結婚するなら低身長男子の方が高身長男子よりおすすめである理由。
こんな人が読むと役に立つよ
  • どんな人が結婚相手としてふさわしいのか気になる女性
  • 低身長で自分に自信がない男性

「あーあ、また今日の合コンもはずれだったな。マジクソだー!てか、今日のメンツ、みーんな身長低いし収入低いし、しかもフツメン未満、、、、まじやってらんねええええ!!!なんでこうも高身長のイケメンいねえのよ!もう、うち今年で28なんだけど、、、、まじでしりに火がついてんだよなあ、、、。最悪、身長は妥協してやってもいいか、、、。そういえば、ふときになったけど高身長と低身長で結婚に向いているかどうかがわかったりすんのかな?」

うわあ、、、条件多すぎ(笑)。

しかも謎の上から目線(笑)。

まあ、たまにいるよねえー。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「結婚するなら低身長男子の方が高身長男子よりおすすめである理由。」という話です。

一昔前にありましたね、、、三高?でしたっけ?

高身長、高収入、高学歴、、、、うん、たしかそうだね。

ですが最近の研究によると、高身長よりは低身長の男子のほうが結婚には向いているなんて結果が出ていたりしますよ。

結婚相手にあれやこれや求めると婚活はうまくいかないなんて話もあります。

「絶対にこれだけは譲れない」という要素以外は妥協するくらいの寛容さがないと婚活はうまくいかないでしょう。

ということで、低身長くらいいんでない?というのが今回の趣旨です。

ちなみに、世の中には「見合いで結婚すると愛がないので不幸になる」という俗説がありますが、実はこれは間違っている可能性があるとか。

詳しくはリンクからどうぞ。

では、ゆるりとおおくりします。

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生物としては高身長好きなのは間違っていない

はい、最初に身もふたもない?ことを言います。

生物としてみたときには、「身長が高いほうが有利」です。

これは仕方ないのですよ。

身長が高いほうが体格的、筋力の点で生存に有利と考えられるので、本能的には高身長が好かれるのは仕方ないです。

ちなみに、日本男性の平均身長は2018年12月14日現在でおおよそ171センチほど(一番高い平均は21歳の171.9センチ)ですから、これより低いと低身長と考えてよいでしょうね。

参考

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&query=%E8%BA%AB%E9%95%B7%E3%83%BB%E4%BD%93%E9%87%8D%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%80%A4&layout=dataset&stat_infid=000031777330

逆に、これより高いととりあえずは「高身長の仲間」として考えてよいでしょう。

まあ、メンズにとって身長って結構デリケートな問題だったりしますね。

わたしも高校の時はぎりぎり170いかなくて(169.5とかだったかな?)大分むかついていましたね。

その後、なぜか急激に伸びて175以上は確保したんでとりあえずは気分が落ち着いたものの本当は210センチほしかったんだよね、、、(北斗の拳のラオウの影響)。

よく日本だと180センチが理想的な身長として挙がりますが、高けりゃいいってもんでもないです。

平均からずれすぎるとそれはそれで本能的には「異常」の範囲に入ってしまうという感じです。

例えば日本だと、190超えると一気にもてなくなるとかはよく聞きますね。

そして、女性は175以上から急に持てなくなるとか。

私は逆に180以上の女性のほうが好きですが、、、て、ごめんなさい、どうでもいいっすね(笑)。


低身長男子は結婚に向いている

あなたが女性なら結婚相手には「低身長男子をお勧めしたい!」

まあ、確かに低身長の度合いにもよりますが一般的には低身長はもてませんよ。

それは事実です。

しかし、低身長男子のほうが結婚関係を継続させるという点では有利といえます。

その理由が以下2点です。

  • 競争率が低い
  • 結婚相手として適した心理特性を持っている

まあ、浮気されようが何だろうが「高身長ははずせん!」というのなら、別に何も言うことはないです。

しかし、現実的に考えて浮気癖があったり、過度にモテたりするの家庭の安定という観点からはどうなんでしょうね、、、、。

現実的視点から考えるのなら、わたしは長期的に安定した関係を築くことのできる可能性を持つ低身長男子をお勧めしたいところ、、、。

まあ、判断は各自にゆだねられていますが、、、、。


低身長男子と結婚すると幸せになる??

