幸せになろうとすると幸せにはなれない。なりたいならこれをしろ!
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「もっと幸せになりたい!」

「なんだか、幸せになろうとすればするほどしんどい気分になってきた、、、」

「そもそも、どうやったら幸せになれるんだろう?」

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回のテーマは「幸せ」。

皆さんも一度は、いや、結構な頻度で幸せについて考えたりしてると思います。

今回は幸せになろうとするなら「幸せを追ってはいけない」という話です。

じゃあ、どうやって幸せになるのか?

それを解き明かしていきましょう!

では、ゆるりとお送りします。

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1、幸せってなんなのか

「幸せってなんだろう」

はい、幸せってなんでしょう?

それは「自分が幸せだなあと感じているから幸せ」なのです。

え?バカにしているのかって?

別にしておりません(笑)。

結局、幸せなんてヤツァ主観的なもんなんですよ。

そしてそれで十分なんです。

事実研究では「幸福の定義は年とともにかわる」と言われてます。

さて、それを一覧にすると以下になります。

  • 1、10代:幸福=発見
  • 2、20代半ばから:幸福=追求
  • 3、30代半ば:幸せ=バランス
  • 4、40代:幸せ=意義
  • 5、最後:幸せ=人生を味わい楽しむこと

詳しい説明はしませんが、年齢によって幸せの定義と言うものは変わっていく傾向があるということのようです。

詳しく知りたい方はこちら。

絶対的幸せなんてないんですね。

絶対的正義がないように。

幸せは求めるものじゃなく気づくもの

幸せを追い求めると不幸になると序盤でいいましたね?

これは科学的事実です。

では、なんでそんな事が起こるのかですが、ちゃんとした理由があります。

幸せな状態とは言ってみれば「理想の状態」です。

理想はいつもあなたの数歩先を歩いています。

あなたがどんなに全力で走っていっても追いつける訳はないのです。

それなのにいつまでたっても追いかけ続ける…。

その末路は

「こんなに頑張ってもまだ幸せになれない!どうしてなんだ!」

こんな絶望しかまっていません。

別に理想をもつなと言っているわけではないのです。

ただ、理想的な自分なりの「幸せの定義」を確立して「これでなくては幸せではない!」と考えるのはやめにしようという事です。

幸せとは本来もっとしなやかで柔軟性のあるものです。

あなたの考え次第で幸せの定義は変わるんです。

そこで提案したいと思います。

「自分の身近にある幸せに気づこう」と言う提案を。

世の中を見渡してみれば、多くの幸せを感じる機会を見つけられるはずです。

普段当り前と思っている事、例えば、家族と笑顔で過ごす休日、自分の好きな趣味に没頭できる時間…沢山あるはずです。

問題なのはその幸せを幸せと思えないマインドにあります。

もっと、頭をコンニャクみたいに柔軟にしていろいろな事に幸せを感じられるようになりたいものですね。

参考記事等

3、科学的による幸せになるための行動11選

さて、ここからは科学的に明らかになっている幸せになるために毎日とるべき行動を11個ピックアップしてみました。

さあさあ、よってらっしゃいみてらっしゃっい、幸せのバーゲンセールだよってんだ!

できそうなことから試してみてくださいな。

・常に笑顔でいる

これは「つくり笑顔をしろ」ということではありません。

むしろ、それはよろしくない。

ハッピーなことを思い浮かべて事前と笑顔になろうという事です。

笑顔になり気分が良くなることで、集中力に柔軟性が生まれてものごとを総体的視点からみれるようにもなると言います。

・たった7分だけでも運動する

たった7分なら、すぐにでも開始できますね。

実際、ウツの改善にも運動は最適なのだとか。

レッツエクササイズ!

・人間関係を大事にする

やはり、人間関係は幸福感を決める主要因ですね。

家族と過ごす時間や友人達を過ごす時間をもっと大事にして見ましょう。

きっと、幸福感が増えること請け合いです!

