美人、イケメンは得。美貌格差は仕方ない。今自分ができることをしよう?
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「美人とかイケメンっていいよなあ、ぜったい得してんだろ、あいつら。うちは中の下くらいのルックスだからこそ、一緒に美人の友達と合コンなんかに言ったりするとわかるね。あからさまに男どもの扱いが違うわな。なんて、不平等だ!!」

まあ、せやなあ、、、わかるわ。

不平等やなあ、、、。

でも、言うてもしゃーないんや、、、。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「美貌格差は存在する。イケメン、美人は得をするけどそれはしゃーない」という話です。

はい、何となくみんな気が付いているはず。

「容姿がいいのは得である」と。

わたしは割と「もっと見た目が良かったらいいのにノオ」と思ったことがあるんで、容姿に関する不公平感はわからんではないです(自分はフツメンだと思う、多分。ま、知らんけど)。

んで、「具体的にどれくらい美人、イケメン連中は得しているんだろうか?」とも思うわけですよ。

はい、現実を詳しく知ってこれからどうすべきかを考えていきたいってのがこの記事の目的になります。

さて、我々のようなフツーくらい、ないしあんましパッとしない容姿の人間はどうしたらいいのかも考えていきたいと思います。

今回の記事はダニエル・S. ハマーメッシュさん著『美貌格差: 生まれつき不平等の経済学」を主に参考にしています。

参考

※この本の中のデータはアメリカのものがもとになっているのでそこは注意!

では、ゆるりとおおくりします。

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キレイごと言っても事実は事実

よく容姿に関する話になると、「見た目より性格」と言い出してなんか議論に終止符を打とうとする人がいます。

ええ、確かに性格が破綻していたらどんなに見た目がよろしくてもご遠慮したいですよ、わたしは。

でも、中には「ブスは何があっても御免だ。美人であればそれでいい」なんて言い出す人もいます。

正直な話、「容姿も性格も大事」なんです。

「性格だけが大事なわけではない」んですね。

でも、容姿は基本的に変えらんない、、、だから、容姿を度外視して「性格の方が」なんて言いたくなるという話。

まあ、わたしとしては「変えられないものは悩んでも仕方ないけど、変えられるところを変えて少しでも前進しよう」とかって言いたいところ。

「見た目より中身、性格」なんてあんまり言いたくないんですよ。

だって、なんか感情的な感じもするしね、こういう言い方って。

冷静に「事実は事実だからしゃーないな」てなりたいんですわ。

感情を交えると判断ミスるからね。

怒っても泣いても喚いても変わらないなら、「もういーや」て捨てちゃった方が楽ってことです。

んで、この美貌格差を読んでたら身もふたもないことばっかでしたよ。

「あーあ、そこまでかい。不細工だと救いがないとでもこの著者はいいたいのか?」て感じのことが割とあった模様。

でも、一応事実は事実ってことで受け止めようかなって感じです。

心理学だと不安から目を背けるとますます不安になるっていいます。

現実に関しても理不尽や不条理に反論したくなる気持ちはまあわからんでもないですが、やはり「怒ってもしょうがないから現実を知ったらできることから淡々とやるしかないな」って思うんです。

そ、怒るだけ無駄って感じ。

なので、今回は一応容姿の良し悪しで具体的にどんな差があるかを知ったうえでなんか対策を考えていけたらなって思います。

2、ちなみに美人、イケメンってどんな人?

この手の話をするとき必ずと言っていいほど問題となるのが「そもそも美人とかイケメンってどんな顔している人なの?」て話です。

これに関しては美容整形の業界だと「黄金比」やら「白銀比」、Eラインやらを持ち出してきて議論することになるんでしょうけど、今回取り上げた本では美人の定義があやふやでした。

まあ、簡単に言うと本の中では「美人はどこの国でも美人なんや」ということ。

つまり、アジア人の美人をアメリカに連れていってもやはり美人だとおもわれるということですね。

具体的に言うと、中国の女優にアンジェラベイビーさんという方がいますが、この方をアメリカ人が見ても多分キレイだっていうよね、て話かな。

アンジェラベイビーさんってこのお方ね。

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個人的には、あらまあ奇麗って感じ。

凄い綺麗な顔しとるね。

ドイツ人のクウォーターやし仕方ないのか??

ま、知らんけど。

でも、アメリカでもてはやされるアジア美人ってなんか日本人の感覚とは逆だって話も聞くので、ちょっとモヤモヤした感じはしますね、「美人はどこでも美人」といわれても、、、。

まあ、あれかな「一応美人であることは変わんない」ってことかな?

ま、知らんけど。

美人、イケメンは経済的に有利

美人とイケメンは経済的に有利です。

ま、みんな気が付いているよね。

んで、収入に関する格差は以下のようになっているといいます。

  • 平均で美人の収入は平凡な容姿の人に比して8%高い
  • 平均でイケメンの収入はフツメンより4%高い
  • ルックスが下位15%の女性の収入は平凡な女性に比して4%低い
  • ルックスが下位15%の男性の収入は平凡な男性に比して13%低い

はい、なんかえげつない数字が出ていますがこれをまとめると、、、、

  • 美人は残念な人より収入が12%高い
  • イケメンはブサメンより収入が17%高い

、、、こんな結果になります。

なんと、男性の方が格差が大きいんですねえ、、、嫌だわあ、、、。

男性の場合の格差17%っていうと、ブサメンが年収400万だったらイケメンは468万円、ブサメンの生涯年収が一億だったらイケメンは1億と1700万、、、んー、結構な差ですな。

さらに追い打ちが続きます、、、。

在宅ワークや事務のように見た目が関係ないような仕事ですら、容姿が収入に影響します。

その率なんと6%!

