音楽を有効活用して自分のメンタルをコントロール!感情別で音楽を聴こう。
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「そういえば、たまに落ち込んだ時には明るい曲を聞いた方がいいって聞くけど、、、本当なのかな?私落ち込んだ時に明るい曲をきいていたらむしろ逆に落ち込んでた気がするなあ、、、。もしかして、その時の感情にマッチした曲を聞いた方がよかったりする??」

お!気付きましたな。

その通りです。

落ち込んでいる時に明るくなろうとして無理に明るい曲を聴くのは「大間違い!」。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「音楽を活用して自分のメンタルをコントロールしよう」という話です。

はい、結論から言うと「音楽は感情別にフォルダーに分類しておくとメンタルコントロールにすぐ使える」のです。

さてさて、具体的な曲も交えて見ていきましょうか。

では、ゆるりとおおくりします。

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1、音楽には感情を代弁する効果がある

音楽には感情を代弁してくれる効果があります。

例えば、自分の外に出せないような悲しい感情を代弁してくれる音楽を聴くことで自分の悲しみの感情を抑制することができます。

自分の感情を見て見ぬふりをするっていうのが一番良くないことです!

哀しいなのに嬉しいふりをしたり、嬉しいのに哀しいふりをしたりするのはメンタルによくないのですよ。

詳しくはこちら。

人間の感情は音楽によって左右されるものです。

ある心理学の実験に、音楽と感情の関係について調べたものがあります。

その実験の概要については以下です。

  • アスリートのドキュメンタリー映像を流して被験者達に見てもらう
  • BGMを明るいものや静かなものに変化させて印象を調べた

その結果が以下です。

  • アップテンポの明るい曲がBGMだった場合、アスリートに対して被験者たちは明るく活動的な人生を歩んでいるとの印象をもった
  • テンションの低い静かな曲がBGMだった場合、アスリートに対して被験者達は苦しい下積みや逆境を乗り越えてきて性格は明るくないとの印象をもった

そう、同じ映像であっても音楽によって受ける印象が全然違うって話です!!

ということは、音楽を上手く活用することで自分の感情や相手の感情を操作することができると言えます。

2、感情別にフォルダー分けしよう!

さて、音楽により自分の感情を操作することができると上述しました。

そこで提案したいのが「感情フォルダ」という考え方です。

誰でも音楽に対していろんな思い出を持っているものです。

例えば、、、、

  • この曲を聴いていると失恋した時のことを思い出す
  • この曲を聞くと受験の時に頑張っていたことを思い出す
  • テンションをあげたいと気は決まってこの曲を聴いている

などなど、、、色々であるしょう。

そういった曲を選んで、普通みんながやっているようなアーティストごとの分類ではなく「感情での分類」を行ってみましょう。

それによって、音楽で感情をコントロールすることが容易になります。

理想的な感情の状態とは「ニュートラルな状態」です。

調子に乗り過ぎているのもダメだし、落ち込み過ぎてもダメってこと。

中立が一番です。

なにも、全ての曲について行う必要はありませんが、喜怒哀楽に分けて数曲ずつ用意をしておくのがいいでしょうね。

あらかじめ用意しておけばすぐに感情を二ュートラルにできますね。

dヒッツ等プレイリストが充実したサービスを使うと感情ごとに使い分けできるかもしれませんね。

参考記事等

3、喜怒哀楽等で音楽を分類してみた

さて、ではここからは喜怒哀楽等に合わせたセットリストを作ってみました。

何かの参考にはなるかな?て思います。

ではでは、どうぞ。

・喜のフォルダー

はい、喜びが強すぎる状態とは「調子にのり過ぎている状態」です。

こんなときには足元をすくわれたりして、思わぬ失敗をやらかします。

判断を誤らないためにも冷静さを取り戻す必要があると言えます。

そして、わたしが選んだ曲でセットリストを作ってみた結果が以下。

  • WANIMA「ともに」
  • SHISHAMO「明日も」
  • SUMIKA「Lovers」
  • Superfly「Beautiful」
  • 星野源「SUN」
  • KANA-BOON「シルエット」
  • KANA-BOON「フルドライブ」

・怒のフォルダー

怒りや悲しみの感情は、それをテーマとする激しい曲を聞くと落ち着きます。

怒りや悲しみをテーマとする激しい曲を聞くと曲の方に注意が向き、その曲に共感することで自分の感情とまともに対峙できるのです。

怒っている時やイライラするときは同様のテーマの激しい曲を聞くのがおススメであります。

そこで、おススメなのが「激しいデスメタル」DEATH!

