「INFPあるある15選」心理カウンセラーがINFPあるあるをまとめてみた

今回は以下の様な方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ

・INFPあるあるについて気になる人

・INFPの人の思考パターンについて気になる人

・話しのネタが欲しい人等

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「INFPあるある15選」心理カウンセラーがINFPあるあるをまとめてみた」という話です。

INFPとは、MBTIという性格分析手法における性格分類の一つで、一般に「繊細かつ理想主義的な性格」と認識されています。

MBTIINFPについて詳しくはリンク先を参照。

今回はそんな繊細で理想主義的といわれるINFPさんにありがちなことを、私の独断と偏見でちょっとまとめてみたいと思います。

わたしは、心理カウンセラーなんて因果な商売をしているせいもあって、結構INFPの人と接触することがありますので多分普通の人よりはINFPさんあるあるに詳しいと思うんですよねえ。

さらに言えば、私の家族には2人もINFPがいるんで、いろんな角度からINFPさんにありがちな事についてわかっているんじゃないかって気もしますねえ。

※ちなみに、私自身はINFPとは真逆のENTJ。

ま、そんな感じで、今回はわたしのこれまで複数のINFPさんを見てきた経験を通して感じた「INFPあるある」をまとめてみたいと思う次第。

※今回は「INFP」を「あくまでも16バーソナリティーズで定義されるところのINFP」であるとする。よって、MBTIにおける純粋な意味でのINFPではない。

では、ゆるりとおおくりします。

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「INFPあるある・その1」:暇さえあれば空想してる

INFPさんは、暇な時間があると空想している傾向があるように思います。

ここでいう空想とは、具体的には例えば以下2つのような事です。

・自分の好きな思想や物に没頭しその世界観等にのめりこむ

・「もし、自分が~だったら~」といったことを想像する

INFPさんにとっては、こうした空想が効果的なストレス解消になっていることも少なくない印象です。

しかし、空想世界に入り込むとなかなか現実に戻ってこれないというか、頭のスイッチがなかなか切り替わらないといった印象がありますね。

なお少々余談ですが、INFPさんは詩が好きな傾向がある気がしています。

「INFPあるある・その2」:よく寝る

INFPの人は、総じて「睡眠時間が長い」という印象があります。

特に、INFP女性の睡眠時間の長さは顕著な気がしているんですよねえ。

まあ、、、エビデンスはないですが。

これはおそらく「起きている時には非INFPの人以上に精神的に疲弊しやすく、疲労回復に時間がかかるせいなのかな?」なんて思ったりしています。

※INFPの人は睡眠時間が長いうえに無理に短くすると露骨にパフォーマンスが落ちるような気もするので、しっかりと睡眠時間を取ってほしいものである。

「INFPあるある・その3」:大きな音や強いにおいに敏感

INFPさんは、大きな音や強いにおいに非常に敏感で圧倒されやすい傾向にあります。

そのため、一般にはいい匂いとされている柔軟剤のにおいですらも嫌がる人が多い印象です。

そしてINFPさんは大きな音が鳴っているときはもちろん、小さな音が鳴っている場合であっても、そこになんらかの規則性や異質性を感じ取ると、そちらが気になってなかなか集中できないなんて話もあるように感じます。

「INFPあるある・その4」:服の質感に結構敏感

INFPさんは、肌にふれたときの質感に非常に敏感です。

そのため、人によっては「このブランドの木綿生地のシャツは着れない」とか「首元のちくちく感が気になるからタートルネックは切れない」なんてことがよく起こります。

中には、「え?そこまで細かい違いが気になるの??」みたいな、レベルの質感の違いにすら敏感になっている人もいるんですよね。

例えば、服は使用される糸の細さやその材質などによってかなりその肌触りが変わるのは、周知の事実ですが「この織り方で作られているととても着れたものではない」というレベルで気になる人ってあまりいないと思うんです。

