「白湯の効果やメリット」白湯を飲むといいっていうけどそれはなぜ?

「白湯を飲むと健康で長生きできるぞってうちのばっちゃが言っていた。じっちゃに聞いたらわしゃそんなん知らんって言っていた。本当に白湯を飲むと体にいいの?てか、白湯って、、、ただのお湯の事だよね?お湯が体にいいとか、、、、意味不明なんだが。」

まあ、水を飲むと体にいいとかいうし別にお湯を飲んでも体にはいいんじゃね?

てか、白湯はお湯っちゃお湯だけど温度が問題なんよ。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「白湯の効果やメリット」白湯を飲むといいっていうけどそれはなぜ?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

白湯が体にいい説の真偽について気になる人
・話しのネタが欲しい人等
・美容に興味がある人やダイエットを頑張りたい人

世間一般に「白湯は美容に良い」と言った話があります。

聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

しかし、この話を聞いて「いや、だって白湯ってただのお湯じゃん?なんでお湯飲むと美容にいいんだよ」とかなり疑問を持っている人も多いと思うのです。

正直なところ、わたし自身も以前は「白湯とかww」て感じでしたからねえ。

しかし調べてみると白湯を飲むと結構美容にいいってことが分かってきたんですな。

なんなら、ダイエットにも効果的な可能性があります。

美容に対して感心がある人は白湯を日常生活に取り入れてみるといいと思いますぞ。

なお、恋愛や婚活で有利に立ち回りたいと思っている太り気味の人は、いっそライザップを利用して短期集中で痩せてみるといいかもしれません。

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では、ゆるりとおおくりします。

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白湯とは何なのか?

「白湯を飲むと健康にいい」という話を聞いたことがある人は多いと思いますが、「そもそも白湯って何か?」という事についてあんまりよくわかっていない人が多いのではないかと思います。

そこで、白湯とは何かについてここではっきりさせておきましょう。

白湯とは、「沸かしただけの何も入れていないお湯」の事です。

なので、実際「ただのお湯」と言ってもいいわけですな。

白湯の「白」っていうのは「何も入っていない」って意味だった訳ですねえ。

ただ問題なのはその温度です。

熱すぎると体にとって負担になるため、適温は50度くらいなんだとか。

ですので、「白湯を飲む」と聞いたら「50度くらいのお湯を飲む」と解釈しておけばいいでしょう。

なお、白湯に使用する水については特に指定はなく何でもいいそうな。

ただしいて言うなら、ミネラル分が少ない軟水の方がいいみたいです。

とはいえ、ここ日本の水は全国ほぼ軟水なので特に気にすることもないでしょうな。

普通に水道水をよく沸かしてから50度くらいに冷まして飲めばいいと思われます。

そもそも健康であるためには十分な水分量が必要

白湯が健康にいいという話以前に、そもそも「日々十分な水分量が確保できているか」は非常に重要な事です。

水分がわたし達の体において果たす役割には以下の3つがあるといいます。

  • 体温調節:水は温まりにくく冷めにくい性質がある、つまり温度の変化が少ないので体温を一定に保つことに役立つ。
  • 物質の運搬: 水分は体内物質を細胞へ運ぶ血液やリンパ液に含まれていたり、老廃物を排出するために作られる尿にも含まれる。
  • 物質の溶解:食事中に含まれる栄養素が分解されたのちの代謝反応は水に溶けた状態で行われる。

