結婚って何のためにするんだろうか?少し考えてみたい気がする。
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「自分ももう気が付けば30代か、、、時が立つのは早いもんだ。それにしても、最近はうんざりだ。親戚での集まりがあると毎年毎年『まだ結婚しないのか』とせっつかれるようになってきた。親までその流れに乗ってか『孫の顔が見たい』なんて言い出してきてる。やめてほしいわ、、、、ストレスなんだが。」

ああ、めんどくさいなあ、それ。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「結婚って何のためにするんだろうか?少し考えてみたい気がする」という話です!

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 結婚すべきか迷っている人
  • 婚活に疲れた人

はい、なんやかんやと年齢を重ねてくると「結婚」の2文字が頭をよぎるようになってきたりしますね。

親戚や親からも「いつ結婚するんだ?」なんてせっつかれて嫌気がさしている人もいるんじゃないでしょうか?

中には世間の風潮に流されるがままにいわゆる婚活なんかを初めて、ドツボにはまっている人もいるかもしれません。

さて、ここで質問です。

「あなたはなんで結婚したいのでしょう?」

本当に、結婚する必要があるのでしょうか?

結婚をしないとあなたの人生は充実したものにならないのですかね?

そう、世間体とかは基本的にはどうでもよくて「あなた自身がそれでいいと思うのか」という視点が大事です。

今一度、自分の心を見つめてみてはいかがでしょうか?

では、ゆるりとおおくりします。

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現代は結婚しなくてもやっていける

昔から結婚することのメリットについてはかなり研究されてきました。

それら研究により示唆されている結婚のメリットには、「幸福感の増進」や「心疾患のリスクが低減する」などが挙げられていたりします。

しかし、これらのメリットは「安定した人間関係の確保によるもの」、つまり「いつでも誰かとつながっている感覚がある」こと等によるものであるとの示唆があるんですね。

事実、最近の研究によると以前から言われていた結婚のメリットが、最近の若年層にはないということが言われています。

これはSNS等の発達により人間関係が昔よりも、格段に維持しやすくなったからであると考えられている模様。

正直な話、現代では結婚なんてしなくても何も困らないので、もはや「人生のオプション」と化している感があります。

いうなれば、結婚も娯楽の一種とすらいえるかもしれません(さすがに言いすぎか、、、、すんません)。

子供は必要なんだろうか?

さて、結婚はさておき中には「子供が欲しい」なんていう人たちがいます。

なんで、子供が欲しいのでしょうか?

ある研究によると、子供がいない女性の方が幸せであるなんて言われていたりしますし、子供がいると人生の満足度が低下する、子供がいない方が夫婦の仲がいいなんて研究もあります。

※なお、子供がいると満足度が減る理由は経済的なものとも言われているので、高給取りになれれば問題ないのかもしれない。

そして、上述のように現代ではSNS等のおかげで人間関係は比較的容易に確保できるため、子供がいないからといって老後の人間関係を心配することはありません。

そして、そもそも老後の面倒を見てもらうために子供を作っておこうなんて言うはた迷惑な発想をする人はあんまりいないでしょうし、実際問題としてそんなことを当てにしても助けてもらえるとは限りませんね。

子供から敬意と好意と持ってもらえる親でなければ、見捨てられるのが落ちでしょう。

ま、それに個人的にですが「老後の面倒ばかりを当てにして育ててきた親」って割と態度でわかる気がします。

あくまでわたしならですが、そんな親であれば(もちろん程度によるが)もうちゅちょくなく縁を切るなりなんなりして、もう二度と会わないと思います。

3、子供がいない人はかわいそうなのか?

さて、独身の人はもしかして言われたことがあるかもしれません。

「子供がいなくてかわいそう」

「結婚してなくてかわいそう」

と。

はて、何がかわいそうなのでしょうか?

まあ、断定はできませんがこのように人に「かわいそう」という人の心理には、「自分の方が結婚していて子供がいるから優位に立っている」というマウントを取りたいというものがあるのかもしれません。

さらに言えば、「結婚し子供をもうけた自分を肯定したいから」という心理もあるんでしょうかねえ。

まあ、いずれにせよ「気にするだけ無駄な戯言」といっていいでしょう。

「かわいそう」なんて「しったこっちゃない」です。

正直、「世間の目なんて気にするだけ無駄だし、そもそも自分の人生を左右するほどの影響力なんてない」ってことですよ。

もう、セミの鳴き声と大差ないノイズです。

さして気にするまでのことなんてないんですね。

他人が「かわいそう」といっても「本人がなんともない」なら問題なし。

例えていうなら、もうそもそも住む世界が違うし感じているものも違うので、感情的には分かり合えないし合わなくていいって感じかもしれません。

ペンギンがカモメに「空を飛べなくてかわいそう」なんて言われても気にすることはないってことです。

だって、ペンギンは「海を縦横無尽に泳ぎ回れる自由がある」んですから。

すんでる世界が違うだけです。

別に価値観の違いということでおしまいにしておけばいいでしょう。

4、自分自身が何を大事にしたいかが全てでいい

とはいえ、「結婚していない自分や子供がいない自分がどう評価されているか気になる」という人は一定数いるものです。

それを「気にするな、無駄だから」なんて言われたくらいで気にならなくなるんだったら、誰も苦労しないでしょう。

そこで一回自分に問いかけてみてほしいんですね。

「自分は一体結婚に何を求めているのか?」と。

その求めていることが本当に「結婚しないと手に入らないものなのか?」をよく考えてみましょう。

例えば、「自分が心から愛する恋人とお互いに信頼しあえる関係を築き、彼女には思いやりをもって接する」というものが大事にしたい価値であれば、別に結婚にこだわらなくても可能です。

