「自然な出会い」というよくわからない概念「こだわる必要ない」
ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回の話題は「「自然な出会い」というよくわからない概念「こだわる必要ない」」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ
  • 自然の出会いとは何か知りたい人
  • 自然な出会いにこだわる必要があるのか気になっている人

わたしは特にカウンセリングとか関係なしに友人、知人から恋愛相談を持ち掛けられることが結構あります。

で、そんな時、多くの人から聞くのが「恋愛するなら自然な出会いが理想だよね」みたいな発言。

中には、この「自然な出会い」に異様なまで固執している人もいるようです。

正直、「出会いに自然も何もあるのだろうか、、、」みたいに感じるわたしとしては、どうもこの「自然な出会い」という言葉の定義が分からないし、そもそもそれにこだわる必要性が分かりませんでした。

とはいえ、疑問を疑問のまま捨ておくのもなんか気持ち悪いんで調べてみたところ、自然な出会いとは一般に「日常での偶然の出会い」を意味する模様。

んー、結局、何をいいたいのかよくわからない気もする(笑)。

ということで、今回は自然な出会いの定義やそれにこだわる必要性はあるのかなんてことについて考察してみたいと思いマウス。

なお、恋愛や婚活で有利に立ち回りたいと思っている太り気味の人は、いっそライザップを利用して短期集中で痩せてみるといいかもしれません。

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では、まいる。

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「自然な出会い」の正体を探ってみよう

「自然な出会い」とは一般に上述の通り、「日常生活の中での偶然の出会い」の事である模様。

ただ、これだけではなーんにも伝わってきませんな。

ということで、もっと具体的にデータをベースにして考えてみます。

株式会社オーネットが行った「自然な出会いに該当するものを全て選んでもらう」という趣旨のアンケートによると、以下のようなもの「自然な出会い」として選ばれたそうです。

※未婚既婚を含む20~39歳の男性:222名、女性:220名の総数442名が対象。

  • 行きつけの場所で出会う(51.8%)
  • 学生自体の友人・知人(51.3%)
  • 職場(51.3 %)
  • 趣味の集まり( 43.3 %)
  • オンライン飲み会・イベント(16.3%)
  • 取引先等、仕事上の関わり( 42.5%)
  • 友人・知人の紹介(41.3%)
  • 友人・知人の結婚式(38.1%)

