顔が好きで別れられないという人に間違っているという気はないが、、、

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・顔が好きで別れられなくて悩んでいる人

・話しのネタが欲しい人等

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「顔が好きで別れられないという人に間違っているという気はないが、、、」という話です。

世の中には「顔が好きで別れられないんです、、、」と悩んでいる男女が結構な数いてます。

で、話を聞いてみると、パートナーが割とDVまがいの事をしてくるとかメンヘラ的ですぐかんしゃく起こしてきついとかそういった話が多い模様。

まあ、この手の悩みも一応親身には聞きますが、内心

「いやあ、痴話ゲンカの話とかおうちでやってくださいよ~そんなもん犬も食わないっすよ?」

とちょっと思っているところはありますよね、実際。

まあ、相談したくなる気持ちはわかる気がするんですけども、こういうのって他人がどうこう言っても解決はしないんですよ。

結局、自分が「もうこれは無理だ!!もう関係切ろ!!」と思うところまでいかないと無理なんです。

なので、外野にはどうしようもありません。

ただ、これで終わりにするのもなんかひどいので、今回は「顔が好きで別れられない」という悩みに対して少し解決の糸口になりそうなことを提示してみたいと思う次第。

ちなみに、「容姿に自信がある男性ほど異性の容姿にこだわらない」という俗説がありますが、これは凡間違いだと思うんですよね。

詳しくはリンクからどうぞ。

では、ゆるりとおおくりします。

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顔が好きだと多少の事は水に流せるのはマジ

「顔が好きだと大抵の事は水に流せる」という人がいますが、これはマジです。

あまりにひどいケースは別として、パートナーの顔が自分のタイプだと少々のわがままや粗相もある程度は我慢ができます。

事実、相手に腹が立っていても、相手の顔を見たら「まあ、、、うん、大目に見るか、顔は好きだし」みたいになる人は男女問わずそこそこいるものです。

※ただし、「顔がタイプだから許せる」が3年以上継続するケースはあまり多くないような気もする。

実際、この「顔がタイプなので許せる」という感覚はわたし自身もまあ多少分かります。

自分にとって「おお、造形的に完成されている、、、中顔面は短いし立体感もある、、、目だった弱点はほぼ何一つない、、、美しい!」と思うような人と付き合うと、ちょっとしたヒステリックな行いや多少の束縛もあまり気にならないことが多い気がするんです。

※とはいえ、あまりに度が過ぎてくるとやっぱり話は別。

女性だって「ガチイケメン」と付き合えたら、そうそう手放したくないでしょう。

中には「何だか顔が好きだから別れられないとか言っている自分は人間的に失格なのではないか?」等と自責の念に駆られる人がいるようですが、まったく気にしなくていいですよ。

というのも、恋愛の大原則として「外見的魅力が釣り合ったもの同士が付き合う」というのがありますので、そもそも「顔が好きで付き合う」ということ自体が当たり前の事なのです。

「子はかすがい」ならぬ「顔はかすがい」っていうのが、本能的には正解ですよ。

なので、顔がネックになって別れるかどうかを決断できないなんて別にそこまでおかしなことではないでしょう。

世の中には「人は中身が全て」なんて理想論や綺麗事を冗談抜きでいう人がいますんで、自責の念を掻き立てられられるのもわかりますが、まずは自分を責めるのはやめてください。

