ブサメンだからと言って恋愛放棄する必要は全くない。
ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 自分はブサメンだから恋愛なんて絶対できないと思っている人
  • 自分の容姿に自信がない人

今回の話題は「ブサメンだからと言って恋愛放棄する必要は全くない。」という話です。

世の中にはこんなことを言う人がいます。

「オレはブサメンだから絶対に誰とも付き合うことはできない」と。

はい、この発言には正直言って異論しかありません。

「付き合うだけなら出来る」と思いますね。

そう、過度に自分の容姿以上の女性を追い求めるのでなければ、付き合えないなんて事態は起こるとは思いません。

ん?

なんでかって?それにはそれなりに理由があります。

なお、モテたいのならこちらも参考になるでしょう。

では、まいる。

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「ブサメンだから付き合えない」という思い込み

いわゆるブサメンとされる人の中には、「自分は顔が悪いから彼女なんてできない」という人がいます。

でも、これは控えめに言ってもおそらく「勘違い」だと思いますね。

eStatにて日本の年代別の男女の人口比を調べてみると、どの年代でも男女の数は完全に同数とは言えないまでも同じくらいになっています。

※全年代での男女の総数は男:女=60867:64153となっている。

男女比がそこまで乖離していないとなると、付き合うだけなら数の上では、相手がいる可能性が高いです。

しかし、最近は別の統計データをもとにして「そもそもいつの時代も恋人がいるのは3割程度である」といいう説が出てきました。

この説を前提にするなら戦前の日本は見合い制度のおかげで、非モテ達が下駄をはかせてもらっていたから結婚出来ていたってわけですね。

こんな風にいつの世も7割近くも恋人がいないなんて話になると、「ブサメンだから付き合えない」っていうのはなんか短絡的な気がしてきます、、、。

そう、「ブサメンである」というのは「数多くある付き合えない理由のうちの一つでしかない」ってことです。

それに明らかにブサメンなのにモテている人も世の中には存在していますしね。

正直、「ブサメンだから付き合えない」は嘘くさいです。

絶対、付き合えないのには他の理由がありそうですね。

ま、知らんけど。

「恋愛は顔がすべて」なわけない

「恋愛は顔がすべてだ」みたいに言う人もたまにいます。

まあ、気持ちはわかりますよ。

確かに、恋愛する上で一番強い影響力を持つ要素は容姿です。

これは疑いようがない事実。

しかし、世の中にはモテないイケメンだっています。

そう、「容姿だけではモテるようにはならない」のです。

自尊心が低くメンタルの弱いイケメンなんて悲しいほど本当にモテないんですな。

確かに、容姿、特に顔は大事ですが、性格的な要素も非常に重要なのです。

ただ付き合うか否かまでの段階では、一般に言われる「思いやりがある」とか「誠実である」という性格要素は実はさして重要ではありません。

重要なのは「外向性」と「メンタルの強さ」です(好奇心が強いともっとモテる)。

例えば現実では、何か悪そうなヤンキー的なカンジの人はブサメンであっても、なんだかんだ言って彼女がいたりすることが多いですね。ああいった「強そうな雰囲気」は女性の本能に訴える魅力といえるでしょう。

誠実さ等が役に立つのは付き合った後の話。

そう、長期的関係を維持する場面での話なんですね。

美人をおうにも限度がある

ここまで述べてきたように、ブサメン=誰とも付き合えないという図式は成立しません。

しかし、ここに「美人しか受け付けない」みたいなこだわりがあると恋愛は無理ゲー化しますね。

ある研究で「外見的魅力が釣り合ったカップルは仲がいい、上手くいくなんてことが示唆されてたりします。よく「似たもの夫婦」なんて言葉がありますが、あれは正しいのでしょう。

似たもの夫婦は結婚して一緒に生活していて顔が似てきたのではなく、「そもそも同じくらいの外見レベルの者同士が結婚した」だけの帰結だってことです。で、その結果仲がいいことが多い(はず)。

