趣味を始めるならギターを始めるのがおススメである7つの理由。趣味で幸せ。
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「あー、毎日毎日同じことの繰り返しでな――――ンも新しいことが無い。帰ってきて寝るだけの平日、何もする事が無くてただ寝て終わるだけの休日。わたし何のために生きてんだってくらいに張り合いも刺激もない、、、。こんな風にして何もなく年を取っていくのかと思うと寒気がしてきたわ、、とりま、何か趣味でもさがそう。」

うん、そうだね!

何か趣味をはじめよう!!

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「新しく趣味を始めるならギターがおススメである」という話です。

はい、わたしギターを高校の時に初めて十余年、まあゆるーくやってきたから上手くはないですが、それなりに楽しんでおります。

ギターがある人生は楽しいですっ!!!

趣味を持つことは人生を豊かにしてくれるんですね。

実は、幸せな人のほとんどは趣味を持っているというデータもあったりするのですよ。

では、ゆるりとおおくりします。

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1、趣味を持っている人に幸せな人は多い

exudustravelsという旅行会社が行った幸福な人の特徴に関する調査で分かったこととして、「幸せな人の83%が趣味を持っていた」という事があります。

参考

https://www.exodustravels.com/

この調査では2000人を対象としているので、200人のうち1660人は趣味を持っていたという事になります。

特に自注目したいのは、自分がとても幸せだと思っている人は「情熱をもてる趣味」を持っていたという事です。

情熱を持って他人にかたれるような趣味を持つことは大事という事ですね。

事実、習い事をする事で幸福度が向上するという研究もあります。

とても幸せだという人ととても不幸だという人を比較すると趣味を持っている確立に3倍の開きがあったと言います。

ですから、趣味を始める、習い事を始める事で幸福感が増大させられます!

そして、楽器演奏についていえば高齢者の身体的健康の悪化を食い止めるのに寄与するという研究があります。

しかもその効果はある種の薬物療法の必要性を減らすほどであると言います。

趣味と幸せの関係について詳しくはこちらからどうぞ。

※工事中

2、趣味としてギターをススメる7つ理由

はい、趣味を持つことがどれだけ人生に有意義かはある程度分かっていただけたかと思います。

では、ここからはわたしが趣味としてギターを始めるのをすすめる理由を8つほど列挙していきたいと思います。

その理由とは以下です。

  • 独学が可能
  • 費用が比較的かからない
  • 一人でも集団でも楽しめる
  • 音量が小さいので騒音問題が無い
  • ギターはそんなに重くない
  • 同じ趣味の仲間が見つけやすい
  • ギターはインテリアにもなる

