結婚にメリットはない!?それでも結婚したいのならどうするか?
スポンサーリンク
結婚, 花, 紫の花, 花の花束

「もう、アラサーだわ。周りはどんどん結婚しているし超焦る。親や親せきからの視線もつらいなあ、、、なんか実家に帰ればいつ結婚するんだ、孫がどうこうってさ、、、もう、うんざりだ。でもなあ、結婚しないと幸せにはなれないような気もするし、、、、」

その幸せは思い込みでは?

結婚すれば必ず幸せとはいきませんよ?

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は結婚にメリットは別にないから独身だからって悲観しなくっていいって話です。

ええ、そうです。

結婚しなくても現代では不幸にはなりません。

むしろ、結婚した方が幸福度が低下する場合もある位です。

「結婚を目的とした結婚には意味が無い」のです。

幸せになれそうな理想の相手がいるから結婚するとかがいいってことですね。

とはいえ、結婚自体に興味津々な人もいるはずです。

なので、今回はよい結婚をする基準にも迫ってみたいと思います。

しなくてもしてもメリットがないなら、最低限損だけはしないようにしないとむなしいですよね。

しない方が幸せだったなんて御免ですからね。

では、ゆるりとおおくりします。

スポンサーリンク

1、「現代では」結婚にメリットはない!?

2017年オハイオ大学の研究で、近年に生まれた若い人ほど結婚しても健康になりにくいという事が分かりました。

そう、この研究では結婚によって健康レベルが上昇したのは古い世代だけだったんですね。

実は、従来の議論では、結婚は長らく健康によいとされてきました。

具体的にその健康上のメリットを列挙すると、、、

  • ・既婚者ほど寿命が長い
  • ・心疾患になりやすい
  • ・脳卒中リスクが下がる
  • ・うつ病の発症率が低い

こんなにありました。

ところが現在、若い人たちに関してはこのメリットが無いって話です。

なぜ、このような結果になったのかについて研究者が分析したところ、「人口比率や文化的要因があるからではないか」としています。

昔は、結婚していないと人間関係を維持できなかったんですね。

あなたも心当たりあるはずです。

定年退職したお父さんって、家で何しているか?

積極的に外のコミュニティと関わって人間関係を開拓しているイメージがあるでしょうか?

多分、ずっと自宅にひきこもっているイメージがあるんじゃないでしょうか。

そうです、定年退職しようものなら居場所をなくしてしまうお父さんが沢山いるんですよ。

だから、妻が唯一の話相手だったりするんです。

この場合は結婚していないと孤独になってしまうので、健康が害されます。

実際、妻に先立たれて後を追うように亡くなる男性っています。

結局、結婚の最大のメリットとは「一定の人間関係の維持」だったんですよね。

現代では、SNSをはじめとする人間関係を形成するためのツールが沢山あります。

ですから、人間関係を維持することはそれなりに簡単だし、あたらしいコミュニティに参加するのも比較的容易です。

現代では、結婚をせずとも結婚以外の人間関係を維持できるので、健康上のメリットには差が見られなくなったと言えるのかもしれません。

私もこれは実感するところですね。

今、私のツイッタ―のフォロワ-数は1万2千ほどですが、まあ沢山の人と日々コミュニケーションをとれますし、自分の意思でコミュニティも作れています。

私も結婚なんてしなくていいや、て考えです。

むしろ、結婚なんてすると人間関係を制約されて不自由ですからね。

それに面倒な親戚づきあいなんてしなくていいし、、、

(まあ、面倒ならちゅうちょなくきりますがね。無駄な労力は払いたくないので。)

まあ、私みたいな人間には独身にはメリットしかないかなって感じです。

2、結婚に向かない人の性格はトラブル対処が下手

さて、実は結婚にはむかない性格というものが研究で判明しています。

それが「対人トラブルが苦手」というものです。

これはオークランド大学の研究によるものです。

この研究で分かったことは以下の通りです。

  • ・対人トラブルが苦手な人は、結婚することにより幸福度が大きく下がる傾向にある
  • ・対人トラブルにこだわらない人(対人トラブルの解決が上手い人ではない)は結婚により幸福度が上がる傾向にある

※ここでいう、「対人関係が苦手」とは「人とトラブルが起きることを恐れで、それを解決するのも苦手な人」を指します。

これはコミュ障だからと化の問題ではないですね。

ちょっとした人間関係のトラブルをずっと引きずってしまう人は結婚に向かないって話です。

いうなれば、メンタルが弱いのと自尊心が低いというのが原因である可能性はあります。

一応、気にかかる方は以下をご覧くださいな。

メンタル強化の方法。

自尊心を高める方法。

また、これは恋愛についてではありますが、恋愛には相性とい言うものは存在せず、問題なのは性格であるとする考え方があります。

くわしくはこちら。

3、結婚できる人とできない人を分けるのは何?