・昼寝を含めて十分な睡眠をとる

やはり、睡眠は外せませんね。

睡眠が足りないと物事のネガティブな側面に敏感になってしまうんですね。

一方、睡眠が十分であればネガティブにばかり目がいくのが抑制され幸せな気分になれるのです。

・日の光を浴びてウォーキング

やはり、日光の力は偉大ですね。

日光を浴びると幸せホルモンといわれるセロトニンが分泌されます。

それと運動の組み合わせならいいにきまってますわね!

時間としては20分が目安のようですね。

・お金は体験に使う

ある研究者が150人に最近の出費についてインタビューしたそうです。

何らかの体験にお金をかけている人のほうがより幸福であることが判明しました。

この結果を踏まえると高級なブランド品やら時計やらを買い込むの得策ではないということですね。

そんなものにお金をつかうのなら友人達とのディナーや恋人との旅行なんかに使った方がよっぽどいいという話ですね。

個人的には納得です。

・架空のものでもいいから旅行計画を立てる

どうやら実際に旅行に出かけなくても計画を立てるだけで幸福度は上昇するのです。

どうやら、人間は旅行を計画している段階が一番幸福感を感じているとのこと。

期待をいだくことによって幸せをえているんですね.。

・瞑想する

はい、でました!

最近話題の瞑想です。

瞑想には集中力向上とリラックス効果があります。

瞑想をすると自分の感情をコントロールする能力が向上し、共感力も高まります。

私も一日20分の瞑想を続けて現時点で半年になりますが、かなり心穏やかに過ごせるようになりました。

瞑想はおススメです!

瞑想についてはこちら。

・できるだけ職場の近くに住む

通勤時間は幸福度を下げると言います。

特に自動車通勤で渋滞に巻き込まれた場合は最悪との事。

できるなら職場に近いところにすみたいですね。

・感謝を忘れない

感謝の気持ちは幸福感を高めてくれます。

特に感謝の気持ちを表明することが大事です。

一週間に一度感謝すべきことを日記に書いてみるのもいいです。

コンビニで毎日会計のときにレジの人に感謝を伝えるなんていうのもいいですね。

ちなみに、私は会計の時にいつも「ありがとうございます」と一言付け加えるのが習慣です。

この習慣は結構長いこと続いているものですが、非常に気分がいいものなのでおススメです!

・年を重ねる

意外や意外、年を重ねると幸福感がますとのこと。

未だ、議論が行われているとのことですが、ある研究では、

「いろんな表情を見せられた時に、年老いた人は悲しい顔より幸せそうな顔のほうを覚えている傾向にあった」とのことです。

いやあ、年をとるのもわるくない?かも。

幸せになるための要素をランク付けすると、、、

さて、上記のように11個も幸せになるための行動を列挙されると「何からやればええんや!」て怒る人もいるでしょう。

そこで、アクションフォーハピネスという心理学系慈善団体が行った幸福度を高める基本要素のランク付けを参考にしましょうかね。

ちなみに基本要素は10個あり各要素10点満点での採点です。

与える:人のために何かをする 平均7.41点

人付き合い:人とコミュニケーションをとる 平均7.36点

感情:ポジティブな態度を取る 平均6.74点

味わう:日常のありがたさに気づく 平均6.57点

意味:人生の大きな意味を感じる 平均6.38点

回復力:逆境を乗り越える方法を見つける 平均6.33点

挑戦:新しいことを学ぶ 平均6.26点

方向性:人生の目標を持つ 平均6.08点

運動:体に気をつける 平均5.88点

受容:現実の自分を受け入れる 平均5.56点

https://yuchrszk.blogspot.com/2014/03/10.html

なるほど!