以下順次補足説明してきますねー。

・独学が可能

ギターは独学でも十分に習得できる楽器なんですね

今でこそギター教室に通ってギターをやる流れができてきましたが、そもそもギターを教室に通わずともそれなりにできるようになってきた人はいままでに沢山いました。

それに比べると、ピアノやヴァイオリンは敷居が高いですよね。

独学でやるなんて、まず、考えられないかとおもいます。

まあ、独学が不可能かは経験者ではないので何とも言えないところではありますが、それでもギターよりは敷居が高いのは事実だと思います。

ギターの練習方法に関してはいまや教則本やネットをとおして必要な情報が沢山入手できるようになっています。

ネットを利用すればかかるのはネットの通信費用のみ。

独学だと、自分のペースで気が向いた時に練習できるのがメリットかと思います。

言ってみれば、ギターはそんなに負担にならない趣味と言えますね。

・費用が比較的かからない

ま、どんなギターを買うかによって費用は変わってきますが、ギター本体だけでいえば安いものなら一万円前後で入手できますね。

アンプ等々の付属品を加味しても二万あれば全然たりるでしょう。

例えば、こんな初心者セットなら2万以内で必要なものは大体そろいます。

アコースティックギターに関して言えば、本体価格以上の費用は、ほとんどかかりませんね。

これが他の楽器、ドラムスやサックスのようなものになると数倍以上かかるかと思われます。

教材費に関しては上述のようにネットを利用すればほとんどかかりませんしね。

とは言え、安価なものには作りが雑すぎて話にならないものがあるのも事実。

個人的にいろいろ調べていて安価でも比較的品質がいいといえそうなのは、プレイテックのギターですね。

プレイテックのギターは本体価格が税込でも八千円前半しかしません。

でも、安価な割には音質もまあいいかなって感じです(個人的にね)。

まあ、わたしギターをはじめたばかりの時は、フォトジェニックの1万くらいの初心者セットでしたねえ。

でも、5年くらい?したら別のものに乗り換えました。

ギター歴がある程度長くなってきたら新しいのに変えたらいいと思います。

どうせ、最初は続くかもわからないので少々難があっても安いヤツでいいと思っています。

どうせ、そのうち続くとわかってきたら自然ともっといいの買おうってなりますから。

その時に、あらためて品質は考えればいいと思いますね。

ちなみに、今わたしが使っているギターはポールリードスミスのSEシリーズです。

本当は、30万位でもっと本格的なの買おうかと思ったりもしたんですが、、、いやあ、何せ家で一人で弾いていることが多すぎてなんか意味を感じないのもあって高いのはやめました(笑)。

さらに言うと、今の私にはそんな高いギターの音がわかるほどの耳はないし活かせる腕もない、、、。

本当に宝のもちぐされですからねえ、ギターがかわいそうってもんです。

個人的にはこのポールリードスミスSEはテクニカルなフレーズも弾きやすいし、音もこの価格帯だとかなりいいと思うので(まあ、主観だけどね)、2本目以降にはいいかなあと思います。

速弾きのようなテクニカルなプレイをしたいなら、上記のポールリードスミスもいいですが、アイバニーズもいいでしょうね。

ネック(ギターの指板のある部分)が薄くて弾きやすいです。

・一人でも集団でも楽しめる

これは結構大事だと思っています。

ギターは一人で楽しむことも集団で楽しむこともできます。

一人でも自由に楽しめるのって趣味には大事な要素です。

集団でしかできないとなると、メンバー相互間でのスケジュール調整が必要になってきてストレスも増えます。

単純に、めんどくさくて続かなくなるんですよねえ、、、。

その点ギターはバンドメンバーを募って集団でも楽しめるし、一人で楽しむこともできるのでまさに柔軟性がある趣味です。

なお、ソロギターというものになると、伴奏と主旋律を同時に一人で弾くという話になるので、十分一人でも楽曲として完結しますね。

とはいえ、集団でやった方がモチベーションの維持にもなると言う人はいるかと思います

事実、わたしがそうですしね。

そう言う人には、バンドサークルに入ってみるのをおススメします。

わたしが知っている限り一番いい音楽サークルは「おとかぞく」というバンドサークルですね。

https://www.otokazoku.jp/

おとかぞくはこれから楽器を始める楽器初心者をメインターゲットとしたバンドサークルで音楽教室。

おとかぞくの公式HPへいってみると「初心者が3ヶ月でライブに出れる」との結構衝撃的なフレーズが目に飛び込んできます。

このバンドサークルかなりいい意味で異質です。

その特徴を少し上げると以下の通り。

  • 料金が他の音楽サークルより低価格で通い放題
  • 毎月ライブハウスを貸し切りにしてライブを開催
  • 初心者でも比較的短期間でライブに出れる
  • 講師陣が元プロ

なぜわたしがこんなにおとかぞくを推すのかというと理由があります。

それは長いこと一人でなんとなーくギターを弾いてきてモチベーションが下がってきている時に、ギターの楽しさを蘇らせてくれたからなんです。

たまたま、誰かとギターを練習したりしないとモチべ-ションがたもてないと危機感から、ネットでバンドサークルを検索していて偶然おとかぞくのHPを見つけたのが始まりでした。