「顔が好きで別れられない」はおかしくありません。

ただし、いわゆる「イケメンや美人ほど浮気をしやすい」なんて調査もあるので、なかなか容姿の良さだけで相手を選ぶのは難しいところもあります。

ちなみに、「いい人だけど顔が嫌いで別れたい」とか「彼氏の顔がブスすぎて別れたい」という話もよく聞くので、顔の好き嫌いは大事ですよ。

顔が好きで別れられないならとことん行くしかないよねって話

「顔が好きで別れられない」というのであれば、「行きつくところまで行くしかない」というのが結論です。

おそらく、これまでダメンズ(いわゆるメンヘラ製造機含む)やメンヘラ女性と付き合ってひどい目に遭った男女はこういうはず。

「恋人は顔でえらんじゃだめだ!!性格とか中身で選ばないときっと後悔する!などうせ長い目で見たら容姿なんて衰えてしまうし、思いやりがある人が一番だよ」等と。

これは理性的に正解ですが、本能的には必ずしも正解とはなりません。

現実では、「性格はいいけど顔が受け付けないので絶対に付き合えない」なんていう男女はそこかしこにいますし、本能的にもそっちの方が正解でしょう。

以前も言いましたが、別に面食いでもいいんですよ、「面食いを無理に直す必要はない」のですよ。

とりあえず、理性より本能の方が強い傾向にはあるので、顔に意識が言っても不思議はないです。

こうなっては、「自分がもうダメだ、これは耐えられん、、、我慢ならない!!」となるまでは、どうにもならないんですよね。

外野がいくら正論いったところで、当人の耳になんて入りやしません。

外からの正論がひょっとしたら耳に入るのかもしれませんが、きっと入ってきたのとは反対側の耳からすぐ出ていくでしょう。

どんな選択も「自分の意思で行ってこそ意味があるし納得のいくもの」です。

「地獄を見なきゃわからん」というのなら、「自分なりの地獄を見て危険を感じるところまで行くしかない」のですよ。

見殺しにするような冷淡な発言ですけど、本当にこれしかないです。

本人が「DVされてて別れたいんです!何とかなりませんか?」とかいうならともかく、「DVされててうんざりしているんですけど、顔が好きで別れられなくて」といわれては言われた方はなすすべがありません。

「おうちでパートナーとよく話し合ってね~」みたいな話になってしまいますって。

顔が好きでわかられないなら、「顔が好きだけどもう無理!」と実感できるところまで行くしかないです。

顔が好きで別れられないといっても、世の中には「好きな顔の人」は結構いるはず

最後に、「顔が好きで別れられない人」に対して、少し助言?ではないですが、別れやすくなるかもしれない考え方を提案してみたいと思います。

顔が好きで別れられない人は、まず「自分の顔がどういった特徴を持つ顔であるか」をきちんと把握しましょう。

その際には、二重か鼻が高いかといった細かい点ではなく、「自分の顔の輪郭が何型か(面長、丸顔、卵)に重点を置いて分析します。

次いで、着目するのはパーツの配置バランスと顔の立体感の2つです。

パーツ配置のバランスは、以下の基準から分析します。

  • 目と目の間が離れているかどうか(目と目の間は目一個分くらいが平均であり美容上はいいとされる)
  • 人中(鼻の下)の長さはどうか(ベストは鼻の先端から口までの長さ:口から顎の先端までの長さ=1:2)
  • 顔の余白が多目か少なめか(主観でよい)
  • 中顔面(この場合は目下から上唇までの長さとする)が長いか短いか

さて、ここまで分析が進むと、以下の2つのどちらかの気づきがあなたの頭の中に起こってくるはず。

  • 「ひょっとして自分の顔と今のパートナーの顔ってかなり似てるんくない?」という気づき
  • 「自分の顔って自分が好きな理想の顔とは全然方向性が違うんだよな~」という気づき

以下、上記2つの気づきを得た場合のそれぞれにおいて、どうしたら「顔が好きで別れられない」という思考を弱められるかについて考えていきましょう。

「ひょっとして自分の顔と今のパートナーの顔ってかなり似てるんくない?」といいう気づきを得た場合

あなたの顔の構造の大枠とパートナーの顔の構造の大枠が似ている場合、恋愛の大原則から言って通常通りの結果です。

さて、この気づきに至った人は、多分「自分の顔が好き」か「別にそこまで好きって程でもないけど不満はそんなにない」という人だと思います。

こんな人には、声を大にして言いたい。

「あなたが好きだと思える顔の人は世の中にいっぱいいるし、あなたもアプローチすればそういった顔がタイプの人とそれなりの確立で付き合える。だから今の性格に難があるパートナーなんか振って全然平気だ」と。

