「木のぬくもり」木製製品には癒しの力がある。家に木製雑貨をおいてみよう。

「木でできている製品って部屋の中にあるだけで、なんだかなごむし癒されるんだよねえ。それにきれいな木目ってインテリア的にもかなりいいものだよね。」

うむ、木製の家具とかっていいよねえ。

なんか知らんが癒される気がする。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのぐれんの おにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「木のぬくもり」木製製品には人を癒しの力がある。家に木製雑貨をおいてみよう。」は重要な視点かもね」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 日々のストレスがたまっていて癒しが欲しい人
  • 木の心理効果について気になる人

木製の家具や小物が部屋の中にあると、なんとなく心が安らぐような気がしないでしょうか?

反対に、コンクリートの壁にかこまれた部屋に何日も閉じ込められていたら、気がめいってしまうような気がします。

このような感覚は何も偶然ではありません。

木材には人のストレスを緩和する効果があるといわれているからです。

「最近、ストレスがたまっているなあ、、、」とか「癒しが欲しいなあ、、、」等と感じている人は、部屋の中に木製製品を置いてみるといいかもしれません。

もちろん、ちゃんと木目が見えるやつね。

では、ゆるりとおおくりします。

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木には癒し効果がある

わたし達は、漠然ながら「木に囲まれているとホッとする」みたいなイメージを持っている気がします。

「木のぬくもり」等という言葉にもその心理が反映されている気がしますね。

そして、わたし達のその様な直感はあたっている可能性があります。

木は科学的な観点から見て、人のストレスを低減させる効果をもっているというのです。

そのような木の心理効果の原因といわれるものの一つが、フィトンチッドという物質。

フィトンチッドとは、「木の香り」に含まれる成分であり、植物の根や幹に含まれていて森林においては主に葉から放出されるそうです。

このフィトンチッドという物質は、高等植物が傷ついた際に傷口を細菌や菌、有害な昆虫などから自身を防衛するために出す物質であるといいます。

実際、フィトンチッドの語源を見てみると、「フィトン(植物が)+チッド(殺す)」なので、そのまんまって感じです。

こんな語源や放出の目的を見ると、「フィトンチッドってなんて危険な物質なんだ!」と身構えてしましますが、人体にはむしろ有益なんですね。

フィトンチッドには、人の血圧やコルチゾールの分泌量を下げる効果があるといいます。

※コルチゾールは身体的ないし精神的ストレスを感じた際に分泌されるホルモン。

参考

https://www.shinrin-ringyou.com/mokuzai_jyu/ki_iyashi.php

ざっくりいうと、「フィトンチッドにはフィトンチッドには殺菌や防腐、リラックス効果がある」という事です。

さらに、このフィトンチッドのリラックス効果は木製品になっても持続することが分かっています。

そして、木は金属やプラスチックといった人工物と比して触れたときにストレスとならない可能性がありますね。

以下の研究では、被験者達に様々な材料で作った手すりをそれぞれ触ってもらって、血圧の変化を測定しています。

参考

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/seikasenshu/dai3ki/documents/p30-31.pdf

その結果、金属やプレスチック製の手すりを触った際には被験者たちの収縮期血圧が上昇したのに対し、木製の手すりの場合は木材の種類や塗料のあるなしに関わらず血圧の変化がなかったそうです。

木材の手触りについてはまだまだ先行研究が十分ではないそうですから、断定はできないもののどうやら「木製のものは人工物のそれよりも人体への負担が少ない」と考えられそうですね。

部屋の中が人工物で埋め尽くされてるなら自然物をとりいれよう

木の香りにはフィトンチッドが含まれているため、人は木に囲まれているとリラックスするのです。

森林浴や自然の多い場所で運動をすることによってストレスが顕著に減少するというのは、このフィトンチッドのおかげもあるのでしょう。

上述したように、フィトンチッドの効果は木製品となっても持続するので、部屋の中に木製品をたくさん置くことも日々のストレスを減少させるうえでは大事といえますね。

あとは、室内に観葉植物を置くのもいいです。

少しだけ自分の家の中を見まわしてみましょう。

もし、家の中が「明らかに人工物ばっかりに囲まれている状況」であるならば、そこに木製品や観葉植物を置くことで家の中がよりリラックスできる環境になると思います。

美意識の高い人の中には、あえて木製品を排して主に金属製の家具を中心としたインテリアコーディネイトをしたがる人がいますが、このようなコーディネイトは心理的には負担になって安らげないってことになりますね。

こういったインテリアコーディネイトをしている人も上手く木製品を取り入れたりして、リラックスできる部屋を作るといいと思います。

もっとも、「ここは~の部屋」みたいに部屋それぞれにコンセプトを決めてコーディネイトすればいいだけなんですけどね。

オシャレな木製雑貨を少し紹介してみる

では、最後に個人的にオシャレで木目がきれいと感じる木製の雑貨を少し紹介して締めたいと思います。

個人的に、いいなと思った木製の雑貨は以下の通り。

・オークヴィレッジ「シェーヌ・ドゥ マグカップ」

・+LUMBER「TRIANGLE BODY MECHANICAL PENCIL」

・Bisozer「木製ゴミ箱」

・フラップシップファニチャー「木製傘立て」

・Ampulla「木の光 テーブルランプ ブルートゥーススピーカー」

・KATOMOKU「muku mini clock km-25」

何か、気になるものがあったら、部屋の模様替えの際に採用してみてくださいな。

あと家具や家電のレンタルサービスで気になる木製雑貨等を見つけたらレンタルしてみて、部屋になじむのを確かめてみてから買うのもいいと思います。

おわりに

この記事は「「木のぬくもり」木製製品には癒しの力がある。家に木製製品をおいてみよう。」と題しておおくりしました。

木の香りには「殺菌、防腐、リラックス効果」のあるフィトンチッドという物質が含まれています。

このフィトンチッドの効果は木製品となった後も持続するので、日々のストレスを減らしたいという人は部屋の中に木製品を増やしていくといいでしょう。

家の中に木製品を増やして、ストレスが少ない快適な生活を送ってまいりたいものです。

あと最後に、参考までに一人でできるストレスの解消法についての記事も置いときますね。

では!

参考

https://www.shinrin-ringyou.com/mokuzai_jyu/ki_iyashi.php

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsrt/39/4/39_552/_pdf

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/seikasenshu/dai3ki/documents/p30-31.pdf

参考記事等

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