うざい自サバ女に限らないけど、自称~は偽物だらけだと思うんだよな。

「何かつい最近、ツイッターで自サバ女とかいうワードがトレンドに入っていたわ。最初、何の事かと思っていたけど自称サバサバ女の略だったのね。で、思うけど自称~って人たちって基本偽物だよなあ。」

自サバ女、、、、最初、自分のサーバーを持っている女性とか自分だけでサバゲ―する女性、自分だけでサバイバルする女性かと思ったのよなあ。

まあ、自称~は偽物というか自分が何者かをことさら主張する人ってそうみられたいって思いが強すぎるとは思うんよね。

なんで、そんな風に見られたがっているかを探ってみると何か面白い発見があるかもしれんねえ。

使わないと何にもならんよ?

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「うざい自サバ女に限らないけど、自称~は偽物だらけだと思うんだよな。」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・自称サバサバ系が鼻について仕方ない人
・話しのネタが欲しい人等
・自称サバサバ系の心理について考察してみたい人

なんか最近、「自サバ女」というワードがツイッターのトレンドに乗っていましたね。

わたしもリアルタイムで見まして、「はて?なんだこれは?」と思いました。

で、少しだけ調べてみたところ、どうやら「自称サバサバ系の女性」の略だったようです。

で、そんなこともあったので、ちとここはブロガーらしく時流にのって自サバ女の心理について少しばかり考察をしてみたい思いました。

まあ、「こんなこともあるかもねー」くらいテキトーな感じでお願いしますね。

では、ゆるりとおおくりします。

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自サバ女とは何なのか?

自サバ女とは、「自称サバサバ系の女性」の略です。

サバサバについて辞書で意味を確認してみると、その意味については以下の通り。

[1] 〘副〙 (「と」を伴って用いることもある)
① 感覚的にさっぱりとして、気持のよいさまを表わす語。
※足利本人天眼目抄(1471‐73)下「法眼の余風の凜々たるを聞けば今も胸襟がさばさばすずすずと成るぞ」
② 動作・性格などのさっぱりしているさま、こだわりのないさまを表わす語。
※人情本・春色辰巳園(1833‐35)三「丹次郎があんまりさばさばとしたあいさつゆゑ」
③ 苦しいこと、いやなことなどがすんで、さっぱりとした気分になるさまを表わす語。気持の上で、拘泥することのないさまをいう。
※真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉七〇「手前の様な土百姓に用はないのだ。漸(や)っとサバサバした」
[2] 〘形動〙 油気やしめりけがなく、さっぱりとかわいていて気持のよいさま。
※にごりえ(1895)〈樋口一葉〉四「上にあがれば洗ひ晒せしさばさばの裕衣(ゆかた)を出して」

引用
コトバンク

ふむ、、、ということは、自サバ女とは

「自分で自分はこだわりがなくてさっぱりした性格だと主張する女性」

ってことになるんですかね??

で、なんでこのワードがいきなりトレンドになっていたのかについてはどうやら日本テレビ系の朝の情報番組である「スッキリ」にて「自サバ女」が特集されたからのようですね。

で、なぜ自サバ女が特集されたかについてですが、今2020年11月から配信が開始された電子コミックの「ワタシってサバサバしてるから」(原作・とらふぐ/作画・江口心)がネット上で話題になっているからのようです。

で、このコミックの中の自称サバサバ系女性は、作中でかなりズケズケと言いたい放題に毒を吐いたりするらしいです。

実は、わたしはツイッター上でこのこのコミックの一幕を切り取った宣伝ツイートにちょくちょく出くわしてまして、「なんや、これ?」と思っていた次第。

まさか、テレビで取り上げられることになるとはね(笑)。

このコミックをよんだことはないのでよくわかんないんですけども、その切り取られた一幕を見ている限り「あー、なんかうざ」って感じはしますわな。

おそらくあるあるネタって感じで共感する人が続出しているんでしょう。

まあ、ウザいなあっていう気持ちはわからんではないです。

自称~系って基本的にまがい物だろ

さて、基本的に自称~系の人って少なくとも本当の意味で本人が称する「~系」ではしない気がします。

例えば、以前の記事で取り上げた「自称サイコパス」もその一例ですな。

サイコパスが自分を周りにサイコパスだって自称することはまずありえません。

サイコパスなんて共感性のクソ低いクソ野郎なので、周りに自分がサイコパスであるとわかれば警戒されるのでむしろ「私は善人です」と主張する方が有利に決まっています。

その方が周りを欺、上手くお人好しを罠にかけて搾取できますからね。

オオカミがヒツジを効率よく狩るには、ヒツジの皮を被って自分の正体を隠して群れに紛れ込むのが良策だという事です。

ですから、本物のサイコパスがサイコパスを自称するなんてまずありえないと思うんです。

彼らは捕食者ですからな。

なのであえてサイコパスを称するとしたら、「自分にもサイコパスの持つ特性があるのだ」と主張する、つまり「周りを恐れさせたい」とか「自分は特別なのだ」みたいな歪んだ承認欲求のせいと考えられそうです。

「わたしはサイコパスなんだよね」と明らかに明言しないまでも、「人が死ぬと本当面白くってさ。自分って変わっているよね」みたいなことをこれ見よがしに言って見せるとかいうのも自称サイコパスとかファッションサイコパスって感じですな。

で、話を自称~系全般に戻すと、自称~系とは基本的に「~系とくくられる属性の有する特性を自分ももっていると主張したい人達」なんだと思いますね。

3、自サバ女の心理の奥底にあるものってなんやろ??

