恋愛がめんどくさいと思う男女は、自分の本心に正直になった方がいい
ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回の話題は「恋愛がめんどくさいと思う男女は、自分の本心に正直になった方がいい」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 恋愛がめんどくさいといっている人の気持ちがわからん人
  • 恋愛がめんどくさいとは思いつつも恋愛したいと思っている人

恋愛がめんどくさいっていう人は、結構いますよね。

で、確かに恋愛には面倒なことも割とあったりするので、分からんではないです。

ただ、「めんどうだからしない」と公言している人に関しては、「それ本心なん?」と思うこともしばしば。

まあ、それが本心であるのなら、何も言うことなんてないのですが、もし少しでも「本当は恋愛がしたい」と思っているのであれば底は素直になったほうが後々後悔は少ないでしょう。

今回は恋愛をめんどくさいと思う原因やその対処法について少し考えてみたいと思う次第。

今回の記事は伊藤明さん著「恋愛依存症」を参考にしておりマウス。

では、ゆるりとおおくりします。

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恋愛はなぜめんどくさいのか?

恋愛は面倒なことも多いです。

これは経験上分かる気がしますねえ。

例えば、「恋愛はめんどくさい」と思っている人たちの心理としては、以下のようなものがあるのではないかと思います。

  • 恋愛関係に至るまでの過程がめんどくさい
  • いちいち相手の機嫌を取るのが面倒くさい
  • 駆け引きが面倒に感じる
  • 相手の好感度が高すぎて、相手が束縛気味になり逆にうっとおしくなってくる
  • 恋愛するまでの流れやその後の展開が大体同じなので、ルーティン化して飽き飽きしている
  • 自分の趣味でもないテーマパークに付き合いで行ったりするのが無駄に思えて苦痛
  • 過去に手痛い失恋を経験している

ふむ、ざっとこんなものでしょうかね。

これらは男女関係なく起こる心理であろうと思われます。

以下順次簡単に補足です。

・恋愛関係に至るまでの過程がめんどくさい

恋愛に不慣れな人は、恋愛関係に至るまでのプロセスが面倒になったりするでしょう。

「ラインするのがめんどくせえ、、、」って感じのものから、「いちいちデート行くのめんどい」みたいなものもあるかもしれません。

まあ、ただね、個人的に「こんなこと思うくらいの相手だったらそもそも付き合う必要なくね?」て感じます。

一緒にいるだけで、「なんか幸せな気分だ~」とほのかにでも思えるくらいの相手でなくて、どうして付き合う必要があるのでしょうか?

そもそも、「恋愛関係に至るまでがめんどくさい」と思っている時点で、「付き合おうとする相手を間違っている」といえます。

・いちいち相手の機嫌を取るのが面倒くさい

人間対人間の関係では、ちょっとしたいい間違いや余計な一言が火種となって関係崩壊の危機に陥ったりすることがあります。

なので、相手に自分の思いを伝える時には、きちんと相手に配慮して言葉を選んで伝えなければいけません。

そうでないと、簡単に関係にひびが入ってそのたびに関係修復のために謝罪を繰り返したり機嫌をとったりと言った事をしなくてはいけません。

こういった対人関係上のトラブルを面倒で耐えがたいものと考える人は、そもそも恋愛してても面倒で仕方ないと考えるでしょう。

なお、ある研究では対人関係上のトラブルが気にならない人の方が結婚に向いているという事が示唆されていますね。

・駆け引きが面倒に感じる

恋愛では、お互いの性別が違うため「何でこんな感じの対応するん?」みたいな同性の友人間などではまず起こらないであろう対応やトラブルというものが起こってきます。

そんな時に、「アイツは一体何が目的でこんな返信を、、、?」とか「一体何が狙いであんなこと言ったのか?」みたいに疑心暗鬼気味になることもあるでしょう。

そんな風に相手の動向を探ろうという姿勢になると、中々心やすらかではいられませんね。

こういった状態を経験していると、「恋愛ってめんどくさい駆け引きや心理戦を伴うからもういいや」となるのかなって思いますね。

・相手の好感度が高すぎて、相手が束縛気味になり逆にうっとおしくなってくる

全ての人間関係において言えることですが、人と人とが関わりあうときそこには微妙ながらも「立場の強弱」というものが生まれてくるものです。

特に恋愛ではその表面化が顕著でして、俗に言われる「好きになったら負け」という言葉通り、「好感度が相対的により強くなった側がそうでない側に支配される」といった状態になります。

