HSPの人の外的刺激対策。メンタルを守るためにどうしたらいいのか?
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「私はhsp。騒音でひどい頭痛になっちゃうし、人ゴミはえたいのしれない悪意が流れ込んでくる気がして落ち着かない。強いにおいが苦手だから香水なんて無理。なんだかなあ、、、結構街には刺激があふれていてしんどいわあ」

うんうん、とくに人ゴミはつらいよねえ。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回はHSPの人のための外界からの刺激対策です。

普通の人にとってさえ刺激の多いこの現代社会。

HSPの人はきっと生来の刺激に対して敏感であるという気質上、日常生活でも結構しんどい思いをしているんじゃないかと思います。

お疲れ様です。

今回はいろいろ日常の刺激から心の平穏を守るための工夫を提供できたらいいなあ、と思っています。

さあさ、早速対策して生きましょう!!

心に平安をとりもどす!

では、ゆるりとおおくりします!

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1、まずはHSPであることを受け入れる

はい、この記事を読んでいるという事は、あなたにはHSPである自覚が少なからずあるという事だと思います。

きっと、HSPチェックリストなどをやったことがあると思います。

(一応チェックリストを張っておきます。)

http://hspjk.life.coocan.jp/selftest-hsp.html

もし、あなたに「自分がHSPである」との自覚が少しでもあるのなら、いっそ認めてください。

HSPの人の中にはなぜかHSPである事実を隠したがったり、認めたがらない人がいます。

ええ、私はHSPではないですが、妹がHSP気質なので分かる気がします。

きっと、そんな人達は「HSPを病気かなんか」だとおもっているんじゃないでしょうか?

または、「もっと強く生きていきたい!よわくちゃだめだ!」なんて意気込んでいる人もいるのかもしれません。

でもですね、HSPは生まれながらの個性なんです。

病気でも障害でもなく、素晴らしい個性、、、

そう、「あなたらしさの一部」に他ならないんです。

あなたがあなたであるためにHSPという気質は欠かせないもの。

ですから、もうここは素直に「自分がHSPだということ」を認めてください。

私がなぜこんなことをいうのか?

理由は簡単なんですよ。

あなたが自分らしさを否定すればするほど、あなたの自尊心が減っていくからです。

心理学をかじっているものとして、いいたいことがあります。

心理学では自尊心、つまり「ありのままの自分を受け入れる」ということができないといつまでたっても幸福感を感じられないんですよ。

もう、優しくて周りを気遣うことの多い聡明なあなたなら気が付いているはず。

そうです、あなたは事あるごとに「足りない、至らない自分」をせめていますね?

「また、みんなに迷惑をかけてしまった。私がしっかりしていれば、、、」

なんて思ってません?

かならずしも、あなただけのせいではないのに、またそれがわかっているのに。

こういっては何ですが、優しすぎるあなた達には自分を許す大義名分が必要なんです。

HSP気質は生まれつきなんです。

身長よりもっとどうしようもないものですよ。

そんな変わらないものを変えようったって無理ですし、変えなくていいんです。

だから、認めてしまいましょう。

自分がHSPであるという事実を前向きに認め、HSPという気質について理解を深めるのです。

それでこそしっかりと自分の満足のいく人生がおくれるはずです。

自尊心を自ら減らさないで下さいな。

もしかしたら、HSPのあなたは自分をHSPであると認めることでどんな生き方をしたらいいか迷っているかもしれません。

そんな人はこちらの記事を参考にして「自分の生きる意味」を模索して見てもいいと思います。

あと、自尊心の高め方おいときます。

2、好き嫌いなんてあって当たり前

人間なんて好き嫌い、得意不得意なんてあって当たり前ですよね。

ゴーヤが嫌いな人がいれば甘いものが嫌いな人もいます。

例えばHSPの人は以下のことが苦手だったりしませんか?

  • 人ごみが苦手
  • 騒がしい場所が苦手
  • 緊張感のある雰囲気が苦手
  • 誰かと誰かが険悪になっている雰囲気が苦手

、、、

色々あると思います。

いいんですよ、人間ですから。

好き嫌いや得意不得意に対して「そんなものが気になるのはおかしい!」なんていいます?

そっちの方がよっぽどおかしくないですかね?

まあ、確かに社会生活を送る上で最低限ってのはあるでしょう。

でも、わざわざ嫌いだったり不得意なものになぜそんな嫌な思いをしてまで突っ込んでいく必要があるんです?

可能な限り避けていいじゃないですか。

もっと、自分に優しくしましょう。

甘いのとは違いますよ、優しくです。

自分に厳しくなんてもっての外ですからね。

自分にはやさしくてなんぼ。

あなたは人に優しくするのと同じくらいには自分に優しくしないとダメっすよ?