恋愛の基本は「外見上の魅力のつり合い」ですから、あなたが自分と同じに多様な見た目の人を好きになっているのであれば高確率でまた同じような人と付き合えます。

あえて性格の悪い人を選ぶ必要はありません。

顔が好きで性格のいい人を探しましょう。

・「自分の顔って自分が好きな理想の顔とは全然方向性が違うんだよな~」という気づきを得た場合

さて、次に自分の顔を分析してみて、「どうも自分の好きな方向性の顔ではない」と思っている場合について考えてみます。

「自分の顔が好きではない」という気付きを得たあなたの今の恋人は、おそらく「どちらかといえば自分がなりたい方向性の顔」をしているでしょう。

例えば、あなたが「面長な自分の顔が嫌い」と思っていた場合、今の恋人は「卵か丸顔」だという事です。

「自分の顔のコンプレックスをパートナーの顔により穴埋めする様な心理」が、働いているというわけですねえ。

この場合はかなり対処が難しいですが、基本は「自分の顔を好きになれるようになる事」です。

自分の顔を好きになれたら相手の顔で自分の顔のコンプレックスの穴埋めをしようという心理がうすくなり、きちんと内面を重視出来るようになるでしょう。

自分の顔を好きになるための方法として決定的なものはありませんが、一応これまで色々な人を見てきてそこそこ効果がありそうなものを以下に列挙してみます。

  • 自分の顔を個性として受け入れてくれる人たち(特に異性)との付き合いを密にする(おそらくこれが一番いい)
  • メイクを頑張って研究してみる
  • どうしても気に入らないところは整形してしまう(最後の手段であり個人的に整形には原則反対の立場)

なお、自分の顔が嫌いで仕方ないという醜形恐怖症という状態がありますが、この場合はきちんと心療内科に通って治療してください。

自分の顔を受け入れる事が出来てくれば、「自分と同じくらいの顔の人で十分だ」と思えてくるので変に顔優先になる事もないでしょう。

似たもの夫婦とか言いますけども、結局、顔が似たもの同士の方が関係は上手く行きやすいんですよねえ。

まずは、自分の顔を好きになる努力から初めて、そこから「性格はめっちゃ大事だよね」という思考を形成していけばいいです。

自分と似たような顔の人となら割とすんなり付き合えるものですから、あえて性格の悪いやつなんて選んでやる必要はありません。

おわりに

この記事は「顔が好きで別れられないという人に間違っているという気はないが、、、」と題しておおくりします。

「顔が好きで別れられない」というのであれば、自分で「もう無理だ。いくら顔が良くても耐えられない!」と思うところまで行くしかありません。

いくら外野が正論を投げかけたところで、あなたは「そんなこと百も知ってんだよ!」と腹が立つだけでしょう?

結局、人間って地獄を見て「ああ、これはアカンことやったんや、、、」と体感する事でしか本当の意味での学びって得られないと思います。

もっとも、どんなにダメンズやメンヘラに引っかかっても懲りない面々をいるっちゃいますけどね、、、。

とにかく「自分で納得して決める事」が大事ですから、言い方にとげありますが「もう地獄でもなんでもまず味わってみろ。そしたらきっと抜けたくなるから」って感じです。

んじゃ、健闘を祈りますわね。

では!

参考記事等

尽くしてくれるけどすきになれない彼氏との別れ時はいつなのか??

「なぜB専」B専の原因と正体を割とガチで探ってみようかと思う「直す必要ある?」

男性はブサイクだとモテないが結婚も恋愛もできないなんて事はない

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社会人になると、とたんに恋愛が難しくなります。

それは出会いの機会が学生時代と比べて極端に減ってしまうからです。

出会いの機会が減ってしまうのは恋愛や結婚をしたいと思っている人にとっては絶望的なまでに致命的。

付き合おうにもそもそも付き合う異性がどこにもいないなんて、、、絶望です。

何とか仕事を覚えようと必死になって日々の仕事に追われ、「気が付いたら家と職場の往復になっていた」なんて人も珍しくないでしょう。

しかも、年を経るごとに一般に職責が重くなって行くので、一向にプライベートの時間を確保できないなんて人も珍しくありません。

家と職場の往復がメインの日常となっては、とてもではありませんが新しい出会いなんて期待できません。

しかし、恋愛も結婚も早ければ早いほど有利。

年齢は1歳違うだけでもその影響ははかり知れません。

例えば、29歳と30歳、39歳と40歳、、、どうでしょう?

きっと、かなりのイメージの差を感じるはずです。

また、各所でいわれている通り、男女問わず35歳以上になると結婚できる確率は極端に減ってしまいます。

※実際、2015年の国税調査で、35歳の男性がその後5年以内に結婚できる確率は20.88%。35歳女性の場合は22.61%というデータが示されている。

35歳なんて仕事に追われていたらあっという間です。

結婚をしたいならゆっくりしている暇はありません。

結婚しないでいいのはすぐに友人を作れるような圧倒的なコミュ力がある人やそもそも人嫌いの人くらいですから、結婚へのタイムリミットは多くの男女にとって大問題です。

一人だけ家にポツンと取り残され誰とも会話をすることのない、心配してくれる家族もいない、そんな老後、、、、あまりにも寂しい。

婚活は早くから始めるに越したことはないです。

そこでとりうる道は3つ。

まず一つは「マッチングアプリを使って相手を探す」という道。

これは一見現代における最適解のようにおもえますが、問題もあります。

その問題とは、男性の場合なら「そもそもマッチングすらしない」とか「ひどい写真詐欺の人にばかり合う」、「異性慣れしていないとデートにいたるまでのやり取りすらできない、デートが上手くいかない」といったもがあるでしょう。

