HSPの人が幸せな恋愛をするために気をつけるべきことを全力で考えた。
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はあ、わたしはすぐ人の感情の動きに反応しちゃうから、相手の言葉や雰囲気が少しでも変わるときになっちゃうわ。そのせいかいつも恋愛ではわたしばっかりが気を遣いすぎて疲弊してしまう。結果、毎回女し様な別れ方、、、しかも何でいつもオラオラ系というか自分勝手な人とばかり恋愛しちゃうのか、、、もう、私には恋愛なんて向いていないのかな、、、、」

まあまあ、そう気落ちしなさるな。

そもそもあなたは恋愛をする以前に、自分の気持ちにフタをして生きていないかい?

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題はHSPの人が幸せな恋愛をするにはどうしたらいいのかについてです!

HSPの人はその感受性の豊かさゆえに恋愛ではかなり苦労していたりすることが多いのではないしょうか?

はい、感受性の強さ自体は「思いやり」にも通ずるものであり、恋愛にはむしろプラスです。

まず、そこは疑わないでくださいね、それはあなたの美点ですので。

問題はHSPの人は概して「自分に自信がない」という点です。

そして、相手のために何かをしてあげたいと思う奉仕の精神も要注意です。

これらの要素は時にあなたを「恋愛依存症」における「共依存」の関係という泥沼に引きずり込みます。

いつも、なぜだか好きになる人は自己中な人ばかり。

「今度は絶対うまくいく!」

と毎回のように意気込んでは失恋する、、、その繰り返し。

だとしたら、、、それは共依存かも、、、?

あなたは大丈夫?

では、ゆるりとおおくりします。

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1、あなたの恋愛は「共依存」になってはいませんか?

さて、恋愛にも色んな形がありんす。

その形には当然ながらいびつなものも含まれています。

そのいびつな恋愛の形の一つが「共依存」型の恋愛です。

簡単に言うと、自分が苦しいのに相手から離れられない状態です。

共依存者は自分が相手から依存されることに「自分の存在意義」を見い出してしまっているので、相手との関係を維持するのが苦しいにも関わらず縁を切るという決断ができません。

そう、「必要とされるから」自分が苦しくても関係を解消できないのです。

さて、どんな人が共依存者になりやすいか?

まず、以下を見てくださいな。

  • 愛情に飢えていて自信がない
  • 強烈な不安感をいつも持っている
  • 執着心が強い
  • 承認欲求が強い
  • 人に奉仕しようと思いすぎる

はい。HSPであるあなたはいくつ当てはまるでしょうか?

まあ、個人差はあるもののおそらく奉仕の心が強いとか自信がないのは当てはまるのではないでしょうか?

本格的な共依存でなくともやや共依存気味という事は十分あり得るでしょう。

もし、かなりの共依存だとの自覚があるなら以下へどうぞ。

2、こんな人とはつきあってはいけない!

はい、HSPであるあなたは悪い言い方をすると「利用されやすい」のです。

あなたの自信のなさや奉仕の精神の強さをかぎつけて、ろくでもないハイエナたちが集まってきます。

さて、そんなハイエナ達は回避依存者、つまり人との深い関係性を築くのを回避する人です。

その特徴は以下の通りです。

  • 常に相手を支配したがる独裁者
  • 相手の罪悪感に訴えて利用しようとする搾取者
  • 自分の理想を押し付けるナルシスト
  • 愛が深くなるほどに別れたくなる脱走者

少し付き合ってみて、こんな人達だったらすぐにでもわかれた方がいいでしょう。

あなたは幸せにはなれないはずです。

また、HSPの人の感受性が強いという点を考慮すると以下の特徴を持つ人も避けた方がいいと言えます。

  • あまり感情を表情に出さない人
  • あなたらしさを理解してくれない人

では順次見ていきましょう

・あまり感情を表情に出さない人

あまり感情を表情に出さない人も避けた方がいいです。

HSPの人は相手の反応を無意識に感じ取ってしまいます。

裏を返せば、HSPの人にとって反応に乏しい人はかなりやりづらい相手と言えます。

話しても相手が何を思っているのか、読み取れないために気が気ではないでしょう。

「この人おこっているのかな?」

「わたし何かいけないこといっちゃったかな」

心配になって聞いてみても返事は大体

「別に」

はあ、、、疲れますね。

なので、やめておいた方が無難です。

なので、自分の気持ちを素直に表現できる人と一緒にいた方がいいです。

そう、嬉しい時には「嬉しい」といい、哀しい時には「哀しい」という、そんな人です。

・あなたらしさを理解してくれない人

こんな人も要注意です。

いや、世間ではそんな事普通、あんたが気にしすぎなだけだよ。」

なんてこと言う人とは一緒にいなくていいです。

あなたと合わない人といても疲れます。

あなたが一緒にいるべき相手は「あなたはあなたのままでいいんだ」と認めてくれる人です。

言い方は乱暴ですが、社会がどうだとか常識がどうだとかそんな事を押し付けてくる人なんてあなたには必要ないんです。

だって、あなたより世間一般の人なんて鈍感ですからね。

それを「当り前だ!」、「常識だ!」て押し付けてくるい人なんて気分いいですか?

