ブライダルネットの日記機能を使って価値観の近い人を探す内面重視の婚活もあり
ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回の話題は「ブライダルネットの日記機能を使って価値観の近い人を探す内面重視の婚活もあり」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • ・なかなか婚活が上手くいかない男女
  • ・婚活でもっと自分の内面や価値観を相手にアピールしたい人等
  • ・人間性を重視した婚活をしたい人

わたしは別に婚活カウンセラーではなくて『心理』カウンセラーですので、普段婚活の相談を受けているわけではありません。

しかし、それでも「婚活がもっとうまくいったらなあ~」みたいな愚痴を聞くことは結構あります。

そういった事もあって、最近少し婚活関連のネタもブログに投下しているわけです。

結婚相談所等での婚活をしている方の中には、「相手と価値観が合わない」とか「もっと自分の内面を見てもらえれば、、、」なんて嘆いている人が一定数いる模様。

確かにあったばかりの状態で相手の中身云々を見抜くなんて無理な話で、それこそ経験豊富な観相師でもない限り無理でしょう。

そんな風に「自分の価値観や相手の価値観に重きを置いた婚活がしたい」という人には、ブライダルネットの日記機能を使って婚活することをおすすめしたいですね。

ブライダルネットはなんと月額利用料が税込み2000円となっており、婚活業界においては異例なほどに低価格です。

さらに入会金や成婚料なんてものもありません。

しかもそれでいてちゃんと担当カウンセラーが会うまでサポートをしてくれるそうな。

通常の結婚相談所であれば、入会金や成婚料で数十万とかしますからね。

価格的にはかなり良心的です。

そしてこのブライダルネットを利用する最大の利点は、「日記機能」を活用することで「自分の価値観に共鳴した相手と会うことができる」という事ではないかと思います。

なんとブライダルネットを利用して結婚したカップルの28%ほどがこの日記機能を利用して知り合ったんだとか。

ブライダルネットの日記機能を上手に活用することで、自分の中身をしっかりと見てもらえるでしょう。

そういった意味で日記機能は自分の容姿や年収、子なし希望等といったスペックや希望等の上でのハンデを、くつがえせる可能性がある画期的な婚活ツールなのではないかと思いますね。

自分のスペック等のハンデで婚活が上手くいかないと思っている人は、一度ブライダルネットの日記機能をフル活用して自分の内面をアピールした婚活をしてみるといいでしょう。

恋愛と結婚をまじめに考える婚活サイト【ブライダルネット】

では、ゆるりとおおくりします。

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ブライダルネットってどんなサービス?

ブライダルネットとは、婚活業界最大手のIBJが運営する婚活サイトです。

※既婚者または20歳未満の方はご利用になれません。

婚活サイトとは結局のところマッチングサービスの一種なので、一見ペアーズやomiai等と大差ないような気がします。

ブライダルネットと一般のマッチングサービスとの違いについては、以下の通り。

 ブライダルネットマッチングアプリ
料金男女ともに有料女性は無料
検索で探す
紹介で探す
お見合い会場
お見合いの日程調整

参考

恋愛と結婚をまじめに考える婚活サイト【ブライダルネット】

上図から分かる通り、「実際に相手とあうまでを担当カウンセラーがサポートしてくれる」と「男女ともに同額の料金を負担する」という特徴はマッチングアプリとは決定的に違う点であるといえるでしょう。

女性側が無料となるとどうしても真剣度が低くなると考えられます。

なので、やっぱり同額負担は大事だと思いますね。

そしてこういったネットを駆使した婚活では本人確認やなりすましといったセキュリティー上の問題も過ごせませんが、その点もブライダルネットはしっかりと対策している模様。

その施策には以下のようなものがあります。

ブライダルネットのセキュリティー対策

本人確認は本名や顔写真まで確認し他人へのなりすましを防止(メッセージ交換と日記の投稿、コメントの投稿は、本人証明を提出したメンバーのみ行える)

独身、年収、学歴などの証明書を提出可。プロフィール詐称を防止


・メイン写真としては、顔がはっきりわかる写真のみ掲載できる

なお、ブライダルネットに登録している男性はすべて有職者で年収400万円以上が77%であり、女性は20~30代が84%であるとのことです。

ブライダルネット利用の最大のメリットは日記機能である!

