男性はブサイクだとモテないが結婚も恋愛もできないなんて事はない
ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回の話題は「男性はブサイクだとモテないが結婚も恋愛もできないなんて事はない」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

付き合えないのは顔が悪いからだと思っている人
・恋愛は顔が全てであると思い込んでいる人

最低限の外見がないと恋愛なんて始まらんという厳然たる事実はありますよね?しかし、「顔が悪いから彼女ができないのだ」という意見には真っ向から「それは少し極論じゃねえか?」て否を唱えたいです。

顔が悪くても付き合うことはできますよ。

結局付き合えないのって「イケメンでないから」等ではなくて、「自分の理想が高すぎる」とか「自信のなさが出ている」みたいなほとんど内面的な問題す。

事実、彼女連れのブサ面なんてそこらにうじゃうじゃいますよね?

顔がブサイクなだけならどうとでもなります。さらに言えば、ブサメンでもある程度モテてメンヘラ製造機といわれているひともいますしね。そこについて詳しく知りたい人はこちらを参照。

「全てをブサイクである事のせいにしすべての努力を放棄してひねくれる」というのが最悪の状態です。

今回はそこら辺について少し述べてまいりたい。

ちなみに、早急に雰囲気イケメンになりたい人は「雰囲気イケメンの作り方」についての記事へリンクからどうぞ。

では、ゆるりとおおくりします。

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恋愛の原則は外見的魅力度のつり合い

恋愛の原則は外見的魅力度のつり合い

以前の記事にて何度も言及してきたことですが、恋愛の基本は「外見的魅力のつり合い」です。

外見的魅力のつり合いが取れていてこそ、付き合える可能性が高まります

これがまあ恋愛の基本原則です。

ただこれは「初対面での話」なのは注意が必要ですな。

もし初対面で「この人の見た目はありだ」とならずとも、長い事時間をかけて友好度を深めていけば確かに付き合うことは可能です。

実際、そういった友情から発展させていくタイプの恋愛が現代の主流であることは間違いないですね。

とはいえ、容姿が相手から見て著しく劣っているとなると、いくら交流を重ねていっても好感度が上昇しないなん事もままあるものです。

交流していくと段々好感度が増していくというのは、主に心理学でいう単純接触効果によるものですが、これは最初の印象が「少しはプラス」の場合しか作用しないといわれていたりもします。

なので最初が「うわ、何コイツ」みたいな印象であったなら、それを覆すのは並大抵のことではないしそんな賭けに再現性はないということですね。もう、本当に運ゲーです。

まあ、恋愛を進める上での大前提が「初対面で少しはいい印象を持たれること」、つまり「相手から見て最低限の容姿や自信がある事」だという事はほぼ間違いないでしょう。

とにかく、まずは外見に関しては可能な限り気をつけ雰囲気イケメンを目指しましょう。

自分との釣り合いを考えれば実はそこら中に候補はいるはずである

恋愛 候補

さて、恋愛の基本原則を「外見上の魅力のつり合い」であるとすれば、もう自ずと「どうすれば付き合えるか」の結論は出ますね。

それは「自分の容姿より少し下か同じくらいの容姿の人と付き合えばいい」という事です。本当にシンプルにそれだけですね。

ただ現代では恋愛市場における女性の立場がかなり強いため、少し女性側の実際の容姿に魅力度が加算される感じはします。とはいえ、自分より少し下くらいの容姿の人となら十分付き合えると思います。

なので、「恋愛は顔が全てだ」とか「ブサイクが付き合うことはできない」というのは間違いで、正確に言うなら「ブサイクも自分と同じくらいの見た目の異性となら付き合える」ってことだと思うんです。言い方がすごく悪いけど、そうだと思います。

結局、多くのブサイクを自認する非モテ男性は、「自分よりも容姿の整った人と付き合いたい」という思いが強く、自分くらいの見た目の人を相手にしないので一向に付き合えない」というのが実情ではないかと思うんですな。少なくとも、わたしが見てきた限りはそうでした。

なので「付き合えない」ことに関してだけ言えば、主に「本人の理想の高さが故」と言った感じではないかと思います。

これがもし「美人と付き合えない」というのであれば、「まあそれはそうだよね」って話で納得なので全く異論はないんですね。

もっともメンタルを強化しつつ筋肉をつけていかにも強そうな雰囲気を得ると美人と付き合えたりもするので、美人と付き合いたいなら自分のブランディングやメンタルや雰囲気の強化を頑張った方がいいです。