わたし達の体にとって水は欠かせない存在であることがお判りいただけるかと思います。

そして、水の健康に対する効果としては具体的に以下のようなものがあるそうです。

・基礎代謝量の増加で痩せやすくなる。

常温の水を飲む事で、体の中から温まり代謝が向上。また筋肉にしっかりと血液が送られて、効率よく筋肉量が増え基礎代謝量も増える。

・血液がサラサラになる

水を飲むとトイレに行く回数が増え老廃物が排泄される事で血液の流れが良くなる。

・食事量をコントロールしやすくなる

食事をしながら水分を取り入れる事で、食べるペースがゆっくりになり満腹感も得られ食べ過ぎ防止になる。

・肌が潤う

肌の中までしっかりと水分を補給しようと思うなら、水を飲まないといけない。

水を飲むことで細胞中の毒素が排出され細胞に必要な栄養素が補われやすくなるなど新陳代謝が改善する。

んー、水って大事やね。

もし、水が体内に少なくなるといわゆる脱水症状という体内に水分量が欠乏している状態に陥り最悪死に至ります。

脱水症状の症状には、失われる水分量によって以下の様な違いがある模様。

  • 2% :のどの渇き
  • 3% :強い渇き、ぼんやりする、食欲不振
  • 4% :皮膚の紅潮、イライラする、体温上昇、疲労困ぱい、尿量の減少と濃縮
  • 5% :頭痛、熱にうだる感じ
  • 8~10%: 身体動揺、けいれん
  • 20%以上 :無尿、死亡

参考
https://www.otsuka.co.jp/nutraceutical/about/rehydration/water/dehydration-signs/

なんと、わずか3~5%くらいから体に明かな不調がでまじめるんですな。

どれほど生命活動において水分が重要かがよくわかるというものです。

※成人の体の水分含有率は55~60%ほど。女性は男性に比べ脂肪量が多いので約55%。また、肥満者はやせ型の人より体水分量が少なく、高齢者は加齢とともに実質細胞数が減るので約50%になるという。

夏場はもちろんですが、季節関係なく水分はきちんととるようにしたいものですな。

水は必要だが取りすぎには注意!!

水分はわたし達の体に不可欠なものですが、やはり過ぎたれば何とやらでして「多くとればとるほどいい」なんてことはありません。

むしろ、取りすぎることで最悪死に至ることもあります。

水を過剰にとりすぎるといわゆる水中毒、つまり血液中の塩分の濃度が低下して「低ナトリウム血症」という状態に陥ってしまい最悪死亡してしまうんです。

具体的に言うと低ナトリウム血症の主な症状には、めまいや頭痛、多尿・頻尿、下痢などがあり、重症化すると吐き気や嘔吐、錯乱、意識障害、性格変化、呼吸困難などの症状が現れて最悪の場合は死に至るんだそうな。

「んー、こわっ!!」って感じですね。

事実、海外では低ナトリウム血症による死亡事故が報告されているそうで、水の飲み過ぎが原因だと診断されているとのこと。

具体的な水の多飲での死亡例としては以下のようなものが存在している模様。

・どれだけ多くの水を飲めるかを競う競技において7.5Lの水を飲んだ女性が死亡した


参考
https://www.afpbb.com/articles/-/2658772

・フットボールの練習中14Lの水分を摂取した男性が死亡した

水中毒にならないために、短時間に大量の水を飲むのは控えた方がよさそうです。

ちなみに、一日の水の摂取量に関しては一応欧米の研究により生活活動レベル別に水の必要摂取目安について以下のような基準が提示されている模様。

・生活活動レベル低: 2.3~2.5リットル/日
・生活活動レベル高:3.3リットル~3.5 リットル/日

そして、欧米諸国では水の採取源に関して食物由来と飲物で70%~80%であるため水分補給としては1日1.5リットルの水を飲むべきであるとのことです。

ところが、日本の場合には欧米に比して水分含量が多い食事であるそうなので、欧米の基準をそっくりそのまま当てはめる訳にはいかない気がします。

おそらく日本の場合にはもう少し少なめな気がしますねえ。

とはいえ現状、水の摂取量および水の摂取源について、日本人を対象とした信頼度の高い研究は極めて乏しく参考となる報告がないんだそうな。

ただ摂取する水分量に関しては一応の基準はあるようで、厚生労働省が奨励している「健康のために水を飲もう」推進運動の中では「平均的にコップの水をあと2杯飲めば1日に必要な水の量を概ね確保できる」とされているとのことです。

という事は、一日に白湯をコップ二杯くらい飲めばまあ不足はないんでしょうな。

なお、ちまたには「一日に水を2リットル飲むと美肌になれる」という話がありますが、腎臓が身体の水分を尿として排出できる処理量が一日当たり約1.5ℓであることを考えると一日の水分摂取量は1~1,5リットルあたりが妥当な気がします。

白湯には一体どんな効果があるのだろうか?