ブライダルネットの特徴としては以下のようなものがあります。

  • 「日記」や「コミュニティ」の文章から、相手の人柄や興味関心をより深く知ることができる
  • 恋愛や日常生活における考え方の共通点を全20問の質問で知ることができ自分の価値観と合う相手を探せる

この特徴の中で特筆すべきはやはりなんといっても「日記」でしょう。

日記で上手に自身の人間性や価値観を表現することができれば、多少スペックにハンデがあっても結婚

出来る可能性が高まるのではないかと思います。

通常、結婚相談所の婚活では男女ともに「相手の条件」でふるいにかけることが多いため、中々内面を見てもらう段階まで行くのは難しそうですね。

例えば、えひめ結婚支援センター事例とした以下の2016年の研究では、男女別に結婚機会の増大を左右する要素を分析しています。

参考

https://www.jstage.jst.go.jp/article/ojjams/31/1/31_70/_article/-char/ja/

その要素というのが以下。

  • 教育や正規雇用、収入といった社会経済的地位の高さ
  • 年齢の若さ
  • 結婚経験の有無(ある方が有利)
  • 身長の高さ

  • 年齢の若さ
  • 結婚経験の有無(ある方が有利)

ふむ、どうやら未だに前時代的な高身長、高学歴、高収入の三高神話は現役みたいですねえ。

ま、どこからを高学歴や高身長、高収入と言っていいのか個人的にはよくわかんないですけどね。

特に身長と学歴に関してはようわかりません。

とにかく上々の要素で劣っていた場合、男女ともにお互いの選好の段階で落とされまくるので、なかなか実際にあうところまでいかないわけです。

これじゃあ、どんなに内面が結婚向きだったとしても、その内面を知ってもらう機会なんてそうそうやってきませんね。

でも、ブライダルネットの日記機能を使えば自分の価値観などを多くの異性に知ってもらうことができるという事です。

絶対とは言えませんが、恋愛では容姿を重視するが結婚では内面をより重視するという人もいるのは事実なので、多少スペックにハンデがあっても日記の書き方次第ではそれを覆せるかもしれませんね。

ブライダルネット利用のデメリットとメリット

ではブライダルネットを利用することで生じるデメリットとメリットについて見ていきましょう。

以下のサイトで公表されている口コミによるとブライダルネットのデメリットとメリットは以下の通り。

参考

デメリット

ブライダルネットのデメリット

会員数が少ない(特に地方)
・値段が高い

・外見重視の人にはおすすめできない
・年収が低いと見向きもされない(男性)
・20代女性には年齢層が高い(男性のボリュームゾーンが30代なため)

ブライダルネットのメリット

婚活に対して本気度が高い人が多い
・カウンセラーの対応がよい

・相手へのアプローチが無制限にできる
・個人情報がきちんと守られている
・実際に結婚できた
・サクラはほとんどいない
・大卒の人が多い

ブライダルネットの会員数に関しては公表されていないので確かなことは言えませんが、おそらくペアーズ等といった大手マッチングアプリと比べたら少ないのでしょう。

またどうもイケメンや美人が少ないとの声もあるようですが、これは男性のボリュームゾーンが30代であることも関係があるのかもしれません。

30代になると食生活の乱れや運動習慣の有無などはかなり外見に影響を及ぼしてきますからね。

例えば、美意識の高い人は30代に入っても20代からほぼ何も変わらないなんて事もありますが、大抵の人は体型は崩れてくるし肌も汚くなってきてしまいます。

仮に20代までイケメンであっても30代に突入してから「過去にはイケメンだった人」に成り下がるケースもないわけではありませんからね。

肌のことを考えるなら規則正しい生活習慣はもちろんの事、一切タバコや酒は飲まない野菜中心の食生活の方がいいし、入浴後の保湿や外に出るときの日焼け止めは必須です。

これらを怠っていたツケを払わされ始めるのが30代だという事ですね。

まあ、こういった事は気が付いた時から改善するしかないでしょう。

ちなみに、デメリットに「値段が高い」とありますが、確かにマッチングアプリ等と比べれば高いのかもしれませんが、結婚相談所などとくらべれば比較にならないほど安いですね。

おそらく一般的なマッチングアプリと比較しての感想なのでしょう。

どうやって日記機能を利用すればいいんだろうか?

