モテない男性は女子力が足らない?非モテはもっと、女子力を高めよう。

ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回の話題は「モテない男性は女子力が足らない。非モテはもっと、女子力を高めよう。」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

モテない理由がよくわからない非モテ男性等

いわゆる非モテの人は全てが全てではないものの、女子力、つまり「女性的な感性」が低すぎると思われます。

※当記事での女子力の定義は「女性的感性」とする。

まあ、正直別に女子力が高くなくても容姿や性格で優位をとっていれば問題はないのでしょうが、まあできることは全部やったほうがいいでしょう。

女子力がないと女性との会話でこまることがあるはずです(特にコミュニケーション能力が低いうちは)。

女性とのコミュニケーションを円滑にするためにも女子力は必要のなのです。

なお、本記事とあわせて「非モテコミットからの脱却」についての記事も読むとモテやすくなるかもしれません。

ちなみに、男女でいわゆる性的に需要のある時期である「モテ期」は違っているそうです。

モテ期はいつなのか」について詳しくはリンクからどうぞ。

では、まいる。

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女子力って何か?

女子力には現在定まった定義がありません。

ウィキペディアによると、女子力には以下のような記述があるようです。

女子力(じょしりょく)とは、現代という時代の文化的価値観を背景にした女性らしさという共同主観のことであり、ある種の神話体系のことである。 現代の文化的価値観が命じる女性らしい生き方を向上させたり、自分が女性であるということを自身のアイデンティティーとし、それを世の中に示し続けるために使う力を指す言葉。[要出典]ただし明確な定義はなく、主に女性らしい態度や容姿、女性ならではの感覚・能力を活かすことなどを指す[1]。女子力の男性版として、「男子力」という言葉も存在する[2]

引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%8A%9B

うん、どうも女子力という言葉にはジェンダーステレオタイプ的なニュアンスがあるようですね。

とはいっても、女子力の定義を定めないことには話が進まないので今回はわたしが独断で女子力の定義を無理やり決めさせていただきますね。

では、当記事では女子力を「女性的な感性」と捉えていきます。

オタク趣味は趣味だといわないほうがいい

女性と仲良くなるまでは自分の趣味がオタク趣味であった場合には、相手にそれを言わないほうがいいです。

やはり、いわゆるオタク趣味は女性からの受けが悪いもの。

例えば、20~30代の女性200人に「許せるオタク趣味ランキング」と題してアンケートを行ったところ(2017年)以下のような結果になったといいます。

1位 映画オタク 62.5%
2位 マンガオタク 56.0%
----許せなくなる過半数ライン----
3位 クルマオタク 47.0%
4位 アニメオタク 44.0%
5位 パソコン/ITオタク 43.0%
6位 ゲームオタク 40.0%
7位 鉄道オタク 35.5%
8位 飛行機オタク 34.5%
9位 バイクオタク 34.0%
10位 プラモデル/模型オタク 25.5%
11位 アイドルオタク 25.0%
12位 ミリタリー/サバゲーオタク 21.5%
13位 特撮オタク 18.5%
14位 フィギュアオタク 18.0%
※ランク外 「許せるものはなにもない」10.5%

引用

https://news.livedoor.com/article/detail/13748879/

つまり、漫画と映画以外は「許されない」ってことですな(言い方が極端ですまん)。

なぜ、このようないわゆる「オタク趣味」というものがここまで蛇蝎のごとく嫌悪されるのかについては、諸説あるでしょう。

正直、この原因については研究による確たるエビデンスが見つかりません。

ただ、上掲のランキングの3位以下の趣味に共通する要素を考えてみると、「複雑さ」と「インドア」、「実生活であまり役に立ちそうにない」といったものがあげられるかもしれません。

映画や漫画は会話のネタとして非常に有益ですが、鉄道やフィギュアに関する知識がいくらあっても日常生活でそんなに役に立たないでしょう(一部の例外はあるだろう)。

そして、役に立つにせよパソコンやクルマ、バイクは女性からしたら、機械の仕組を理解する必要があったりしたりと理屈っぽすぎてめんどくさいので嫌煙される気がします。

なお、女性は基本的に長々と理屈っぽいを話をされると不快な気分になる人が多い傾向があり、機械系のオタクに機械の仕組み等について語られたら殺意すら場合によっては起こるかもしれません。

基本的に、「非実用的でインドアな趣味(機械系も基本×)」は悪印象だと思っておいたほうがいいでしょう。

基本は女性とのコミュニケーションツールとして機能するかって面で考えるといいかと思います。

ちなみにわたしの趣味はギターと最近だとパルクール、筋トレといったところでしょうか。

ま、女子受けは知りませんが、多分言ってもこれらの趣味なら問題はないでしょう。

あ、でもギターに関するうんちくを語りだしたらただのキモい奴ですな

まあ、基本的にはまっているものがあっても聞かれてないことは答えないのがいいですね。

あと趣味の内容を答えるときは別に理路整然としてなくていいので、ざっくりと「~みたいな感じ」で説明しておくのがいいでしょう。

逆に理屈っぽいと「、、、うわあ、、きも」て思われて終了です。

女性は基本的に議論と理屈は大嫌いですから。

男性も女性の興味のある分野を趣味にしてみよう

正直言って、ある程度以上会話スキルがある人なら別に女性の興味のありそうなことについての知識等ほとんどなくても、上手く質問したりして話を広げていけるので会話で困りません。

ただ、いわゆる非モテの人はおそらくそういった会話力がないから非モテなのだと思うので、「やれることはとにかく全部やっていく」くらいの気持ちでいたほうがいいでしょう。

そこで提案したいのが

「女性のコミュニケーションとる際に話のネタとなる事柄を趣味に加える」

ということです。

つまり、「女性が趣味としているような事柄」を自分も趣味に採用したらどうかってことですね。

具体的には、例えば以下のような趣味のことですな。

  • スイーツ
  • アロマ
  • ファッション
  • インテリア
  • ヨガ
  • 旅行
  • 楽器演奏
  • 料理

いずれも、一人で楽しむことができる一方で、誰かとお互いに協同したりして自身の体験を共有していくこともできる趣味かと思います。

女性はこのような「協同できる趣味」だったりコミュニケーションを介しての直感的な交流に役立つ趣味を好む傾向があるでしょう。

これらの中から自分が趣味にできそうなものを探してみたらどうでしょうか?

