デートで男性がおごるのはマナーで当たり前?女性はおごられて当然?

「なんかよ、世の中に蔓延している『デート代や食事代は、男性が女性におごるべき』みたいな意見ってどうにも納得いかねえわ!なんでよ?割り勘でいいっしょ?よく女性は化粧と身だしなみに金かかっているからとか言いうけどな、男だって美意識高い奴はかなり容姿に金かけているからね?」

うん、そうだな。

間違いない。

化粧云々はおごる理由としてはいささか弱いな。

いや、弱い!

男でも容姿向上のために脱毛したりスキンケア、香水、服、果ては整形と色々と女性以上に金かけている人もいる。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「デートで男性がおごるのはマナーで当たり前?女性はおごられて当然?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 社会に流布するデート代や食事代は男性がおごるべき、それがマナーであるという意見に納得できない人
  • 男性がおごらざるを得ない原因について考えてみたい人
  • 男性がおごるべきか割り勘でいいのか悩んでいる人

今の日本で「デート代や食事代は男性が全額持つべき」みたいな意見がある程度の市民権を得ているようです。

はい、この意見ね、正直いうと個人的には

「あ?んなこと知るかよ?ボケ」

ですね、はい。

「知ったこっちゃねえよ」てことです。

※別に起こってない

、、、おっと、口が悪くなってしまった(笑)。

すません。

えーと、本題に戻りますが、事の本質は簡単です。

「デート代等を出してもいい」とそのデートに価値を感じてもらえばいいだけのことなのですよ。

なので、デート代等を出すのが当たり前って話は無視していいのです、本当はね、、、。

でも、大概そうせざるを得ない状況に陥っている人が多いと思います。

だから、こんな考えが市民権を得てしまったんだと、このわたしは愚考しておる次第。

では、ゆるりとおおくりします。

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デート代なんて割り勘でもいいっしょ?

はい、デート代等なんて割り勘でいいでしょう。

別にわたしは「奢るのが嫌だ!」とは全く思いませんが、割り勘の何が悪いかがわかりません。

何が悪いんでしょうか?

はい、そうです。

本来なら、当事者双方が納得しているなら何も問題ないので、事前に話し合っておけばいいだけですな。

※とはいえ、割り勘の話題にもっていくにはかなり注意が必要である。

でも、まあそんなこと事前に話し合うのも野暮だって考える人もいるでしょう。

でも、基本的にそんなに問題ないと思いますな。

事実、おごられるのが苦手であるなんて女性もたっくさんいます。

男性の中には奢るのは無条件にいいことだと思っている人が一定数居ますが、嫌いな人からの奢りなんて奢られる方からしたら「相手に借りを作る」、つまり単なる負担でしかないです。

嫌いな人に借りなんて作りたくないですよね。

「あの時せっかく奢ってやったのに」みたいに恩着せがましくされたらたまったもんじゃないです。

まあ、嫌いじゃなくても嫌っていう人もいるでしょう。

一番大事なのは「相手がどう思っているか」ということ。

正直、気を聞かせたつもりが裏目に出るってことですわ。

ちゃんと、お互いに意思疎通を図って落としどころをさぐりましょう。

あと、そもそも「男性なら~すべき」とか「女性だから~すべき」みたいな枠で考える必要がないです!

もし「割り勘で」みたいに言って、それで「じゃあ行かない」みたいな反応されるんだとしたら、誘う以前の関係性に問題があるとか話の持っていき方がおかしいってことですわ。

もう、それはいいじゃん。

何か相性悪かったなっつーことで。

もっともらしい理由なんぞねじ伏せろよ

よく女性がおごられるべき理由として「女性は化粧をはじめとした身だしなみにお金や労力を賭けているから、、、」なんてものがあります。

確かに、一般的な男性は女性より身だしなみに気を付けていない傾向があるでしょう。

しかし、現代では男性でも女性以上に美意識が高くて沢山身だしなみにお金をかけている人は結構いますね。

なので、これはおごるべき理由としては弱い気がしてなりません。

てか、これを真顔で言っているのが男性側だったりすると、正直な話「何女性にこびてんのか」とか「なんか、よく知らんが無理して奢ることを正当化しようとしているな」なんて感じてしまいますね。

まあ、いいんですよ、男性が女性におごるのがマナーとか礼儀とか知らねえよってことで。

結局すべてはエンターテイメントなのよな

さて、早速ですがあなたは好きなアーティストとかアイドルとかいるでしょうか?