いずにせよ、「ブサイクは誰とも付き合うことはできない」とかいわれると、「ん?それはさすがに極論では?」と思わざるを得ないってことは確かですな。

自分より容姿が上の異性を求めるのなら相応の努力なくしては何も言えない

自分より容姿が上の異性を求めるのなら相応の努力なくしては何も言えない

もし、理想が高くてそれを下げられないがゆえに誰とも付き合えないというのであれば、もう手は一つしかないです。自分が最低でも雰囲気イケメンになるしか手はないでしょう。

相手に整った容姿を求めるなら、やっぱり「自分の容姿を整える努力」をしない事には何も言えないです。

容姿以外の要素でギャップを埋めようというアプローチ、例えば「お金を稼いで異性の歓心を買う」という手段は世の多くの男性が歴史的に長いこと行ってきましたが、正直これは「異性としての価値を見出されているというよりはお金にたかられているだけ」にしか残念ながら見えません。

ただお金を持っているかどうかというよりも稼ぐために努力をして成功体験を積んで自分自身に自信をつける事はいい事。

やっぱり生物の本義的な視点から考えると、「容姿に対しては容姿で戦う以外にはない」という気がしてしまいます。どうしても、容姿以外の要素なんて異性の興味を引くには枝葉末節な感がぬぐえません。

なので、「何をおいても容姿の向上ありき」です。

そして、それと並行して「メンタルを強化するなどして自信にあふれた雰囲気」を作る事が必須。容姿だけよくてもあまり振るいません。

メンタルを強化して内面も鍛えていかないと、付き合い始めの関係は良好でも長続きしないとかそもそも二人だけになったらあまりにもオドオドして雑魚感が出てなし判定を食らうなんてことはあると思います。

なので、容姿向上とあわせて少々のことでは動じないメンタルも鍛えておく必要があるでしょう。

メンタル強化については以下。

結局、自分が求めるならそれにふさわしい人物にならない事には、無理だよねってことだと思われます。

モテるかどうかなんてシンプルで「(雰囲気)イケメン+自信」で十分なんです。

それをあれやこれやと心理学でこねくり回して、「~効果をつかえば好意を引き出せる」みたいに言っても、そもそもの土台である容姿がダメダメでは無意味に近いという事ですよ。

技術の大前提には常に「一定レベル以上の容姿」があることを忘れてはいけないのです。

そもそも容姿を向上させずして、「夢も希望もクソもあるかよ」ってことなんですな。

、、、、まあ、こんなこと言っている自分もフツメンなんで偉そうなことは言えないですがね。

とりあえず、自分より少し下くらいの相手では納得いかないというのであれば、自分の容姿を高めないと話にならないとはいえます。

雰囲気イケメンになるべく努力をしてもどうにもならないほど容姿がひどいというのなら、最悪整形を考えてもいいとは思います。

整形するにも「イケメンの顔面の造形的特徴とは何なのか?」がわからない事には何もし心が経ちません。

イケメンの顔面に関する指標に関しては以下の記事が参考になると思われます。

もし雰囲気イケメンのその先のステージに立ちたいという人は読んでみて下さいな。

そして、何としても結婚したいという人には、「結婚相手に望む条件をできるだけ少なくしたほうが結婚できる確率が上がる」という研究がありますのでそれを参考にしてみるといいです。

恋愛・結婚に向けてのブサメンの内面改造方針

恋愛・結婚に向けてのブサメンの内面改造方針

容姿がある一定以上の水準まで到達しないと、恋愛で苦労するのは間違いないです。しかし、結婚となると求められる容姿の水準はそれほど高くないような気もします。

それこそ雰囲気イケメンになり切っていないレベルでも結婚している人など沢山いますね。

で、そういう人達の内特に家庭生活が上手くいっていそうな人たちに共通して言えるのが、「思いやりがあり人の気持ちに配慮したコミュニケーションをとろうと努力している」という事です。

少なくとも、わたしが観察した限りではそうですね。

容姿に関しては雰囲気イケメンを目指さねばいけませんが、それと並行して決して腐らずに自分の内面も高めていきましょう。特に思いやりに関しては、心理学的な観点からは結婚における最重要要素なので高めていく必要があります。

ただ、思いやりと聞くと非常に抽象的で何が何やらですよね?

