好きな人と結婚したいのはわかるが、少し待て!「結婚はやめたほうがいいメンズ」

ぐれん
心理カウンセラーのおにぎりの中の人、ぐれんです。

今回の話題は「好きな人と結婚したいのはわかるが、少し待て!「結婚はやめたほうがいいメンズ」」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

恋愛の延長線上で結婚を考えている女性等

恋は盲目とはよく言ったものですが、好きになっている相手の嫌なところはあまり気になりません。

そのため、その恋愛感情が覚めてから、「この人のここが気になって仕方ない!」みたいに恋人の嫌な部分が表面化してくることがよくあります。

恋愛と結婚では適した性格が違うので、もし恋愛感情が覚めてきて「うーん、この人は結婚に向いているのだろうか?」と思ったら、少し恋人が結婚に適しているかどうか考え直してみるといいかもしれません。

では、まいる。

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恋愛感情がある内は判断困難

恋は盲目とはよく言ったものです。

恋愛感情がある内は、好きになっている対象者が結婚に向いているかを判断するのは「ほぼ不可能」でしょう。

好きになっているときは、冷静であれば「絶対に許せないであろうこと」であっても、意外と「愛嬌」程度でスルーできたりするもんです。

このような盲目状態を作り出しているのは、主にPEA(フェニルエチルアミン)というホルモンの作用によるものなんですね。

で、このホルモンは大体恋愛して3年くらいたつと分泌されなくなるので、3年もたつと段々パートナーの嫌なところが目に余るようになってくるって話になります。

ただ、結婚してしまったとなると、むしろこの恋愛感情が覚めてからが本番なので、結婚に適さないような人と結婚してしまうとそこから先の結婚生活はかなり紛糾しそうです。

あんまり「この人が好きだ!!」みたいな幸せの絶頂の時に勢いで結婚してしまうと、あとあと後悔することになるかもしれませんね。

あと、あんまり恋愛感情を燃え上がらせてくれる人って当ブログで何度も言及している通り、結婚には向いていません。

正直言って、モテる男性の正体は「女性を依存させるのが上手い人」なので、女性が結婚して幸せになれる人とはいいがたいんですわ。

ま、女性のみなさんは勢いで結婚する前に、友人や知人等の客観的な意見も聞いてみるといいかもしれません。

それか恋人への恋愛感情が覚めてきて冷静になってきてから、結婚に適しているかを見定めにはいるのも手でしょうな。

結婚に適した性格は恋愛に適した性格とは違う

ある研究では女性に非常にモテる人の性格要素等については、以下のようなものが挙げられています。

・外向性が高い
・好奇心が強い
・メンタルが強い
・やや女性よりも年上

こういった特徴は、女性が「本能的に惹かれてしまう男性の特徴」といえます。

恋愛が本能によるものである以上、恋人に「本能的に惹かれる男性」を選ぶのはまあ当然です。

しかし、結婚は本能よりは理性で行うものなので、本能的に惹かれる人と結婚しても上手くいきませんな。

、、、ていうか、むしろ「上手くいかない可能性の方が高い」でしょう。

もし、結婚するのであれば以下のような性格等をしている人を選んだ方が賢明ですね。

・人間関係のトラブルが気にならない
・メンタルが強くて安定している(怒りっぽくないことは特に重要)
・親切である(※非常に重要)
・物事を楽しもうとする
・ユーモアがある

「本能的に惹かれる人」は「好奇心が高い」という特徴を持っていると述べましたが、好奇心が高い人は「協調性が低い傾向がある」ので結婚には向いていません。

協調性が低い人が不親切とは言いませんが、すくなくとも家事や育児に協力的であるとはいいがたいです。

恋愛は恋愛感情を燃え上がらさせてくれる本能的に魅力的な人としたほうが楽しいですが、そういった人と結婚しても安定した家庭生活を営んでいくのは難しいでしょうねえ。

まあ、ジョジョの吉良吉影の「激しい喜びはいらない…そのかわり、深い絶望もない…植物の心のような人生を」というセリフではないですが、あんまり結婚相手には激しい恋愛感情を持たせてくれる人を選ばないほうがいいのかもしれません。