さて、ではここからは具体的に日記機能をどう使っていったらいいのかについて考えてみたいと思います。

ちなみにブライダルネットの日記機能では、日記を書くと相手から「いいね」やコメントもらえるという点はまず押さえておきましょう。

では、心理学的な視点から結婚というものを考えた場合に、日記の中で盛り込んでいった方がいいと思われる要素を列挙してみたいと思います。

ブライダルネットで日記を書く際に盛り込んだほうがいい要素等

外向性の高さ
・誠実性の高さ(物事にコツコツと取り組む姿勢など)
・メンタルの安定具合
・協調性の高さ(要するに思いやり)

・思考の柔軟性
・自分の意見を相手に配慮しつつもできる(アサーションスキルの保有を示す)
・未来像の提示

おそらくこういった要素を日記の中にちりばめ加味した上で、自分自身の価値観やライフスタイルといったものを表現していくといいと思います。

もちろん「自分にはこういった要素は全くない!」という場合は、基本的に無理をしてそれらしいものを書く必要はないでしょう。

なるべく、自分の中にあるもので武器になりそうな長所を前面に押し出していくといった感じでいいと思います。

それに無理に異性受けを狙いすぎた文章を書くとなると、疲れますし実際にあってみて「なんだネコ被ってたんじゃん!」みたいになる可能性もありますのであまりよそいきの文章を書こうとし過ぎないことが重要ではないかと思いますね。

あと文章を書きなれていない人は、少しずつでも書くようにしたらいいでしょう。

では、順次具体的にどんな内容が各要素に該当するかについて見ていきましょう。

・外向性の高さ

絶対とは言いませんが、男女ともにある程度は活動的な印象を与えられるようにしたほうがいいと思います。

なにもこれは友人知人等を大勢誘ってバーベキューを催し、その様子などを写真にとって日記にアップしろという事ではありません。

基本的にはインドア派であっても、休日に外に出かけて体を動かしているとかどこかに美味しいものを食べに行ったとかそういった事を写真を添えて書くといいのではないかという事です。

特に、男性は友人や知人と一緒に何かをしたとなると、異性からの印象はいいでしょう。

とはいえ、文章だけでは中々うまく伝わらないものです。

画像がなくて文章だけって事になるとよほど文才がない限り、相手の感情を動かせないし読者も退屈してしまいます。

画像の活用次第で印象はかなり左右されるでしょう。

写真は積極的に掲載すべきです。

加えて、画像の明るさにも気をつけたいです。

暗い画像を載せているとどうにも暗い印象になると思います。

つまり、「なんか暗い写真が掲載されている、、、内容も暗そう、、、」等と思われてしまうという事なんですね。

これではせっかく内容が明るくて魅力的であったとしても、投稿を見た人に読まれないためもったいないです。

さらにいうと、写真の暗い印象に認知が引っ張られて内容もネガティブにとらえる可能性すらあります。

画像を日記に添えるにしても基本的に「明るい画像」にしましょう。

積極的に明るい写真等を使っていきましょう。

・誠実性の高さ(物事にコツコツと取り組む姿勢など)

誠実性とは、簡単に言うと「物事をコツコツと積み上げていく」という性格的要素になります。

この性格傾向が高い人は年収が多い傾向にあるといわれているので、男性は誠実性の高さをアピールすることで経済力や将来性があることを印象付けられると考えられますね。

実はこの要素は非常に簡単にアピールすることができます。

そのアピール方法とは「毎日日記を投稿する」という事です。

自分の長所をことさら「わたしは~ができます!」等と主張しても、横柄な印象を与えるだけですしそもそも「口では何とでも言える」ので信用にはつながりません。

しかし、言葉は嘘まやかしが多くとも「行動は比較的信用できる」のです。

「毎日、出来るだけ欠かさずに日記を投稿し続ける」という実にシンプルな行動が、「ああ、この人ってきちんと積み上げていける人なんだな」という印象を与えることになるでしょう。