、、、いえ、支配とかって物騒でしたね、、、うーん、そ 

うですねえ、、、まあ、「言いなりになりやすくなる」といった方がいいですね。

例えば、彼女がまれにみる美形で彼氏がその彼女に心酔しているなんてカップルがいた場合、彼氏は彼女が言った要求を飲みやすくなるという事です。

「わたしの大好きな~が~してほしいって言ってんだからやらないわけにはいかない!」てな具合ですね。

こんな状況は心酔して追っている方からしたらある意味で幸せですが、追われるほうからしたら場合によりけりですがうんざりすることがあります。

相手の自分への好感度が自分の相手への好感度よりも高い場合、相手が束縛気味になってしまって、自分の自由を侵害されているようでうっとおしく感じるかもしれません。

これは男女関係なく起こることで、「恋愛経験豊富な人と恋愛経験があまりない人」とのカップルで起きやすいのではないかと思います。

あとは、単に外見上の魅力度を始めとしたお互いの魅力度にそれなりの開きがある場合でしょうか。

結局、恋愛は魅力度の高い方が結果として関係性の上で主導権を握る形になってしまうため、これは致し方ない現象といえます。

なので、もし恋愛関係をいわゆる健全な形で長続きさせようと思ったら、このパワーバランスの不均衡を理性でもって修正していく必要がでてきます。

恋愛では追う方は楽しいけども、追われる方はあまり楽しくないというのが実情であろうと思うんですね。

恋愛を楽しむという意味では、「自分が相手を追いつつも相手から追われる」といった絶妙なパワーバランスを維持する必要があるってことになるでしょう。

ただ、現代では女性の方が恋愛市場では立場上強いため男性の方が女性よりやや魅力で勝っていないと関係を維持するのが難しいのではないかってのが個人的な見解ですけどね。

男性は付き合ってからも、イケメン度を磨くことを怠ってはいけないという事です。

・恋愛するまでの流れやその後の展開が大体同じなので、ルーティン化して飽き飽きしている

恋愛をそれなりにしてきている人なら分かることでしょうが、異性とのやり取りはある程度パターン化するものです。

まあ、厳密にいえば全く同じではないですが、「こう来たらこう対処する」みたいな大枠での対処法というものはあります。

なので、色んな相手と恋愛している人からしたら、「まーた、このパターンか」と流れ作業をしているように感じられることもありましょう。

流れ作業なんて退屈なので、恋愛する中でこんな事を感じることが多くなったならそりゃあ「恋愛は面倒だ」って思うのも無理はありません。

ま、この場合もそもそも恋愛対象選びをミスっている気がしますけどね。

・自分の趣味でもないテーマパーク等に付き合いで行ったりするのが無駄に思えて苦痛

自分の趣味でもないのにパートナーが好きだからとテーマパーク等に一緒に行くのを、面倒に感じる人もいるでしょう。

女性なら彼氏の野球観戦に付き合わされてうんざりするとか、男性なら彼女がディズニー好きだから全然自分はネズミに興味ないのにディズニーランドに行くとかって感じです。

こういった事は、ちまたにそれなりに多い事例なきがします。

・過去に手痛い失恋を経験している

過去にひどい失恋を経験していると、恋愛に対してある種のトラウマのようなものをもってしまって恋愛する事に対して抵抗感を感じるようになるでしょう。

まあ、トラウマとか言えるレベルの失恋をしたなら、「めんどくさい」なんて言葉ですむ状態ではないですけどねえ。

ただ、ある研究では失恋の痛みはどんなに長くとも一年くらいで収まるといわれているため、大きな失恋をしたら一年は恋愛以外のことに没頭したほうがよさそうです。

恋愛が面倒なのは、愛着形成と関係あるかもしれない

恋愛が面倒であると考えてしまう原因には、上述のように色んなものがありましたが、それらの原因を大まかに総括すると「人間関係上のトラブルに対処するのが苦痛であるかどうか、またそれらのトラブルにどれだけ対応d家イルカ」であるといえると思います。