とはいえ、

「デスメタルって何歌ってるかわかんなくね?歌詞とか意味ないんじゃ、、、」

と思う方が多いと思います。

はい、実は結構同感です(笑)。

まあ、個人的な話ではありますが歌詞がたとえ分かんなくても、デスメタルの激しい曲調とボーカルのデスボイスがコンボで来ると何だかスカッとします。

なので、個人的にではありますが、デスメタルを聞くさいは歌詞を気にしなくてもいいと思います。

なので洋楽から選曲してみます。

はい、という事でわたしが選んだ曲でセットリストを作ってみた結果が以下。

  • チルドレンオブボドム「Hexed」
  • チルドレンオブボドム「Hellhounds on My Trail」
  • ジ アゴニスト「Gates of Horn and Ivory」
  • ジ アゴニスト「Panophobia」
  • アーチエネミー「Nemesis」
  • アーチエネミー「The World is Yours」

ちなみに、メタルに興味が沸いたらこっちもどうぞ。

・哀のフォルダー

哀しい曲もネガティブ感情という意味では怒りと同じですが、哀しい場合は激しさより少し静かで哀しい曲を聞いた方がいいです。

失恋なんかは典型的ですね。

失恋時には失恋ソングを聞くのが一番って話です。

そこで、わたしが選んだ曲でセットリストを作ってみた結果が以下。

単に哀しい場合

  • Wacci「別の人の彼女になったよ」
  • セカイノオワリ「サザンカ」
  • 菅田将暉「まちがいさがし」
  • 秦基博「ひまわりの約束」
  • Mr.Children「365日」

失恋したとき

  • 宇多田ヒカル「First Love」
  • erica「大好きでした」
  • Every Little Thing「Time goes by」
  • 上野優華「好きな人」
  • 阿部真央「側にいて」
  • 西野カナ「涙色」
  • 安室奈美恵「Love Story」
  • JUJU「この夜を止めてよ」
  • 小田和正「言葉にできない」
  • あいみょん「君はロックを聞かない」
  • あいみょん「愛を伝えたいだとか」

なお、失恋をしてもそれは無駄ではありません。

失恋も力となりますし、一年もあれば失恋から完全復活できます。

詳しくはこちらからどうぞ。

おわりに

この記事では音楽は「感情別にフォルダーに分類しておくとメンタルコントロールにすぐ使える」と述べました。

はい、そんなこんなで今回は喜怒哀楽別に曲を実際にセットリストを作ってみました。

まあ、個人の好みとかもあるでしょうからこのセットリストを参考に改めて自分の好きな曲等でセットリストを作るといいでしょうね。

それにしても音楽の力って偉大です。

余談ではありますが、音楽に関する研究で楽曲製作をしたり、楽器演奏をしたりすると健康や人生の幸福度が向上するというものがあったりします。

何か音楽系の趣味を始めようと思っているなら、個人的にはギターがおススメです。

ギターがおススメである理由はこちらをどうぞ。

そして、ギターに限らずベースやドラムといった楽器を始めても自分だけでは練習が続かないもの。

せっかく買った楽器が部屋の片隅で埃をかぶってオブジェにすらならないありさまになったりします。

もったいない、、、、。

でも、そんなとき一緒に趣味を共有し一緒に楽しみながら練習できる仲間がいると楽器はやめなくてすむことがおおいです。

なので、楽器初心者こそ思い切ってバンドサークルに入ることがいいといえます。

もちろん、楽器歴のある人で長年一人で練習してきてマンネリ気味の人(最近までの私)もそうです。

例えば、このバンドサークル兼音楽教室の「おとかぞく」なんかは個人的にコスパはいいし、講師陣は普通に元プロだしでいうことないです。

そして、おとかぞく最大のよさは「楽器始めて間もない初心者でもすぐライブに出れる」て事。

それに人間関係もぎくしゃくしていないし、純粋に音楽好きな人の集まりです。

まあ、楽器の貸し出しなんかもしてくれるのでとりあえずなんか楽器を始めてみたいと思っている人はおとかぞくの体験レッスンにいって色々な楽器を触らせてもらって決めるのもありかもです。

https://www.otokazoku.jp/

音楽の力を使って日常を楽しく快適に過ごしていきましょう!

では!

参考記事等

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