみましたが、こんなに悪い条件をほぼコンプリートしている人はそうそういないでしょう。

もし複数条件を満たしてしまっていても、一つずつ解消していけばいいです。

ただし、順番は大事ですね。

まずは、外見をよくすることから頑張ってみましょう。

すべてはそこからです。

では!

参考記事等

顔が好きで別れられないという人に間違っているという気はないが、、、

スポンサーリンク
モテる人の思考を盗みたいなら「コレを読め!」

「女性経験が少なくて女性を目の前にすると何をしゃべっていいかわからない」
 
「どんなマインドを持って女性と話したらいいのかよくわからない」

「大手恋愛メディアの記事を読んでその通りにしているけど、女性からまるでモテないし、なんなら嫌われている気がする」

「モテる人ってどうしてもてるのかわからない!」

「恋愛したことがない、、、リア充爆発しろ!」
 
こんな人たちは、本記事を読むと女性との会話の指針が見えてくるし、女性から異性として好感を持たれる事がふえるでしょう。
 

少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

 
少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

モテない人は、「今の自分にとっての恋愛常識に染まったままでは確実に一生非モテ」です。

まぐれ当たりで結婚できても、結果的に妻の尻にしかれてATMや財布として妻のいいようにこき使われていくだけでしょう。

本記事は現状モテている方々にとっては、おそらく常識なので読む必要はありません。

モテていない人が読むと多くの事を得られるはずです。

私自身は特段肉食系ではないので、恋愛経験は人並程度(自分から人を本気で好きになったという意味)ですが、職業柄、女性から様々な恋愛系の相談を受けることがあるので、「どんな人がモテる人なのか」という女性の本音ベースでのモテる人物像について多少は明るい自信があります。

そういった経験からすると、大手恋愛メディアが語る「モテる男性像」は実に笑ってしまうような間違いだらけであるように感じます。

「こんな情報しか得られないとあっては、モテない人がいつまでもモテないのも当たり前だな」なんて思ってしまうと言うものです。

そこで、割とブログの方でも「理想を排した本能や生理現象をベースにした恋愛像」と言うものを多少提示してきましたが、そろそろ自分なりに完成度の高い一つの記事を作ってそれである程度恋愛ネタを完結させたいといった気もしてきたのであくまでも倫理に触れないレベル「モテるための会話はこれで十分!」といったものを作ろうと思いました

そこでこの度「心理カウンセラーが体験や心理学から考える『モテる人の常識』と『モテる会話術』」というノート記事を作った次第。

正直、モテる人とモテない人では「まるで別の人種」としか言いようがない程に常識も思考も、その何もかもが違います。

「どうせ、モテる人はみんなイケメンなんでしょ?」と思った人は、半分正解ですが半分間違いです。

確かに、「芸能人バリの誰が見ても美人な女性とつきあいたい」というのなら、それは大体あたっています。

※というか、自分の外見が相手と同じくらいいいのは大前提という話。

でも、「誰が見ても間違いないレベルの美人にモテたい」とか言わないのであれば、容姿にそこまで固執せずとも大丈夫です。

むしろ、「容姿だけでは必ずしもモテるようにならない」のですよ。

モテる人は、何かしらの狂気のようなものをまとっているように思います。

その狂気の正体についても、本書では触れている次第。

モテない人がいつまでも持てないままなのは、「モテる人の常識やとっている行動を含めた会話の仕方」を知らないことによる所がかなりあります。

ブログで断片的に触れている事もありますが、本書ではかなり突っ込んだ具体的で実践的な内容になっている模様。

モテない人生を変えたい人だけ読んでみて下さい。

※あたりまえですが、「読んでも実際に試さない人」には役に立たない。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事