自分が好きなアーティストのライブを見に行くにはチケットをかう必要があります。

また、ライブ後に物販でグッズを買ったりCDやDVDなんかも買うかもしれません。

これらは、あなたがアーティストの存在に「金銭と交換してもいいと思える価値」を感じているからこその行動です。

デートの本質も同様です。

そう、「デートや食事はエンターテイメント」だということ。

つまりデートが楽しくて充実したものであれば、女性の方からデート代を負担したいという意思が出てきてもある意味当たり前。

ちゃんと「楽しかった」という気分になったら、「楽しませてもらった分だけお礼しよう」て話になるでしょう。

まあ、そもそもお金を負担するしない以前にデート等では「どれだけ相手を楽しませられるか」を頑張らねばいかんということです。

それが上手くいけば「食事代はわたしが、、、」とか「割り勘で、、、」なんて話にすぐなります。

むしろ、代金を払わないのが気持ち悪いくらいに思ったりするでしょう。

自分の押しのライブに無料で招かれてそのまま帰ろうなんて思う人はそういないと思います。

何か恩を返したいと思うでしょう。

そのためにはまず何といっても、会話力を磨くこと。

あと、なるべく外見の魅力度を上げるとなおよし(最終的にはこれがすごく大事)。

以下に会話力や見た目に資すると思う記事を参考までに置いときマウス。

そして、これを徹底していくと「自分自身の魅力度を高めてある種アイドル化する」というブランディング戦略にも発展します。

あうこと自体に価値を感じさせることができれば、逆におごられるのが普通になるってことです。

まあ、そこまで行くには本人の魅力度を相当高めていかないといけないでしょうけど。

ちなみに、わたしは特に好きなギタリストにジェイソンリチャードソンやガスリーゴーヴァンがいます。

はい、蛇足でした。

なお、心理学を使ったデート戦略についてはこちら。

そもそも「おごられて当然」とかいう人はいらねえ

多くの人(特に若年層)はおごられて当然という意識なんて持っていない気がします。

しかし、中には図々しくも「女はおごられて当然だ。奢るのは礼儀だ」と思っている人が一定数いるようです。

はい、率直に言ってそんな暴論を当然だと言い張る人は「こっちから願い下げだ」と言って切ってしまって構わないでしょう。

食事後に、「今日は何かあんま楽しくなかったんで割り勘ね」くらい言っちゃっていい気がしますわ。

そういうスタンスの人は「やってくれて当たり前」とか「どう、楽しませてくれんの?」みたいな居丈高な態度でしょうから、正直接する方としても嫌な気分になるのが目に見えてますな。