言葉より行動で示さねばいけません。

また毎日投稿することでシステム上表示されやすくなるとも言いますので、日記の毎日投稿にはメリット以外何もありませんね。

・メンタルの安定具合

結婚生活を送っていく中で重要とされる要素に「どれだけメンタルが安定しているか」というものがあります。

つまり「へこむ事があってもそれで終わらないで前向きにとらえて再チャレンジする」ような姿勢を感じさせればいいという事ですね。

なので、当たり前ですけども上司や同僚の愚痴を書きなぐったり「今日はこんないやなことがあってもう嫌だ」みたいな内容を書くのはダメってことです。

特に男性がこれをやると、「すぐになし判定を食らう」ので「絶対にやってはいけません」。

これは恋愛でも同じです。

メンタルが弱い男性がもてるなんてことは「まずありえない」ですね。

イケメンですらそうですので、メンタルが弱そうな内容を書くのは原則としてダメです。

女性もやはりこういったネガティブな内容を投稿するのはダメですね。

ただし、

同僚に~されてとても気分が悪かった。でも、ふと考えてみたら自分も忙しい時に他人に同じことをやっているかもしれないとふと思った。他人事だと思わずに自分の行動を見直してみようと思う」

等のように嫌なことをされた経験からしっかりと学びを得て直していこうとする形で表現するならいいと思います。

こういった思考ができる女性には男性は結婚生活で意見の食い違いなどが起こったとしても、きちんと自分を顧みて歩み寄りができる女性であるとの好印象を持つでしょうからね。

とはいえ、女性に関しては一つ注意点があります。

女性の場合あまりにメンタル強靭という印象を男性に与えてしまうと、「この人一人でも生きていけるよな、、」なんて思われて恋愛感情が起こらなくなる場合がありますね。

まあ一言でいうと、メンタルが強すぎると「可愛げのない女性」になってしまうのでモテないのです。

男性は本能的に女性に対して保護欲を持っているとされているので、メンタルが強いことをあまり前面に押し出すのは少し考えものなんです。

ですので、「あ、病んでるなこの人」と思われない程度に少し元気がない時は正直に元気がない事を記述してもいいと思います。

ただ、あんまりその元気のない状態が続いているとなると、「この人と結婚してもうまくやっていけるのか?」なんて思われかねないのでそこの塩梅が難しいと思いますけどね。

・協調性の高さ(要するに思いやり)

結婚生活を送っていくには協調性、つまりいわゆる「思いやり」が重要になってきます。

なので、日頃から自分の都合ばかり優先する人は文章を通して自分を見つめなおして行く必要も出てくるかもしれません。

例えば、あなたの職場の同僚にAさんという人がいたとして、あなたはAさんからプリンをもらったとします。

この出来事を、

「いつも仕事を手伝ってあげているAさんが今日私に日ごろのお礼だといってプリンを持ってきた」

と記述するのと

「今日、職場の同僚のAさんがわたしに「日頃仕事を手伝ってくれてありがとう」といってプリンを差し入れしてくれた」

と書くのでは感じる印象がえらいちがうと思うんですね。

上の例だと、どうにも「えらそう」だし「自分が感謝されて当たり前」という感じがしますな。

こういった「わたしは~されて当たり前」みたいな横柄さが文章の端々に感じられるようでは「思いやりがない」といった印象を与えるだろうという事です。

もし、男性で「オレが~してやったから」とか「俺のおかげで~」みたいな文章をことさら書くような人がいたなら、断定はできないもののモラハラ気質の可能性もあるかなって思ってしまいますね。

もちろん、無理をして「心にも思っていないきれいごとを書く」のは間違っていると思いますが、出来るだけエゴを前面に出すのではなく「自分が他人にしてあげたいこと」「喜んでくれてうれしかったこと」などを見つけて書けるといいと思いますな。

・思考の柔軟性

あまりに思い込みが強すぎる人とは一緒にいても疲れてしまうものです。

これが男性だったりすると、何がなんでも自説に固執するため最終的に怒鳴りだしたりするなんてことになりかねません。

ま、女性でも同様のことは言えますね。

なので、やはり人間関係の健全性を確保するという観点から言うと、相手の意見に対して聞く耳を持ち自分の意見と違っても攻撃しないという姿勢がある人が結婚相手としては望ましいでしょう。

例えばですけども、「霊は絶対にいてる!」と主張している人がいたとします。

この人に対してあなたが「そうなんだ。自分には見えないからわからないな」といったら、「それは君には霊を見る才能がないんだろう」と返してきたとしましょう。

で、続けてあなたは「ふーん、才能か。ただ科学的には霊の存在は証明されてないからわたしは霊の存在は信じないな」といったとします。

この返答に対して、「そうだな。確かに今の科学では霊の存在は証明されてないな。だから、一般に信じられてないのも仕方ない気はするな。ただ個人的にはいると信じている」等と返すようならまだ何とか関係を続けていけるでしょう