さて、では具体的に自サバ女がなぜサバサバ系を自称したり、その属性に属している事を明示するような伏線を会話の端々に挟んでくるのかについて考えてみたいと思います。

その心理については以下のようなものがあるのかなって思う次第。

・自分の主張を通すための伏線張り
・自分を強く見せかけようとしている

以下順次捕捉。

・自分の行き過ぎる言動を相手に許容させるための伏線張り

最初に「わたしはサバサバしているからな」と宣言することで、相手に「この人は自分の意見をはっきり言う人なのだ」という事を印象付け、自分の行き過ぎた言動を「しょうがない。こいつはさばさばしているのだから」等と思わせようとしている可能性はあります。

あったばかりの人がいきなりドストレートな言動をしてくると何となく引いてしまうものですが、その人がどんな属性の人物かを最初に提示されると少し心の準備ができるというもの。

自サバ女は「サバサバしている性格」と前振りすることで、相手方に自分の無配慮な言動や振舞いを「仕方がない」等と許容させようとしているのかもしれません。

もし自分が配慮が欠けた言動や行動をしがちであることを気にしているのが、この行動の動機ならあんまり得策ではないと思われます。

程度によっては、「なんだ、こいつ開き直りやがって、、、」等と強烈な反感を買うことになりかねませんな。

ただ、このように開き直ってしまっている理由が、「そもそもコミュニケーションの取り方がよくわからない」という事であればコミュニケーションの取り方についてもう一度見直して改善を試みることが最善かと思います。

具体的に言うなら、相手への配慮をしつつ自己主張も行うアサーションという会話スキルを身につけるといいってことなんですな。

やはり、言いたいことをずけずけ言うだけでは人間関係はいつかはたんをむかえてしまうもの。

親しき中にも礼儀ありとはよくいったものですし、相手への一定以上の配慮はやはり大切です。

全ての人にとって配慮しつつ主張もするといったスキルは重要と言えましょう。

アサーションが身についていないがために、パートナーとの関係が破綻するなんてことも珍しくないですからね。

アサーションについては以下の書籍を参照すると理解が深まるかと思います。

参考

・自分を強く見せかけようとしている

自サバ女が「サバサバ系を自称する」のは、「自分自身を強く見せようとしている可能性もある」かと思います。

では、なんで強く見せようとしているかですが、これには非常に沢山の可能性が考えられますな。

例えば、以下のような理由があるかもしれません。

・自分が簡単に男性に誘惑されるような安い女性であるとは思われたくない
・主に会社等の組織において男性との競争で優位に立たねばいけないと強く思っている
・自分が元々主張しない性格だったため、強い女性像に対してのあこがれがある

まあ、大体こんなものかなって気はしますなあ。

特に、男性と対等以上に戦って出世争いで勝ち抜いていこうと思うと、未だに社会の風潮としては厳しいものがある気がします。

となると、弱みは見せられないといった強迫観念に駆られてその結果、サバサバ系を自称することになることもあるかなってきはしますな。

まあ、わかりませんが。

そう考えると、過度な競争による犠牲者って感じなのでなんか複雑な気持ちになってしまいますなあ。

これは現代社会を生きる多くの人にとっての課題ともいえますな。

相手に弱みを見せられないから常に威圧的でなければいけないと言った考え方はある程度やめて、まずは自分自身に対して思いやりを持ってみたいものです。

自分自身に対して思いやりを持つには以下参照。

おわりに


この記事は「うざい自サバ女に限らないけど、自称~は偽物だらけだと思うんだよな。」と題しておおくりしました。

自サバ女とは「自称サバサバ系の女性」、つまり「自分で自分はこだわりがなくてさっぱりした性格だと主張する女性」の略です。

基本的に、自ら「~系」を自称する人が本当に当人が自称する「~系」という属性に属している可能性は低いでしょう。

自ら~系を自称するってことは、きっと過去に何かその行動の契機となるような出来事があったのかもしれません。

自サバ系にはうんざりすることもしばしばでしょうが、「一体コイツはなんでこんな図々しくなってしまったんだ?」等とその背景を探ってみると腹が立つ以上にある種の興味深さの方が上回り腹が立たなくなるかもしれませんな。

自分の意見をストレートに言うのはいいですが、相手への配慮を忘れないようにしたいものです。

そうでないと、最後は孤立無援となるだけって気がしますよね。

ま、今回はそんな感じ。

では!

参考
コトバンク

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