まあ、個人的にアロマとかがおすすめでしょうかねえ、、、。

アロマはリラックスもできるので趣味と実益を兼ねると思うんですな。

まずは、アロマディフューザーやアロマポットを買ってラベンダーの香りでも試してみたらいいと思います。

※ラベンダーはリラックス、鎮痛、抗炎症等の作用があると言われている。

参考

https://www.timeless-edition.com/archives/770

アロマポットやアロマディフュ-ザーはインテリアにも使えるのでとてもいいですね。

なお、女性が趣味としているものに詳しくなっていくと女性との会話に困らなくなると同時に、女性的な感性にもさとくなってくる感じはします。

やってみて損はないと思いますね。

なお、会話力の根本的解決にあたってはまず相手の話を聞くスキルである傾聴を身に着けてみてくださいな。

詳しくは以下からどうぞ。

おわりに

この記事は「モテない男性は女子力が足らない。非モテはもっと、女子力を高めよう。」と題しておおくりしました。

いわゆる非モテの男性はあまり会話スキルにたけていない人多い印象です。

自分が非モテであるとの自覚がある人は、思い切って女性的な趣味を自分の趣味にしてみると話のネタに困らなくなるかもしれません。

まあ、根本的な解決ってことで言ったら傾聴スキル等が必要になってくるわけですが、とりまできる事から少しずつ取り組んでみましょう。

では!

参考記事等

アロマテラピーのやり方にこだわらなくてもストレス解消になる

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モテる人の思考を盗みたいなら「コレを読め!」

「女性経験が少なくて女性を目の前にすると何をしゃべっていいかわからない」
 
「どんなマインドを持って女性と話したらいいのかよくわからない」

「大手恋愛メディアの記事を読んでその通りにしているけど、女性からまるでモテないし、なんなら嫌われている気がする」

「モテる人ってどうしてもてるのかわからない!」

「恋愛したことがない、、、リア充爆発しろ!」
 
こんな人たちは、本記事を読むと女性との会話の指針が見えてくるし、女性から異性として好感を持たれる事がふえるでしょう。
 

少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

 
少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

モテない人は、「今の自分にとっての恋愛常識に染まったままでは確実に一生非モテ」です。

まぐれ当たりで結婚できても、結果的に妻の尻にしかれてATMや財布として妻のいいようにこき使われていくだけでしょう。

本記事は現状モテている方々にとっては、おそらく常識なので読む必要はありません。

モテていない人が読むと多くの事を得られるはずです。

私自身は特段肉食系ではないので、恋愛経験は人並程度(自分から人を本気で好きになったという意味)ですが、職業柄、女性から様々な恋愛系の相談を受けることがあるので、「どんな人がモテる人なのか」という女性の本音ベースでのモテる人物像について多少は明るい自信があります。

そういった経験からすると、大手恋愛メディアが語る「モテる男性像」は実に笑ってしまうような間違いだらけであるように感じます。

「こんな情報しか得られないとあっては、モテない人がいつまでもモテないのも当たり前だな」なんて思ってしまうと言うものです。

そこで、割とブログの方でも「理想を排した本能や生理現象をベースにした恋愛像」と言うものを多少提示してきましたが、そろそろ自分なりに完成度の高い一つの記事を作ってそれである程度恋愛ネタを完結させたいといった気もしてきたのであくまでも倫理に触れないレベル「モテるための会話はこれで十分!」といったものを作ろうと思いました

そこでこの度「心理カウンセラーが体験や心理学から考える『モテる人の常識』と『モテる会話術』」というノート記事を作った次第。

正直、モテる人とモテない人では「まるで別の人種」としか言いようがない程に常識も思考も、その何もかもが違います。

「どうせ、モテる人はみんなイケメンなんでしょ?」と思った人は、半分正解ですが半分間違いです。

確かに、「芸能人バリの誰が見ても美人な女性とつきあいたい」というのなら、それは大体あたっています。

※というか、自分の外見が相手と同じくらいいいのは大前提という話。

でも、「誰が見ても間違いないレベルの美人にモテたい」とか言わないのであれば、容姿にそこまで固執せずとも大丈夫です。

むしろ、「容姿だけでは必ずしもモテるようにならない」のですよ。

モテる人は、何かしらの狂気のようなものをまとっているように思います。

その狂気の正体についても、本書では触れている次第。

モテない人がいつまでも持てないままなのは、「モテる人の常識やとっている行動を含めた会話の仕方」を知らないことによる所がかなりあります。

ブログで断片的に触れている事もありますが、本書ではかなり突っ込んだ具体的で実践的な内容になっている模様。

モテない人生を変えたい人だけ読んでみて下さい。

※あたりまえですが、「読んでも実際に試さない人」には役に立たない。

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