また、「人間的に成長するために子育てしたい」と考えるにしても、「別に自分の子供でなくてもいい」といえるかもしれません。

子育ての経験をしたいだけなら、身寄りのない子で「この子は見所がある!」と思う子を引き取って育ててもいいですし、ボランティアを行ってもいいと思います。

「あなたが大事にしたいものは結婚しないと手に入らないものなのか?」、この問いに答えようとして考えを深める時、往々にしてあなたの大事にしたいものは結婚によらなくても得られるものであると気が付くでしょう(ま、気が付かないこともあるかもだが)。

結婚は目的ではなく、そこからが始まりといっていいでしょう。

結婚が目的になってしまっては結婚生活が上手くいかなくなると思うんです。

なので、結婚はあくまで通過点でありその先に「何の価値を見据えているのか」をはっきりさせましょう

でないと、結婚生活で迷うと思われます。

ちなみに、わたしの場合自分の大事にしたい価値は結婚によってしか得られないものではないため、結婚をする気は現時点ではありません(多分、これからもなさそうだが)。

一応、わたしの父親としては何気に実家が歴史的に古くその家系図やら石碑やらを確認してみると、大化の改新当たりの左大臣の阿倍倉梯麻呂さんという方が先祖にいるらしく口にこそあまりださないものの跡継ぎ云々ということは多少意識している模様。

まあ、とはいってもね、過去は過去。

今は今です。

わたしはわたしとしてどうありたいかだけが大事なため、家がどうの歴史がどうのなんてことは全く意に介していません。

歴史とはわたしにとっては「今とこれからを快適に生きるための教訓かつビッグデータ」なので、特段感情的に思い入れを持つ必要のないものです。

また、「人は死ぬときには一人である」との考えもあるためか、さみしいとか悲しいとかいったネガティブな感情も持ってもいません。

それに、今のわたしにとって子育ても面倒ですしね。

ま、今のわたしの心境なら子育ては面倒なので、小さい時は敏腕のベビーシッターを雇い面倒を見てもらいます。

そしてある程度の年齢になったら、親は子供の性格形成に数パーセントしか影響を与えない、むしろ友人関係の方が大事であるという研究等に基づき、子供を寄宿舎のあるいわゆる良好な人間関係が得られそうな名門学校で学ばせようかって気がしますねえ。

正直、お金はかかりますが、こればかりは仕方がなさそうです。

資産家にならなアカンな、キッツ(笑)。

まあ、今のわたしの心境としては自分で子供の面倒見るのは御免だし配偶者にも負担をさせるのは凄く嫌だしなので、お金がかかるのは仕方ないでしょうな。

お金は自由になるためにあるんで、それなりに正しい使い方でしょう。

少なくとも、わたしにとっては子育ては「苦労してまでやる価値のないもの」だといえそうですね。

さらに言うなら、あんまり自分の遺伝子が優れているとも思わないので残す必要はないなって気もしています(あくまで自分のはいらないってだけね)。

それなら、「お!この子は見所がある!」という身寄りのない子を引き取って才能を伸ばしてあげて将来の活躍の機会を与えてあげたほうがいいだろなって気がしますな。

もちろん、人種や国籍問わずね。

まあ、わたしのことは変人なんでさておき、自分の大事にしたい価値を発見したい人は以下の記事を参考にしてみてもいいかもしれません。

参考記事等

ちなみに、結婚って理性でするもんではなくて「なんとなく流れでしている人が多い」感じはありますね。

ひょっとしたら、知らないうちに結婚しているなんてこともあるのかも?

ま、知らんけど。

あと、ゆくゆくは独身者同士が楽しく交流できるコミュニティなんて作ってみたい気がしていますね。

別に結婚なんかしなくても楽しいと気が付けるようなコミュニティーをね。

完全に余談でしたな(笑)。

おわりに

この記事は「結婚って何のためにするんだろうか?少し考えてみたい気がする。」と題しておおくりしました。

結婚にはこれまで健康上のメリットがあるとされてきましたが、どうやらそれもSNS等の登場により結婚特有のメリットではなくなってきた感があります。

もはや、個人的には結婚に見いだせる価値はあまりないといえそうな気すらしていますね。

ま、あくまで理詰めで考えるならですけど。

厄介なのは「周囲からの評価が気になって結婚しないといけない気になってい状態」でしょう。

周りに流されないためにも「自分は人生で何を大事にしたいのか?その大事にしたいものは結婚によってしか得られないものなのか?」と自問してみるのもいいかと思います。

そうすると、「別に結婚によらずとも得られる」という考えに思い至ると思うんですね。

「周りがどういうから」ではなく「自分がどうしたいか」を判断基準として選択していきましょう。

何事も自分の意思で選択していくことで納得できます。

では!

参考

https://news.livedoor.com/article/detail/8443279/

https://www.harpersbazaar.com/jp/lifestyle/womens-life/a30788931/women-happier-without-marriage-and-children-190602r-lift1/

参考記事等

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