2014年にアリゾナ大学が行た研究に面白いものがあります。

参考

 C Abigail Weitzman, Dalton Conley (2014)From Assortative to Ashortative Coupling : Men's Height, Height Heterogamy, and Relationship Dynamics in the United States

この研究の概要としては約3000組のカップルを集めてそれぞれのパートナーとの関係性、幸福度を調べたといいます。

その結果、

「女性は低身長の男性を選ぶと長期的視点で見ると幸福になる」

ということが示唆されたのです。

、、、、本当、毎回思うけど研究者の人達ってすごい手間のかかることやっててすごいわ、、、素直に尊敬、、、。

んで、この実験から導出された結論は主に以下の3つ。

  • 低身長男性はもてないので結婚できる確率は低い。しかし、結婚した場合の離婚率は高身長男性より32%低い
  • 低身長男性は高身長男性より家事を手伝う確率が高い
  • 低身長男性のほうが、高身長男性より収入が多い

以下順次簡潔に解説していきます。

・低身長男性はもてないので結婚できる確率は低い。しかし、結婚した場合の離婚率は高身長男性より32%低い

「低身長男子からするとディスってんじゃねーよ?「」といいたくなるかもしれませんが、女性としては結構な利点ではないかと思われます。

競争率が低いということは浮気されにくいということですからねえ。

低身長で社会的に比較的成功している人はねらい目かもです。

とはいえ、低身長男性でも社会的に成功したとたんに、これまでのもてなさの反動でいっきににわか遊び人?みたいになる人もいるので注意は必要。

まあ、そこはよく人となりを見てくださいってことですね。

・低身長男性は高身長男性より家事を手伝う確率が高い

低身長男子のほうが高身長男子に比べて、平均して週に一時間程度家事を手伝ってくれる割合が多いそうです。

そして、育児における負担についても平等にしようとの意識が高いといいます。

・低身長男性のほうが、高身長男性より収入が多い

低身長男子のほうが収入が8%ほど高い傾向があるといいます。

以前の研究には身長が高いほうが収入も高いなんて話がありましたが、最近では少し状況は以前とは違うのかもしれません。

実に興味深い、、、、。

そして、8%と聞いて「なんだその程度かww」と思ったあなたはよく考えましょう。

高身長男子が年収300万なら、低身長男子は324万です。

もし、これが500万であったら540万、、、、ほら、全然違う(笑)。

少なくとも、年に一回は海外旅行に行く余裕ができそうです。

それでもなお、「はは、小遣いが増える程度じゃあねえか!?」とかいう奇特な方がいるようでしたら、年収が60億を超える某外資系投資銀行のCEOにでもメールを送ってプロポーズするといいですよ(笑)。

