恋人に直してほしいところがあるなら、嫉妬心を上手に使って変わってもらおう
ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回の話題は「恋人に直してほしいところがあるなら、嫉妬心を上手に使って変わってもらおう」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

恋人の行動に変えてほしいものがある人

付き合い始めの頃は、「恋人の全てが好きだ!」くらいの勢いだったものの、次第に付き合いが長くなってくると「んー、ここは直してくれないかなあ」みたいにおもったりしてくるもんです。

まあ、そんなことってありますわな。

そんな時に、パートナーの嫉妬感情を活用することで、もしかしたらその気になる部分を直してくれるかもしれません。

では、まいる。

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1、相手の嫉妬を活用しよう

それなりに長く付き合っていると相手に直してほしいところも出てくるものです。

しかし、「ここ気になるから直してくんない?」みたいに直接言うのは、場合によってはいざこざに発展しそうでいささか気が引けます。

こんなときには「パートナーを嫉妬させて、その感情を上手く活用してみる」のもいいでしょう。

嫉妬の感情は、適切に使えば向上心にもつながる有用なもの。
強い嫉妬は人を狂わせますが、ほどほどの嫉妬には自己成長を促す効果もあるのです。

ただ、注意点として「自分自身に落ち度がある状況であってはいけない」ということがあります。

例えば、わざと浮気を見せつけるとかは完全に自分に非があるのでアウトです。

あくまで、パートナーに嫉妬を抱かせる際は、「自分に非がない状況」で行いましょうね。

人はどんな相手に強く嫉妬するものなのか?

以下のイエール大学の研究によると、パートナーは「自分の魅力や特徴と競合する相手」に対して嫉妬する傾向があると示唆されています。

参考
DeSteno, David - The Truth About Trust: How It Determines Success in Life, Love, Learning, and More

この研究では人間はどんな性質をもつ相手に強い嫉妬心を感じるのかを調べようとしており、その概要は以下のとおり。

大別してそれぞれの被験者たちに以下のような2種類の質問をする

1:参加者自身の年齢や自分の年齢や好み、趣味などの特徴について
・2:(被験者自身の)パートナーはどんな人か、また年齢や好み、趣味、魅力などの特徴について

その上で、被験者に自分と自分のパートナーがパーティーに参加しているところを想像してもらう。

引き続いて、以下の状況を想像してもらう。

「自分が友人との会話に夢中になっている間に、パートナーを数分間みうしなってしまった。、気が付くとパートナーは部屋の奥で自分とは別の異性と非常に気が合うような感じで楽しそうに会話をしていた」

その様な一連の想像の後、被験者に「そのパートナーが話している相手が〇〇なタイプの人だった場合にはあなたは強烈な嫉妬感じます」という文章の〇〇を埋めてもらう。

この実験により、自分の仲良くしている異性が自分ないし自分のパートナーが高く評価している性質を持っている人物であった場合に嫉妬は最も強くなることが示唆されました。

ということは、例えば自分の顔に自信のあるガチイケメンが自分のパートナーが自分以上に容姿がいい超絶イケメンと楽しそうに談笑しているのを見たら嫉妬するということです。

対して、ガチイケメンが自分より容姿が明らかに良くないフツメンと自分のパートナーが楽しそうに話していても何も感じないということになります。

自分と能力や魅力が同じで、かつそれらが自分より高い場合に人は嫉妬を感じるってことですね。

あまりに自分との落差がありすぎるとなると、自己改善のモチベーションにはつながりにくいでしょうが、少し自分より上の相手であれば「パートナーに愛想つかされないように努力してやる!」という気になったりします。

嫉妬は自己成長につながる

もし、あなたがパートナーに変わってほしいと思うのであれば、その変わってほしい部分とパートナー自身が魅力であると感じている部分を関連させねば嫉妬は起きません。

例えば、知識欲旺盛で非常に物知りなパートナーに対して、「最近知人の紹介でパルクールのとっても上手いイケメンがいてさあ、、、」といっても「へー」くらいでおわりでしょう。

しかし、そこから「でさ、そのイケメンはパルクールが上手いだけじゃなくて本当に博学でびっくりしたよ」みたいに話をしたら。

パートナーとしては「むむっ!」て感じでしょう。

パートナーが自身の強みと思っているところと若干かぶせていくと、嫉妬が生まれるでしょう。

ただ、あんまり嫉妬させると別の問題に発展しかねないため「あくまでもほどほどに嫉妬させる」のがミソ。

特に束縛が激しいパートナーにこういった嫉妬感情を覚えさせると、事が厄介になりますから、そのような場合には「自分やパートナーが高く評価している特徴などに意識を向けさせないこと」が重要です。

まあ、嫉妬感情は使い方次第で毒にも薬にもなるって感じですねえ。

あと、自分自身が嫉妬を感じやすくて困っているのなら、セルフコンパッションや自尊心を高めるがおすすめです。

後は以下の書籍を参考にしてみてもいいでしょうな。

おわりに


この記事では「恋人に直してほしいところがあるなら、嫉妬心を上手に使って変わってもらおう」と題しておおくりしました。

自分が変わることは努力で比較的容易に実現できますが、他人を変えることはその比ではないほどに難しいです。

しかし、嫉妬の感情を上手に利用することで、パートナーに変わってもらうことも可能かもしれません。

その際のポイントは以下のようなものでした。

・自分に非がない状況で行う
・変わってほしい部分とパートナーが感じている自身の魅力や能力等と関連を意識する
・パートナーと能力や魅力が同じで、かつそれらがパートナーより少し高い人の話をする

嫉妬の感情もうまく使えば、モチベーションの向上に役立ちます。

それは「自分についても同じこと」です。

嫉妬の感情の裏には「自分の求めているもの」が隠れてしたりします。

以下の参考記事を参考に、ぜひ、嫉妬の感情を自分の向上心に火をつける際にも活用してみてくださいな。

では!

参考
DeSteno, David - The Truth About Trust: How It Determines Success in Life, Love, Learning, and More

参考記事等

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