「やる気スイッチの入れ方」やる気出ない人がやる気出す方法を色んな角度から考えてみた。

「全然最近やる気が出ないんだよねえ。だうしたもんかなあ。やる気スイッチってどこにあるんだろうな。やる気スイッチのある場所がわかるんなら、教えてほしいわ。そしたら、すぐさまスイッチ押すのになあ。」

やる気スイッチってどこにあるんだろう、、、?

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「やる気スイッチの入れ方」やる気出ない人がやる気出す方法を色んな角度から考えてみた。」という話です。

なんだかやる気ない時って誰しもありますよね。

やらなくちゃいけない仕事やらなんやらがたくさんあるのに一向にやる気にならないって時がね。

今回はそんなやる気がない時にどうやったらやる気がわいてくるのかを考察してみます。

ちなみに、職場に理不尽な怒りをぶつけてくる上司や先輩、同僚等がいるという人は、「ストレスコミュニケーション対策」の記事が参考になるでしょう。

では、ゆるりとおおくりします。

スポンサーリンク

やる気が出ない時は心身のバランスが崩れてる

およそやる気が出ない時というのは、メンタルか体、もしくはその双方のバランスが崩れていたりします

ですから、自分がやけにやる気が出ないなと思ったら、少し自分の体調を見直してみたり、メンタルの在り方を考え直したほうがいいでしょうね。

メンタルの問題として具体的には以下のようなものが考えられるでしょう。

  • 完璧主義に陥っている
  • 自己効力感が低下している
  • 孤立感が強くなっている

そして、健康面では以下。

  • 食事をとらなすぎる
  • 睡眠不足
  • 病気になっている

以下順次解説していくとしましょうか。

・完璧主義に陥っている

完璧主義に陥っていると「少しのミスも許されない!」なんて思ってしまいがちです。

その結果、なかなか手が付けられなくなり、先延ばし癖が身についてしまったりします。

この状態は当然ながらメンタルにはよくないです。

なので、「人間なんて不完全な存在だし、ミスなんてするもんよ」なんて感じで、もっと自分にやさしくするのがいいですね。

このように自分に優しくすることをセルフコンパッションといったりします。

セルフコンパッションについて詳しくはこちら。

・自己効力感が低下している

「どうせ自分なんて何やってもできないよ、、、」なんて考えている人は自己効力感、つまり「自分はやればできるという感覚」が低いので、当然のことながら物事をやる気になんてなりません。

だって、本人はやっても「どうせ失敗する」とおもっているもんですから、「無駄な努力はしない」と思うのも無理はないです。

このような自己効力感が低い状態から脱するための最も強力な方法は「小さな成功体験を積むこと」、これにつきます。

自己効力感について詳しくはこちらから。

・孤立感が強くなっている

人間は「誰かに拒絶された」と感じると、やる気があるけんきゅうでは落ちるものです。

ある研究では「自分は他者から必要とされていない」とか「仲間外れにされている」という感覚になっていると、パズルがうまく解けないとか協調性がなくなったり、または仕事に対するやる気をなくしてしまうことが示唆されています。

これはネガティブコミュニケーションが横行するいわゆるブラックな職場では、よくあることといえそうです。

環境がブラックなら人間関係は悪い傾向が高いので、もし慢性的にやる気が出ないとなれば、自分のいる環境をよく分析してみたほうがいいかもしれません。

ブラックな職場について詳しくはこちら。

・食事をとらなすぎる

一日に何食食べればいいかについては諸説あるものの、食べなすぎると頭痛になったりします。

頭がちゃんと動くにはグルコースが必要となるので、やる気を出すためにもちゃんと食事は忙しくともとりましょう!

これは私自身もやらかしているので、自戒しなくてはいけないと思っていることです。

わたしの場合、食べること自体がめんどくさくて嫌いなので(点滴だけで生活したいくらいめんどくさい)、忙しいと完全に食べるのを放棄しています。

そのせいでやる気がそがれた記憶は今のところないですが、やはり気を付けていくべきでしょうね、、、。

あと、水が不足しても思考に影響が出ますね。

乾燥しやすい季節であれば、なおのことちゃんと水を意識して取りましょう。

・睡眠不足

睡眠不足はやる気にとっては大敵です。

睡眠不足時の脳の状態というのは、アルコールで酔っ払った時の状態と同じようなもの。

認知能力の低下がすごいことになっています。

無論、判断能力も低下しているので、そんな状態ではとてもやる気なんてわいてきませんね。

はい、睡眠不足だったりするのなら、やる気がどうこう言う前に「しっかり寝ましょう」。

十分な睡眠をとらないことにははじまりませんよ。

・病気になっている

当たり前のことですが、風邪をひいていたりすると体力が落ちているので当然のようにやる気なんてわいてきません。

この場合は言うまでもなく、病気の完治を優先すべきですよね。

病気の時に無理をしてもいいことないっす!