※()内は全体平均

※取引先、友人・知人の結婚式の項目に関しては男女差の格差が著しい。どちらも女性の方が男性よりも20%以上高くなっている。

このデータの詳細については以下のサイトからご確認のほどを。

参考

https://cancam.jp/archives/878454/main-860

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000022091.html

どれも確かに、「出会うため」が主目的になっている場ではないですね。

そして、そこに「偶然性」が加わって初めて「自然な出会い」となるのかもしれません。

、、、んー、要は「自然な出会い」における「自然さ」とは、「出会うことを主目的としない場所」と「偶然性」の二つが併存する状態っていうことなのかなあ。

てことは、自然な出会いとは

「出会うことを主目的としない場所における偶然の出会い」

ということにしていいみたいね。

自然な出会いを支持する人は多い

実際のところ、自然な出会いを支持する人は多いようです。

上述のオーネット株式会社が行った調査によると、対象者の総数442名の内20~30代の66.5%もが「自然な出会いがいい」と意思表示している模様。

このデータだけみるとかなりの割合が、自然な出会いをいいといっているようですね。

なるほどねって感じですな。

そして、この「自然な出会いがいい」という人たちに、なぜ「自然な出会いがいいのか」を聞いたところ以下のようなものがあったといいます。

  • 生活の中で人柄を知り、自然に惹かれることが理想だから
  • 出会いを求めている状況が苦手だから
  • 自分から出会いを探してうまくいかないと、傷つくから

以下順次それぞれの理由の背景にある心理を考察してみたいと思います。

生活の中で人柄を知り、自然に惹かれることが理想だから

やはり、婚活サイトやマッチングアプリ、婚活パーティーなどで知り合ったとなると、その人のことはよくわからないものです。

なんせ、日ごろからのつきあいなんて一切ないわけですからね。

そうなると、「この人は本当に信用できるのか?」なんて疑心暗鬼に陥ってしまっても仕方ないとも言えます。

初対面ではいい顔していても実際のところはどんな人物なのか気になるってことはありましょう。

やはり、日ごろからの交流があって気心が知れてどんな人かがわかってから、付き合った方が安心できますわね。

このような不安が強い人は、もし婚活をするんだったら結婚相談所とかの方がいいでしょうねえ。

マッチングアプリはプロフィールや写真がどれくらい信用できるか、怪しいですからね。

出会いを求めている状況が苦手だから

「出会いを求めている状況が苦手」という人の心理について、「ずばりこれ!」と断言することは不可能です。

ただ、なんとなくこの意見を述べる背景には、以下のような心理がある気がします。

  • 出会いに積極的な人が集まっている状況が怖い
  • 自分が出会いに積極的になっている姿を見せると、自分が非モテのような気がして我慢ならない
  • 自分から出会いを探してうまくいかないと、傷つくから

女性のなかには、出会いに貪欲な男性に対して恐怖心を持っている人もいるので、「出会いに積極的な人が集まっている状況」に恐怖心を持つ人がいても不思議ではないでしょう。

そして、出会いに貪欲になっていると思われると「まるで自分が非モテのようで嫌だ」と感じる人達も、男女問わず一定数いるような気がします。

自分からアプローチをかけて振られても別に死ぬわけでもなんでもないので、本来何ら問題はないわけですが振られるとそれなりに自尊心が傷ついてしまうものです。

それは確かですが、振られることを過度に恐れるのであれば,それは自分に自信がなさすぎるか見栄を張りたい気持ちが強すぎるかのどっちかかもしれませんね。

ま、知らんけど。

なぜ、自然な出会いにこだわる人がいるのか?

上述のように、世の中の多くの人から「自然な出会い」は支持されているといえるでしょう。

ただ、支持している人の全てが「何がなんでも自然な出会いでなければだめだ!」と強硬に論陣を張っているわけではありません。

あくまで、「現実はともかくこういった感じだったらいいな~」くらいに考えている人も沢山いるでしょう。

あくまで理想は理想として軽く考える思考が柔軟な人たちは、自然な出会いがいいのは間違いないが現在自分が置かれている状況が状況なら、誰かと出会うために思い思いにアプリや相談所を利用すると思います。

その一方で、なにがなんでも自然な出会いに固執する人は、現状がどんなに困難であってもそれ以外の出会い方を邪道と切って捨てるものです。

こんなことしていては、中々相手なんて見つかりそうにありません。

特に今は、コロナの流行のせいでイベントは中止になったり大勢で集まって飲食することもはばかられます。

こんな状況下にあっては、もはや手段になんてこだわっている場合ではないといえましょう。

そして、このように「自然な出会い」に固執する人たちの中には、「出会いの場に来るような人の人間性が信用できない」という人がいます。

ただね、これも程度によるものの「かなり極端な思考である」と思うんですねえ。

出会いの場にやってくる人たちの中には、先ほどから言っているように「物事を現実的に考えた結果来ている人達」もいるわけです。

にもかかわらず、「出会いの場に来る人の人間性」を問題にするのはいささか頭が固すぎる気がするんですね。

まあ、個人的にはこんな風なことをいう人達の実際の腹の内は、「自分は出会いを積極的に探さなくたってつきあえる奴なんだ」というしょうもない見栄を張りたいだけなのかもしれないなって思います。