しかし、「は!?霊はいるんだよ!!お前みたいに才能のないやつには見えないだけだ!科学で何でも解明できるとか思っている傲慢さが問題だ!悔い改めろ!」みたいに癇癪を起こすようなら縁は切ったほうがいいと思います。

出来るだけ決めつけるのではなく、「そういう見方もあるな」とか「一理あるかも」等のように柔軟に物事をみれる人であった方がお互いの関係調整が上手くいくと思いますね。

なので日記の中で「絶対に~だ」とか「~に決まっている」のように、あいまいな事実に対して一方的に決めつけたり断定する表現をするのは避けた方がいいでしょう。

「~といった見方があるけど~ともいえるよね」等と書く分にはいいでしょうね。

そしてもう一点、男性の場合の注意ですが、「あまり理屈っぽくならないように書くのも必要」です。

女性は基本的に理屈っぽい人は嫌いですからね。

あまり「~だから」とか「~なので」みたいに理由を説明する接続詞を多用しないという心がけも必要だと思います。

・自分の意見を相手に配慮しつつもできる(アサーションスキルの保有を示す)

これは上述の「思いやり」にも通ずるものですが、「相手に配慮したコミュニケーションをとっているか、またそのスキルがあるか」を示すのも大事でしょう。

このように「相手に配慮しつつも自分の意思をきちんと伝えるスキル」のことをアサーションといいますが、このスキルは対人関係を円滑にするために非常に重要です。

正直言って、このスキルは「日常の中で実践する」事が必要ですね。

日記の文章でだけいい格好をしようとしても、おそらく「カッコつけられない」と思うんです。

「相手に配慮しつつも自分の意見をどうやって言うか」という事は日々の試行錯誤の中でしか身につきませんし、そういった積み重ねが文章の中に自然と表れてきてしまうものだと思います。

ですので、アサーションスキルに関しては文章だけどうにかするという視点ではなく、「日常の中で実践して使えるようになる」のが大事です。

たとえば、このアサーションスキルの有無が如実に出るのが異性の日記へのコメントやそのコメントに端を発して会話が続いた場合の対応、自分の日記にコメントをもらった際の対応等でしょう。

アサーションスキルがないと、自分と違う意見に対して真っ向から「それは違います」とか「それは非常識です」等といった攻撃的な対応をしてしまうと思います。

これでは相手を不快にさせているだけなので、自分と違った意見であっても「なるほど、あなたはそう思うんですね」とか「一理あると思いますね」、「気持ちはわからないでもないです」等と一旦受けてから会話を展開したほうがいいでしょう。

こういった事は付け焼刃ではできないものです。

日頃から訓練が必要なんですね。

ということで、是非ともアサーションスキルの修得を頑張ってみましょう。

なお、以下の書籍がスキル修得の助けになると思います。

・未来像の提示

「結婚したらどんな家庭を作っていきたいか」や「一緒にどんな生活を送っていきたいか」といった事は、きちんと書いておくべきでしょう。

特に男性の場合は、今どれだけの資産や年収があるかはもちろん重要ですが、それに加えて「この人には将来性があるか?」といった視点も見られている点には注意が必要です。

やや唐突ですが、よく貧乏なバンドマンにほれ込んで恋愛してしまう女性がいるなんて聞きませんか?

あれは「女性が本能的に夢を追っている男性に将来性を感じてしまうから」なんですね。

なので男性は、「自分のこれからの仕事での将来の展望」みたいなものを「多少」記述するのもいいと思います。

あと男性の場合、将来性という事でいうなら「ある程度マネーリテラシーがある」、つまりお金についての教養が身についているという事をアピールする―必要もあるかもしれないと個人的には思いますね。

そして女性の場合は、子供がほしくない等といった割と世間的には特殊とされる信条を持っている場合には、何故そう思うに至ったかの経緯や事情等や子供がなくても楽しい家庭を築いていけそうな未来像を提示すると共鳴する人が現れるかもしれません。

とにかく一般に特殊とされる事項に関しては、出来る範囲で自己開示していった方が信用や共感といったものを得られると思います。

ちなみに、実際にブライダルネットを35日間利用されていたブロガーさんによると、日記の投稿時間は12時~14時だと反応がいいとのことです。

参考

恋愛と結婚をまじめに考える婚活サイト【ブライダルネット】

実際にブライダルネットを利用してる人たちの評判をみてみようか?

