HSPの恋人がいる人に気を付けてほしいこと。彼氏と彼女の相互理解が大事。
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「わたしにはつい先日付き合い始めた彼氏がいる。いつも繊細で男らしさみたいなものとは無縁な人。でも、いつも他人への配慮を忘れない素敵な人あんだよね。でも、ちょっと、繊細過ぎるかな?繊細な性格だから結構会社では大変みたい。力になってあげたいけど、どうしたらいいのかなあ、、、?」

「俺にはつい4日くらい前から付き合いだした彼女がいる。いつも笑顔で人に親切で他人の痛みのわかる思いやりある素敵な人だ。ただ、かなり繊細なためか結構無理をしているみたいに見えることもある、ま、俺も人のこと言えないけどな。彼女が無理してないか心配だ。」

ふむ、HSP同士の恋愛はいろいろ難しかろうて。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「HSPの恋人がいる人は相互理解を徹底すべきだ」という話です。

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと特に役に立つよ
  • 自身がHSPで恋人との付き合い方で悩んでいる人
  • HSPの恋人がいて付き合い方で悩んでいる人
  • 自分の好きな人がHSPで今後どう接していったらいいか方針に迷っている人

さて、繊細さん、おはこんばんにちは。

あなたの恋人はHSPに理解があるでしょうか?

HSPの人は男女問わず、繊細でとても思いやりのある人たちです。

しかし、その繊細さゆえあらぬ誤解を受けることも多いもの。

HSPの人には「自分のよき理解者が必要不可欠」なんです。

恋人がいる場合は、まずその恋人が「よき理解者である必要がある」といえるでしょう。

なので、繊細なHSPさんは恋人とよく話し合って、日ごろから自分の気持ちを共有してもらう時間を設ける等の工夫をしたりして相互理解を深めていきましょう。

そうしないとお互いに傷つけあうことになりかねません。

しっかり対策を立てていきましょう。

では、ゆるりとおおくりします。

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HSPは感情の起伏が激しいからこそ対策が必要

心理学的観点から見た場合、恋愛を長続きさせるには「メンタルの安定が必要不可欠」です。

ですが、HSPの人は良くも悪くも外界からの刺激で容易に感情の波が起こります。

それゆえ、これまでに

「わたしなんて恋愛に向いていない

とか

「わたしなんかと付き合ったら、相手がわたしに振りまわされて可哀想だ。わたしには恋愛する資格はない」

なんて自虐的になることもあったのではないでしょうか?