と思わずひざを打つ感じです。

やはり、よく与えるものはよく与えられるという事です。

アダムグラントさんが著書「GIVE&TAKE」で言っている通りという事ですね。

また、最近の幸福研究の専門家18名による交際的な調査によると、幸福感を高める方法をランキング形式で並べると以下のようになるとのこと。

参考

Ways to Greater Happiness: A Delphi Study

1、家族と友人にお金や時間を投資:お金は物を買うためより家族や友人となんらかの経験を共有するために使う、時間を友人や家族と共に過ごす等身近な人間関係改善のために使った方がいい

2、趣味サークルや互助会などといったコミュニティに参加する:人間には「帰属意識」が必要。孤独や孤立に苦しむとどんどんメンタルが悪化する。

3、精神と肉体の両面において活動的になる:毎日1時間歩く、仕事に無関係な本を1時間読むなどといったように心身両面積極的になるといい。

4、自分なりの信仰の実践:伝統的な信仰を持つ人たちほど幸福度が高いという。無神論者はのように信仰を持たない人は、「人生の意味」等を探求するといい。

5、体を動かす:体を動かすと非常に幸福度が向上する。

6、良い人として行動する:「協調性の高さ」が幸福度と高い正の相関があるとされている。他人に対して協力的であることは重要。

7、寛大になる:他者への利他的行動によって、ドーパミンやセロトニン、オキシトシンなどといった幸福感を高める物質で脳を活性化される。親切は有益である。

8、健康状態のチェック:健康トラブルは不幸の原因になる。特に、慢性的な痛みと不安は大きく幸福感を損なう。医者や歯医者への通院、メンタルヘルスのサポートも等も必須といえる。

9、自然を体験する:森林環境でのウォーキングは都市部ででのそれと比較して、より一層のストレスを低下効果、ポジティブな気分の向上、ワーキングメモリ強化にも役立つ。

10、仕事以外においても同僚と交流する:プライベートでも同僚と良い関係を保つとさ幸福度が上がるという。

さらに、「幸福に役立たない事」もわかっているそうでそれが以下。

  • とにかくお金を稼ぐ:お金の有無では幸福度の違いの1%程度しか説明できないという。
  • トロフィー等を自室等に飾り自分の過去の偉大さを思い起こしてみる:現在の人生の満足度を非常に下げてしまうので逆効果
  • 気持ちがいいと感じることに取り組む:悪い習慣にハマりやすくなり依存症に陥る可能性がある。例えば、恋愛やギャンブルはその典型。
  • 怒りを吐き出す:多くの研究で安心感よりも怒りの再燃につながるとの示唆がある。

んー、多くの人がストレス解消の手段をして怒りを吐き出していそうなので注意が必要ですなあ。

例えば、物を壊したりとかそういった事をしても逆効果だって話ですね。

幸せになるためのマインドのあり方

さて、ここまでみてきて幸せになる方法は何となく見えてきたかと思います。

しかし!

大事なことが一つあります。

どんな巨木も地盤が腐っていたら育たないように根底となるマインドのあり方が問題です

マインドが仮に間違った方向性であれば上記の方法も効果が薄いという事です。

それはこのブログでなんっども!いってきたことなんですが、「自尊心」を高めることなんです!

「あるがままの自分を受け入れる」と言う自尊心が高まらないことにはすぐに自己批判をし始めて不幸の谷底へと滑走していくでしょう。

だから、前提として「自尊心を高めてください!」。

お願いします!

と言うことで自尊心についてはこちら。

おわりに

この記事では幸せになるためには幸せを追うのは止めて身近に幸せを発見するというマインドが必要であると述べました。

そして、幸福感を高める11の行動については以下がありました。

  • 常に笑顔でいる
  • たった7分だけでも運動する
  • 人間関係を大事にする
  • 昼寝を含めて十分な睡眠をとる
  • 日の光を浴びてウォーキング
  • お金は体験に使う
  • 架空のものでもいいから旅行計画を立てる
  • 瞑想する
  • できるだけ職場の近くに住む
  • 感謝を忘れない
  • 年を重ねる

そして、優先順位も加味するとまずは人に感謝の気持ちを伝えること、人間関係を大事にする、このあたりから実践するのがいいかもしれませんね。

ふう…諸君がこの記事から得るべき教訓は…自尊心が無かったらどんな方法をとったとて幸せにはなれんということだ…なんて(笑)。

しつこいようですが自尊心を高めてこそ上記の方法は効果が高まるというもの。

どうか自尊心をたかめつつ上記の方法をためしてみてくださいな。

皆さんが幸せでありますように!

では!

参考記事等

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