これはわたしの個人的な観測に基づく主観ではありますが、芸能人や有名人同士の結婚等のような特殊な事例を除いて、一般の人たちであまり美人とブサメンの夫婦はみません。

少なくとも、わたしの目から見てあきらかに美人だと思う人達は、誰もブサメンとは結婚していません。まあ、基本的に恋愛は同じレベルの者同士でしか発生しないってことなのかもしれませんね、、、。ただ、資産家のブサメンがそれなりに美人の人を妻として迎えている場合もあります。

これは外見的魅力の差をお金や社会的地位、性格というもので補填しているからといえるでしょう。しかし、これは推測ですが、自分の外見以上の相手を求めても限界があるような気はします。

お金をいくら積んでいも本能的にひかれないものはひかれないので、あまりに外見的魅力がかけ離れている場合は恋愛は成立しないでしょう。仮に、結婚していてもそこに恋愛感情があるかは非常に疑わしいです。

なので、いくら性格や資産というプラス要素を加算していっても、付き合える相手の容姿には限界があるということは肝に銘じておいた方がいいと個人的には思います。

もし、ブサメンが美人と恋仲になりたいと本気で思うなら、原則として整形も視野に入れて外見レベルを徹底的に底上げしないとだめだってことになるでしょう。

でも自分の容姿と釣り合った相手、ないし少し上くらいの容姿の人を狙うのであれば、十分努力で可能だと思いますね。

いずれにしても、ブサメンであることをもって「誰とも付き合えない」ことはないでしょう。

ブサメンは戦う場所と戦い方を考えよう

正直、ブサメンはイケメンと比べると初対面での印象で優位をとれないため、恋愛では不利です。それは否定できません。

ブサメンにはブサメンなりの戦術が必要になってくるでしょう。個人的に思うに、ブサメンが主戦場とすべきはリアルな既存の人間関係です。

具体的に言うなら、職場や学校、趣味の社会人サークルといった自分がすでに所属しているコミュニティーの人間関係を活用するということですね。

ブサメンであってもそれなりに顔見知りであり、付き合いも長ければ性格等の中身を見てもらえるようになります。そして、これは大事ですが、「可能な限り外見を整えるようにしましょう」。

清潔にするのは大前提として、体臭対策や肌のケア、髪型、服装等には十分気を付けていきましょう。太っている人はまず四の五の言わず痩せたほうがいいです。筋トレは必須でしょう。

※大胸筋等上半身の筋肉を鍛えるとモテには効果的。

そうやって外見を磨くと同時に、自尊心を向上させたりメンタルを強化したり外向性を身に着けていくといいでしょう。

性格をモテる方向に変えていくのです!

詳しくは以下の記事からどうぞ。

なお、もしブサメンがマッチングアプリを使うなら、まずは見た目の足切りを超えることが必要になるため、多少は写真を加工して盛る必要があるかもしれませんね。

とはいえ、やはり自分でやるとなると加工の加減もわからないし、そもそも友人等が少ないと自撮りになってしまう可能性もあるしでそこは大問題です。

マッチングアプリでは男性の自撮りプロフィールは印象最悪らしいですからね。となれば、ちゃんと専門の業者の方に頼んでとってもらうのが一番かもしれません。

業界で唯一マッチングアプリに特化したプロフィール撮影サービス と展開していおり、Pairsやwithなどの大手マッチングアプリとも連携しているフォトジョイというサービスなんてうってつけでしょう。

マッチングアプリ専門のサービスであるため、マッチしやすい写真を撮ってくれるでしょう。

プロフィールでまず目につくのは「写真」なので、そこで印象を少しでも良くしなければ紹介文なんて読まれるはずがないです。写真は気合入れて取っておきましょう。



おわりに

この記事は「ブサメンだからと言って恋愛放棄する必要は全くない。」と題しておおくりしました。

ブサメンが恋愛で不利なのは火を見るより明らかです。しかし、不利であっても「誰とも付き合えない」なんてことはないでしょう。

「誰が見ても明らかに美人」なんて人を落とすのは無謀としても、付き合うだけなら出来るはずです。全てを顔のせいにするのではなく、できることから少しづつ前進していきたいものであります。