さて、ではいよいよ白湯の効果について見ていきたいと思います。

白湯の効果については以下のようなものがあるといわれているそうです。

・腸の働きを活発化させ便秘が改善

白湯を飲むことで内臓が温められ腸の動きが良くなる事で便秘が改善する。
※37.2℃前後で腸の働きが活発になると言われている


・基礎代謝が上がる


白湯を飲む事で食道や胃、腸などの内臓が温められることで全身の血の巡りが良くなる。
すると、基礎代謝が上がるので死亡の燃焼効率が良くなりやせやすくなる。
※内臓温度が1℃あがると基礎代謝も約10~12%上昇するという。


・美白、美肌の促進


白湯は血液を温め血管を広げる事で血液の流れをよくするという。

結果、体内の老廃物が排出されやすくなる事で肌のターンオーバーが整い肌トラブルが改善する。


・二日酔い改善


白湯を飲むことで二日酔いの原因物質である血中のアセトアルデヒド濃度が薄まる。
また、アセトアルデヒドの短時間での体外排出が促進される。


・線毛の働きを助け異物侵入を阻止する


線毛とは、ウイルスを咳やたんによって体外に排出する防御機能のこと。
水分が不足して乾燥すると、線毛の働きが低下しウイルスが侵入しやすくなってしまう。


・腸内環境が整う


水分を十分に取ることで、腸内の善玉菌の増殖が促進され免疫細胞が活性化する。
結果として、体の免疫力や解毒力が高まるといえる。


・体温が上がる


体温が正常に保たれて水分が十分にあると、免疫細胞は体内に異物が侵入した際に血流にのって標的のもとへ行き速やかに攻撃ができる。

※免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度だという。免疫力は体温が1℃下がるだけで30%低下し、それとは逆に1℃上がると最大5~6倍上昇するともいわれている。

ふむ、全体的に水をとる事の効果と被っている気がしますが、やはり「あたたかい」という点がプラスに働いている気がしますねえ。

冷水VS白湯VS常温。一番体にいいのはどれ??

少し余談的ですが、少々白湯と冷水、常温ではどれが一番健康にいいのか、それぞれどんな特徴があるのかについて順次少しだけ確認してみたいと思います。

・冷水(5〜15℃):吸収率は一番よく胃壁を刺激することで便通が良くなる、交感神経への切り替えを促し目覚めが良くなったりするという。

・常温の水(20〜35℃):特に目立った特徴なし。しいて言うなら、胃腸への負担が比較的少なのが一番のメリットといえる。

・温かい水(60〜80℃):胃腸への負担はもっとも少ない。その反面、吸収速度は遅い。身体を温めることができるので冷え性が気になる人には最適。白湯もこの分類に含まれるといっていいだろう。
ふむ、こうして改めて比較してみると、迅速な水分補給が必要な場合は冷水が適当だけども基本的には温かい水の方がいいという結論が出せそうですね。

白湯は、日常生活において汎用性が非常に高いという事が分かりますな。

白湯は一体いつ飲んだらいいのか?