まあ、刺激より安定の方が大事ってことですな。

結局何を優先するのかがキメ手かもしれない

結婚するにあたって年収やら容姿やら色んな条件を加味したくなるのはまあ分かります。

しかし、シカゴ大学のギュンター=ギッシュさんとデューク大学ダン=アリエリーさんという二人が中心になって行った実験によると、人間は結婚に関して情報と選択肢が多くなるほど相手をにえり好みするとのことです。

要は、条件を増やせば増やすほどにどんどん婚期が遠のくってことですな。

そのため、結婚相手に求める条件は「一つに絞る」のがいいといいます。

まあ、いくら条件が多くても「せいぜい3つまで」にするのがいいそうです。

なおかつ、この3つの条件は「なるべくハードルの高くないもの」であるのがいいですね。

なので、「高年収、超イケメン、性格よし」とかはアカンってことですな。

結婚することを意識している人は気を付けてみるといいんじゃないかと思いますね。

おわりに


この記事は「好きな人と結婚したいのはわかるが、少し待て!「結婚はやめたほうがいいメンズ」」と題しておおくりしました。

恋愛の延長線上に結婚があると多くの女性は考えがちだと思いますが、結婚と恋愛では適している性格が違うので、恋愛している相手とそのまま結婚するのはよくないかもしれません。

恋愛感情がある程度落ち着くのを待ったり友人や知人等の客観的な意見を聞いて見てそのまま結婚するかを考えたほうがいいんじゃないかなって思う次第。

まあ、結婚ってむつかしいよなあ。

では!

参考記事等

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真面目に結婚を考えているなら結婚相談所は成婚率業界№1のパートナーエージェントで決まり!

社会人になると、とたんに恋愛が難しくなります。

それは出会いの機会が学生時代と比べて極端に減ってしまうからです。

出会いの機会が減ってしまうのは恋愛や結婚をしたいと思っている人にとっては絶望的なまでに致命的。

付き合おうにもそもそも付き合う異性がどこにもいないなんて、、、絶望です。

何とか仕事を覚えようと必死になって日々の仕事に追われ、「気が付いたら家と職場の往復になっていた」なんて人も珍しくないでしょう。

しかも、年を経るごとに一般に職責が重くなって行くので、一向にプライベートの時間を確保できないなんて人も珍しくありません。

家と職場の往復がメインの日常となっては、とてもではありませんが新しい出会いなんて期待できません。

しかし、恋愛も結婚も早ければ早いほど有利。

年齢は1歳違うだけでもその影響ははかり知れません。

例えば、29歳と30歳、39歳と40歳、、、どうでしょう?

きっと、かなりのイメージの差を感じるはずです。

また、各所でいわれている通り、男女問わず35歳以上になると結婚できる確率は極端に減ってしまいます。

※実際、2015年の国税調査で、35歳の男性がその後5年以内に結婚できる確率は20.88%。35歳女性の場合は22.61%というデータが示されている。

35歳なんて仕事に追われていたらあっという間です。

結婚をしたいならゆっくりしている暇はありません。

結婚しないでいいのはすぐに友人を作れるような圧倒的なコミュ力がある人やそもそも人嫌いの人くらいですから、結婚へのタイムリミットは多くの男女にとって大問題です。

一人だけ家にポツンと取り残され誰とも会話をすることのない、心配してくれる家族もいない、そんな老後、、、、あまりにも寂しい。

婚活は早くから始めるに越したことはないです。

そこでとりうる道は3つ。

まず一つは「マッチングアプリを使って相手を探す」という道。

これは一見現代における最適解のようにおもえますが、問題もあります。

その問題とは、男性の場合なら「そもそもマッチングすらしない」とか「ひどい写真詐欺の人にばかり合う」、「異性慣れしていないとデートにいたるまでのやり取りすらできない、デートが上手くいかない」といったもがあるでしょう。