その思いは付き合った今もなお、心の中でくすぶっているかもしれません。

でも、そんな過去はもういいのです。

これからは二人の未来を明るくするために歩めばいいだけ。

ただ、そのために避けて通れないのが「相互理解」なんですよ。

カップルにとって相互理解が不可欠であるのは論を待たないところですが、HSPの人にとってはひときわ大事といえます。

特に相手がHSPではない場合、HSPとは何かを知ってもらい、ふたりで知見を深めていくことが欠かせません。

そして、これはHSP同士のカップルであっても例外ではありません。

相互理解を徹底することで「心の安全基地」が確保でき、HSPの人は日々のストレスを軽減することができます。

そうすれば、HSPの人のメンタルも安定しやすくなるでしょう。

この関係は結婚すれば一生ものです。

ぜひとも、相互理解を深めていきたいものですね。

参考記事等

しっかり自分の気持ちを伝えるようにする

これは当たり前ですが、「しっかり自分の気持ちを伝えること」が大事です。

「言わなくてもわかるよね」は正直言って困りものですよ。

確かに、観察力やコミュニケーション能力にたけた人は、会話をする中で相手の心境を読み取るか相手に気持ちを自然な形で話させることができます。

しかし、そんな人はあまりいませんし、相手に頼りきりになる心理も少し考え物。

相互理解というからには「相互努力」も必要です。

お互いが努力をしあってよい関係を築いていくのがいいんですよ。

なので感謝の気持ちはもちろんのこと、自分がつらいのならば、なぜつらいかまでしっかり話せるといいですね。

そして、うれしいことがあったらその気持ちを共有したらいいです。

とにかく、自分の気持ちを自分だけで処理しようとしないことに気を付けてください。

HSPの人は色々感じすぎて心が忙しいんですから、無理はいけません。

無理をしないのも努力ですねえ(努力は苦しいものとは限らないのよ)。

相互理解は相互努力によってなしえます。

参考記事等

しんどい時は距離を置かないとダメ

いくら日ごろから話し合いをして、お互いにそれなりに意思の疎通が取れていたとしても、時にはどんなに話し合ってもうまくいかないなんて時が訪れます。

お互いに話をしているのに気持ちはすれ違うばかり、、、、しんどいですねえ。

そんな時は、お互いの了承のもとで大まかに期限等を決めて少し冷却期間を設けましょう。

お互いに少し距離を置くということです。

少しの期間、距離を置くことでお互いの存在の大事さや自分の良くなかった対応に気が付くかもしれません。

物事の真っただ中にいるときは、意外と大局がみえず判断を誤ったりしがちです。

いったん離れてみると、物事の全体像がよく見えて自分が何をすべきかがわかってきたりするもの。

まあ、人間関係も同じなんですよねえ。

当事者意識は大事だけど、その意識が強すぎると思わぬ失敗をするのね。

他のカップルと比べてはダメ

自分たちと他のカップルを比べて、「あの人達はうまくいっているけどわたしたちは、、、」とかやってはいけませんね。

これはHSPだとかそうでないとか関係なく大事なこと。

まあ、隣の芝生は青く見えるなんて言いますね。

自分たちの関係があんまりうまくいっていないと、他のカップルがうらやましくなってきたり、自分たちの関係がうまくいかないのは自分のせいなんじゃないかなんて思ったりするかもしれません。

でもね、そんなこと必要ないですから。

あなたはあなたなりに恋愛をすればいいだけだからね。

なにも比べる必要はないって話。

あなたが幸せそうだと思うカップルも、実は破局寸前だったりするかもしれないですぞ。

そのくらいによそからの評価ってあてにならないのです。

もう、比較するのはやめにしましょう。

HSP同士のカップルはお互いが何に敏感かを共有する必要があるし、共依存には注意

HSP同士のカップルはお互いがHSPであるため、相互理解がスムーズです。

また、お互いに感性が豊かであるため、日常の何気ない些細なことにさえ幸せを感じられるかもしれません。

幸せは見つけるものであり、追求するものではないので実に理にかなっているといえます。

しかし、注意すべきこともあります。

その注意点の一つが「お互いが何の刺激に対して敏感かを確認すること」です。

お互いが何に対して敏感なのかを相互に確認しておかないことには、生活の中でもめ事に発展する恐れもあるので気を付けたいところですね。

そして、もう二つ目が共依存関係にならないようにするということ。

HSPの人は概して人に思いやりをもって接する一方で、「役に立てる自分に過剰に意味を見出す傾向がある」ように思われます。

つまり、「人の役に立てる自分」に過度に価値を感じてしまい、ある種の恋愛依存症ともいえる状態に発展する場合が想定されるでしょう。

参考記事等

また、HSP同士なので

「自分を本当に理解できるのは同じHSPであるこの人だけだ」

と思い、パートナー以外の人との関係を放棄することにつながるかもしれません。

これもある一種の依存状態といえ、好ましいとは言いがたいです。

HSP同士の交流は気が楽ではありますが、非HSPの人とのかかわりを極端に減らしていくのは少し問題かなって思います。

人間関係の幅が狭すぎると、社会生活に支障をきたすことも十二分にありうるので注意が必要なんですね。

人間関係に対するある程度の柔軟性は確保しておきたいところです。

参考記事等

おわりに

この記事では「HSPの恋人がいる人は相互理解を徹底すべきだ」と述べました。

HSPの人は恋人とは相互理解を徹底することで、「心の安全基地」を確保することが不可欠でした。

そして、相互理解のためには以下の点に気を付けるといいと述べました。

  • しっかり自分の気持ちを伝えるようにする
  • しんどい時は距離を置く
  • 他のカップルと自分たちを比べない
  • HSP同士のカップルはお互いが何に敏感かを共有する
  • お互いがHSPの場合は特に、共依存にならないよう注意する

はい、いろいろありますねえ、、、。

まあ、できることから無理なくコツコツと行きましょう。

急いでも、いや、こういうのってむしろ急ぐほどうまくいかないもんです。

大丈夫、あなたは思いやりある優しい人、真摯に対応すると心に決めればできるものです。

真心がない形ばかりのやさしさでは、本当にカップルにはなれません。

でも、あなたにはそもそも真心がある、それは疑いない。

だから、大丈夫。

あとは少し工夫したり、努力するだけ。

では!

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