恋愛をしたいという気持ちが少しでもあるなら、死ぬ間際に後悔しても遅いので少しでも早くその気持ちに正直になったほうがいいと思います。それが自分自身の幸せや人生の満足度につながるのですから。

では!

参考記事等

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モテる人の思考を盗みたいなら「コレを読め!」

「女性経験が少なくて女性を目の前にすると何をしゃべっていいかわからない」
 
「どんなマインドを持って女性と話したらいいのかよくわからない」

「大手恋愛メディアの記事を読んでその通りにしているけど、女性からまるでモテないし、なんなら嫌われている気がする」

「モテる人ってどうしてもてるのかわからない!」

「恋愛したことがない、、、リア充爆発しろ!」
 
こんな人たちは、本記事を読むと女性との会話の指針が見えてくるし、女性から異性として好感を持たれる事がふえるでしょう。
 

少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

 
少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

モテない人は、「今の自分にとっての恋愛常識に染まったままでは確実に一生非モテ」です。

まぐれ当たりで結婚できても、結果的に妻の尻にしかれてATMや財布として妻のいいようにこき使われていくだけでしょう。

本記事は現状モテている方々にとっては、おそらく常識なので読む必要はありません。

モテていない人が読むと多くの事を得られるはずです。

私自身は特段肉食系ではないので、恋愛経験は人並程度(自分から人を本気で好きになったという意味)ですが、職業柄、女性から様々な恋愛系の相談を受けることがあるので、「どんな人がモテる人なのか」という女性の本音ベースでのモテる人物像について多少は明るい自信があります。

そういった経験からすると、大手恋愛メディアが語る「モテる男性像」は実に笑ってしまうような間違いだらけであるように感じます。

「こんな情報しか得られないとあっては、モテない人がいつまでもモテないのも当たり前だな」なんて思ってしまうと言うものです。

そこで、割とブログの方でも「理想を排した本能や生理現象をベースにした恋愛像」と言うものを多少提示してきましたが、そろそろ自分なりに完成度の高い一つの記事を作ってそれである程度恋愛ネタを完結させたいといった気もしてきたのであくまでも倫理に触れないレベル「モテるための会話はこれで十分!」といったものを作ろうと思いました

そこでこの度「心理カウンセラーが体験や心理学から考える『モテる人の常識』と『モテる会話術』」というノート記事を作った次第。

正直、モテる人とモテない人では「まるで別の人種」としか言いようがない程に常識も思考も、その何もかもが違います。

「どうせ、モテる人はみんなイケメンなんでしょ?」と思った人は、半分正解ですが半分間違いです。

確かに、「芸能人バリの誰が見ても美人な女性とつきあいたい」というのなら、それは大体あたっています。

※というか、自分の外見が相手と同じくらいいいのは大前提という話。

でも、「誰が見ても間違いないレベルの美人にモテたい」とか言わないのであれば、容姿にそこまで固執せずとも大丈夫です。

むしろ、「容姿だけでは必ずしもモテるようにならない」のですよ。

モテる人は、何かしらの狂気のようなものをまとっているように思います。

その狂気の正体についても、本書では触れている次第。

モテない人がいつまでも持てないままなのは、「モテる人の常識やとっている行動を含めた会話の仕方」を知らないことによる所がかなりあります。

ブログで断片的に触れている事もありますが、本書ではかなり突っ込んだ具体的で実践的な内容になっている模様。

モテない人生を変えたい人だけ読んでみて下さい。

※あたりまえですが、「読んでも実際に試さない人」には役に立たない。

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