男性が結婚したら不幸になる女性の特徴5選「こんな女性はやめておけ」
ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回の話題は「男性が結婚したら不幸になる女性の特徴5選「こんな女性はやめておけ」」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

結婚したら不幸になる女性を見破りたい人等

出会いの機会がないがために結婚相談所やマッチングアプリの利用を考えている男性は、このご時世多いと思います。

もし、「結婚を真剣に考えている」のなら結婚相談所が最適でしょう。

なぜなら、結婚相談所は結婚を強く意識している女性が登録していますからね。

一方で、恋愛を中心に考えるならマッチングアプリが妥当でしょう。

その選択はそれぞれが置かれている現況次第といったところかと思います。

今回は「こんな女性とは結婚しない方がいい」といえる女性の特徴を5つほどお伝えしておきたいと思う次第。

地雷女性回避の参考までにどうぞ。

なお、なお、自戒の念も込めて「結婚したら不幸になる男性の特徴」の記事も見ておくといいかもしれません。

ちなみに多少余談ですが、よく「物持ちのいい人」は思いやりのある人だと思われていますが、実際はそうとは限りません

そして、世の中には「見合いで結婚すると愛がないので不幸になる」という俗説がありますが、実はこれは間違っている可能性があるらしいですね。

結婚が主目的なら結婚相談所を利用してもいいでしょう。

雰囲気イケメンになりたい人は「雰囲気イケメンの作り方」に記事へリンクからどうぞ。

では、ゆるりとおおくりします。

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心理学的な観点からみた「男性が結婚したら不幸になる女性」とは?

まず男女問わず大事な前提ですが、結婚というものは恋愛とは似て非なるものと言えます。

恋愛に向いている人と結婚に向いている人は結構違うものです。

恋愛はどちらかと言えば短期的な関係ですが、結婚となると長期的な関係なので両者では求められる要素が違うんですね。

長期的な関係を構築していこうと思ったら、「人間関係における健全性」にのっとっていく必要があります。

その健全性には以下のような条件がありますね。

  • 柔軟な関係である
  • 親密さを恐れない
  • お互いにありのままを受け入れている
  • お互いが成長を目指し努力できる
  • 現実と幻想のバランスが取れる

与えることと与えられることのバランスが取れている

これらの全てを兼ね備えるのはさすがに非現実的といえそうなので、最低3つも満たせていればいいかと思いますね。

ただ、これらの要素のうち「柔軟な関係である」と「与え与えられることのバランスがとれている」の2つに関しては必須です。

この二つのどちらが欠けていても長期的な関係は、構築していくのは困難であろうと思います。

結局、月並みな意見になりますが、結婚は人間性重視でしないとだめだという事です。

以前女性に向けて「不幸な恋愛をしたくないなら本能に従いすぎてはいけない」といった内容の記事を書きましたが、男性に対しても同様の事が言えます。

もちろん、最低限自分が納得できる容姿である必要はあるでしょうが。

男性が結婚したら不幸になる女性の特徴5選

では、ここから先は具体的に「結婚したら不幸になる女性の特徴」を5つほど紹介してみたいと思います。

なお、わたしが今回紹介する「結婚に向いていない女性の特徴」は、主に上述の「「柔軟な関係である」と「与え与えられることのバランスがとれている」の2つの要素に関連するものとなるんでよろしくお願いしますね。

では、いってみましょう。

・男性の収入=自分の収入と思っている

女性の中には、男性の年収を自分が結婚した後に「自由に使えるお金である」と思っている人がいます。

こういった人とは結婚しない方がいいです。

これで専業主婦に収まってぬくぬく暮らそうという魂胆があるとしたら、なおの事やめた方がいいですね。

そんな浅ましい人は一生一人でいなさいって話です。

立派なATMになれる自信があってATM婚でもいいから、美人と結婚したいなどと割り切っている男性は結婚してもいいかもしれませんが、、、、。

ただ、一般的には絶対にお勧めできないですね。

夫は毎月数万のお小遣いをもらって、妻が好き勝手にブランド品などを買う、、、みたいな何とも不平等な状況が生じると思います。

そして、これはおよそ多くの女性に言えることですが、「パートナーのステータスによって自分のステータスがあがったと錯覚する」人がいますね。

男性にも一定数いますが、あまりに「自分のパートナーをアクセサリー感覚でとらえている人」はそのアクセサリーとしての価値がなくなったら容赦なく捨ててくるのであまりお勧めできません。

