クラシック好きな人(男性)はモテない?音楽の好みはホルモンで決まる?

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 音楽の好みによってその男性がモテるかどうかを探ってみたい人
    ・音楽の好みと性格の関連について気になる人
  • クラシック好きな人は性格が悪いのか気になる人等
紅蓮
心理カウンセラーのオニギリの中の人、紅蓮です

今回の話題は「脈あり女性、男性が出すサインにはどんなものがあるのか?」という話です。

当ブログでは以前、音楽と性格の関連について述べましたが、今回はホルモンと音楽の関係について述べたいと思う次第。

なんと、クラシック好きな男性はテストステロン、つまり男性ホルモンの一種の値が低い可能性が示唆されているんですね。

テストステロン値の高い男性は、女性に好意を持たれるとされるため、「おっと、おれはクラシックが好きすぎてやばたにえん!」て人はモテたいのであればテストステロンを増やす努力をしたほうがよさそうですねえ。

あわせて、「クラシック好きな人は性格が悪い説」についても少し見ていきたいと思う次第。

ここで一瞬だけ宣伝?ですが、「悩みがあんよなー」て人も「ただ誰かに愚痴を言いたいねん!」て人も悩みが重症化する前に頭をクリアにしてみませんか?

おにぎりのカウンセリングについて詳しくは以下。

では、まいる。

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音楽の好みとテストステロンの関係

男性の競争心の強さや攻撃性といった要素は、テストステロンの分泌量に依存するといわれています(ちなみに、浮気のしやすさも)。

出世するためには競争心も大事になるでしょうから、テストステロンの高さは出世するのにも大事となるでしょう。

ちなみに、テストステロンを多くすることが経営者にとっては大事とする風潮もありますね。

ただ、このテストステロンが多い社長は、「敵対的買収をしやすい」という示唆をあたえる研究があるで、「多ければ多いほどいい!」といえるかは少し疑問ですが(笑)。

とはいえ、ある程度、男性の仕事における将来性を占ううえでは重要なホルモンであるといえるでしょう。

さて本題ですが、以下の論文によると、「クラシック好きの男性はテストステロン値が低い」ということが示唆されています。

参考

https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0191886917306980

この研究では、男女76名を対象として全員に5タイプの音楽を聴いてもらってどの曲のどれを好むのかについて調べています。

その5タイプの曲というのが以下の通り。

  • メロウ系の曲(リラックスするような穏やかな曲)
  • コンテンポラリー系の曲(ファンクやアシッドジャズ、ラップ等)
  • トラディショナル系の曲(民族音楽やクラシック)
  • 素朴系(カントリー等)
  • ハード(ラウドロック等)

※この5つの分類は、「音楽に対する感情の働き」を分析するにあたって最適なものであるという。

この研究では、参加者達にこの5タイプの曲からどのタイプが好きかを選んでもらった後、性格分析テストを受けてもらってテストステロン値の値もチェックしています。

その結果は以下の通りです。

  • 女性はテストステロン値により音楽の好みが左右されない
  • 男性はテストステロン値が高いほどクラシック音楽を好まない(男性の場合、高テストステロン値の人はクラシック音楽を嫌う、全く聞かない傾向があるという)
  • 男性の場合、テストステロン値が高いと外向性や開放性が高くなる、また協調性とも相関している

※開放性が高いと、新しいものに対して興味をもったりそれを受容したりする。性格について詳しくは以下からどうぞ。

参考記事等

中々、面白い結果ですねえ。

この結果の基づくと、女性としては男性に「どれくらいクラシック音楽を好きなのか」を質問することで、男性のテストステロン値が高いか否かを見抜くことができるといえるでしょう。

テストステロン値が高いと上述したように「仕事での将来性の高さ」や「男性としての魅力の高さ」が期待されるため、「将来性のあるモテ男」を探すには最適でしょう。

なお、テストステロン値の高さは従来の研究で、「反抗的態度」や「支配的な態度」と相関があることが示唆されています。

また、テストステロンの値が高いとウソをつきにくくなるという研究もある模様(欲望にも正直になるから浮気をしやすいとも)。

テストステロンが高い男性は女性にとっては一長一短て感じですなあ。

正直、モテる男より非モテ気味の男性の方が結婚には向いてそうですねえ。

ま、知らんけど。

その他、音楽の好みと性格の関連性については以下の記事からどうぞ。

モテたいなら、テストステロンは増やしたほうがいい!