でも、たまに、そんな細かい違いをもって「これは気持ちが悪くて着れない」というINFPさんがいたりします。

※もっとも、このような細かい違いが気になるのは、INFPだからというわけではないと思う。

「INFPあるある・その5」:他人や物にメッチャ感情移入する

INFPさんは、他人や物にすごく感情移入します。

そのため、他人から裏切られたときの傷つきようは非INFPの人の比ではありませんし、知らず知らずのうちに家に物が増えていく事が多い印象です。

なんとなく、INFPさんは、ものの要不要を「そのものが果たす役割や機能等で判断」でするのではなく「思い出」等で判断しているようにも見えます。

人によっては、原始宗教のアニミズムのように「ものにも魂が宿っている」くらいの気持ちでいる人もいる印象です。

わたしのINFPの家族もこの手の傾向が強く、わたしは昔から「なぜ機能や役割を十分に果たさないものをそんなに取っておく必要があるんだろうか?」と疑問に思っていたものですが、心理カウンセラーを始めてからは割とINFPさんに共通の性格傾向であるのだと感じ始めています。

「INFPあるある・その6」:ふとどこかに行ってしまいたくなりがち

INFPさんは、時に「ふとどこかに行ってしまいたくなる」瞬間を経験します。

文字通りに解釈したら、「ふとどこかに行ってしまいたい??、、、え?、、、どこに行くの??」て話ですが、これは「現実から逃避したい」とか「ストレス源になるものを一回すべて排除したい」といった意味であるといえましょう。

つまり、INFPさんは日々ストレスに感じるものがたくさんさらされているので、ストレスの解消がうまくいかなくなってきたタイミングで「すべて何もかも放り投げたい!」と思うということです。

INFPさんはストレスを感じやすいので、日々のストレス対策を入念に行う必要があります。

「INFPあるある・その7」:繊細だけど実は芯が強い

INFPさんは、繊細である反面かなり芯が強いです。

INFPさんは、一般に「精神的に圧倒されやすくよわよわしい」みたいにみなされがちですが、その印象とは裏腹に自分の内面には「これはすべきではない」とか「人はこうあるべきだ」といったような強い信念があったりします。

いうなれば、INFPの人にはそれぞれ特有の美学があるということです

ただ、INFPさんは内向型であることなどもあって、自分の美学の様なものを外に向かって積極的に表明したりしません。

まあ、そこはわたしの様なENTJとは真逆ってことです。

「INFPあるある・その8」:性善説をとりやすい

INFPさんは、人間関係で裏切られてもなんだかんだ大体は「性善説」に戻ってきます。

※とはいえ、限度はある。

INFPさんには、どんな悪人の中にも少しは更生の余地や善性が残っているのだと考えるところがあるんですよね。

そのため、INFPさんの中には加害者を一方的に攻撃するのではなく、加害者にも何か理由があったのだろうという方向へと積極的に意識を向ける人も多い印象です。

「INFPあるある・その9」:ふとすべての人間関係を切りたくなったりする

INFPさんは、周囲に非常に気を使うので日々の二元関係ですごく消耗しやすい傾向にあります。

そのため、時に現在の人間関係がわずらわしくなって一気に人間関係の断捨離をしたい衝動に襲われるというわけです。

ちなみに、INFPさんには「人自体は好きだけど気を使うからあまりかかわりたくない」派の人と「人と接すると傷つけられるのであまりかかわりたくない」派の2種類の人がいる印象。

突然すべての人間関係を切りたくなりがちなのは、断然後者の印象です。

「INFPあるある・その10」:見えないものを信じやすい

INFPさんは、目に見えないものの存在を重視する人が多い印象です。

ここでいう「見えないもの」とは、霊や前世や神といった超常的なものだけでなく、「人の思い」の様なものも含みます。

そして以前の記事で「女性のほうがスピリチュアルにはまりやすい」という研究があると言及しましたが、INFPさんの場合は男性でも比較的スピリチュアルに寛容であったり好意的な人が多い感じですよね。

「INFPあるある・その11」:精神状態の変化がすぐ体調変化に表れる

INFPさんは、感情変化が結構ストレートに体調変化として現れる傾向があります。

具体的に言うなら、以下のようなものです。

  • 緊張すると胃が痛くなる
  • その日の体感ストレス強度が強いと蕁麻疹がでる
  • ストレスがたまってくると頭痛がしてくる
  • 心配事が多いなどすると肌があれてくる