「年収が高い」から結婚したら、「金の切れ目が縁の切れ目」になるという事です。

まあ、一般に結婚していいことがあるとは言えないですね。

・男性は女性に尽くすべきという思想に固執している

「男性は女性に尽くすべき」という考えに固執している女性は体感では、未だに結構いるような気がします。

あまりに「男性は女性に尽くすべき」という思想にとりつかれている女性には、「自分が関係を維持発展させるために相手に何をしてあげられるか」という視点が欠如していると思われますからやめておくのが無難でしょう。

「いわゆる男らしさ」の様なジェンダーストレオタイプを男性に当てはめてくるため、一緒にいて息苦しいと思います。

恋愛の局面で、モテるために「男らしさ」を作り上げて演じ切ってもそれを結婚後も維持するのはかなりしんどいです。

本人の中には「理想とする男らしさ」が存在しそれに固執しているため、その理想から少しでも外れようものなら「男らしくない」等とひたすら減点方式で見てくるでしょう。

まあ、控えめに言っても居心地のいい家庭を築いていける相手とは言えないでしょうね。

・思い込みが強すぎて融通が利かない

これは先ほどの「男性は女性に尽くすべき」に似ていますが、少々違います。

「思い込みが強くて融通が利かない」というのは、何の根拠もないのに「自分がそう感じたから」といった理由で一方的に相手の非を咎めるような女性という事です。

しかも譲歩するという事を知らず、何がなんでも自分の意見が通らないと気が済まないみたいな感じですな。

これでは協働して家庭を運営していくなんてことができるとは思えませんよね。

家庭の運営では役割分担が大事なりますが、そういった役割の分担を上手く行っていけるか非常に怪しいです。

人間関係を健全に保つには、柔軟にお互いの役割を変えていける事が不可欠です。

・メンタルが不安定過ぎる

これは男女共通の要素ですが、「精神的に不安定過ぎる人」は結婚に向いていません。

安定した人間関係を構築していくためには精神的な安定性が大事です。

あまりに度が過ぎて不安定な人と結婚すると、先ほど述べた「思い込みが激しく融通が利かない」だけでなく多くのトラブルを起こすので気が安らぐことがないでしょう。

しかも、メンタルの安定性が長期的関係を構築するために大事であるというのは、しっかりとした科学的根拠があることでもあります。

・あまりに相手への配慮を欠く言動が多い

「根はいい人」なんて言い方がありますが、正直言っていくら根が良くても「あまりに自分の要望や気持ちの伝え方が攻撃的すぎる」のでは限度というものがあります。

いくら「根はいい」なんて言ったところで、相手への配慮をかくような言動が多い人とは、この先たびたびぶつかり合うことになるでしょう。

ケンカの絶えない家庭などになっては、子供の教育上も好ましいとは言えないです。

両親がひっきりなしに怒鳴りあいのケンカをしているのは、立派な虐待であるという言説すらあるくらいですからね。

もっとも、伝え方等に関しては訓練次第で何とかなる場合もあるため、程度によっては改善するかもしれません。

例えば、以下の書籍は役に立つでしょう。

ただ、よほど本人に問題意識がないと改善は見込めないため原則的に回避ですね。

男性が結婚したら不幸になる女性とは「我欲優先で歩み寄れない女性」である

言い方がかなりきついかもしれませんが、やはりこの世の中には「そもそも結婚しない方がいい人」というのがいると思います。

正直、少子化が叫ばれている昨今ですが、わたしは「結婚に向かない人は結婚等しなくていい」と思っていますね。

結婚するのに向いていない人が結婚することでその家庭は不幸の巣に堕するでしょうし、何の非もない子供も相当に理不尽な辛酸をなめさせれることになるのです。

どうも、個人的にこういった負の再生産みたいなものには、「もうやめろ」って思ってしまいますね。

お互いの与え与えられのバランスを考えられないような我欲が強すぎる女性は、一生独身で同性異性問わず交流できる友人等を確保して楽しく過ごしていけばいいのだと思います。

あるメタ分析を駆使した信頼性の高い研究では、結婚の最大のメリットは「安定した人間関係の確保である」と言われていますので、人間関係を結婚に頼らずに構築すれば不幸になることはないですからね。