「あ?どの口が言ってんだ?」てなるのが正常かと思います。

まあもっとも、自分の魅力が高くなってくればこんな事態になること自体を避けられるのでしょう。

もしこういった状況になるなら、それは「自分の魅力が現状では低い」という可能性もあるでしょうね。

なんせ、魅力が低い側が魅力の高い側との差をお金で穴埋めして何とかバランスをとっているような状況ですから。

「こんな図々しい奴もういいわ」と切ると同時に「もっと、自分の魅力度をあげないとな」と前向きに考えて頑張るとしましょう。

異性なんて星の数ほどいるんだから。

正直、おごらないと女性にあえないなんてこと自体、キャバクラに行くのと何も変わらないです。

わたしは個人的にこういうのって「なんかあほくさい」と思う次第。

そもそも、「どっちが奢るか」なんてマナーでもなんでもないのよね。

そんなもん、「本人たちが決めればいいだけ」です。

おわりに

今回は「デートで男性がおごるのはマナーで当たり前?女性はおごられて当然?」と題しておおくりしました。

冒頭で変に乱暴な言い方しましたが、わたし何もおこってないです。

ただ、変な常識を作んなくてよくね?て思うだけ。

何が楽しくてそんなマナーができなければいけないのかよ分からんってことよな。

でも、デート等は男性がおごるべきだという意見を唱える人が、社会には一定数います。

しかし、「こんなもんマナーでもなんでもない」です。

おごられる側が負担に感じてしまう場合もあるので、奢るのがマナーとかいうのはお門違いでしょう。

そう考えたら、「おごって当然」と考える男性側にも大いに非があります。

結局のところ、「本人たちが納得していればいいだけの話」。

なので、「相手がどう思っているか」を大事にしたほうがいいんですな。

ただ、デート等をエンターテイメントととらえていかに「相手を楽しませるか」を考えないなら、女性側からしたら「お金なんて払ってもらってもそもそも行きたくない」という話になりかねないでしょう。

結局、男性側としては楽しませる努力ができないと話にならないってことなんでしょうねえ、、、。

まあ、楽しませる意識って大事だと思うのですわよ。

では!

参考記事等

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モテる人の思考を盗みたいなら「コレを読め!」

「女性経験が少なくて女性を目の前にすると何をしゃべっていいかわからない」
 
「どんなマインドを持って女性と話したらいいのかよくわからない」

「大手恋愛メディアの記事を読んでその通りにしているけど、女性からまるでモテないし、なんなら嫌われている気がする」

「モテる人ってどうしてもてるのかわからない!」

「恋愛したことがない、、、リア充爆発しろ!」
 
こんな人たちは、本記事を読むと女性との会話の指針が見えてくるし、女性から異性として好感を持たれる事がふえるでしょう。
 

少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

 
少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

モテない人は、「今の自分にとっての恋愛常識に染まったままでは確実に一生非モテ」です。

まぐれ当たりで結婚できても、結果的に妻の尻にしかれてATMや財布として妻のいいようにこき使われていくだけでしょう。

本記事は現状モテている方々にとっては、おそらく常識なので読む必要はありません。

モテていない人が読むと多くの事を得られるはずです。

私自身は特段肉食系ではないので、恋愛経験は人並程度(自分から人を本気で好きになったという意味)ですが、職業柄、女性から様々な恋愛系の相談を受けることがあるので、「どんな人がモテる人なのか」という女性の本音ベースでのモテる人物像について多少は明るい自信があります。

そういった経験からすると、大手恋愛メディアが語る「モテる男性像」は実に笑ってしまうような間違いだらけであるように感じます。

「こんな情報しか得られないとあっては、モテない人がいつまでもモテないのも当たり前だな」なんて思ってしまうと言うものです。

そこで、割とブログの方でも「理想を排した本能や生理現象をベースにした恋愛像」と言うものを多少提示してきましたが、そろそろ自分なりに完成度の高い一つの記事を作ってそれである程度恋愛ネタを完結させたいといった気もしてきたのであくまでも倫理に触れないレベル「モテるための会話はこれで十分!」といったものを作ろうと思いました

そこでこの度「心理カウンセラーが体験や心理学から考える『モテる人の常識』と『モテる会話術』」というノート記事を作った次第。

正直、モテる人とモテない人では「まるで別の人種」としか言いようがない程に常識も思考も、その何もかもが違います。

「どうせ、モテる人はみんなイケメンなんでしょ?」と思った人は、半分正解ですが半分間違いです。

確かに、「芸能人バリの誰が見ても美人な女性とつきあいたい」というのなら、それは大体あたっています。

※というか、自分の外見が相手と同じくらいいいのは大前提という話。

でも、「誰が見ても間違いないレベルの美人にモテたい」とか言わないのであれば、容姿にそこまで固執せずとも大丈夫です。

むしろ、「容姿だけでは必ずしもモテるようにならない」のですよ。

モテる人は、何かしらの狂気のようなものをまとっているように思います。

その狂気の正体についても、本書では触れている次第。

モテない人がいつまでも持てないままなのは、「モテる人の常識やとっている行動を含めた会話の仕方」を知らないことによる所がかなりあります。

ブログで断片的に触れている事もありますが、本書ではかなり突っ込んだ具体的で実践的な内容になっている模様。

モテない人生を変えたい人だけ読んでみて下さい。

※あたりまえですが、「読んでも実際に試さない人」には役に立たない。

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