我慢し無くていいんです。

もっと、自分の好き嫌いを自覚してしっかり自分のメンタルを守るために嫌いなもんからは距離を取りましょう。

そして、時にはまわりの非HSPのいうことなんかに左右されないことも大事。

まわりはあなた達の繊細さとそれによる心労なんて分かっちゃいない、理解しようともしない鈍い人達が多いんです。

そんな人たちがいう、

「こんなのは常識だ。気にしてるお前がおかしい。メンタル弱すぎなんだよ。」

なんていう勘違い発言は無視しましょう。

そんな事言う人達は大概あなたが誠意をもって事情を話しても「甘え」とかのたまわるだけでしょう。

だからですね、もうこんな人達の暴言には耳を貸さないようにしましょ。

もっと、自分の直感をしんじましょう。

もう、自己否定なんていらないんです。

自分を思いやりましょう。

参考記事等

3、外的刺激対策

HSPの人達は色んな刺激に敏感ですね。

音に光ににおい、、、

もうそれはそれは沢山あるはず。

また、何に対して特に敏感かは個人差があるようですね。

ここからはHSPの人達が外からの刺激にどうやって対処したらいいか、その対策を刺激の種類ごとに考えていきたいと思います。

・音に対する対策

音に敏感なHSPの人は結構いる気がします。

音に対する対策としてはやはり「原則として騒がしいところにはいかない」ことですね。

行く必要があったとしても、事前に段取りやら目的やらをハッキリさせておいてさっさと退散しましょう。

ずっといると具合が悪くなったりするでしょうから。

あと、家では耳栓をするというのも手ではあります。

遮音性ということでいうなら、このモルデックスシリーズの耳栓は一押しですね。

私はモルデックスシリーズのメテオを安眠対策として購入して使っていますが、まあ静か(笑)。

この耳栓のおかげで大分いい睡眠がとれるようになった気がしています。

ただ、いかんせん人によっては固いのが難点です。

特に刺激に敏感なHSPの人にはメテオは固すぎるかもしれません。

そこで、思うのはモルデックスsparkです。

きっと、これならモルデックスシリーズの中での固さはかなり柔らかいはずなので大丈夫でしょう。

万が一ダメでもまあ、耳栓は安いのでお試し感覚で買ってみてもいいとは思います。

そういえば、私も結構色々耳栓試したなあ(笑)。

・光やにおいに対する対策

HSPの人はおとに敏感な人が結構多い印象がありますが、それと同じくらい強い光やにおいを苦手とする人が多いと思います。

強い光に対してはサングラスが対策としてはベスト

でしょう。

サングラスを選ぶのであれば、紫外線カット率には気をつけたいところです。

やはり、試紫外線カット率は99%のものを探した方がいいです。

そして、なかには他人と目を合わせたくない、視線に気付かれたくないという人もいると思います。

そんな人は視線に気づかれないために、可視光線透過率30%とかの暗めのサングラスを選ぶといいでしょうね。

においについては中々対策は難しいでしょう。

現実的な対策としてはマスクをする事ですね。

においをシャットアウトするという意味では、ピップ株式会社の悪臭撃退マスクを使うという手はあります。

ただし、マスクをするにしてもマスクのにおい自体が気になる人もいると思うので、マスクに薄めたアロマオイルをプッシュするなんて方法もあります。

ただ、アロマオイル自体は匂いが強いので、場合によっては匂いによってしまいます。

ですから、薄め方には充分気をつけてください。

薄め方についてはこちらのサイトが参考になるでしょう。

https://allabout.co.jp/gm/gc/459830/3/

あと、匂いによったらマスクを外して水を飲むといいそうです。

・環境対策

緊張感の強い場所からは一刻も早く立ち去るのが一番です。

ずっと、緊張感の強い場所にいたんでは身が持ちません。

外からのストレス、つまり受動ストレスからは距離を取るのが最善です。

一応、受動ストレス対策とメンタル強化の方法を置いときますね。

おわりに

この記事ではHSPの人が、外的刺激からメンタルを防衛するにはどうしたらいいかについて述べました。

外的刺激に対してはそれぞれ以下のような対策がありました。

刺激対策
  • 原則として刺激には近寄らない
  • 騒がしいところへ行く必要があるなら事前に段取りや目的をはっきりさせて滞在時間を短くする
  • 耳栓をする
  • サングラスをかける
  • マスクをする(マスク自体のにおいが気になるならうすめたアロマを活用する)

以上のうちできることから始めてみてくださいな。

まあ、嫌な事なんて我慢せずにいきましょう。

あなたはやさしすげるからね、多少わがままなくらいでちょうどいい。

では!

参考記事等

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