「初心者でもライブに出れる」

この文言がかなり印象的でした。

はあ?てか、できんのそんなこと?無理じゃね?」

かなり疑ってました。

そして、HPを下にスクロールしていくと「ライブハウスを貸し切って毎月ライブをしている」とあるではありませんか。

そこで、わたし「へー、どんなもんか、みにいったろか」と思っていくことにしたんですね。

んで、いってみたらそこで軽い衝撃を受けました。

そこで、ガーネットクロウのコピーバンドのギターを始めて間もない初心者ギタリストの演奏にわたしはかなりの衝撃をうけました。

「なんて、楽しそうにギターを弾いてるんだ、この人、、、」てわたしはおもったんですよ。

絶句です。

何とも言えない、感慨深い気持ちになりましたね。

そして、他のバンドのメンバーの人達も、その場にいる人達もみんな素直に「音楽を楽しんでいる」という雰囲気でした。

あの感覚は今でも忘れられないですねえ、、ええ、珍しく心が動いた感じがしましたね。

それ以来、暇を見つけてはおとかぞくのライブに行ったり当日限りでレッスンを受けてみたりしてきました。

まあ、そのうえで言える事ですが、メンバー間の仲が本当にいいんですよね。

年齢層も結構様々でしたし、大人として尊敬できる人に会うこともできました。

そんなこんなで、かなりわたしとしてはおとかぞくの「輪」が広まってほしい!という思いを持っています。

特に目を引くのは「初心者でも比較的短期間でライブに出れる」という点ですが、講師陣が元プロっていうのも結構大きいかと思います。

プロならではの視点を教えてくれますからねえ。

そして、おとかぞくの理事長はメジャーデビューも果たしているし、個人的にその考え方がかっこいいんですよ。

そして、考えている目標が素敵だと思っています。

ええ、そんでめっちゃ戦略的ですね、ちゃんとどうしたらバンドの人気が出るのかっていう事をきちんと再現性ある方法論として確立してます。

なので、バンドマンというより個人的に「バンドの経営者」というイメージの人です。

そのバンドの経営という視点から指導もしてくれるので、「これから売れていきたいバンドマン」の人はよき助言がもらえるはずです。

実際、いろんな人から依頼されて手伝いもされているみたいですしね。

ええ、相当な実力者だとおもいます。

ただ、短所をあげるなら、、、良くも悪くも意思が強くてハッキリしているので、「たまに言い方がきつい」て事ですかね(笑)。

でも、彼は真剣に考えているからこそその態度なので、個人的には人の顔色をうかがう小心者なんかより全然いい傾向だとおもっています。

が、そこは少し好き嫌いに関わってきそうかなって思いますね。

そして、あらためて 強調しておきたいのは、おとかぞくにはいると初心者であってもすぐに、バンドが組めてライブに出れるって話です。

バンドのメンバーを集めるのはサークル側が手伝ってくれますし、もし集まらなくても講師陣がサポートしてくれるので「メンバーがあつまるのか?」という心配は全くいりません。

あと、理事長の方針もあって、サークルのメンバー間に変な上下関係がなく、純粋に音楽の好きな人たちの集まりとなっていますね。

所属歴が長いと、先輩づらして色々とケチ付けてきたりえらそうに説教してくる人ってどこの音楽サークルにもいるとは思うんですが、おとかぞくにはそういった雰囲気の人はほとんどいないように思います。