素晴らしい成功のお知らせ待ってます(笑)。

まあ早い話、低身長だと生物学的に不利なので、一度結婚したら相手を大事にし、その不利な部分をド努力によって補おうとする確率が高いのかもしれません。

結婚したいなら、大事なもの以外は妥協

もし結婚を考えるのなら、結婚相手に対して要求する条件はできる限り少ないほうがいいです。

そう、それこそ「これだけは外せない」というもの以外は妥協するのがいいです。

具体的に言うなら、「収入が一番大事」であればそれに特化して相手を探すって話です。

、、、とはいえ、結婚となると長期的に良い関係を維持していくために「性格」が一番重要なので、個人的には性格を重視したほうがいい気はします。

こちらの記事を参考に婚活の戦略を立ててみるのもいいでしょう。

あと、結婚には心の知能指数であるEQを意思疎通をしっかりとるためには重要ですので一度自分のEQと測ってみてもいいかもしれません。

あなたの婚活偏差値はいくつ?婚活EQ診断でチェック

おわりに

この記事は「結婚するなら低身長男子の方が高身長男子よりおすすめである理由。」と題しておおくりしました。

低身長男子と結婚すると幸せになれる理由は以下の3点でした。

  • 低身長男性はもてないので結婚できる確率は低い。しかし、結婚した場合の離婚率は高身長男性より32%低い
  • 低身長男性は高身長男性より家事を手伝う確率が高い
  • 低身長男性のほうが、高身長男性より収入が多い

そして、結婚相手を探すのならできる限り「これだけは外せない」という要素以外は妥協するくらいでないとなかなかうまくいかないでしょう。

本当にあなたの人生に必要なものって何でしょうか?

間違っても見栄で結婚相手を選ぼうなんてしないことです。

それ、不幸の始まりですから!!

では!


参考記事等

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真面目に結婚を考えているなら結婚相談所は成婚率業界№1のパートナーエージェントで決まり!

社会人になると、とたんに恋愛が難しくなります。

それは出会いの機会が学生時代と比べて極端に減ってしまうからです。

出会いの機会が減ってしまうのは恋愛や結婚をしたいと思っている人にとっては絶望的なまでに致命的。

付き合おうにもそもそも付き合う異性がどこにもいないなんて、、、絶望です。

何とか仕事を覚えようと必死になって日々の仕事に追われ、「気が付いたら家と職場の往復になっていた」なんて人も珍しくないでしょう。

しかも、年を経るごとに一般に職責が重くなって行くので、一向にプライベートの時間を確保できないなんて人も珍しくありません。

家と職場の往復がメインの日常となっては、とてもではありませんが新しい出会いなんて期待できません。

しかし、恋愛も結婚も早ければ早いほど有利。

年齢は1歳違うだけでもその影響ははかり知れません。

例えば、29歳と30歳、39歳と40歳、、、どうでしょう?

きっと、かなりのイメージの差を感じるはずです。

また、各所でいわれている通り、男女問わず35歳以上になると結婚できる確率は極端に減ってしまいます。

※実際、2015年の国税調査で、35歳の男性がその後5年以内に結婚できる確率は20.88%。35歳女性の場合は22.61%というデータが示されている。

35歳なんて仕事に追われていたらあっという間です。

結婚をしたいならゆっくりしている暇はありません。

結婚しないでいいのはすぐに友人を作れるような圧倒的なコミュ力がある人やそもそも人嫌いの人くらいですから、結婚へのタイムリミットは多くの男女にとって大問題です。

一人だけ家にポツンと取り残され誰とも会話をすることのない、心配してくれる家族もいない、そんな老後、、、、あまりにも寂しい。

婚活は早くから始めるに越したことはないです。

そこでとりうる道は3つ。

まず一つは「マッチングアプリを使って相手を探す」という道。

これは一見現代における最適解のようにおもえますが、問題もあります。

その問題とは、男性の場合なら「そもそもマッチングすらしない」とか「ひどい写真詐欺の人にばかり合う」、「異性慣れしていないとデートにいたるまでのやり取りすらできない、デートが上手くいかない」といったもがあるでしょう。

そして、女性ついていえば、「自分は真面目に婚活しているのに遊び目的の人にしか遭遇しない」とか「経歴や年収、写真詐欺をしている人ばかりにあう」、、、などというリスクがあります。

