スポーツ観戦は実は手軽にできるメンタル改善方法の一つかもしれない

「コロナのせいで気軽に外出はできないしテレワークになるしで、もうマジで外に出ない引きこもりになっている。おかげでストレスやばいんだが。何か在宅でできるストレス解消法ってないもんか。」

ふむ、それならスポーツ観戦なんていいのかもしれない。

まあ向き不向きはあるだろうけど。

オニギリス!

脱マンネリストのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「スポーツ観戦は実は手軽にできるメンタル改善方法の一つかもしれない」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

手軽にできるストレス解消法を探している人
・話のネタを探している人等

今はコロナのせいで引きこもり同然になってしまっている人も沢山いると思います。

おかげでストレスがたまってどうにもいかないって人も多いかもしれません。

そんな人にはスポーツ観戦がおすすめかもしれませんよ。

なんでも、スポーツ観戦によってメンタルが健全化する可能性があるといいますからね。

では、ゆるりとおおくりします。

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スポーツ観戦でメンタル健全化?

スポーツすることでメンタルが健全化するのは想像に難くないかと思いますが、なんとスポーツは見るだけでもメンタルの健全化に役立つ可能性があるといいます。

これは筑波大学の辻大士助教授らによる、日本老年学的評価研究という有名なプロジェクトのデータを使用した調査によって示唆されたことです。

※日本老年学的評価研究とは、健康長寿社会をめざした予防策の科学的な基盤づくりを目標とした研究プロジェクト。全国40の市町村と共同して30万人の高齢者を対象に調査し、全国の大学・国立研究所に所属する研究者が多面的な分析を進めている。

参考

Watching sports and depressive symptoms among older adults: a cross-sectional study from the JAGES 2019 survey

高齢者 スポーツを「観戦」するだけでうつリスク3割低い

 今回の研究では、日本老年学的評価研究のデータから「いつもどれぐらいスポーツを見てますか?」という質問に回答した約2万人の参加者(65歳以上の男女)を抽出しスポーツ観戦と幸福度の関係を調べています。

その結果は以下のとおり。

  • スポーツ観戦していない人と比較した場合、うつ傾向を有しているリスクに関して現地観戦が年に数回で0.70倍、月1~3回で0.66倍低いことが確認された。
  • テレビやインターネットでのスポーツ観戦の場合、年に数回で0.86倍、月1~3回で0.79倍、週1回以上で0.71倍と観戦頻度が高くなるにつれうつ傾向を有しているリスクが低くなった。

ふむ、これはなかなかスポーツファンにとってはありがたい結果となっているといえましょう。

どうやらスポーツ観戦は現地で見ようとテレビ等で見ようとメンタルの健全化に役立つようですね。

そして、研究チームによるとこの調査により以下のような傾向も確認されたといいます。

いずれの観戦についても、観戦者は非観戦者よりも地域への信頼や愛着、助け合いが豊かであり、友人と会う頻度や人数も多く、それらが経路となって低いうつ傾向のリスクと関連している結果が確認された (観戦とうつ傾向の関連性を100とした場合、10~25%はこれらの経路で説明された)

ふむ、つまりスポーツ観戦をする人ほど人間関係が豊かでありそれがメンタルの健全化に影響を与えている可能性があるって事みたいですな。

良好な人間関係が幸福度に大きな影響を与えるというのは、もう当ブログで再三申し上げてきたことですので、いまさら感はありますがこの結果には納得がいきますね。

そしてスポーツ観戦が好きな人ほど友人と会う頻度や人数が多いというのは、なんとなく個人的には納得のいく傾向ではないかなとも思います。

コロナのせいでストレスが溜まっている人は、ズームで友人たちとオンラインで繋がってオンライン飲み会でも開催しつつ同じサッカーとか野球の試合を観戦して盛り上がるのなんてとてもいいと思いますね。

実際、わたしの友人や知人達にはそうやってストレスを解消している人もいるようですし、結構おすすめの方法だと思いますよ。

スポーツ観戦に興味がない人は他の方法でストレスを解消しよう

2020年度の三菱UFJリサーチ&コンサルティングとマクロミルによる共同調査によると、以下のようなことが分かっているといいます。

  • プロ野球ファン人口は2,462万人で昨年比223万人減。
  • サッカーJリーグファン人口は昨年比37万人増の 1,098万人
  • B.LEAGUEファン人口は542万人
  • Vリーグファン人口は497万人。

この結果を見るに全人口に占めるスポーツファンの人口は、多少の増減はあるものの総じて大きなものであることがうかがい知れますね。

やはりスポーツ観戦はかなりメジャーな行動であるといえましょう。

そういう意味で言うと、今回の2021年度のオリンピックコロナ禍の中の開催でなんだかんだと物議をかもしたものの結果的には多くの人のメンタルケアの一助となった良イベントだったのかもしれません。

とはいえ、一方でスポーツ観戦にわたしのようにスポーツ観戦に全く興味のない人間もいるものです。

ちなみに、わたしがスポーツ観戦に興味がない理由としては以下のようなものがありますね。

  • スポーツはそもそも自分がプレイする以外意味がないと思っている
  • 他の人がスポーツでどんな結果を出そうが自分の人生には何の関係もないので興味がない

スポーツ観戦に興味がない人の中には共感できるものもあるかもしれません。

ただ例外的に「自分がスポーツをプレイする上で選手のプレーを参考にする」という場合は、割と熱心に観戦します。

まあこれは勉強のために見てるだけって感じですねえ。

こうした人たちは、スポーツ観戦がメンタルにいい可能性が高いとしても、そもそも観戦していても基本的に面白くないためメンタルの健全化が進むとは思えません。

そう、わたし達スポーツ観戦に興味がない人たちは「スポーツ選手の活躍から元気をもらうなんてこと自体がない」でしょうから観戦してもあまり意味がないでしょう。

わたしたちの様なスポーツ観戦に興味がない人間は、自分一人だけでもできるメンタルケアをシッカリと日々行っていくのが大事かと思います。

スポーツ観戦はストレス解消の一手段に過ぎませんので、他の方法をとればいいだけです。

詳しくは以下の記事から確認してみてくださいな。

おわりに

この記事は「スポーツ観戦は実は手軽にできるメンタル改善方法の一つかもしれない」と題しておおくりしました。

スポーツ観戦はメンタルの健全化に資する可能性があります。

しかもその効果は実際に現地で観戦するかテレビ等をとおして感染するかを問いません。

スポーツ観戦は非常に手軽にできるものなので、スポーツ観戦に興味がある人は是非とも日常に積極的に取り入れてみましょう。

また、スポーツ観戦に興味がない人に関しては、自分一人だけでもできるメンタルケア方法を実践して快適に過ごしてみてくださいな。

中々自由に出歩けない日々が続いているけど、元気で過ごしていきましょう。

すとれすか

では!

参考

Watching sports and depressive symptoms among older adults: a cross-sectional study from the JAGES 2019 survey

齢者 スポーツを「観戦」するだけでうつリスク3割低い

日本老年学的評価研究

https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/shingi/001_index/bunkabukai002/attach/__icsFiles/afieldfile/2017/12/08/1398771_1.pdf

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