では、最後にブライダルネットを利用した人たちの声を聞いてみましょうかね。

なお、利用者の声はツイッターにて集めてみました。

どうもツイッターを調べて見た限り、ブライダルネットを利用して結婚したという人達がちゃんといる一方で苦戦している人たちもかなりの人数いる印象です。

ただ一般にアプリを使った婚活で成婚に至る確率は、一般にそれほど高いとされていないため必然であろうと思いますね。

ちなみに、ブライダルネットの公式サイト内にある婚活コラムでは「一般的に、街コンや合コンでの出会いからの成婚率は数%」とか「サイトやアプリから実際に会って1度でも交際に至った人との割合はだいたい50%ほど」「真剣交際にこだわったサイトでは、年間の成婚率は27.4%」という記述がなされています。

参考

婚活コラム「マリトレ」

しかし、この数字が一体何に基づくものなのかは不明です。

根拠が判然としない数字に信頼を置く事は難しいでしょう。

また成婚の定義も多岐にわたるようなので、「ブライダルネットの利用者で実際に結婚まで至った人の割合はどれくらいか?」は余計に分かりません。

とはいえ、他のマッチングアプリや結婚相談所に比べて「ブライダルネットは格段に結婚できる確率が低い」と考えるのも間違っていると思います。

おそらくですが、どこも大差ないのではないかと思いますね。

少なくともツイッターやユーチューブを通じて色々と情報を収集した限りではそう思います。

しかし再度強調しておきたいことですが、ブライダルネットの最大の強みは「日記機能」です。

日記機能を上手に使いこなすことで、異性に自分の価値観や人柄の様な内面を見てもらえる機会が広がるといえます。

絶対とは言えないものの、多少のスペック上のハンデも日記内で内面を表現することで覆せる可能性があると思うんですよね。

もし他の結婚相談所やアプリで容姿や年収、年齢といったスペックで遅れをとっていると、内面なんて見てもらえる機会は格段に下がるでしょう。

それに事前にお互いの価値観をある程度理解していれば、実際に交際がスタートしたとしても関係が破綻しにくくなると思いますね。

なので、やはり個人的にブライダルネットの日記機能は画期的にして非常に有用だと思います。

内面を重視した婚活をするのであればブライダルネットはかなり優秀なサービスであるといえましょう。

なおブライダルネットを利用して成婚した人たちの声は公式サイトにアップされていますので、気になる人はチェックしてみてくださいな。

参考

恋愛と結婚をまじめに考える婚活サイト【ブライダルネット】

おわりに

この記事は「ブライダルネットの日記機能を使って価値観の近い人を探す内面重視の婚活もあり」と題しておおくりしました。

ブライダルネットは、一見マッチングアプリとそう大差ない様に見えますが「担当のカウンセラーがサポートをしてくれる」という点では結婚相談所と同じです。

それでいて一般的な結婚相談所と比較して経済的な負担は圧倒的に軽いので、結婚後の生活資金にも余裕が出ますから大助かりですよね。

そして結婚相談所やマッチングアプリではどうしてもスペック勝負になりがちですから、中身を見てもらう段階まで中々いかない人も多いでしょう。

結婚相談所なら年収、マッチングアプリなら顔で優位が取れないと中々会うことすらままならないのではないかと思います。

そんな場合は日記機能を上手に活用して、自分の内面をもっといろんな人に知ってもらいましょう。

ブライダルネットの日記機能を上手に駆使すれば、そのようなスペック上の不利も覆せる可能性があるのではないかって思いますね。

恋愛と結婚では求められる要素が違うため、アピール次第では内面重視の人と出会うことができ結婚できる可能性があります。

もし現状で、婚活に苦戦しており真剣に結婚を考えているのであれば、試してみる価値は十分にあると思いますよ。

健闘を祈ります!

では!

恋愛と結婚をまじめに考える婚活サイト【ブライダルネット】

参考記事等

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