具体的なデートプランの立て方?それ意味ないから!「主にこれから付き合う場合」
紅蓮
心理カウンセラーのオニギリの中の人、紅蓮です

今回の話題は「具体的なデートプランの立て方?それ意味ないから!って話」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ
  • 意中の女性をデートに誘いたいが、どんなデートプランを立てたらいいのかよくわからん人
  • そもそも女性とのデートはどんなスタンスで臨んだらいいのかわからん人

女性とのデートプランを設定するとなると、得手して「夜景が見えるレストランが~」とか言い出す人が一定数います。

でも、これって「根本的には全く意味がない」といえるでしょう。

確かに、デートにおいては心理学的には「体験を共有すること」が大事だといわれるので、場所選びも大事といえば大事ですよ。

でもそれ以上に、「デートはどこに行くかが大事ではなくて誰と行くかが大事」なんですね。

男性側が女性にとって「価値を感じない人」だった場合、「おごってくれそうだから来た」みたいな話にしかならないわけです。

また、デートをセッティングするならその下準備をしたうえで臨まねばなりません。

デートだけで付き合うところまでもっていこうってこと自体が難易度高いのです。

多少極論ですが、デートは「始まる前にもう結果が決まっている」とすら言ってもいいかもしれません。

では、まいる。

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デートは自分主導のエンターテイメント

ちまたでは、具体的なデートプランとして以下のような場所をすすめる意見がある模様。

  • 綺麗な夜景の見える場所
  • 動物園
  • 水族館
  • 自宅
  • バー
  • 海辺
  • 温泉
  • 旅行

、、、、、

正直いって、「あー、はいはい」て感じです。

言っては悪いですが、場所なんて極論「どうだっていい」ですよ。

公園だろうが、街を散歩するだろうが、なんだっていい。

そんなことはあまり問題ではないです。

問題なのは「どこへ行くか」ではなくて「誰と行くか」につきます。

女性がデートに本能的に求めていることは「刺激的な恋愛体験」なので、美味しい食事もきれいな景色もすべて単なる「付属物」に過ぎません。

デートはエンターテイメントです。

そのエンターテイメントでは、もちろんあなたが「女性を楽しませる」わけですが、女性に対して下手に出るようにして「楽しませてあげます」という姿勢では楽しませられません。

多少逆説的ですが、デートの主人公は「自分自身である」という意識を忘れてはいけませんね。

「相手に楽しんでもらう」という意識の他により強く、「自分が楽しませるからこそ自分が主役だ」という意識を持つ必要があります。

簡単に言えば、女性に「この価値ある男性とデートできて楽しい」と思われねばいけないということです。

このデートというエンターテイメントは「男性に価値がないと成立しないもの」なんですね。

さもないと、「おごってくれるから本当はそんなに乗り気じゃないけど来た」みたいなクソ展開になりかねません。

デートで大事なのは「自分を相手に価値ある存在と思われること」につきます。

これがないなら、女性はただ苦痛な時間を過ごすだけになるでしょう。

気概的には

「俺についてくれば地獄だって天国だと思わせてやるぜ」

くらいで臨みたいものです。

そうね、、、もうドラマのモテ男を演じて「俺が相手を選ぶんだ」くらいの気持ちも必要でしょうね。

あ、そうそうファッションに関しては加点を狙うより、減点されない方向で考えたほうがいいです。

なので、マネキンするかファッションレンタルを利用するのがいいですな。

まあ、一番いいのはもちろんスタイリストからの助言が得られるファッションレンタルなのは言うまでもありませんがね。

そもそもデートは始まる前に終わっている

「意中の人をデートに誘いだすのはいいが、どうやったら告白を成功させられるか?」なんてシュミレーションをしている人が一定数いますが、はっきり言ってほとんど無駄かと思います。

デート以前の段階でお互いにラインで電話等をして仲良くなっておいてからのデートです。

通話する際には傾聴のスキルを使った共感を主体とした会話を展開して、仲良くなっておく必要があるでしょう。

あと、恋愛対象として見られるために、随所に恋愛をほうふつとさせるワードを入れ込むのもお忘れなく。

傾聴や恋愛トークについて詳しくはこちら。

なお、長く電話しすぎると多くの場合話すネタがなくなったり相手に満足感を与えすぎることになるため、「いいぞ!話が盛り上がってきた!」といえるところで「用事があるのを忘れてた」みたいに言って30分前後できるといいでしょう。