要は、世間へ見栄を張ることが出会うことよりも優先順位が高くなっているってことでしょう。

まあ、これじゃあ、そもそもモテる人以外は苦戦するに決まってます。

確かに、相談所やアプリを使って出会ったとなると、結婚する際に両親になれそめを言いにくいなんてこともあるでしょうが、状況が状況ならそもそも出会いなんてありません。

結婚も恋愛もできないままなのは変わりませんね。

ならば、そんな見栄は捨て去って自分の中での優先順位を見直して、実際に行動したらいいんだと思う次第。

それでも「見栄の方が出会いを見つける事より大事」ならば、そのままでいいと思います。

出会いの場に行くよりも見栄をとる人は、きっと何にもまして世間体が大事なんでしょう。

とはいえ、コロナの流行等によって今後の常識は大いに変わりそうですがね。

あと、結婚を真剣に考えるなら、結婚相談所を使うのが無難でしょうな。

おわりに

この記事では「「自然な出会い」というよくわからない概念「こだわる必要ない」」と題しておおくりしました。

「自然な出会い」はどうやら出会いの理想の形として、広く社会に浸透しているようです。

とはいえ、現在の社会情勢を見るに「自然な出会い」にこだわっているようではいつになっても誰とも恋愛なんてできない気がします。

その理由としては、コロナの蔓延や職場でのセクハラに対する世間の厳しい目等多くのものが挙げられるでしょう。

正直な話、自然であろうとなかろうと恋愛や結婚をしたいというのであれば、そもそも接触する母数を増やさないことにはどうにもなりませんね。

自然な出会いであろうと何だろうと、どれも出会いであることには変わりないです。

ただ、どうしても気心知れてない人と会うのは不安だって人は、結婚相談所を利用したほうがいいと思いますね。

では!

参考

https://cancam.jp/archives/878454

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000022091.html

参考記事等

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社会人になると、とたんに恋愛が難しくなります。

それは出会いの機会が学生時代と比べて極端に減ってしまうからです。

出会いの機会が減ってしまうのは恋愛や結婚をしたいと思っている人にとっては絶望的なまでに致命的。

付き合おうにもそもそも付き合う異性がどこにもいないなんて、、、絶望です。

何とか仕事を覚えようと必死になって日々の仕事に追われ、「気が付いたら家と職場の往復になっていた」なんて人も珍しくないでしょう。

しかも、年を経るごとに一般に職責が重くなって行くので、一向にプライベートの時間を確保できないなんて人も珍しくありません。

家と職場の往復がメインの日常となっては、とてもではありませんが新しい出会いなんて期待できません。

しかし、恋愛も結婚も早ければ早いほど有利。

年齢は1歳違うだけでもその影響ははかり知れません。

例えば、29歳と30歳、39歳と40歳、、、どうでしょう?

きっと、かなりのイメージの差を感じるはずです。

また、各所でいわれている通り、男女問わず35歳以上になると結婚できる確率は極端に減ってしまいます。

※実際、2015年の国税調査で、35歳の男性がその後5年以内に結婚できる確率は20.88%。35歳女性の場合は22.61%というデータが示されている。

35歳なんて仕事に追われていたらあっという間です。

結婚をしたいならゆっくりしている暇はありません。

結婚しないでいいのはすぐに友人を作れるような圧倒的なコミュ力がある人やそもそも人嫌いの人くらいですから、結婚へのタイムリミットは多くの男女にとって大問題です。

一人だけ家にポツンと取り残され誰とも会話をすることのない、心配してくれる家族もいない、そんな老後、、、、あまりにも寂しい。

婚活は早くから始めるに越したことはないです。

そこでとりうる道は3つ。

まず一つは「マッチングアプリを使って相手を探す」という道。

これは一見現代における最適解のようにおもえますが、問題もあります。

その問題とは、男性の場合なら「そもそもマッチングすらしない」とか「ひどい写真詐欺の人にばかり合う」、「異性慣れしていないとデートにいたるまでのやり取りすらできない、デートが上手くいかない」といったもがあるでしょう。

そして、女性ついていえば、「自分は真面目に婚活しているのに遊び目的の人にしか遭遇しない」とか「経歴や年収、写真詐欺をしている人ばかりにあう」、、、などというリスクがあります。