ちゃんと病気の時は「回復を優先」しましょう。

やる気を出したいなら具体的にイメージする

やる気が出ないからと言ってアニマル浜口さんみたいに「気合だ!気合だ!気合だ!気合いだ!」なんて連呼してみても疲れるだけで全然やる気は出ませんよね。

そう、やる気が出ない時に無理やるき出そうとしても不可能です。

そんな時は

「これからやらなければいけないことを具体的に想像する」

のがいいと思います。

例えば、以下のような感じです。

「椅子から立って、曲がったネクタイを直し姿勢をを正してやや足早に、かつ堂々と笑顔で部長に現在のプロジェクトの進捗状況を報告しに行く」

はい、こんな風に実際の場面がありありを浮かんでくるようなリアルな想像をするのがおすすめであります(まあ、もっと上記の例はくわしくしてもよかったけど、、、)。

このように具体的にイメージすると大脳基底核の一部でありやる気や意欲にかかわっているとされる「線条体」が結果的に活性化されることとなるのです。

目標は細分化した方がいい

大きすぎる目標はやる前からしり込みしてしまいます。

目標の方向性やその最終的に求める成果についてはともかく、目標自体は小さい方がいいです。

たとえば、 当たり前のことですが、受験で志望校に合格するためには何月までに何の教科を終わらせるなどと目標を立てたほうが、漠然と「志望校に合格する」などと考えているよりもやる気がわくというもの。

あまりに細分化しすぎるのも考え物ではありますが、基本的には小さなハードルをたくさん設けていったほうがゴールまでモチベーションは沸くんです。

小さなハードルを超えるたびに「よし、自分はできるぞ!」という自己効力感の増大を感じることもできるので、そういう意味でもとてもお勧めできる方法ですね。

参考

そもそもやる気なんていらない?

実は脳科学的には「やる気なんて存在しない」という説があります。

はい、やる気があるから行動するというより、行動するからやる気が起こるということです。

順番が実は私たちが思っているのとは逆なんですよ。

人間の気分や感情の起点となるのは体であって脳ではないといいます。

そう、やる気スイッチは体にあったんですねえ。

ただ、体を動かさないくてもやる気が出る方法があるといいます。

それが「頭頂部に意識を集中させる方法」です。

この方法により分散した意識が集約されて、仕事や勉強などの集中力を要する作業へとスムーズに移行できます。

具体的には以下の手順。

  • 1、目を閉じる
  • 2、頭頂部に球体(ミカンやテニスボール大のもの)を置くイメージをする
  • 3、30秒くらい(慣れてきたら10から15秒くらい)の間、意識を頭頂部に集中

以上の方法を仕事や勉強にとりかかる前に、「習慣化」してしまうといいですね。

この習慣化というものも何かの行動を起こすときに、「やる気」を必要としないようにするよい手段です。

そうです、最強のやる気対策は「習慣化」なんです。

習慣化しないと脳はやるかやらないかをその都度判断しなくてはいけないので、いちいち疲れますからね。

習慣化してしまえば、もうそんな判断疲れもなくなるので、快適です。

おわりに

この記事では「「やる気スイッチの入れ方」やる気出ない人がやる気出す方法を色んな角度から考えてみた。」について述べました。

やる気が出ない時は、心身のバランスが崩れているものです。

やる気が出ないと思ったらまずは自分の体調を気にしたほうがいいですね。

そして、健全な心身を前提とした場合やる気を出すためには以下のような方法がありましたね。

  • 具体的に行動をイメージする
  • 目標の細分化

そして、そもそも「やる気を必要としない」状態を作るのが「習慣化」でした。

習慣化してしまえば、もはややる気なんていらなくなるので、とても強力ですね。

あなたもいろんなことを習慣化してみてくださいな。

参考までに習慣化に関する記事置いておきます。

※工事中

では!

参考記事等

職場の人間関係で疲れた人はどうしたらいいのか?

「大きな幸せはいらない?」人は幸せにすぐ慣れるくせに不幸には慣れない

「意識高い人は疲れる」自己啓発で変に選民思想をこじらせたらアカン!

「自分に優しくする方法」セルフコンパッション活用で脱完璧主義!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事