まあ、心理学で言うところのツァイガル二クス効果やピークエンドの法則の応用ですね。

ツァイガルニクス効果やピークエンドの法則に関して詳しくはこちら。

あとは、ラインの使い方に関して以下の二つを守るといいでしょう。

  • 相手より返信間隔が遅い
  • 相手より長文は送らない

デートでやってはいけない行動等

さて、下準備を済ませたところで次行きます(説明が雑だった感はあるが、、、)。

デートでやってはいけないことを一言でまとめると、「『この人には魅力がない』と思われるような行動をするな」ってことにつきます。

具体的に言うと、以下のようなことでしょうかね。

理屈っぽく話す

女性との会話において、理屈っぽい話はもはや禁忌とすら言っていいかもしれません。

仮に、議論なんてしようとしたなら即死です。

あまり、「~だから」みたいな理由を説明するための表現は使わないほうがいいとも言えます。

女性との会話では共感を最優先にして理屈は封印しておきましょう。

自信がなさそう

自信がなさそうな男はもう目も当てられないです。

女性からしたら「こんな雑魚といるとかないわ~」みたいに思われかねません。

女性は本能的には男性に「メンタル的な強さ」を求めるといえるため、おどおどしたり自信なさげにめこぜだったりなんてしたら「何コイツ、キモい」みたいに思われて終了です。