断定はできませんが、人間関係の構築を愛着の形成という視点から見てみると、「恋愛がめんどくさい」と感じる原因は心理学の愛着スタイルで言うところの「回避型」か「不安型」のいずれかまたは両方の傾向が強いが故なのかもしれません。

愛着スタイルは主に幼少期の家庭環境によって決定されていると考えられています。

なお、回避型と不安型について簡単に補足しておくと以下の様な感じです。

・回避型

回避型は相手との親密な関係を負担に感じ一定の距離を置こうとする。

人に助けを求めず、周囲からは感情表現が乏しい人だと見なされることがある。

しかし、自分のこだわりのある仕事や譲れない自分だけの時間等を第三者に奪われそうになると、自分の居場所等をまもるため強く自己主張する。

・不安型

愛されたいとか受け入れられたいといった思いが強く、周囲の評価=自分の価値といった思考に陥りやすい。

また、「わたしにはこの人しかいない」等と思う傾向がある。

回避型と恋愛関係になると、最初はうまくいくがいずれ破局したり、破局したりせずとも共依存の関係に陥りやすい。

不安型は自分の不安をコントロールするすべを持たないと安定的な関係を築くことは難しい。

恋愛においてパートナーとうまく関係を築いていけるのは、安定型という愛着スタイルを持つ人です。

愛着スタイルについて詳しくは以下からどうぞ。

なので、上記不安型や回避型に該当している気がある人は、自分の愛着スタイルを安定型に近づけていくことが必要になるといえます。

そのための方法には以下の4つ方法があるので、気になる人は試してみてくださいな。

自分が「安定していない」という事を認める

しんどい恋愛ばかりをしているとしたら、そういった恋愛が自分にとっての当たり前になっていおり、無意識にそういった辛い恋愛を望んでいるからかもしれません。

しかし、やはりしんどい思いをする恋愛なんて言うのは本来不健全というほかないものです。

まずは、「自分は安定型ではないな」という事を認識することから始めましょう。

人は自分自身の状態を客観的に認識するだけで、自分の精神状態を安定させることができるものです。

自分の中にある幸せに上限値を引き上げる

自己否定が強い人は、「自分は幸せになってはいけない」等と考えてしまうので幸せの上限というものが自ずと低くなりがちです。

こういった状態でいると、「幸せになりすぎて怖い、、、」なんて話になってパートナーとの関係を突然解消するなんて事態にすらなります。

そうねえ、、、例えば、結婚式の前日に音信不通になってしまうとかそんな感じですかね。

自分から不幸になろうとしていないかをきちんと点検してみて、もし思い当たることがあるなら「自分は幸せになっていいんだぞ!」としっかり自分に言い聞かせることが大事です。

もっと、自分自身に思いやりをもって接しましょう。

ちなみに、こういった幸せに上限のことを「アッパーリミット」といいます。

詳しくは以下の記事からどうぞ。

過去の家庭環境への再挑戦はしない

愛着スタイルの形成には幼少期の家庭環境が大いに関係しているといいましたね。

例えば、過去に「まったく両親から気にもかけてもらえなかった」人は、大人になってから不安型の愛着を形成しているなんて事があります。

このような人が恋愛をすると、パートナーとの関係によって「過去の家庭環境で満たされなかった愛情を補填しよう」としてパートナーに執拗に愛情を要求するようになってしまいがちです。