まあ、いたとしても理事長にいえばすぐお灸をすえてくれるので問題なしです。

はい、即BANです。

参考記事等

わたしは今忙しいせいで中々本加入する機会をうしなっているものの、絶対近いうちに入ろうと思っていますね。

はいったら、ドラゴンフォース演奏するんだ(死亡フラグ)、、、、(笑)。

ちなみにドラゴンフォースってこんな感じね。

・音量が小さいので騒音問題が無い

まあ、アコースティックギターに関して言えば、結構な騒音になってしまうもののエレキであれば、ほとんど心配いりませんね。

エレキギターの場合、アンプにつながないとしょぼい「ペンペンペン」て感じの音しか出ないので、あんまり近所迷惑とかにはなりません。

それにくらべて、ピアノとかは騒音問題に簡単に発展しますからねえ。

エレキギターは比較的静かなので、場所に制約されずに練習できるのです。

これは大きなメリットです。

完全に騒音問題に対策を打つつもりなら、アンプラグがいいでしょう。

これを使うとイヤホンからアンプの音が聞こえるだけなので、外に聞こえるのは上述の「ペンペンペン」というしょぼい音だけ。

しかもかなり小さいので、場所を取ることもありません。

また、音にもいろんな種類があるので、好きなアンラグを選んでみましょう。

ちなみに、わたしが日ごろ使っているのはリードです。

まあ、そのうちメタルをかいたしますけどねー。

・ギターはそんなに重くない

ギター本体の重さは3~4キロほどです。

ギターはドラムや他の楽器に比べると圧倒的に軽いので、持ち運びがらくらくです。

よく見かけませんかね?、小柄な女子高校生がギターケースを背負って歩いている光景を。

あれをみたら、ギターがいかに持ち運びしやすい楽器かがわかると思います。

ま、たまたま私が見かけた、女子高校生が実はアーノルドシュワルツネッガーなみのハードトレーニーであったとかいう可能性はすてきれないけど、、、、まあ、大丈夫でしょう、、、た、多分(笑)。

・同じ趣味の仲間が見つけやすい

これこそが趣味を始める最大のメリットといえるかもしれませんね。

趣味を持つ人同士の繋がりができるという事です。

とはいえ、趣味人口が少なすぎるとなかなか同じ趣味の人に出会えません。

でも、ギターならそこらにたっくさんやっている人がいますね。

そう、渋谷の街中で石を投げればギタリストにあたる、、、は言い過ぎかな(笑)。

まあ、沢山いるのは事実でしょう。

そして、同じ趣味の人同士でのつながりをつくるとは、自分の所属するコミュニティーを拡大させるという事です。

毎日が会社と家の往復になっている人は、会社の人間関係に依存し過ぎる事になりメンタル的に非常によろしくないです。

自分の居場所を会社以外にももつ事が大事ですよ

会社以外の人間関係の大切さについて詳しくはこちら。

まあ、上述したおとかぞくに入ってしまえばこの問題は一気に解決しますがね。

・ギターはインテリアにもなる

これは個人的に感じている利点ですが、ギターってインテリアになります

「ギターがそこにある」ってだけでも相当部屋の雰囲気変わりますから、最悪弾かなくても役に立ちます(笑)。

さらに言えば、部屋を綺麗に整理してウォールペーパーやポスター、照明、配置する雑貨を工夫すれば、一気にオシャレで雰囲気のいい部屋にすることだってできますね。

ギターがあるってこと自体がポイントなんですよ。

特に、木目や模様の綺麗なサーとかポールリードスミスとかの高価格帯の個体を買ったひとは、かなりいいインテリアになります。

3、これから独学でギターを始める人にお勧めの練習曲

まあ、私自身が結構特殊なはじめ方をしたんで、実はコードをあんまり弾かないし知りません(笑)。

わたしの場合はメガデスというメタルバンドのインソムニアという曲のイントロを聞いて衝撃を受けてギターを始めました。

なので、曲の練習はインソムニアからはじめて次にメタリカのバッテリーやクリーピングデスを練習するという感じでした。

つまり、わたしはコード弾きから入ったのではなく「速弾き主体のスラッシュメタルから始めた」っていう事になります。

なので、今でもコードは苦手です(笑)。

その経験をして痛感するのは、やっぱり、「コード弾きから始めるべきだ!」という事です。

コード弾きはギター演奏の基礎なんですよ。

これができないと、後になってからすんごく苦労するし、困ります!