モテたいと思うのであれば、男性はテストステロンが多い方がいいのでテストステロン値を高くしたほうがいいでしょう。

テストステロンを多くしたいのであれば、以下のことに気を付けたほうがいいといいます。

  • 食生活
  • 睡眠生活リズム
  • ストレス管理(友人とどこかへ外出したりといった社会的行動をしてもテストステロン値は上がる)
  • 運動

これらの一つでも欠けるとテストステロンが多くならないといいます。

食生活に関して、テストステロンの原料はコレステロールだといわれているため、世間的にはコレステロールは毛嫌いされているにしても、「とらなすぎる」のは問題の模様。

月並みな言い方ですが、栄養バランスに配慮した食生活をしたいもの。

そして、テストステロン値の向上といえば、何といっても筋トレです。

モテるために筋トレをするのであれば、主に上半身に重点を置いて鍛えるといい模様。

ただ、筋トレを激しくやりすぎるとテストステロン値は下がるというので、筋トレを激しくやりすぎるのは問題ですね(例:短期間に何度もマラソンに参加する)。

あとやや余談ですが、音楽を聞いている時にもテストステロン値は下がるらしいので、トレーニング中は音楽をかけずにトレーニングに徹したほうがいいかもしれませんね。

メンタルの管理に関しては、ストレスをためないようにする必要があるため、ストレスを減らすための方法を沢山身に着けるのがいいでしょう。

以下の書籍や記事を参考にストレス対策の方法を身に着けるといいかと思う次第。

ちまたにある「クラシック好きな人は性格が悪い人説」は妥当なのか?

クラシックが好きな男性に関しては、テストステロンが低い傾向があるとの示唆があるといいました。

それとは別に、ちまたには「そもそもクラシック好きには性格が悪いやつが多いよな」って説があるようです。

これに関して明確なデータなどは存在しておりませんが、一つ言える事はあります。

それは

「クラシックを自分のブランディングの一種として使っている人は他者に対してマウンティングをしきりに行いがち」

という事です。

ここ日本ではクラシック音楽を好きな人に対して、「少し格式張って保守的」とか「家が資産家っぽい」、「何となく教養がありそう」みたいな印象を持っている人が多い気がします。

すくなくとも、わたしがこれまでかかわった人に聞いた感じではこんな印象をききました。

やはり、クラシック好きというと「育ちがよさそう」といった印象を持つのが割と一般的なんだと思います。

わたしも何となくこんな印象を持っていますね。

性格が悪いといわれる「クラシックが好きな人たち」は、この「育ちがよさそう」といったイメージを対外的に印象付けるために「わたしはクラシックが好きなんだよ~」とアピールをするってことになるでしょう。

「わたしは君たちとは違うんだよ~」という浅ましいマウンティングの道具としてクラシックを活用しているってことですな。

まあ、うっとおしいですよね。

ブランド品をことさら身にまとう人と結構似た心理構造かもしれません

自分自身に自信がないから虎の威を借りているという話かもしれませんねえ。

こういうマウンティング常習者たちは、「クラシックが好きだから性格が悪い」というよりも「性格がそもそもよろしくない」だけの事です。

クラシックがすきであることと嫌な性格をしている事とはあまり関係ない気がしますよ。

純粋にクラシック音楽が人からしたら、こうした「自己ブランディングのためにクラッシックすきをアピールする人達」は相当迷惑な存在でしょう。

おわりに

この記事は「クラシック好きな人(男性)はモテない?音楽の好みはホルモンで決まる?」と題してお送りしました。

テストステロン値の高い男性はクラシックを嫌ったり、全く気ないなんて傾向があるようです。

もし、将来仕事で出世するモテ男を見極つけたいなら、「どれくらいクラシックが好きか?」なんて質問をしてみるといいかもしれません。

そして、モテたいのならばテストステロン値を高めていくのがいいでしょうね。

まあ、とはいえ、これらはあくまで傾向ってことなので参考にするくらいにしましょう。

では!

参考

https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0191886917306980

https://tarzanweb.jp/post-188065#:~:text=%E3%82%82%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A8%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%AF%E7%AD%8B%E8%82%A5%E5%A4%A7,%E3%81%8C%E5%8A%B9%E7%8E%87%E7%9A%84%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%82

https://www.daito-p.co.jp/reference/testosterone.html

https://www.angfa.jp/karada-aging/practice/testosterone/#:~:text=%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%AA%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E3%82%92%E3%81%A8%E3%82%8A,%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

参考記事等

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