人によって、ストレスがどのように体調変化に現れるかは千差万別ですが、上記のような例は多いかなって気がします。

「INFPあるある・その12」:現実世界に不満を持ちやすい

INFPさんは、他者に思い遣りをもって接する平和主義者であり、現実が同であるかにかかわらず漠然と「世界から争いがなくなればいいのに」等と思っているところがあります。

そのため、現実において方々でいざこざが起こっているさまを見て、「こんな世界の在り方はおかしい!」等とどこか世界の在り方に不満を持ることが多いかと思うんですね。

まあ現実世界では、どうしても押しが強く敵対勢力を圧殺し支配しようとする血気盛んなサイコパスのような奴の方が幅を利かせていますから、このような不満は通常の感覚でもわからんではないです。

しかし、INFPさんは繊細がゆえにその不満をより強く感じるようになるって感じですね。

「INFPあるある・その13」:物や人の好き嫌いがはっきりしている

INFPさんは、結構物の好き嫌いがはっきりしています。

ただし、表面的には周囲と同調しているため、周囲からするとなかなかその好き嫌いやこだわりといった面が分かりにくいんですね。

INFPさんは争い配慮のなさ、自分のやり方への過干渉などを特に嫌う気がします。

「INFPあるある・その14」:実は隠しているけど感情変化がめっちゃ激しい

INFPさんは、いつも周囲に気を使っているので一見すると感情が割と安定しいるように見えますが、内心かなり動揺していることも多いです。

非INFPの人も職場などでは露骨に他人に怒りを向けませんし感情的に取り乱したりしないよう頑張っているものですが、INFPさんは非INFPの人に比べるとかなりそういった事を頑張っている印象なんですよね。

なので、INFPさんは相当精神的に疲労しやすいんです。

「INFPあるある・その15」人生に対して意味を求めがち

INFPさんは、人生や何のために生きるのかといった「答えのない問い」に対して真正面から向き合って答えを模索しようとする人が多いです。

ただ答えや真理を探究する事には余念がない一方で、その心理を「現実に実現するためには何ができるかを具体的に考えて実行する」といったことはあまりしない印象があります。

実は、定期的に「自分は何のために生まれてきたのか」といった「答えのない問い」を考えることは、メンタルケアの上で非常に重要なのでとてもいい事だと思う次第。

ちなみに、INFPさんは「自分が使命感を感じられたり、ありったけの情熱を注いで行けると思える物事(コアパーソナルプロジェクトという)」

を見つけると、爆発的な行動力をしめします。

普段はおとなしくて行動的でないことが多いINFPさんですが、コアパーソナルプロジェクトに従事しているときは人が変わったかのように行動するものです。

以前の繊細さん、ことHSPについての記事でコアパーソナルプロジェクトについて紹介していますので、気になる人はリンクからどうぞ。

おわりに

この記事は「「INFPあるある15選」心理カウンセラーがINFPあるあるをまとめてみた」と題しておおくりしました。

今回は「INFPあるある」ということで、今まで見てきたINFPさんの特徴について思い返していましたが、改めて繊細さんこと、(内向型)HSPの人と共通点が多いなって印象です。

ただ今回紹介した特徴はあくまでも「私があるあるだな」と感じたものですので、どのくらいの精度を持って「INFPの人にありがちな事なのか」はわかりません。

なので、「まあ、こんなこともあるかもね」くらいの認識でお願いします。

INFPやHSPの人達に対しては、個人的に「非常に人間性が素晴らしく見習うべき点が多い人が多い」との印象を持っているので、もっと彼彼女たちが活躍できる社会であってほしいなって気分でいます。

実際、彼彼女たちの思う通り、わたしも争いなんて少ないほうがいいと思う所が結構ありますから。

あとINFPさんたちと、わたしでは性格が真逆だからこそ、なんかよく見えてしまうところもあるのかもしれませんけどねえ。

では!

参考記事等

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