太りやすい、太っている人の心理傾向ってどんなもんなの?

「なんとなくだけど、太りやすい人には特有の心理傾向みたいなものがあるような気がしてならないんだわ。自分の友人知人を色々とみていると、太っている人には共通した特徴がある気がするんだよね。」

ふむ、、、もしかしたら、何かしらあるかもしれんね。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「太りやすい、太っている人の心理傾向ってどんなもんなの?

」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ

・太りやすい人の心理傾向を探てみたい人
・話しのネタが欲しい人等
・太らないための対策を立てたい人

みなさんは太りやすい人というとどんな人を想像するでしょうか?

遺伝的に太りやすい人?

太りやすい生活習慣の人?

それとも隙あらば間食ばかりしている人でしょうか?

、、、色々イメージはあると思うのですが、ちまたのアンケート調査などを見ているとある心理面での傾向があるかもしれないといいます。

それというのも「太っている人は意外と怒りっぽいのではないか?」というのです。

なんで、こんな話になるんでしょうか?

今日はここのところを少しほり下げていきたいと思う次第。

なお、恋愛や婚活で有利に立ち回りたいと思っている太り気味の人は、いっそライザップを利用して短期集中で痩せてみるといいかもしれません。

痩せるのは速ければ早いほど自分の人生の若い時間を無駄にせずに済みます。

恋愛や婚活は若い方が圧倒的に有利です。

では、ゆるりとおおくりします。

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太った人にありがちな性格等って何?

株式会社予防医学研究所が運営するダイエットカウンセリング「メディケアダイエット」が行った20~50代男女1038名(男:512名、女:526名)を対象とした「人はなぜ太るのか? 1000人調査2018」で実におもしろい結果が出ているようです。

※この調査はインターネット上で行われている。

どうも、この調査によると太っている人の性格に関して、「怒りっぽい人の割合が多い傾向がある」と分かったといいます。

参考

https://www.atpress.ne.jp/news/152317

この調査では「BMI25以上あると肥満体型である」という仮定のもと行われており、結果として全体の16.6%(男性:22.3%、女性11.0%)が肥満体型と判断されたとのこと。

※BMI(Body Mass Index):(体重kg)÷(身長m×身長m)という式により算出される体格を表す指標。のこと。日本では22が標準、25以上が肥満とされている。なお、筋肉量が多い人は肥満でなくてもBMI数値が高い。

この調査の「怒りっぽい、イライラすることが多い」との質問に対して、「とても当てはまる」「当てはまる」と答えた人の割合はなんと肥満体型グループで66.3%あり肥満ではないグループの55.9%を10.4ポイントも上回ったといいます。

その他にもいろんな傾向が分かっており、それが以下の通り。

  • 「自分はダメな人間だと思っている」の質問に、肥満体型のグループの66.8%が「とてもあ当てはまる」「少し当てはまる」と回答。非肥満グループを8.5%上回った。
  • 「自分なりのストレス発散法がある」の質問では、肥満でないグループのほうが「とても当てはまる」「少し当てはまる」で、肥満のグループを上回った

ふむ、、、興味深いですなあ。

この結果を見るに、太っている人や太りやすい人は自己肯定感が低いようです。

となると、男性の場合は明らかにモテない性格をしているといえます。

まあ、そもそも太っている時点でモテにくいんですけども。

なお、リバウンドしやすい人の心理傾向等についてはこちら。

太った体型の背後にある心理傾向とは?

上掲の結果から、肥満の人は「ストレスの処理が不得意」で「自己肯定感が低い」と言えそうです。

彼ら彼女らの「イライラしやすい」という性格傾向は、おそらくストレスが原因となっている気もしますなあ。

実は、これを裏付けるような研究は存在しています。

その研究で示唆された事は、「愛着型が不安型の人は過食に走りやすい」というものです。

いわゆる食べ過ぎとか食べなさすぎと言った摂食障害が心の問題に起因することは有名ですので、「ああ、そうなんだ」と納得は行くものですな。

やはり肥満という体型上の問題とストレスとの関係はかなり密接であると思われます。

ただだからと言って、「太っていてはいけない!!なんとしてもやせねば!」と思うのもこれまたストレスです。

あまりにも痩せることを意識すると、どんどん自分に自信がなくなり自己肯定感が低下するなんて研究がありますからね。

なので、少し無理はあるものの「この体型はわたしの個性だ。健康のためには食生活の見直しは必要だからあまり食べすぎない様にしよう」などと考えた方がいいでしょう。

これは「自分の体型を受け入れた」上で、あくまでも「健康のため」に食生活を見直してその結果としてやせるというアプローチです。

ただ、これは現代の痩せていることを美とする社会との相性がかなり悪いので相当な工夫と強い意思などがないと使えないアプローチなきがします。

なので、やはり現実的な視点から考えるとライザップのようなきちんとトレーニングや日々の食事に関して適切な指導や管理を行ってくれるサービスを利用した方が確実に痩せれるでしょうねえ。

太りやすい人は「ただやせる、やせようとするだけ」では不十分!!

太りやすい人はそもそもストレスに上手く対処できないせいで過食に走っている可能性がありますので、「ただやせるだけ」では全く持って不十分と言えます。

やせたとしても、ストレスの扱いが下手となれば早晩リバウンドしてしまうでしょう。

あと、痩せることを強く意識しすぎて今度は拒食症の様な状態に陥ってしまってもそれはそれで問題です。

なので、痩せようとするにしても「日々のストレスケアをきちんと行う」のが大前提なのですな。

ストレスが原因となって、怒りっぽい性格になったり自分に自信がなくなっているというのなら、その根源であるストレスを上手く扱えるようになれば自然と食べすぎやイライラは収まってくるかもしれません。

わたしはダイエットをするなら、まずは何をおいても「メンタルケアから始めるべき」だと思いますね。

そこに食事制限や運動などを組み合わせていくと効果的に痩せられる気がします。

メンタルケアに関しては以下の記事等を参考にしてみて下さいな。

おわりに

この記事は「太りやすい人の心理傾向ってどんなもんなの?てか、そんなんあるの?」と題しておおくりしました。

太っている人はいらいらしやすい傾向があるようですが、その原因は彼彼女らがストレスに上手く対処できないせいである可能性があります。

もし何とかやせることができても、ストレスの扱い方が下手なままではリバウンドしやすいでしょうし、リバウンドしないにしても今度は拒食症の様な別の問題に発展するかもしれません。

ダイエットを行うのであれば、まずは何をおいてもメンタルケアから始めるのが最適かと思いますなあ。

心身ともに健やかでありたいものです。

では!

参考

https://www.atpress.ne.jp/news/152317

人はなぜ太るのか? 春の1000人調査2018 <リバウンドを繰り返す人の傾向編>

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