マッチングアプリでまじめに婚活するのはかなり難しいです。

特に、男性に関しては今のマッチングアプリ市場は非常に厳しいです。

マッチングアプリは、見た目を並み以上にした雰囲気イケメン以上が女性からのいいねを独占する場です。

今までロクな恋愛経験がなかったり見た目に特段優れた点のない人が戦える場所ではありません。

写真を見られたその時点で女性にスルーされプロフィールは読まれません。

第二の道は「職場で相手を探す」という道。

職場に異性がいる人は、職場にいる異性と恋愛しそこから結婚に至るという手が残されています。

しかし最近では「告白すること自体がハラスメントだ」等という風潮が出来上がってきているためうかつに職場恋愛もできません。

なにより、職場恋愛は職場にプライベートを持ち込むことになるというリスクがあるので中々難しいものでもあります。

また、これは男女問わずいえることですが、仮に告白に失敗すると自分の居場所がなくなったりして肩身の狭い思いをすることになったりします。

事実、「気になる部下にそれとなく好意を伝えたらセクハラではないかと問いつめられて会社に居場所をなくした」とか、逆に「男性の上司からそれとなく好意を伝えられ断ったが、その後嫌がらせをされて職場をやめざるを得なくなった」等といったトラブルにあった人も実際にもいるそうです。

職場に恋愛を持ち込むことのリスクはかなりのものと言えます。

特に、恋愛や婚活をしたい男性にとっては厳しい世の中です。

そして、第三の道は「結婚相談所を利用する」という道です。

「真面目に結婚を目的として活動する」という事であれば、結婚相談所に入会するのが最適解です。

結婚相談所であれば、経歴や年収を意図的に盛ることはできませんし、写真詐欺も心配ありません。

もちろん、既婚者が紛れ込むこともありませんね。

それにきちんとした結婚相談所であれば、運営の目が光っているため「いわゆる、やり目的なひと」も排除できますからそこも女性としては安心です。

婚活カウンセラーがサポートしてくれるので異性経験がゼロの人でも安心でしょう。

しかし、結婚相談所も入会するところを間違えるとひどい婚活地獄が待っています。

特に気をつけたいのは、以下の三点。

結婚相談所選びのポイント

・会員数が少ない(そもそも出会える人数が少ないので自分の希望の相手と会える可能性が低くなる)
・運営側のサポートがなくほったらかし(特に異性慣れしていない人にとってはサポートがないと婚活を続けること自体が困難)
・きちんと実績があるかどうか

この3つに当てはまっている結婚相談所は何としても避けねば、自分の貴重な若さとお金を両方とも失ってしまいます。

この3点を踏まえると、パートナーエージェントが最適でしょう。

パートナーエージェントは、上記の三点に関しては以下のようになっています。

  • 会員数約7万3千人
  • コンシェルジュがあなただけの婚活プランや紹介文作成、お見合いの日程調整などを担当。また、婚活をしていて感じる不安や悩みをいつでも相談可能。
  • 成婚率と婚姻率№1(他社成婚率の約2.3倍、そして一般成婚率換算と比較するなら4.5倍)

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特に、パートナーエージェントのコンシャルジュのサポートには定評があり、コンシェルジュのサポートのおかげで婚活を成功させれらたという声も。

さらに、他にもパートナーエージェントには以下の様な実績があります。

  • ・3カ月以内でのデート実施率95.9%(紹介開始から3ヵ月でお見合いが成立した全会員比率。2020年4月調査(2019年1月~2019年12月の1年間の入会者実績) 3ヵ月以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績
  • 成婚退会で一番多い期間は4カ月(2019年4月~2020年3月の成婚退会者実績)
  • ・入会から一年以内の交際率93.1%( 2018年4月~2019年3月の入会者実績。1年以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績。)

そして、さらにパートナーエージェントでは、コミュケーション学の権威と共同開発したという独自のEQ診断とAI技術の導入で理想の相手を見つけるサポートも充実。

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パートナーエージェントを利用して成婚されている方は沢山います。

その年齢層も実に幅広いです。

詳しい成婚とその過程の体験談については以下のサイトを参照。

https://www.p-a.jp/introduce/happyreport/

本気で結婚したいなら行動しない事にははじまりません。

じっとしている間にもどんどん年を取って婚活は不利になっていくのでいち早く行動あるのみ!

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