そして、女性ついていえば、「自分は真面目に婚活しているのに遊び目的の人にしか遭遇しない」とか「経歴や年収、写真詐欺をしている人ばかりにあう」、、、などというリスクがあります。

マッチングアプリでまじめに婚活するのはかなり難しいです。

特に、男性に関しては今のマッチングアプリ市場は非常に厳しいです。

マッチングアプリは、見た目を並み以上にした雰囲気イケメン以上が女性からのいいねを独占する場です。

今までロクな恋愛経験がなかったり見た目に特段優れた点のない人が戦える場所ではありません。

写真を見られたその時点で女性にスルーされプロフィールは読まれません。

第二の道は「職場で相手を探す」という道。

職場に異性がいる人は、職場にいる異性と恋愛しそこから結婚に至るという手が残されています。

しかし最近では「告白すること自体がハラスメントだ」等という風潮が出来上がってきているためうかつに職場恋愛もできません。

なにより、職場恋愛は職場にプライベートを持ち込むことになるというリスクがあるので中々難しいものでもあります。

また、これは男女問わずいえることですが、仮に告白に失敗すると自分の居場所がなくなったりして肩身の狭い思いをすることになったりします。

事実、「気になる部下にそれとなく好意を伝えたらセクハラではないかと問いつめられて会社に居場所をなくした」とか、逆に「男性の上司からそれとなく好意を伝えられ断ったが、その後嫌がらせをされて職場をやめざるを得なくなった」等といったトラブルにあった人も実際にもいるそうです。

職場に恋愛を持ち込むことのリスクはかなりのものと言えます。

特に、恋愛や婚活をしたい男性にとっては厳しい世の中です。

そして、第三の道は「結婚相談所を利用する」という道です。

「真面目に結婚を目的として活動する」という事であれば、結婚相談所に入会するのが最適解です。

結婚相談所であれば、経歴や年収を意図的に盛ることはできませんし、写真詐欺も心配ありません。

もちろん、既婚者が紛れ込むこともありませんね。

それにきちんとした結婚相談所であれば、運営の目が光っているため「いわゆる、やり目的なひと」も排除できますからそこも女性としては安心です。

婚活カウンセラーがサポートしてくれるので異性経験がゼロの人でも安心でしょう。

しかし、結婚相談所も入会するところを間違えるとひどい婚活地獄が待っています。

特に気をつけたいのは、以下の三点。

結婚相談所選びのポイント

・会員数が少ない(そもそも出会える人数が少ないので自分の希望の相手と会える可能性が低くなる)
・運営側のサポートがなくほったらかし(特に異性慣れしていない人にとってはサポートがないと婚活を続けること自体が困難)
・きちんと実績があるかどうか

この3つに当てはまっている結婚相談所は何としても避けねば、自分の貴重な若さとお金を両方とも失ってしまいます。

この3点を踏まえると、パートナーエージェントが最適でしょう。

パートナーエージェントは、上記の三点に関しては以下のようになっています。

  • 会員数約7万3千人
  • コンシェルジュがあなただけの婚活プランや紹介文作成、お見合いの日程調整などを担当。また、婚活をしていて感じる不安や悩みをいつでも相談可能。
  • 成婚率と婚姻率№1(他社成婚率の約2.3倍、そして一般成婚率換算と比較するなら4.5倍)

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特に、パートナーエージェントのコンシャルジュのサポートには定評があり、コンシェルジュのサポートのおかげで婚活を成功させれらたという声も。

さらに、他にもパートナーエージェントには以下の様な実績があります。

  • ・3カ月以内でのデート実施率95.9%(紹介開始から3ヵ月でお見合いが成立した全会員比率。2020年4月調査(2019年1月~2019年12月の1年間の入会者実績) 3ヵ月以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績
  • 成婚退会で一番多い期間は4カ月(2019年4月~2020年3月の成婚退会者実績)
  • ・入会から一年以内の交際率93.1%( 2018年4月~2019年3月の入会者実績。1年以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績。)

そして、さらにパートナーエージェントでは、コミュケーション学の権威と共同開発したという独自のEQ診断とAI技術の導入で理想の相手を見つけるサポートも充実。

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パートナーエージェントを利用して成婚されている方は沢山います。

その年齢層も実に幅広いです。

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