人間は結婚に関し、情報と選択肢が多くなるほど相手を異常なまでにえり好みすると判明しています。

これはシカゴ大学のギュンター=ギッシュさんとデューク大学ダン=アリエリーさんという二人が中心になって行った実験の結果です。

結婚相手にもとめる要素は人によって色々あります。

例えば、

  • ・職業
  • ・年収
  • ・身長
  • ・容姿
  • ・資産を持っているか

などなど多岐にわたります。

しかし、男女共に選択肢を増やせば増やすほどに

「もっとこういう人がいい」、

「もっとこの条件があったほうがいい」 

というようにえり好みをするようになります。

結果、結婚なんてできないという話になります。

そこで、結婚をしたいのであれば、「できれば一つの条件」に絞ることが大事になります。

もし、一つは無理だというのであれば、3つまで²しておきましょう。

それもなるべくハードルの高くない条件設定です。

結婚に興味ある方は試してみてくださいな。

4、理想が高いと美男美女と結婚しても無意味

心理学では常に最高のものを求める人をマキシマシザーといいます。

反対にある程度で満足できる人をサティスファイザーと言います。

実は、マキシマシザーレベルが高いほど人生に対する幸福度が下がるという事が分かっています。

やはり、結婚や恋愛の場合にも同じことが言えます。

マキシマイザ―レベルの高すぎる人達は自分が最高と思えるのものを選んでも満足できません。

なぜなら、もっといいものがあるのではないかと考えてしまうからです。

まあ、あれですね。

マキシマイザ―レベルが高すぎる男性の場合、仮に橋本環奈さんと結婚しても満足できず浮気するんですかね、、、、ああ、なんてことだ(笑)。

具体的に考えると、間違いなく幸せにはなれそうにない性格ですね-。

もし、あなたがサティスファイザーならマキシマイザ―の方みたいにわざわざ相手の容姿にこだわる必要はありません。

イケメンや美女も年をとりますからね、、、マキシマイザ―の場合、相手の容姿のレベルの低下と共に結婚や恋愛から得られる満足度は低下の一途をたどることになるでしょうね。

マキシマイザ―の人って完璧主義におちいっているんですね。

言ってみれば自分に厳しすぎる!

完璧主義のマキシマイザ―さん達はもっと自分に優しくなることを覚えたらどうでしょうか?

そうしたら、もっと現状に満足できますね。

ということで自分に優しくする方法はこちら。

5、幸せな結婚をするための4条件

ではでは、ここからは幸せな結婚をするために必要な条件を4つ提示したいと思います。

その4条件とは以下になります。

  • ・結婚前の経験人数が少数である
  • ・結婚式の招待人数が多い
  • ・同棲の前には結婚を決定しておく
  • ・子供を作るのは結婚後の方がいい

この4条件はバージニア大学が行った結婚に関する大規模な研究により判明したものです。

具体的には18歳~34歳のアメリカ人1000人を対象にして5年間追跡跡調査したというものです。

では順次解説していきます。

・結婚前の経験人数が少数である

経験人数が多いということは、今までに多くの人と付き合ったことを意味しています。

過去との比較が生まれてしまうと、現在の結婚生活への満足度が下がり破綻しやすくなります。

やはり、比較で人間不幸になるんですねー。

・結婚式の招待人数が多い

なんと、結婚式に呼ぶ招待客の人数が多いほど結婚生活が幸せになる確率が高かったそうです。

結婚生活が良好かどうかの割合は具体的には以下のようになりました。

  • ・招待客150人以上が47%
  • ・招待客149人以下が37%
  • ・招待客50人以下が31%

なお、別の研究では夫婦関係を良好にしたいのなら、自分の友達とパートナーの友人を繋げてしまうのがいいと言われていますね。

友人のシェアって大事です。

・同棲の前には結婚を決定しておく

一緒に暮らすと相手の嫌な部分が見えてくるのは避けられない事態です。

この事態を乗り越えていくためには「決意」が必要になります。

結婚するという決意があるという前提のもと、同棲するのであれば乗り越えられるという事です。

逆に、決意が無いと乗り越えられません。

・子供を作るのは結婚後の方がいい

あくまでデータとしてですが、幸福度という観点からすると、子供は結婚後につくった場合の方が結婚前に作るよりもいいです。

具体的な数値で言うと結婚後の方が44%も上昇すると言います。

すでに結婚している人が仲を深めるには、お互いの価値観を共有することがいいでしょう。

お互いの過去の失敗を明かし、その失敗経験から何を学んで人生にどんな影響があったのかという話をするのもいいかも知れません。

あとは他人に助言を仰ぐというのもいい手です。

人は自分の事を客観的に見れないものです。

ですから、他人から助言をもらうのは非常に理にかなっていると言えます。

たとえば、恋愛なんかでもそうです。

他人から見たら明らかに脈があるのに、本人にはそれがわからない、、、なんてことがよくあります。

他人の意見を聞くって大事なんですね。

おわりに

この記事では結婚には以前ほどのメリットは見込めないこと、それをふまえてどんな基準でパートナ―を探したらいいのかについて述べました。

一応、今回取り上げた研究では結婚すること自体にメリットはとくにないことが示唆されています。

そのうえで、結婚をえらぶか独身をえらぶか自分で選びましょう。

社会がどうとか、他人の目がどうとかそんなことはどうだっていいのです。

あなたが幸せになるならすればいいし、なれないなら問答無用で選択肢から捨てればいいと思っています。

人生に無駄な苦労はいりません。

事前に色々な事が分かるのであれば、それを知った上でなるべく苦労のない道を歩きましょう。

人生楽しく、ね!

では!

スポンサーリンク
おすすめの記事