こうなってしまっては、束縛も強くなるでしょうからパートナーから疎ましく思われるのも無理はないという感じになります。

あくまでも、「家庭は家庭」であり「恋愛は恋愛」ときちんと切り分けて「満たされなかった家庭環境へ再挑戦する」のはやめにすると強く意識しましょう。

自分の無意識にとる行動パターンをきちんと把握する

自分が無意識にとる行動というものは、中々自分ではわからないものです。

頭では「~といった行動は不安型に見られるものでよくない」なんて思っていても、知らず知らずのうちに行っているなんてことがあります。

なので、自分のいつもとってしまう問題となる行動パターンを紙などに書いておいて、目につきやすいところに掲示しておきましょう。

こうすることで、自分自身を客観視することが容易になります。

また、実際にそのパターンにハマった時に、何をするかを事前に決めておくのも重要です。

やはり、問題が起こったその場で対処法を考えようとしても、うまい対処が思いつかないのでいつもと同じ行動をとってしまうという事が多いもの。

自分の意志の力に頼らない方法をとるべきです。

例えばですが、恋人からのラインの返信が遅くて「嫌われたんじゃないか」と不安になったら、すぐにあらかじめ決めておいたストレス解消法をとるように習慣づけておくとかそんな感じでしょうかね。

ストレス解消法については、以下の記事を参考にして自分に合ったものを選んでやってみてくださいな。

恋愛できないからめんどくさいと言い訳してないかは要確認

さて、上述のような原因から「恋愛が面倒だ」と感じる以外に

「本当は恋愛がしたいけども、自分は非モテだから恋愛なんてしたくてもできない。でも、そんな風に思われるのはしゃくだ。そうだ、建前上恋愛なんて面倒だからしないって言っておけばかっこがつくぞ」

みたいな考えから、「恋愛するのはめんどくさい」と言っている人が男女問わず一定数いる気がします。

正直言って、これはあまりにもったいない。

というか、「本当にそれでいいのか?本当はしたいのにしないっていうなら絶対後で後悔するだろ」って思います。

なので、単に自分に自信がなくて恋愛に踏み出せないという人は、意を決してまず異性と実際に交流してみるというのがおすすめです。

マッチングアプリを使うもよしリアルコミュニティーを使うもよし、とにかく異性と実際に交流してみるといいでしょう。

あ、ただ、「自分の見た目には十分に気を使う事」が大事ですよ。

当たり前ですが、「見た目に気を使っていないのに性格等の内面を見てもらえる」なんて都合のいいことは全くありえないので。

「恋愛は見た目が全て」とか「恋愛は顔が全て」は極論としても、「ある一定水準以上外見的魅力がないと足切りにあう」というのは男女とも同じです。

ただ、進化心理学的に考えるなら、女性の方が相手に要求する外見的魅力の足切りラインは高くなるかもしれません。

そこは少し注意ですかね。

非イケメンは雰囲気イケメンを目指し、非美人は雰囲気美人を目指しましょう。

ま、本音言うと、女性はなんだかんだモテやすいので、付き合うだけならそこまで心配はないと思いますけどね、、、、。

男性は以下の記事を参考に雰囲気イケメンになっておくのがおすすめです。

あとは、実際に女性と交流してみましょう。

おわりに

この記事は「恋愛がめんどくさいと思う男女は、自分の本心に正直になった方がいい」と題しておおくりしました。

恋愛には、確かに面倒なことが沢山あります。

まあ、全く違った個人同士が密に関係しあうのですから、色んなトラブルが起こるでしょう。

そういったトラブルを乗り越えていくのは、男女ともに中々しんどいものですよ。

なので、もし本心から「恋愛なんて面倒だからもうしたくない」と思うのなら、それでいいと思います。

恋愛なんて人生においてはオマケ程度のものでしかないですから。

ただ、「本当は恋愛したいけど、自分はどうせモテないから」なんて思っているのを隠すための大義名分として、「恋愛は面倒だ」なんて言っているなら悪いこと言わないので一刻も早く恋愛するために行動してほしいと思います。

そうでないと、後々後悔することになるでしょう。

やはり、後悔する人には少しでも減ってほしいですからねえ。

それにこういったらあれですが、若さの価値を甘く見てはいけません。

年なんていったら個人差はあれどほとんどの人は恋愛なんてまともにできなくなるので、若さが少しでもあるうちに行動しましょう。

マッチングアプリで相手を探すもよし、リアルコミュニティーで相手を探すもよし。

見た目に最大限気を使いつつ、異性と実際に接していきましょう。

では!

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