「一途な男性がいい」とか言っている癖に女性の行動は欺瞞に満ちている
ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです。

今回の話題は「「一途な男性がいい」とか言っている癖に女性の行動は欺瞞に満ちている」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

どうにも一途な男性がモテるという話が信じられない人等

はい、なんか最近身もふたもない話題を多数しておりますが、今回もあいかわらずそんな調子で展開していきます!

よろしく!

よくちまたで女性から聞く意見に「一途な男性がいい」というものがあります。

まあ、確かに実際そうです。

誰も「浮気する人がいい」なんて言いませんわ。

ただ、もう多くの人は気が付いていると思いますが、いわゆる「恋人につくして一途になってくれそう」な男性はかなり世の中にいます。

でも、そんな人たちの多くが、おそらく恋人がいない状態だったりするのではないでしょうか?

ま、断言はしませんが。

ということは、お察しの通り、女性は「一途だから好き」なのではなく、「ある属性の人が一途だったら好き」ってことなんです。

ん?

イケメンに限るってやつだろって?

まあ、それ「も多少関係ある」でしょうが、それだけではないです。

では、まいる。

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一途がいいなんてそりゃそうだ

女性は言います。

「一途な人がいい」

うん、そりゃあそうですわ。

「浮気してほしい」なんて誰も言うはずないです。

事実、浮気が分かれの原因になるなんて、実際そこかしこで起こっていきます。

浮気というのはされる側からしたら、信頼や期待への裏切り、さらにいうなら自尊心の低下につながってくるでしょうからね。

自分という恋人がいるにも関わらず、他の人と一線を越えているとなると「お前に性ある存在としての価値はない」と言われているように感じてしまうってことでしょう。

怒りという感情は二次感情、つまり「不安や恐怖」といった一次感情がもととなって生じるものです。

怒りについて詳しくは以下。

浮気によって、「自分には価値がないのではないか」という不安等といった一次感情が芽生え、それがエスカレートすることで二次感情である怒りが生じるのかもしれませんねえ。

ちなみに浮気を正当化したいなんて気持ちはまったくないものの、動物行動学的には「人間の浮気は生物としては仕方がない」って話になります。

哺乳類の場合、オスとメスは常に一緒にいるのが普通であるそうです。

実は、人間だけは例外的に男女が別々に行動しているので、哺乳類の中ではものすごく異例の存在だといいます。

なぜオスとメスが常に一緒に行動するかというと、オスがメスとはなれているとメスがほかのオスにはらまされてしまう危険性があるからだとか。

まあ、オスは自分の遺伝子を拡散させようとするのが本能ですからねえ。

こんな風な動物の事情を知っていると、「男女別々に行動しているのなら浮気なんて起こったってもうしょうがねえな、本能だし」と思う人もいるかもしれませんな。

ま、知らんけど。

んー、倫理と本能ってめっちゃ相反してるねえ。

ただ、こういったことを事前に知っておくと、女性側としては、浮気されても「ああ、あいつは本能に忠実で理性のきかないバカ野郎なんだな」みたいに少し溜飲を下げるのには役に立つかもしれませんな。

※なお、不倫は法律上違法とされているため、動物の本能的にどうとかいう話はもはや通用しない。日本では理由はどうあれアウトである。

「一途がいい」の背後にある心理

上述のように、浮気されると自尊心が損なわれるので、女性としてはまあ腹が立つでしょう。

だから、「浮気しない一途な人が好き」なのは当然です。

世の中には一途な男性は沢山いる気がします。

それなのに、その多くはいわゆる非モテ系の男性のような感がありますねえ。

なんでなのか?

これって結局は女性の本音が以下のような感じだからではないでしょうか。

「(浮気をしようと思えばいつでもできるけどしない)一途な人が好き」

うん、こんなもんだと思います。

要は、浮気をしようとすればできるだけの魅力を持っていて実際にモテるけれども、浮気をしないのがいいわけです。

まあ、よくある「ただイケ」、つまり「ただしイケメンに限る」は極論としても、そもそも「異性からの需要があるのが大前提だ」という話です。

※イケメンだからもてるというのは短絡的である。

その前提の下で、一途に意味がでてくるんですね。

これって「影響力の武器」という有名な書籍でも取り上げられている「人は人気のあるものに惹かれる」ということに関係があるといえるでしょう。

結局のところ、魅力の高いものがする一途に価値があり、魅力の低いものがする一途に価値はないっていう話なんでしょうねえ。

まあ、結局そんなもんでしょう。

非モテの一途程怖いものはない?

「一途な男性」といってもその男性がモテるような人かそれとも非モテかでは、その一途さにものすごく差が出るものです。

まあ、これはわたしの観察によるものなので断言はできませんが、モテる人の一途はしつこくて嫌味があるなんてネガティブなものではないのに対して、非モテ系の人の一途はその逆だといっていいかもしれません。

一途さの悪い例としては、相手の行動を制限しようとするくらいに嫉妬を丸出しにするとか、若干ストーカ-のように行動を監視しようとして来たり(例、ラインで連絡の催促をしてくる)、連絡がまめすぎるとかね。

※モテる人でも依存を強化する目的で相手の行動を束縛することはありうる。

モテない人の一途はこういったことに転化することが多いのではないでしょうか?

ま、それというのも自分がモテないが故の「この人しかいない」はパートナーを失う恐怖で必死過ぎるからでしょう。

女性からしたらこのような男子の必死さは、「男性としての価値の低さの証明」でしかないのです。

一方、モテる側の一途は、「別に振りたいなら振ってもいいけど、それは君にとって損だと思うよ」という余佑に裏付けされたものといえるでしょう。

さて、どちらメンタル強そうに思われる男性でしょうか?

明らかにもてる側ですね。

恋愛では、メンタルが弱い男にまず需要はないです。

あと、あくまで個人的に思うだけですが浮気をされた際に、

「彼女に浮気されてしまうのは自分の魅力が低いからだ。もっと魅力を高くしよう」

という意識で自己研鑽に励む男性の方が、うじうじしている男なんかよりはるかにかっこいいと思ったりします。

結局、恋愛なんて男女の魅力のぶつけ合いだろうって感じがしますからねえ。

振られるならその程度の魅力だったって事でしょう。

結局、戦いに敗れただけです。

「メンタル強くなろう!」

メンタル強くするには以下の記事とかを参考にしてみてくださいな。

おわりに

この記事は「「一途な男性がいい」とか言っている癖に女性の行動は欺瞞に満ちている」と題しておおくりしました。

女性は口では「一途な男がいい」といいますが、その言葉には「浮気をしたいと思えばいつでもできるけどしない」という但し書きが付きます。

魅力の低い男性の一途さに価値はあまりないでしょう。

それに「一途さ」と一言にいっても、いわゆる非モテ系の人の一途さは「この人を失うのが怖い」みたいな余裕のなさに裏打ちされている事が多いと思われるため、女性からは「メンタルの弱さ」の証明と映るかと思います。

メンタルの弱い男性は、基本的に恋愛において魅力がないと判断されるので、こういった形で一途さを出しては気持ちわるがられて当たり前です。

まあ、恋愛では余裕って大事よねえ。

余裕がほしいですな。

では!

参考

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