そして、女性ついていえば、「自分は真面目に婚活しているのに遊び目的の人にしか遭遇しない」とか「経歴や年収、写真詐欺をしている人ばかりにあう」、、、などというリスクがあります。

マッチングアプリでまじめに婚活するのはかなり難しいです。

特に、男性に関しては今のマッチングアプリ市場は非常に厳しいです。

マッチングアプリは、見た目を並み以上にした雰囲気イケメン以上が女性からのいいねを独占する場です。

今までロクな恋愛経験がなかったり見た目に特段優れた点のない人が戦える場所ではありません。

写真を見られたその時点で女性にスルーされプロフィールは読まれません。

第二の道は「職場で相手を探す」という道。

職場に異性がいる人は、職場にいる異性と恋愛しそこから結婚に至るという手が残されています。

しかし最近では「告白すること自体がハラスメントだ」等という風潮が出来上がってきているためうかつに職場恋愛もできません。

なにより、職場恋愛は職場にプライベートを持ち込むことになるというリスクがあるので中々難しいものでもあります。

また、これは男女問わずいえることですが、仮に告白に失敗すると自分の居場所がなくなったりして肩身の狭い思いをすることになったりします。

事実、「気になる部下にそれとなく好意を伝えたらセクハラではないかと問いつめられて会社に居場所をなくした」とか、逆に「男性の上司からそれとなく好意を伝えられ断ったが、その後嫌がらせをされて職場をやめざるを得なくなった」等といったトラブルにあった人も実際にもいるそうです。

職場に恋愛を持ち込むことのリスクはかなりのものと言えます。

特に、恋愛や婚活をしたい男性にとっては厳しい世の中です。

そして、第三の道は「結婚相談所を利用する」という道です。

「真面目に結婚を目的として活動する」という事であれば、結婚相談所に入会するのが最適解です。

結婚相談所であれば、経歴や年収を意図的に盛ることはできませんし、写真詐欺も心配ありません。

もちろん、既婚者が紛れ込むこともありませんね。

それにきちんとした結婚相談所であれば、運営の目が光っているため「いわゆる、やり目的なひと」も排除できますからそこも女性としては安心です。

婚活カウンセラーがサポートしてくれるので異性経験がゼロの人でも安心でしょう。

しかし、結婚相談所も入会するところを間違えるとひどい婚活地獄が待っています。

特に気をつけたいのは、以下の三点。

結婚相談所選びのポイント

・会員数が少ない(そもそも出会える人数が少ないので自分の希望の相手と会える可能性が低くなる)
・運営側のサポートがなくほったらかし(特に異性慣れしていない人にとってはサポートがないと婚活を続けること自体が困難)
・きちんと実績があるかどうか

この3つに当てはまっている結婚相談所は何としても避けねば、自分の貴重な若さとお金を両方とも失ってしまいます。

この3点を踏まえると、パートナーエージェントが最適でしょう。

パートナーエージェントは、上記の三点に関しては以下のようになっています。

  • 会員数約7万3千人
  • コンシェルジュがあなただけの婚活プランや紹介文作成、お見合いの日程調整などを担当。また、婚活をしていて感じる不安や悩みをいつでも相談可能。
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特に、パートナーエージェントのコンシャルジュのサポートには定評があり、コンシェルジュのサポートのおかげで婚活を成功させれらたという声も。

さらに、他にもパートナーエージェントには以下の様な実績があります。

  • ・3カ月以内でのデート実施率95.9%(紹介開始から3ヵ月でお見合いが成立した全会員比率。2020年4月調査(2019年1月~2019年12月の1年間の入会者実績) 3ヵ月以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績
  • 成婚退会で一番多い期間は4カ月(2019年4月~2020年3月の成婚退会者実績)
  • ・入会から一年以内の交際率93.1%( 2018年4月~2019年3月の入会者実績。1年以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績。)

そして、さらにパートナーエージェントでは、コミュケーション学の権威と共同開発したという独自のEQ診断とAI技術の導入で理想の相手を見つけるサポートも充実。

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