以下の記事では「思いやり」という概念を機能面から分析しておりますので、思いやりというものの実態をつかむことができるかと思います。「思いやりって言われても、、、」という人は参考にしてみて下さい。

あと、余裕があったらで構いませんが外向性も高めておきましょう。モテやすくなります。

そんで、「結婚はともかく、俺はモテたんだよ!」という人には、こちらがおすすめです。

おわりに

ブサイク 恋愛 研究

この記事では「男性はブサイクだとモテないが結婚も恋愛もできないなんて事はない」と題してお送りしました。

今回は最近思ったわたしの「そんなことないやろ」と言った気持をただただ垂れ流すだけの駄文になってしまったようで大変申し訳ありません。やっぱり「顔が悪いと付き合えない」は違いますよな。

より正確に言うなら「ブサイクだと自分が付き合いたいと思うような人とは付き合えない」が正しいんですよね。

もし「そんなんやだ!」というのなら、もう雰囲気イケメンを目指して容姿向上や成功体験を積んだりして自信をつけていくしかないでしょう。それが正道ってもんですわな。

まあここまでいろいろ言ってきましたけども、別に身ぎれいにすればそれなりのリターンはあるものです。諦める必要なんてないんですぞ。

「自分ブサイクかもなあ」って人は少し気分変えて雰囲気イケメンを目指してみましょう。

あと、モテない自覚があるが結婚したいというのなら、結婚相談所を利用するとスムーズだと思われます。まずは無料で資料請求するところから初めて見るといいと思いますね。

では!

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モテる人の思考を盗みたいなら「コレを読め!」

「女性経験が少なくて女性を目の前にすると何をしゃべっていいかわからない」
 
「どんなマインドを持って女性と話したらいいのかよくわからない」

「大手恋愛メディアの記事を読んでその通りにしているけど、女性からまるでモテないし、なんなら嫌われている気がする」

「モテる人ってどうしてもてるのかわからない!」

「恋愛したことがない、、、リア充爆発しろ!」
 
こんな人たちは、本記事を読むと女性との会話の指針が見えてくるし、女性から異性として好感を持たれる事がふえるでしょう。
 

少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

 
少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

モテない人は、「今の自分にとっての恋愛常識に染まったままでは確実に一生非モテ」です。

まぐれ当たりで結婚できても、結果的に妻の尻にしかれてATMや財布として妻のいいようにこき使われていくだけでしょう。

本記事は現状モテている方々にとっては、おそらく常識なので読む必要はありません。

モテていない人が読むと多くの事を得られるはずです。

私自身は特段肉食系ではないので、恋愛経験は人並程度(自分から人を本気で好きになったという意味)ですが、職業柄、女性から様々な恋愛系の相談を受けることがあるので、「どんな人がモテる人なのか」という女性の本音ベースでのモテる人物像について多少は明るい自信があります。

そういった経験からすると、大手恋愛メディアが語る「モテる男性像」は実に笑ってしまうような間違いだらけであるように感じます。

「こんな情報しか得られないとあっては、モテない人がいつまでもモテないのも当たり前だな」なんて思ってしまうと言うものです。

そこで、割とブログの方でも「理想を排した本能や生理現象をベースにした恋愛像」と言うものを多少提示してきましたが、そろそろ自分なりに完成度の高い一つの記事を作ってそれである程度恋愛ネタを完結させたいといった気もしてきたのであくまでも倫理に触れないレベル「モテるための会話はこれで十分!」といったものを作ろうと思いました

そこでこの度「心理カウンセラーが体験や心理学から考える『モテる人の常識』と『モテる会話術』」というノート記事を作った次第。

正直、モテる人とモテない人では「まるで別の人種」としか言いようがない程に常識も思考も、その何もかもが違います。

「どうせ、モテる人はみんなイケメンなんでしょ?」と思った人は、半分正解ですが半分間違いです。

確かに、「芸能人バリの誰が見ても美人な女性とつきあいたい」というのなら、それは大体あたっています。

※というか、自分の外見が相手と同じくらいいいのは大前提という話。

でも、「誰が見ても間違いないレベルの美人にモテたい」とか言わないのであれば、容姿にそこまで固執せずとも大丈夫です。

むしろ、「容姿だけでは必ずしもモテるようにならない」のですよ。

モテる人は、何かしらの狂気のようなものをまとっているように思います。

その狂気の正体についても、本書では触れている次第。

モテない人がいつまでも持てないままなのは、「モテる人の常識やとっている行動を含めた会話の仕方」を知らないことによる所がかなりあります。

ブログで断片的に触れている事もありますが、本書ではかなり突っ込んだ具体的で実践的な内容になっている模様。

モテない人生を変えたい人だけ読んでみて下さい。

※あたりまえですが、「読んでも実際に試さない人」には役に立たない。

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