なので、これから始めるあなたは「コード弾き」から頑張ってくださいな。

てことで、すこし初心者が比較的引きやすいであろう曲を列挙して見ます。

それが以下です。

  • チェリー(スピッツ)
  • 修羅(DOES)
  • 大切なもの(ロードオブザメジャー)
  • さくら(森山直太郎)

どれもめんどくさいコードは出てこないので大丈夫なはず。

基礎練習に飽きたら曲の練習をして見るといいですね。

日ごろからJpopを中心に聞いているという人は、こちらも参考にどうぞ。

参考記事等

4、ギターに才能は必要なのか?

なんで、趣味でギターを始めてみようって趣旨の記事にこんなバカみたいな章を作ったのか?と思う人多いと思います。

はい、理由はギターをこれからやっていくと多分高確率で(特にメンズ)速弾きしようって話になるだろうから、あらかじめ言っとく必要があると思ったまでです。

大抵、速弾きの話になると「速弾きは才能なんではないか?」て話に行きつきます。

ちなみに、速弾きってこんなかんじ。

速弾きについては個人的に「そりゃ才能はあるだろ」って思っています。

楽器の演奏も言ってみれば運動のようなものです。

もともと身体が上手く使えるとか、筋肉がどうとかいろいろあるでしょう。

速弾きにハマる人には結構「速弾きできるようになりますか?ギターやめますか?」みたいな極端な思考になっている人がいる気がします。

これってホントもったいないです!

もっと視野を広く持つと、「速弾きなんかただのツールである」という事に気がつくかと思います

実際、あなたが速弾き出来たとして、聞いた人はどう思うのでしょうか?

きっと、聞いている人は、速弾きに関してあなたが思っているほどの評価なんてきっとしていませんよ。

「あ、はやいねえ―」てそんな感じの軽いノリです。

むしろ、歌が上手な方がよっぽど感動されるってもんです。

ある程度ギターが弾けるようになったら、「自分は何のためにギターを弾くのか?」と考えてみてくださいな。

その目的に、「速弾き」は必要不可欠な要素なのでしょうか?

速弾きが無いとその目標は達成出来ないのでしょうか?

わたしも素人、大した知見はありませんが、別に頭を柔軟にすれば速弾きなんてできなくても目標は達成できると思うんですね。

もし、もてる事を考えてるなら、そもそもギターやっても劇的にモテル様になったりしませんよ。

それだけなら、ギター弾くよりコミュニケーションを鍛えた方がよっぽど効果的です。

もてる奴がギター弾いたらもてるんですよ、もてない人がギター弾いてもそれなりですから。

なので、「自分が何のためにギターを弾くのか」という目標が大事ってこと。

きっと、速弾きの必要性ってそんなに高くないと思いますよ。

なので、「速弾きに才能は関係あるけどそんなの別にどうでもよくね?」て話です

まあ、趣味なので個人の自由だとは思うんですが、、、やっぱり趣味は楽しんでなんぼです。

才能がどうとかいちいち言うこともないんじゃないかと思うんです。

楽しむことをメインに据えていきましょ。

一応、会話の方法等についての記事おいときますね-。

番外、ピッキングの速度別の体感変化

ここからはある程度弾けるようになってきて、オルタネイトピッキングやBPM、音符とかに詳しくなってきてから読むのを推奨します。

さて、一応最後にギターを練習する中で時期に速弾きにはまるかもしれない、もしくはハマりかけてきた人の参考になるかと思い、速度が変化することで弾く感覚がどう変わるかについて話して見たいと思います。

なんか、ネットを見ていると速度の変化による体感での感覚の変化について言及している記事にあまりめぐりあわないので、ちょっと私なりの感覚変化を述べてみようかなって思った次第。

速度アップの参考になったらうれしいです。

今、わたしが一本の弦(大体いつも2弦)を弾ける最高速度は、正確な値はわからないもののBPM800の16分音符以上は確実にあるはずです(多分1040くらいはいってると思うけど確信はない)。