結構な数字です。

確かに容姿がいいと有能だと思われやすいなんて話もありますけど、そのせいかなあ、、、、なんでだろうか?

3、その他に容姿がいいと得すること

まだまだ、理不尽は続きます。

もう疲れったって?

わたしも「もうライフはゼロよ!!」

はい、経済的な面以外でも容姿がいいと得をするといいます。

それが以下です。

  • 容姿がいいと銀行から低金利でお金が借りれる(ただし、容姿がいい人に貸したお金は政務不履行になりやすい)
  • 容姿がいい男性は初任給から高く、その後の10年間の昇給速度も速い
  • 容姿がいい女性は初任給には差がないが、昇給速度はそうでない人より速い
  • 見た目がいい社員は会社の収益と高めてくれる
  • 容姿がいい人は裁判での有罪率が普通の人に比して40%くらい低い
  • 母親が美人だと子供の非効率が30%低くなり、成績における偏差値が20ほど上がる

んー、なんかだんだん「おこ」になってきたぞ(笑).

特に、見た目がいいほうが有罪になりにくいってやつね。

ま、見た目がいい社員が会社の利益になるってのも見た目採用を肯定するようであんまりだがな。

まあ、有罪率については仕方ないですね、これはアメリカならではってやつですね。

アメリカは陪審員制なので一般人が有罪無罪を決定しますからねえ。

ま、日本では「ないはず」です。

人生の満足度には大して差はない!

見た目がいい人の人生の満足度が高いのはまあ予想道理であり、仕方ないことでしょう。

しかし、その差は思っているより「大したことはない」です。

はい、今回取り上げた本によると人生に対する満足度は以下の通り。

  • 容姿がいい人は55%の人が人生に満足していると回答した
  • 容姿が下位15%の人は45%が人生に満足していると回答した

人生の満足度という点ではその差は10%。

別に巨人化しなくても越えられそうな壁です。

そうね、ウォールマリアよりは余裕で超えられるね!

妬むくらいなら勝負できるところで勝負しよう!

かのスヌーピー大先生は言いました。

「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」と。

これは「自分のあるがままを受け入れよ」という教えに他ならないでしょう。

そう、このブログのメインテーマである『自尊心を高める』ということとほぼ同義といえます。

確かに、イケメンや美人の受ける恩恵はなかなかのもですから、「ウラヤマ死刑!」といいたくなる気持ちも「イケメン税を導入しろ!」というのもわからんではないです。

しかし、「ないものはない」んです。

まあ、どうしても欲しいなら整形という手もありますが、正直安易に手を出すべきではない気がします。

別にわたしは「役に立つなら手段なんて選らばんでいい」という立場ですけど、整形もかなりのリスクをともなうのですよ。

だから、安易に「整形したらよくね?」とは言えないんです。

後遺症とかあって危険ですもん!

それに外見だけ変えて解決するとは限りません。

よく理想の顔になりたいから整形するという人がいますが、そういう人は得てして「整形依存症」になりがちな感じがしています。

わたしとしては「もっと、自分の長所をみつけて欠点も許容する」、つまりもっと自分に優しくなることでしか根本解決はしないのではないか?と思っていますね。

自分に優しい状態というのが自尊心の高い状態です。

そして、自尊心を高めつつ人間関係を充実させることで人生の幸福度が向上し満足感も増えます。

いいんです、容姿とか問題にしなくても人生満足できるんです。

なんか、韓国発の漫画に「外見至上主義」なんて物々しいタイトルの漫画があるようですけど、人生においては全然外見が至上ではないので安心してくださいな。

問題は「人間関係の充実」なんですよ

ここに人間関係構築に役立ちそうな記事置いときますんで、よろしかったらどうぞ。

参考記事等

おわりに

この記事では「美貌格差は存在する。イケメン、美人は得をするけどそれはしゃーない」と述べました。

はい、容姿がいい人が得をするのは仕方がないです。

しかし、だからと言って人生の満足度に関しては大した差はありませんでした。

結局、人生の満足度を高めさえすれば人生かったも同じと思います。

誰かの持ついいところに目を向けるのではなく、自分の持っているいいところにフォーカスしていくようにしましょう。

確かに、何かと容姿のいい人が優遇される風潮はありますが、容姿の悪さをバネに這い上がった実業家やスポーツ選手、政治家、学者いろんな人達がいることもまた事実です。

あなたが何をしたいかが重要であって、「それいがいはどうでもいい」のですよ。

あなたはあなたの強みを生かして戦ったらいい!

イケメン、美人がなんぼのもんじゃい!

そんな感じで生きましょ。

では!

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