恋愛関係を長続きさせるために身につけたい習慣5選。これで末永く幸せ。
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「恋愛ってむつかしいよね。最初は仲が良くってもなんか知らない間に仲が悪くなって破局してたりするもんね、、、、。でも、全部が全部そうじゃなくて中にはずっと長いこと仲良しのカップルとかもいるんだよねえ、これがまた。んー、この違いっていったい何なんだろうか??不思議だなあ、、、実に不思議、、、。」

そうねえ、確かに不思議よね。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「恋愛関係を長続きさせるために身につけたい習慣5選」についてです。

せっかく付き合ったはいいものの、なかなか長く関係が維持できないということで悩んでいる方もいることでしょう。

今回はそんな人達やこれからカップルになろうとする人たちのために、恋愛関係が長く続かせるのに役立つ習慣をご紹介しマウス。

では、ゆるりとおおくりします。

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長く関係が続くには訳がある

恋愛関係が長く続くにはそれなりに訳があります。

なんかのっけから安っぽいcmのあおりみたいになってすんません(笑)。

よく恋愛には相性が大事だとか言われますが、最近では、実際のところは相性なんて関係ないと言われていたりします。

詳しくはこちら。

そのうえ、ひとめぼれなんかもただの性欲ではないか?なんて話もあり、結構ロマンス?というか従来の幻想は打ち砕かれているのが現状です。

ですが、関係が長く続くのは「偶然ではない」です。

そこにはなにがしかの理由があります。

関係の維持のためにはそれなりに努力が必要なものです。

しかし、その努力がお互いにとって負担となってしまっては、関係はどこかで破綻するってもの。

関係を持続させるためには「お互いの無理のない努力」が不可欠になります。

人が無理することなく努力を続けていくためには、なんといっても「習慣化」がかかせません。

く今回は以下のイリノイ大学の研究をもとに、恋愛関係を長続きさせるために有効な習慣を探っていきましょう。

今、パートナーがいる方は日常に取り入れ、まだいない方は将来のために備えてくださいな。

参考

https://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/0265407512463338?journalCode=spra

透明性が大事

まず、一つ目は「透明性」です。

決して行政の話じゃないですよ?

これ恋愛の話です。

この透明性とは「お互いの感情を相手を傷つけることなしに伝えられるか」ということを意味しています。

お互いの感情がお互いによくわかる状態になっているから、透明性なのでしょう。

よくこんな人いませんか?

「なんで私の気持ちをわかってくれないの?」なんて言っている人。

このような場合に、もし発言した当人が「パートナーの気持ちをよくわかっている」のなら、それはパートナーの配慮不足になるわけですが、もし当人の一方的な要求だとしたらどうでしょう?

あなたが言われていたとしたら

「はあ?おまえはどうなんだよ?こっちの気持ち考えたことあるん?こいつ、、、めんどくせえ、、、」

とかってなりませんかね?

ならない人は相当辛抱強いのでしょうね。

わたしは無理です(笑)。

この透明性は恋愛に限らず人間関係全般においてもとても重要といえますね。

やはり、お互いの感情はちゃんと日ごろから伝え合わないとダメですね。

ポジティブ感を大事にしよう

ポジティブ感がある状態とは、端的に言うと、「お互いが気分いい状態でいる状態」のこと。

この状態を実現するうえで必要となるのが、「ユーモア」です。

なお、ユーモアは「お笑い芸人的なギャグセンス」

のことではなく、状況を楽しむ能力のこと。

詳しくはこちら。

そして、何より大事なのは「笑いのツボが合うこと」ですね。

旅行やスポーツ等同じことを二人で一緒にやるなかで、自然と笑いあえる関係がいいんです。

2人で共同して行った行動をとおして笑いあう、そんな体験を大事にしてみましょう。

保証

保証というとわかりにくいですが、要は

「二人の関係は末永く続くと思っているということを言葉にしてしっかり相手に伝える」

ということです。

昔の男性がよく言う「言わなくてもわかるだろ」はもはや傲慢の極みですし、女性に多い「言わなくてもわかってよ」は正直な話「大概の男性には不可能」なので無理が過ぎるというもの。

やっぱり、どちらかだけが言葉にするよう努力するんじゃなくて双方が努力しないとうまくいかないです。

人間には、長い付き合いになると思う人のことしか大事にできないと思う傾向があるといえます。

だって、極端な話日本のことわざにあるように「二度と会わない」と思えば「旅の恥はかき捨て」なんて意識にもなるんですから。

結婚を保証するとかそういうことではなく、お互いの関係が長く続くものであるという認識をお互いに共有しておくべきということですね。

タスクシェアリングに気を付けよう

タスクシェアリングとは言ってみれば、お互いの仕事における責任を公平化することを意味しています。

よく家事の分担をどうするかでもめる夫婦がいますが、これこそタスクシェアリングの問題といえます。

本来なら、家事のすべてを分担したらいいのですが、まあそう簡単にはいかないでしょう。

そこで大事なのは「お互いに公平感を感じられる状態を目指す」という姿勢になります。

ここで大事なのがパートナーに「わたしにできることはないかな?」等としっかり相手に日ごろから聞くことです。

自分が良かれと思ってやったことが緊急性がないことであった場合、妻からはせっかくやったのに「気が利かないやつ」なんて言われてしまいかねないのです。

やはりですね、なんでも「きちんと言葉にすること」が大事なのですね。

お互いに「相手に何が必要かを聞きつつ、どうしたら相手のためになれるか」を考えて行動しお互いが公平感を持てる状態を目指しましょう。

6、ソーシャルネットワークシェアリング

ソーシャルネットワークシェアリングとは、つまり

お互いの社会的つながりを共有することです。

具体的に言うなら、自分達の友人や家族を紹介しあったり、自分の友人とパートナーの友人同士をつないだりということです。

ちなみにパートナーに自分の友人を紹介しないと相手の信頼度は時間経過とともに低下するといいます。

お互いのもつ人間関係に興味を持つということが必要なんですね。

さらにいうと人間関係を共有すると別れにくくもなります。

子はかすがいならぬ、「人間関係の共有はかすがい」といったところでしょうか。

おわりに

この記事では「恋愛関係を長続きさせるために身につけたい習慣5選」について述べました。

5つの習慣については以下の通りでした。

  • 透明性
  • ポジティブ感
  • 保証
  • タスクシェアリング
  • ソーシャルネットワークシェアリング

いきなり、この5つ全部を取り入れるなんてのはしんどいでしょう。

まあ、できるのならそれこそ万全としか言えないくらい最高のことですがね。

この中の一つだけできるようになるだけでも相当に効果があるので、気負わずに「まず、できそうなものからやってみる」のをお勧めします。

そう、まずは「できることから」無理をしない程度に始めてみましょう。

人間関係全般に言えることですが、やはり日ごろの努力が関係の維持には不可欠なんですねえ。

では!

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