マッチングアプリでまじめに婚活するのはかなり難しいです。

特に、男性に関しては今のマッチングアプリ市場は非常に厳しいです。

マッチングアプリは、見た目を並み以上にした雰囲気イケメン以上が女性からのいいねを独占する場です。

今までロクな恋愛経験がなかったり見た目に特段優れた点のない人が戦える場所ではありません。

写真を見られたその時点で女性にスルーされプロフィールは読まれません。

第二の道は「職場で相手を探す」という道。

職場に異性がいる人は、職場にいる異性と恋愛しそこから結婚に至るという手が残されています。

しかし最近では「告白すること自体がハラスメントだ」等という風潮が出来上がってきているためうかつに職場恋愛もできません。

なにより、職場恋愛は職場にプライベートを持ち込むことになるというリスクがあるので中々難しいものでもあります。

また、これは男女問わずいえることですが、仮に告白に失敗すると自分の居場所がなくなったりして肩身の狭い思いをすることになったりします。

事実、「気になる部下にそれとなく好意を伝えたらセクハラではないかと問いつめられて会社に居場所をなくした」とか、逆に「男性の上司からそれとなく好意を伝えられ断ったが、その後嫌がらせをされて職場をやめざるを得なくなった」等といったトラブルにあった人も実際にもいるそうです。

職場に恋愛を持ち込むことのリスクはかなりのものと言えます。

特に、恋愛や婚活をしたい男性にとっては厳しい世の中です。

そして、第三の道は「結婚相談所を利用する」という道です。

「真面目に結婚を目的として活動する」という事であれば、結婚相談所に入会するのが最適解です。

結婚相談所であれば、経歴や年収を意図的に盛ることはできませんし、写真詐欺も心配ありません。

もちろん、既婚者が紛れ込むこともありませんね。

それにきちんとした結婚相談所であれば、運営の目が光っているため「いわゆる、やり目的なひと」も排除できますからそこも女性としては安心です。

婚活カウンセラーがサポートしてくれるので異性経験がゼロの人でも安心でしょう。

しかし、結婚相談所も入会するところを間違えるとひどい婚活地獄が待っています。

特に気をつけたいのは、以下の三点。

結婚相談所選びのポイント

・会員数が少ない(そもそも出会える人数が少ないので自分の希望の相手と会える可能性が低くなる)
・運営側のサポートがなくほったらかし(特に異性慣れしていない人にとってはサポートがないと婚活を続けること自体が困難)
・きちんと実績があるかどうか

この3つに当てはまっている結婚相談所は何としても避けねば、自分の貴重な若さとお金を両方とも失ってしまいます。

この3点を踏まえると、パートナーエージェントが最適でしょう。

パートナーエージェントは、上記の三点に関しては以下のようになっています。

  • 会員数約7万3千人
  • コンシェルジュがあなただけの婚活プランや紹介文作成、お見合いの日程調整などを担当。また、婚活をしていて感じる不安や悩みをいつでも相談可能。
  • 成婚率と婚姻率№1(他社成婚率の約2.3倍、そして一般成婚率換算と比較するなら4.5倍)

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特に、パートナーエージェントのコンシャルジュのサポートには定評があり、コンシェルジュのサポートのおかげで婚活を成功させれらたという声も。

さらに、他にもパートナーエージェントには以下の様な実績があります。

  • ・3カ月以内でのデート実施率95.9%(紹介開始から3ヵ月でお見合いが成立した全会員比率。2020年4月調査(2019年1月~2019年12月の1年間の入会者実績) 3ヵ月以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績
  • 成婚退会で一番多い期間は4カ月(2019年4月~2020年3月の成婚退会者実績)
  • ・入会から一年以内の交際率93.1%( 2018年4月~2019年3月の入会者実績。1年以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績。)

そして、さらにパートナーエージェントでは、コミュケーション学の権威と共同開発したという独自のEQ診断とAI技術の導入で理想の相手を見つけるサポートも充実。

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パートナーエージェントを利用して成婚されている方は沢山います。

その年齢層も実に幅広いです。

詳しい成婚とその過程の体験談については以下のサイトを参照。

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