少なくとも、「自分のつらさを分かってほしい」なんて感じでみじめったらしく愚痴ったら、「私はテメエのママじゃねえんだよ!」て感じになるでしょう。

根拠なんてあろうがなかろうが、「自信がある風にしてる」のは大事ですね(決して横柄とは違う)。

嬉しそうにし過ぎる

デート中にさりげなく「たのしいね」みたいに言うのは全然いいのですが、「デートできてうれしすぎる!」みたいな感情の動きを悟られるのは正直まずいです。

女性からすると

あー、なんかこの人クッソよろこんでるわ。まあ、あんまりデートとか女性としたことないんかな」

みたいに思われたりする傾向にあります。

はっきり言って、女性は「もてない男は嫌い」です。

異性から需要のない男性は男性として魅力がないのですから、女性からしたら「いらない男」なんですね。

なので、「女性とのデートとか日常茶飯事だ。まあ楽しいけど」みたいな感じを演出する必要がありますな。

早口で話す

頭の回転の速い人は得てして早口で話しがちですが、これを女性にやるとアウトです。

むしろ、多少声のトーンを落としてゆっくりと話した方が信頼されます。

あとは語尾のイントネーションを下げましょう。

※詳しくはカリスマの記事を参照。

早口でまくし立てていいのは、相手に新しい情報を信じさせるために判断力を失わせるときぐらいです。

デートの際にそれをやるのは愚策も愚策。

早口厳禁です。

・傾聴しない

女性の話を遮って最後まで聞かない男性って結構いますが、もう最悪です。

女性の話はちゃんと最後まで聞きましょう。

つまり、女性との会話では傾聴、つまり「人の話を深く聞く」スキルがないとお話にならないということです。

女性の話には共感を示しつつ、最後まで聞きましょう。

話しすぎる

女性との会話では聞き役にてっしたほうがいいです。

というのも、人は自分の話をするのが気分が良くてたまらん生き物だからですね。

※キャバクラみたいな産業が成立しているのもこれがためともいえる。

女性との会話では少なくとも話す割合は、自分:相手=3:7くらいがいいでしょう。

ただ、話しすぎてしまう意識がある人に関しては、自分:相手=1:9くらいの意識になったほうがいいかもしれません。

端数計算しない

割り勘で会計をする場合、たまに端数計算をする人がいますね。

割り勘の場合は大雑把に「このくらい」といった感じで払うのが吉です。

クーポンは使わない

食事の精算時に、クーポンを使うのはかなりの悪手。

「100円オフ」とか「500円オフ」とかそんなもの使おう日には、ものすごくケチな印象を与えることになりかねません。

あげく、「わたしには金をかける価値もねえってことか?」みたいな気分にさせてしまうこともあるでしょう。

クーポンは使ってはいけません。

あからさまな自慢をしない

意中の相手の気を引くためにモテアピールをするのは、ブランディングとしては正しいです。

ただ、あからさまに「俺はモテる」なんて言い出すと、「うっぜえ」と思われかねません。

「前カノに復縁がどうとか迫られてて困っている」みたいに言うんだったら、いいと思います。

これにさらに「~だったらどうしたらいいと思う?」みたいに助言を求める形式をとると、嫌味にならないのでなおよしです。

デートではこう振舞うといい

では、今度はデートで具体的にどんな風にふるまったらいいかについて少しばかり述べてみたいと思います。

・デート10~15分前には現地についている

「相手より10~15分は前に到着しているのは必須」です。

理由は色々あるのですが、一言で言うならデートを優位に進められるからですね。

相手が遅れてくれば、言い方は悪いですが多少の罪悪感を持たせることである種のプレッシャーを与えることができます。

もし、普段が横柄気味な相手であれば少し不機嫌になって見せることで、牽制もできますね。

いずれにせよ、多少早めにつくのはいいことしかないです。

声は大きくして自信のありそうな対応をする

声が小さい男性ってものすごく弱そうですし、自信もなさそうです。

基本的に声は大きくないとだめですね。

非モテ系の人は女性を前にして往々にして声が小さい気がしますが、弱そうな姿勢では「うわあ、キメえ、コイツ」と思われるのが関の山でしょう。

あと、上述の通り自信のありそうな対応が大事となります。

例えば、飲食店ではいちいち店員の人がオーダーを聞きに来る前に、さっさと大きな声で遠くの方にいる店員の人に「すいません!」などと声をかけて、率先してオーダーをとることが大事ですね(もちろん、タイミングの問題はある)。

そして、店側の対応のまずさがあった際になあなあで済ますのではなく、少しは正当にクレームを言いましょう(言いがかりではない)。

ここで「あ、大丈夫です」みたいに引き下がると、女性に「何か問題が起こっても戦えないやつ」なんて思われる可能性があるためです。

ただ、少しクレームを入れた後にちゃんと店側が対応してくれたら、しっかりと感謝を意を示し対応のすばらしさをほめておく等のアフターフォローをしておくといいかなって個人的には思います。

まあ、事なかれ主義な奴と思われたらアカンってことですね。

リアクションをオーバー気味にする

これは以前の記事でも言っていることですが、リアクションはオーバーでなんぼです。

得に共感を求められた場面では、かなりオーバーで言ったほうがいいですね。

リアクションが薄い人は何考えているかわからないので、不安になってくるものです。

女性に変なことに気を使わせないようにしましょう。

横並びの席を選ぶ

飲食店等にはいる際は、横並びの席を選択しましょう。

横並びの席となると自然とパーソナルスペースが狭くなるため、心の距離も縮まると思います(相手の右側に座るとなおよし)。

まあ、ちょっとした小技的なカンジですが地味にきいてくると思われるので、ぜひやってみましょう。

好意を真剣に伝えない

「好意を真剣に伝える」

これは非モテ系の人の多くが犯す痛恨のミスかと思います。

好意は真剣に伝えてはいけない」です。

付き合いたいと思っても、デート終盤とかで真剣な顔や口調で「絶対幸せにするから付き合ってほしい」みたいに言うのはダメってこと。

こんなノリで来られると、「うわ、、、重すぎコイツ、、、」と思われるのが落ちかと思います。

むしろ、軽いノリで「~ちゃんとはめっちゃ気が合うなあ。ねえ、おれ達つきあわね?」くらいでいった方がいいです。

なお、最悪の悪手は「結婚を前提として云々」と真剣な剣幕で話す人ですね。

もう、救いようがないレベルです。

デート後にやってはいけないたった一つの禁忌

デートが盛り上がって終わったとしても、まだ安心はできません。

最後の最期でへたを打ったら、一気に付き合える、ないし次のデートの予定を組める可能性は減るでしょう。

そう、絶対にやってはいけないことがあります。

それはデート終わって別れた直後に、「今日は楽しかったよ、また遊ぼう!」みたいに送ることです。

これはマジで最悪の一手ですな。

デート後は正直言って、相手から「ありがとう!今日は楽しかった」等と来てから一日未読無視してもう一日既読無視を食らわせてから次のデート提案とか通話といった形につなげるほうがいいでしょう。

速攻で返すなんて、がっついている感丸出しですからね。

余裕がないとアカンです。

ここでいう余裕とは「別に使う相手に困ってないから、ここで切られてもどうでもいいわ」っていう女性に対する余裕のことね。

おわりに

この記事は「具体的なデートプランの立て方?それ意味ないから!」と題しておおくりしました。

女性とのデートとなると「どこへ行こうか?」とか「あー、デートプランが!」みたいな方向へ思考が生きがちです。

でも、「どこへ行くかなんかより誰と行くか」の方が大事なのを忘れてはいけません。

自分が女性にとって「価値ある存在」と認識されねば、デートをしても女性は楽しくないのです。

せいぜい「ただ飯食わせてくれるっていうならついてきてやってもいいぞ?」ていう感じでおしまいってことね。

まあ、女性から追われるようにならんと話にならないってことでしょうか。

ま、精進精進ですねえ。

参考記事等

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