内心「ただの無神経のくせに!」と思いませんか?

はい、なので人の個性というものを理解しない、又は視界しようとする姿勢の感じられない人となんて付き合わなくていいんです。

それがたとえ、イケメンや美人であってもね。

結果は、あなたが苦しむだけでしょう。

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3、HSPの人の恋愛は勘違いの連続

HSPの人は良くも悪くも感情の起伏が激しいですね。

そのおかげ?であることが発生します。

特に女性。

そう、

「自分はこの人と一緒にいてドキドキしているということは、、、わたしはこの人のことが好きなのかな?」

といった勘違いです。

俗に言うつり橋効果っていうやつです。

本当は、状況のせいでドキドキしているだけなのに、それを一緒にいる人のせいではないかと考えてしまうんです。

ちょっと難しい言い方をするとこの現象の根本には認知的不協和の解消っていう作用があります。

なので、相手を見極める時はなるべく自分が仕事や勉強でなやんだりして心が弱っているときに判断しないようにしてくださいな。

実際問題として、HSPではない人でも精神不安定な時に言い寄られたり優しくされたりするとコロッとだまされたりするものです。

心理学でも言われています。

ストレスの多さは人の認知能力を低下させて、正常な判断の邪魔をするってね。

ストレスと認知能力との関係について詳しくは以下をどうぞ。

https://datsumanneri.com/passive-stress/

4、もっと、HSPの人は自尊心を高めよう

はい、これは上述したことでもありますが、HSPの人には自信、もっと具体的に言うなら「自尊心」が低い人が多いんです。

自尊心とは「自分は自分のままでいい」と認める心です。

HSPの人は自己否定はしがちですが中々自分を認めてあげるという事をしません。

自尊心が低いと上述したような回避依存者にたかられます。

自尊心の高低は恋愛においてはとても重要なものです。

心理学の実験で証明されていることとして、振られた直後は告白を受け入れやすいというものがあります。

これは振られた直後に「振られてしまった自分には魅力がない」などと自尊心が低くなっているところで、

「好きです」と自分を承認してくれる相手が現れるためです。

端的にいって、告白を受け入れることで傷ついた自尊心の回復をはかっていると言えます。

HSPの人は自尊心を高めないと簡単にハイエナにたかられてしまい、いいように利用されてしまうのがお分かり頂けると思います。

自尊心をためるのに重要と思われる記事ここにおいときますね。

何か参考になるとうれしいです。

https://datsumanneri.com/self-esteem/

5、一番大事なのは「自分の気持ち」

はい、人生の主人公は自分です。

間違っても「他人」ではありません!

あなたは「誰かに必要とされるから価値があるのではありません」。

あなたがあなたであることそれ自体に価値があるんです!

例え、誰があなたに「メンタルが弱い」だの「神経質すぎだ」とかどうでもいいんです、そんなこと。

「お前はなんで足が二本なんだ?」

とか

「お前はなんで目が二つなんだ?」

と聞かれたら、あなたはどうおもいますか?

「そんなのしかたないでしょ。そういう風に生まれたんだから」と思いませんか?

はい、HSPとい言う個性だってそういうもんです。

たしかに、他の人達とはやや違った感性ではあります。

でも、その感性をもってうまれたのですから、それを誰にも非難される覚えはないでしょう。

だから、いいんです。

自分の気持ちを大事にしてください!

付き合う人や結婚する日とを選ぶなら、「この人と一緒にいてわたしは幸せなのか?」という視点を大事にして見てください。

ええ、自己犠牲にまみれた自分史とはここで決別しましょう。

グッバイ、自己犠牲。

ハロー、自分らしい人生。

参考記事等

https://datsumanneri.com/kindness-2/

おわりに

この記事ではHSPの人が幸せな恋愛をするために気をつけるべきことについて述べました。

HSPの人が付き合わない方がいい人は以下のような人達でした。

  • 常に相手を支配したがる独裁者
  • 相手の罪悪感に訴えて利用しようとする搾取者
  • 自分の理想を押し付けるナルシスト
  • 愛が深くなるほどに別れたくなる脱走者
  • あまり感情を表情に出さない人
  • あなたらしさを理解してくれない人

そして、なによりHSPの人に大事なものは自尊心であり、「自分が幸せがどうか」という気持ちを大事にする視点でしたね。

相手に必要とされるから自分に価値があるのではなく、あなたがあなたであるということそれ自体に価値があるのだという事を心に刻んでおいてください。

あなたは自分が幸せ感じられるかを大事にしたらいいのです。

自分が不幸せなら相手に必要だと言われたって拒否していいんですね。

誰かのために自分の幸せを犠牲にしなくていいんですよ。

幸せになってくださいな、誰の目を気にすることもせず。

では!

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参考記事等

https://datsumanneri.com/hsp-career/

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