あまりに我欲優先で「いかに自分が得をするか」しか考えない女性は、一人で生き一人で死んでいったらいいと思います。

別に結婚などせずとも気の合う友人等を確保すれば不幸にはなりませんので、そうしてくれると新たな負がこの世界には生まれないので実に喜ばしいことです。

そんな気がしたりしますねえ。

男性は我欲全開の女性を選ばないことです。

男性側が選ばなければそういった女性達は結婚できないのですから、それこそ正しい選択ですよ。

もっとキチンと柔軟でバランスの取れた思考の女性と結婚することを考えましょう。

いくら美人でも我欲が強すぎてバランスが悪い思考をしている人は論外です。

長期的な関係なんて築いていけません。

ということで、男性は結婚相談所で結婚相手を探すときには十分気をつけてくださいな。

なお、結婚を真剣に考えている場合は、マッチングアプリはお勧めしがたいですね。

やはり真剣度が違うので。

まずは自分にあう結婚相談所を探すため、資料を取り寄せてみましょう。

今が一番若いので、結婚したいなら一秒でも早く行動していくのが最善です。

結婚相談所比較ネット

あと内面重視の婚活をするのなら、ブライダルネットの日記機能を活用した婚活もおすすめですかね。

おわりに

この記事は「結婚したら不幸になる女性の特徴5選「こんな女性はとにかくやめておけ」」と題してお送りしました。

今回は結婚しない方がいい女性の特徴について紹介してみましたが、いわゆる婚活女性の中にはソコソコの人数でいそうな感じですよね?

どうも、相談を受けていたりするとこういった女性に辟易している男性がいますし、現実でもそういった女性にうんざりしている知人はいます。

長期的な関係を築いていけないような女性とは結婚はしないことです。

それが自分の為であり将来生れてくる子の為でもあり、社会の為でもあります。

どうか幸せをつかんでくださいな。

検討を祈ります!

では!

参考記事等

脈あり女性、男性が出すサインにはどんなものがあるのか?

ブライダルネット日記機能で内面重視婚活ができる(子供欲しくない人もOK)

恋愛経験なしの社会人はヤバい異常な人達なのかと言ったらそれは違うって話

結婚するべきかの判断基準や幸せな結婚をする方法等についてまとめてみた

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モテる人の思考を盗みたいなら「コレを読め!」

「女性経験が少なくて女性を目の前にすると何をしゃべっていいかわからない」
 
「どんなマインドを持って女性と話したらいいのかよくわからない」

「大手恋愛メディアの記事を読んでその通りにしているけど、女性からまるでモテないし、なんなら嫌われている気がする」

「モテる人ってどうしてもてるのかわからない!」

「恋愛したことがない、、、リア充爆発しろ!」
 
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少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

 
少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

モテない人は、「今の自分にとっての恋愛常識に染まったままでは確実に一生非モテ」です。

まぐれ当たりで結婚できても、結果的に妻の尻にしかれてATMや財布として妻のいいようにこき使われていくだけでしょう。

本記事は現状モテている方々にとっては、おそらく常識なので読む必要はありません。

モテていない人が読むと多くの事を得られるはずです。

私自身は特段肉食系ではないので、恋愛経験は人並程度(自分から人を本気で好きになったという意味)ですが、職業柄、女性から様々な恋愛系の相談を受けることがあるので、「どんな人がモテる人なのか」という女性の本音ベースでのモテる人物像について多少は明るい自信があります。

そういった経験からすると、大手恋愛メディアが語る「モテる男性像」は実に笑ってしまうような間違いだらけであるように感じます。

「こんな情報しか得られないとあっては、モテない人がいつまでもモテないのも当たり前だな」なんて思ってしまうと言うものです。

そこで、割とブログの方でも「理想を排した本能や生理現象をベースにした恋愛像」と言うものを多少提示してきましたが、そろそろ自分なりに完成度の高い一つの記事を作ってそれである程度恋愛ネタを完結させたいといった気もしてきたのであくまでも倫理に触れないレベル「モテるための会話はこれで十分!」といったものを作ろうと思いました

そこでこの度「心理カウンセラーが体験や心理学から考える『モテる人の常識』と『モテる会話術』」というノート記事を作った次第。

正直、モテる人とモテない人では「まるで別の人種」としか言いようがない程に常識も思考も、その何もかもが違います。

「どうせ、モテる人はみんなイケメンなんでしょ?」と思った人は、半分正解ですが半分間違いです。

確かに、「芸能人バリの誰が見ても美人な女性とつきあいたい」というのなら、それは大体あたっています。

※というか、自分の外見が相手と同じくらいいいのは大前提という話。

でも、「誰が見ても間違いないレベルの美人にモテたい」とか言わないのであれば、容姿にそこまで固執せずとも大丈夫です。

むしろ、「容姿だけでは必ずしもモテるようにならない」のですよ。

モテる人は、何かしらの狂気のようなものをまとっているように思います。

その狂気の正体についても、本書では触れている次第。

モテない人がいつまでも持てないままなのは、「モテる人の常識やとっている行動を含めた会話の仕方」を知らないことによる所がかなりあります。

ブログで断片的に触れている事もありますが、本書ではかなり突っ込んだ具体的で実践的な内容になっている模様。

モテない人生を変えたい人だけ読んでみて下さい。

※あたりまえですが、「読んでも実際に試さない人」には役に立たない。

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