次に、白湯を飲むタイミングについて軽く確認しておきましょう。

まあ、正直な話いつのんだっていい気はするのですが、一応参考まで示すと以下の通り。

・朝起きた直後
・食事中
・就寝前

※それぞれコップ一杯程度が目安。また、上述のように飲み過ぎは体の負担になるため一日に1~1.5リットルほどにするのがいい。飲む際は一気に飲みすぎる事のないように気をつけたい。

わたしなりの日常生活への白湯の取り入れ方

実は、この記事を書こうと思ったのはわたしが実際にここ2~3年ほど多少のムラはあるものの結構な頻度で白湯を飲んでおり、その効果等について一度ちゃんと調べてみようと思ったのがきっかけです。

ちなみにわたしは主に寝起きすぐと就寝前に水道水をティファールの電気湯沸かし器で沸かしてから少し冷まして白湯を飲んでいたりします。

あと外出時は水筒に入れていく事もありますな。

で、わたしの体感では

「白湯を飲むことで明らかに肌質は改善した」

という印象ですな。

わたしの肌質に関しては過去に酷いアトピーだったこともあり結構乾燥しやすく刺激に弱いのですが、今では落ち着いて特段何の支障もない状態になっています。

とはいえ、元々乾燥しやすい肌質であるのは間違いないため、日々ヒルドイドやワセリンを活用してスキンケアには抜かりない様過ごしているんですな。

わたしが日々やっているスキンケア等については以下。

そんな乾燥肌なわたしではありますが、白湯を飲むようにしてからは、肌が結構乾燥しにくくなった気がしております。

以前は、冬場の乾燥がひどい時期に粉を吹いていた個所も一部ありましたが今は特にないです。

なお、免疫云々についてはよくわかりません。

そもそも風邪やインフルエンザにはめったにかからないか、かかってもあっという間に軽症の内に治るため白湯によってどれだけかかりにくくなったかはわからないんですな。

あと、わたしは大体16時間おきに食事をするスタイルをとっているのですが、お腹がすいている時に白湯を飲んだりすると空腹感が紛れて比較的問題なく過ごせる気がしています。

なので、「お腹が減ったら白湯を飲むととりあえずしのげる」という気が「わたしは」していますな。

ただ、こういった変化や効果等は一概に「白湯のおかげ」とは言えないのでそこは注意が必要ですね。

それに「わたしはそうだった」というだけですので、全ての人について同じことが言えるわけではないという個人差の問題もあります。

とはいえ、日頃から十分な水を取ることの必要性は厚生労働省はじめ医学分野の専門化諸氏が、みな口をそろえて言っている事ですので間違いはないでしょう。

ただ、「水を飲むなら一日に1~1.5リットルまで」という基準は守るに越したことないですね。

ちなみに、この間の2回目のコロナワクチン摂取では36.9度までしか体温が上がらず、特に何も感じずに副反応が終わったのですがこれは白湯を飲む習慣が関係しているんでしょうかね?

、、、いや、それはさすがに関係ないか。

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おわりに


この記事は「「白湯の効果やメリット」白湯を飲むといいっていうけどそれはなぜ?」と題しておおくりしました。

白湯を飲む事でいろいろといいことがあるのはわかってもらえたかと思います。

ダイエットに励んでいる人は、白湯を飲んで代謝を高めるとか食事中に白湯を飲んで食事量を調整しやすくするなどの取り組みをしてみてもいいでしょう。

正直、「白湯を取り入れれば劇的に痩せる!」とはいえないものの、少しは役に立つはずです。

結局、大きな成果を出したければ「小さな努力を積み重ねるしかない」んですよね。

ただこれだけは断言できますね。

「ジュースなどはやめその代わりに飲み物は白湯にする。それだけで劇的に体の調子は良くなる」

うん、これは間違いない!!

ぜひとも、白湯を積極的に活用してみて下さいな。

では!

参考
厚生労働省「健康のため水を飲もう」推進運動

健康長寿ネット「水は1日どれくらい飲めば良いか」

大塚製薬「もしも身体の水分がなくなったら」

国民共済「水の摂取でも要注意。水中毒の原因や対策を知ろう!

MSD マニュアルプロフェッショナル版「低ナトリウム血症」

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