ヨモギ青汁の効果と栄養素ってどんなもん?女性にはうれしいヨモギ青汁。
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「最近しったけどさ、ヨモギの青汁ってあったんだね。なんだかすごいね、草だったらなんでも青汁にしちゃうんだな、人間って、そんな気分。でも、ヨモギはヨモギもちにもなっているくらいだから別に違和感はないか。まあ、おいしけりゃ何でもいいや。」

全くやな。

おいしけりゃ、何でもええな(笑)。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回は「ヨモギ青汁の効果や栄養素ってどんなもんがあるのか?」という話題です。

はい、青汁の原材料といえばメジャーどころは「大麦若葉」や「ケール」だと思います。

まあ、最近は他にも桑の葉とかモリンガの青汁なんてものが販売されるようになってきました。

そして、青汁の中にはなんとヨモギを主原料とするものもあるんですねえ。

ヨモギと言ったらお餅でしょう、そう、ヨモギもちです。

まさか、ヨモギが青汁にまでなっているとはね、、、。

でも、ヨモギ自体はとても健康にいい植物なのは間違いないので、ヨモギ青汁は飲んでみてもいいんじゃないかなって思います。

特に女性にはおすすめかもしれません。

では、ゆるりとおおくりします。

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ヨモギってそもそも何?

ヨモギはキク科の多年草です。

ヨモギは漢字で書くと「蓬」が一般的。

ちなみに、和名の「ヨモギ」についてはその由来については諸説あるようですね。

その説の一つに「よく繁殖し四方に広がる事から『四方草』と書いてヨモギと読ませる」というものがあるようです。

また、春によく萌える草であることから「善燃草」と書いてヨモギと読ませる説なんてのもありますねえ。

なお、ヨモギの「ギ」は茎のある立ち草を意味するといいます。

そして、ヨモギの別名には春に若芽を積んでモチに入れることから餅草(モチグサ)、また葉裏の毛を集めて急に用いることからヤイトグサなどというものがあるそうですね。

いずれにせよ、上記からヨモギが日本文化においてどれだけわれわれ日本人の生活に密着した植物であったかがよくわかりますよね。

ヨモギもちは本当まいうーです(笑)。

そして、ヨモギには生薬としての効果もあり薬草としての利用もなされています。

ヨモギの薬草としての側面について詳しくは以下日本薬学会のサイトからどうぞ。

参考

https://www.pharm.or.jp/flowers/post_29.html

ヨモギの栄養素には何がある?

さて、薬草としての利用もあるといういかにも体によさそうな植物であるヨモギに含まれる栄養素にはどんなものがあるのでしょうか?

まず、ヨモギに含まれる栄養素を概観すると以下のような特徴があるといいます。

  • クロロフィル(貧血の予防や改善に作用。コレ ステロール値を下げ、血中脂質の正常化に作用)
  • 非常にたくさんのカロテンを含む
  • ビタミンKが豊富

そして、ヨモギ可食部100gに含まれる栄養素の詳細は以下のようになっています。

  • エネルギー:46kcal
  • 水分:83.6g
  • タンパク質:5.2g
  • 脂質:0.3g
  • 炭水化物:8.7g
  • 食物繊維:7.8g
  • カロテン:5300μg
  • ビタミンE:3.2mg
  • ビタミンK:340μg
  • ビタミンB1:0.19mg
  • ビタミンB2:0.34mg
  • ナイアシン:2.4mg
  • ビタミンB6:0.08mg
  • 葉酸:190μg
  • パントテン酸:0.55mg
  • ビタミンC:35mg
  • ナトリウム:10mg
  • カリウム:890mg
  • カルシウム:180mg
  • マグネシウム:29mg
  • リン:100mg
  • 鉄:4.3mg

参考

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/yomogi3.htm

こうしてみるとヨモギには実に多くの栄養素が含まれていますねえ。

参考記事等

ヨモギの効果を探ってみよう

さて、上記のように栄養価の非常に高いヨモギですが、その効果についてはどうなんでしょうか?

なんでも、ヨモギには整腸効果があるとのこと。

また、以下関西医療大学の研究ではヨモギが活性酸素による脂質過酸化に対して抗酸化性を有することが示唆されたといいます。

参考

https://www.kansai.ac.jp/pdf/kuhs_kiyo_06/02_rv_toda.pdf

そして、最近ではヨモギを使った健康法としてヨモギ蒸しなるものが、女性を中心にブームになっているといいます。

ヨモギ蒸しとは、ヨモギやハーブを煮た際にでる蒸気を利用して一種のサウナのように利用するものです。

ちなみに、ヨモギ蒸しは600年ほど前から韓国で民間療法として行われていたといいます。

ただし、現在持病がある人はこのような健康法が体に悪影響を及ぼす可能性もあるのでこの点については要注意ですねえ。

それにヨモギアレルギーの人がいる可能性もありますね。

何か少しでも異常があったらすぐ医師の指示を仰ぐのがいいでしょう。

参考

http://www.minamitohoku.or.jp/information/konnichiwa/201604/navi.html

参考記事等

ヨモギ青汁はおいしいのか?

ヨモギが健康に良さそうだというのはわかりますが、青汁にしたときはどんな味になるんでしょうか?

これはかなりの問題ですよね。

ケールみたいに青汁としては味の「癖が強いんじゃあ!」となっては中々飲もうという気にはならないですからね。

んで、ヨモギ青汁のレビューを探してみたところ、がばい農園株式会社の「よもぎ青汁」

ヨモギ青汁の味について以下のような特徴が見えてきました。

  • 美味しくもなくまずくもない
  • 苦み等が全くなく青臭さがなく美味しい
  • よもぎの風味が良く美味しく飲める

参考

https://review.rakuten.co.jp/item/1/310950_10000107/1.1/

どうやら、このレビューを見る限りヨモギく青汁にはケールの様な苦みはなく比較的飲みやすいようですね。

また、青臭さについてもさして気にする必要はないといえるでしょう。

ですから、他の青汁のように牛乳や三温糖を入れるなんてことをせずとも不通に飲めるかもしれませんね。

カロリーが気になっている人には最適といってもいいかもしれません。

そして、古来より婦人科系の薬として使われてきたことを考えても、女性には比較的ヨモギ青汁はおすすめであるといえそうです。

参考記事等

おわりに

この記事では「ヨモギ青汁の効果や栄養素ってどんなもんがあるのか?」と題しておおくりしました。

ヨモギは古来から薬草として活用されてきた歴史があり、実に多くの栄養素が含まれています。

そして、その効果には整腸効果や抗酸化効果がありました。

ヨモギ青汁はあケールのような苦みや独特の青臭さが少ないので、ケールを主体とした青汁に比して比較的のみやすいといえます。

気になった方はぜひ飲んでみるといいかと。

わたしも飲んでみたいと思います。

では!

参考記事等

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