オルタネイトピッキングでは速くなるにつれて、弾く感覚がかなり変わります。

原則的に速くなればなるほどピックで「弾く」という感覚ではなく、「弦を押す」という感覚に変わります。

また、「押す感覚」になると同時に「ダウンピッキングしか弾いておらず、アップピッキングはダウン時の振り下ろした反動を利用して弾く」と言う感覚になるんですね。

つまり、弾いている側の感覚としては「ダウンしか弾いていない」という感覚になっているって話。

この感覚を最初に感じるのがBPM300近辺からです。

そして、速度に関する意識は例えばBPM360ではダウンしか弾いていない感覚なため、BPM180で16分を弾いている感覚になります。

そう、ダウンしか意識しなくなると時間に対する意識は2分の一になります。 

そして、この感覚は500後半~600くらいでまた変化します。

次の感覚としては、もはや「ピッキングしている」という感覚ではなく「弦の幅を点としてとらえてその点の幅をひたすら早く往復する」という感覚になります

ピックの先端を弦からはなすことなく、弦の幅という点からはみでないように高速で往復するんです。

もはや、ピックで弦を高速でこすっている状態です。

そして、最後はBPM800中盤からの感覚。

この速度まで来ると、上述の「弦を点としてとらえる」という感覚は変わらないものの、BPM300 付近での「ダウンだけを弾く」という意識が変わります。

具体的に言うと、「一回のピッキング動作で2回ダウンを弾いている感覚」になります。

要は、「一回ダウンをやった」という感覚で「2回ダウンを弾いている」状態です。

BPMに関する感覚は、例えばBPM1000なら、上記の例と同様に考えて、1000÷4(ダウン2回という事はオルタネイト換算で4回弾いているから)でBPM250の16分をダウンで弾いている感覚と同じくらいですね。

はい、個人的な感覚であり参考になるかは分かりませんが、なにか参考になったらうれしいです。

なお、わたしは右手がそこそこ動く程度でギター自体はへたくそです。

ええ、誇れる腕なんて全くありゃしませんよ。

へたくそです、自虐でも何でもなくね。

おわりに

この記事では「新しく趣味を始めるならギターがおススメである」という事について述べました。

趣味は人生の幸福度を増進してくれるいいものです。

わたしが趣味として始めるならギターがいいという理由は以下でした。

  • 独学が可能
  • 費用が比較的かからない
  • 一人でも集団でも楽しめる
  • 音量が小さいので騒音問題が無い
  • ギターはそんなに重くない
  • 同じ趣味の仲間が見つけやすい
  • ギターはインテリアにもなる

はい、特に「一人でも集団でも楽しめる」、「同じ趣味の仲間が見つけやすい」の2点はとても重要です。

当ブログでさんざ繰り返してきたように「良好な人間関係が人生の幸福度を決める主要因」なのです。

詳細はこちら。

なので、趣味によって繋がりを会社以外に作っていくことが大事なんです。

特に、男性はそうです。

そうしないと、定年したら何もする事が無くて、社会とのつながりもなく自分の存在価値を見失った哀れな老人になってそのまま息絶える未来がある気がします、、、。

まあ、脅しでも何でもなく事実そうなるでしょう。

思い出してほしいのは、団塊の世代といわれる仕事人間だらけだった世代の男性達の典型的な末路、、、、。

職場以外のコミュニティーが無いままに年を取ってその後どうなっていったか、、、、。

歴史から我々は学ばねばいけないって話です。

という事で、個人的にはモチベーション維持の観点からもバンドサークルに入ってギターの練習に励むのがいいかなって思います。

でも、どうも普通のバンドサークルだと偉そうな先輩面する連中がいて人間関係もめんどくさかったりもしますね。

その点、わたしが上述したおとかぞくならそんなこともないとおもうので、多分安心できるかと思います。

まあ、とはいえ合うか合わないかは人によるともおもうので、まずは気軽に体験レッスンを試してみるのがいいと思います。

体験レッスンはここから。

https://www.otokazoku.jp/lesson

あ、そうそう、おとかぞく推ししているのは個人的にいいなと思っているだけなので他意はないですからね!

まあ、ギターって楽しいっす!

いい自己表現のツールですねえ。

では、よいギターライフを!!

参考記事等

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