非モテ男性は女性を美化しすぎ!綺麗なとこも汚いとこもあるのが人間

紅蓮
心理カウンセラーのオニギリの中の人、紅蓮です

今回の話題は「非モテ男性は女性を美化しすぎ!綺麗なとこも汚いとこもあるのが人間」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

女性を美化しすぎている人等

このカテゴリーの一連の記事では、主に心理学の知識等に基づいて、なるべくきれいごとを抜きにして恋愛を考えてみたいと思います。

さて、わたしは思うのです。

「いわゆる非モテの人達はあまりに女性を美化したり、理想を抱きすぎている」と。

そう、あまり女性と接する機会がなかった人は女性に対して変に理想のようなものを持っているかもしれません。

でも、実際には女性にも男性と同様に綺麗な部分も汚い部分もどちらもあるものです。

変な幻想を捨てて「まあ、どっちもどっちだな」という意識を持たないと、モテるようになるのは絶望的かと思います。

では、まいる。

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幻想を持つことはなぜいけないのか?

幻想を持つことは基本には悪いことではありません。

人生について「なんか根拠はないけど良くなりそう」と思うポジティブイリュージョンや恋仲になると相手が実際以上に素敵に見えて関係が良好になる等と言った様々な幻想は人の幸福に大いに貢献するものです。

、、、しかし、断言します、ここではね。

「女性に幻想を持つのはモテなくなる第一歩である」と.

幻想なんて持つと正しくその人を見れなくなります。

いや、女性に限らず全ての人間関係においてといっても過言ではないかもしれません、、、。

美化された女性像にとらわれることで、「女性に対して卑屈になる」とか「男性である自分以上に元から価値ある存在」のように畏敬の念を持つことにつながりかねません。

その卑屈さが「女性様」みたいなご機嫌取りになったりするんです。

このような「卑屈な弱さ」は女性が本能的にもっとも忌み嫌うところ。

女も男も所詮は生物の一種に過ぎません。

神聖でもなんでもない、、、。

もし「尊敬できる女性がいる」としても、それは「その女性が尊敬できる」だけのこと。

「女性が神聖だから」とか「女性が尊いから」なんて理由ではないのです。

クズはクズですよ、男女問わずね。

原則として、性別は尊敬の理由になりません。

生物として考えるなら、男女は役割が違うだけに過ぎずそういった意味では対等なのです。

いわゆる非モテが抱きがちな女性への幻想

では、ここでいわゆる非モテの人が抱きがちな女性への幻想を少しばかり見てみましょう。

あまりni

あまりにえぐいものは省きますので、ご了承のほどを。

では、まいりましょうか。

  • 性欲がない
  • 浮気はしない
  • 女性はか弱い

まあ、こんなものでしょうかね。

順次解説してみます。

・性欲がない

女性も結局は男性と同じ「人間」です。

性欲がないわけがありません。

しかし、性欲の発露のさせ方が違います。

男性は女性を見るとあからさまに性欲がわいてくる傾向がありますが、女性は「好きな相手にしか性欲がわかない」傾向がありますね。

この違いを理解しておくことは非常に大事です。

・浮気はしない

「浮気」というと男性が沢山しているイメージが多いのではないでしょうか?

確かに、メディアを賑わせるのも大概「夫側の不倫」です。

でも、女性の不倫も報道されることは頻度は少ないながらもありますね。

にもかかわらず、男性の中には真面目に「女性は浮気をしない」みたいに感じている(むしろ思いたい?)人が一定数いるようです。

うん、控え目にいっても「目を覚ませ!おまいアニメかなんかの見すぎだぞ!」と言いたくなります。

女性でも浮気はします。

むしろ、ある研究では女性の方が浮気をしてもそれに罪悪感を感じにくいなんていうものもあるそうです。

浮気はいいことではないです。

したらいけないってのはその通りですよ。

でも、実際に起こっていることは、、どうなんですかね?

理想は理想、現実は現実です。

ただ、女性の浮気を正当化したいわけではないですが、このように女性が浮気をしてしまうのも生物進化の視点から考えると別におかしなことではないでしょう。

女性としては妊娠してしまったら身動きがとられなくなるため、強くていざというときには自分を保護してくれる男性が必要なのです。

そこで、「こいつは本当に大丈夫か?」みたいにいろんな男性を天秤にかけて慎重に相手を選ぶ傾向があるといえます。

浮気もそのような仕組みの中での行動と考えれば、まあ理屈としては説明がつくでしょう。

だからといって、決して浮気は今の社会制度において容認できるものではないでしょう。

ただ、本能的にはそういうもんだろうってことです。

・女性はか弱い

「女性は体力的に男性より劣っていてか弱い。だから、守ってあげないと」

こんな噴飯物の幻想を持っているいわゆる非モテの男性が結構います。

これも多分アニメか感動ドラマか何かの見過ぎです。

確かに筋力とかでは女性は男より劣る傾向があるでしょうが、だからと言ってそれが「か弱さ」とイコールになることはないです。

事実、女性は「母は強し」なんて言われるようにすごくたくましかったりします。

出産という難事を見事にやり遂げたり、、、そこには敬意を払わざるを得ません。

そう、女性は確かに男性と比べたら体調変化も激しくてその時々で気分が結構変動したり、筋力も男性より概して低い傾向はありますが、「決して弱くなどない」のです。

過度に「保護してあげなくちゃ」と思う必要は一切ないですよ。

まあ、女性もそんな感じでこられたら「キモ」て感じでしょう。

ただ、男性は基本的に女性に対して「守りたいという保護欲」をもっているものなので、これには仕方ない側面もあります。

もし、女性に対して「か弱いから守ってあげないと、、」みたいな思考が頭をよぎったら、「男性には保護欲が備わっている。それに女性は弱くなくむしろ男以上にたくましい」と改めて意識してみるといいでしょう。

このように自分の思い込みに気が付くことで、思考がいったんフラットになりますんで。

人間なんて尊くもなんともない。ただ「そうあるだけ」である

全ての人は「ただそうあるだけ」なので、例えば「資産家は~な人」とか「学者は~な人」なんて決めつけはいりません。

まあ、もちろんある程度の傾向というものがあるでしょうが。

人を尊敬することは大事ですが、変に相手を過大評価しては「尊敬どころか崇拝になって」しまいます。

女性の中には卑劣な人もいれば人格者もいますよね。

男性と同様に。

どっちもどっちのお互い様なのです。

だから、もし自分の中の女性に対する幻想と現実に接した女性の行動等が一致しないとしても、それをもって「幻滅した」なんて言っていたらお笑い種なんですね。

頭から「~な人は~である」という思い込みや自分の願望は破棄して、もっと「現実はどうなのか」という視点を大事にしていきましょう。

少なくとも、付き合うまでは女性に対して「事実や現実だけを見て対応すべき」だといえるでしょうね。

おわりに

この記事では「「非モテ男性は女性を美化しすぎ!綺麗なとこも汚いとこもあるのが人間」と題しておおくりしました。

女性を過度に美化する男性は女性に対して尊敬の念を持つのを遥かに通り越して、崇拝している感があります。

女性を崇拝するということは女性を神聖視することであり、結果的に「女性に対して卑屈になる」ことと同義といえるでしょう。

女性は本能的に男性には「強さ」をもとめるため、自分たちに対して卑屈になる男性に敬意を持つはずはありません。

そんな意識でいては例え誰かと付き合えたとしても、ATMとして体よく使い潰されるだけです。

女性への幻想は今すぐに「消去」してしまいましょう。

では!

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