読んで楽しめる、飾って楽しめる洋書。本だってインテリア。飾読のすすめ。
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「最近、ちょっと洋書を読んでみたいなっていうか、洋書自体が欲しいっておもうわ。なんでって?まあ、英語の勉強っていうのもあるけど、表紙がきれいな本が多くてインテリアにも使えるんじゃないかって思ったのもある。洋書って読まなくても飾っとくだけでも意味ある気がする。一気にオシャレ感が上がるって気がする。」

うん!わかる(笑)!

洋書ってインテリアにも使えるよねえ。

日本の本って表紙とかの作りの丈夫さ、実用性という点ではかなりいいけど、デザイン的にはあんまりよろしくない気がする、、、、かな?

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「洋書は読んで楽しいし見ても楽しい。インテリアにもなる」という話です。

はい、実は何を隠そうこのわたしオニギリめは今まで9年以上英語の教員をやっております(ま、英語力は知れているけどな!)。

んで、英語がなまじっかちびっとばかし読めるからって、調子に乗って英文学とかをかじったりするわけですよ。

そのせいで?結構今まで割とたくさんの洋書を読んできました。

ええ、読みすぎて本の山ができましたな(笑)。

その呼んだ洋書の中には「お?これ表紙かっこよくね??」なんていう不純な動機で読み始めたものもあるんですねえ(笑)。

正直、わたしは昔はよく内容がわからなくても「うん、表紙の絵がかっこいいから良き!」なんて勝手に自己満足してました。

ジャケ買いならぬ「表紙買い」ですな。

そう、それで気が付いたんですよ、「洋書の表紙はそれを本棚の前面に出しておけば立派なインテリアになるではないか!!」という天の啓示を得たんですよ、わたし、猫神様にね(どこの神かは聞かないで!)。

そこで今回は「読んでよし!飾ってよし!恋人に見せてよし!」の三拍子そろっているはずと個人的に思う洋書を紹介してみたいと思います。

では、ゆるりとおおくりします。

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洋書ってどれくらいの英語力で読めんの?

正直なところ、洋書も難易度に関してはピンからキリまであるので、別に「中学レベルの英語でも読めるものはある」のです。

英語に苦手意識がある人はピアソン・イングリッシュ・リーダーズのレベル1くらいから徐々に難易度上げていくといいかもしれませんね。

でもまあ、飾っておくのが前提なら別に読めなくてもいいんだよね(笑)。

もちろん、読めたほうがいいに越したことはないですが、先に買っておいて「いつか読むぞ、、、」でも別にいいかと。

それにインテリアにもなるんで(てか、今回の記事のテーマは飾読なので、、、)、別に買った本は無駄にはなりませんよ。

ま、あえて「読めないけどデザイン重視で本を買う」てのもよくね?

文法はとりまフォレスト読んどけばよくね?

はい、文法学習に関しては「とりまフォレスト読んどけばオケ」です。

フォレストというとあれですね、多くの高校生が学校で買わされるであろうあの英文法書の「フォレスト」ですね。

まあ、ガチで英語学習について書きだすとブログの趣旨が変わってしまうので、あえて書きませんがね、正直フォレストあれば十分ですよ。

実際には、フォレストをよんで確認問題を解いたりしつつこまめにテストを繰り返して定着させて、あとは実際にフォレストをおともに英文を精読して、、、、ともういいや(笑)。

それを書き出すと終わらんので、ここらにしましょう。

もっと文法を極めたいとかいうなら、リンケージクラブの「english ex」が超おすすめではあります。

ま、その前にリンケージクラブの「All in One」をやっておくのがいいですけどねえ。

この2冊はマジで経験上使える!!

とりあえず、手元にフォレストがあるならそれを使って一通り文法を確認して、簡単な英文から読んでいきましょ。

我ながら超雑だなあ、、、、ここまでかなり無益!!

インテリアにも使える洋書

さて、今回のメインテーマに来ましたね。

はい、今回の記事は「この章が本体」です!!

あとは完全なるおまけであります!!

さて、経験上これは「読んでも面白いし飾ってもいける!」という本を選んでみました。

興味のあるビジュアルの本があったらどうぞ。

Great Gatsby (Arcturus Classics) (英語) ペーパーバック 

To the Lighthouse (Oxford World's Classics) 

Modern Classics Waves (Penguin Modern Classics)

Night and Day (Oxford World's Classics) 

Guns, Germs, and Steel: The Fates of Human Societies 

Animal Farm and 1984

Brave New World

Mr. J.S. Mill upon personal representation

On Liberty, Utilitarianism and Other Essays

Finnegans Wake (Wordsworth Classics) 

Moby Dick - Classic Illustrated Edition

World of Howl Collection: Howl's Moving Castle, House of Many Ways, Castle in the Air (English Edition)

Modern Classics Mrs Dalloway (Penguin Modern Classics)

いろいろな本を挙げましたが、少し注意です。

Finnegans Wakeに関して言えば、「まず読めません」。

Finnegans Wakeは実際問題として、造語が多すぎて既存の英語とはかなりかけ離れています。

なので、英文学者でも相当に手を焼いているような代物です。

ですから、わたしたちみたいな門外漢は、「原則インテリアとして扱ってたまになんとなく読んでみる」のがとの割りと正しい接し方ではないでしょうか?

そして、注意という点ではMoby Dickに関しても必要です。

なんせ、この小説は日本語訳版では「白鯨」として有名ですが、この中で使われている英語は「古典的な英語」なので、現在の文法とは少し違うのですね。

だから、とっても読みにくいです。

ま、これも読まないほうがいいかな(笑)?

上記で上げた本の中だと、Great Gatsbyが比較的読みやすいでしょう。

ま、もっと気軽に洋書と付き合ってみるのがいいですね。

読めたって読めなくたっていいじゃないすか。

読みたい思いが強ければ、そのうち勉強も進んで読めるようになりますから。

とりあえず、手元に置いておくのもいいかもよ?

英語を極めたいのなら、、、これを読むのじゃ!!

はい、超個人的な話になりますが「この本を完全に理解できるまで原文で読み込めたら(ま、どの本でも無理かもしんないが、、、)まさに、英語マスター!!」て感じの本があります。

それがトーマスカーライルさん著の「Sartor Resartus(便宜的に以下サーターリザータスと記す)」。

こいつがかなりめんどくさい、、、、というか、単語がくそ面倒くさいうえに文法まで鬼のように複雑なんですね、、、(事実、吾輩も満足に読めん!!)。

そして、いわゆる難関大学を受験したことがある人なら心あたりがあるでしょうが(京都大学なんかは特にそうかも?)、「一文がくそくそ長い!!」のです。

それこそ、一文が5行とか6行とか、、、それ以上?のもあったかもしれません、、、。

とにかく、「ピ、ピピピ、ピリオドはどこや!!さがせ!ピリオドはどこだ!」て慌てるくらいに一文が果てしなく長かったりします。

文は続くよどこまでも♪~て感じです。

もし、文章をピリオドまでしっかり読めたら「そこに(ピリオド)全て(自分の精神、体力のすべて)を置いてきた!!」て叫んでも許されるくらいの偉業ですねえ。

ちなみに、対訳本を探しても誤訳がひどいのであんまし頼りになりません。

内容は自分でしっかりうなりながら一文一文訳していくしかないかもですね、、、、果てしないけどね、、、、。

もし、「我、英語を極めんとするものなり」との意思表明をする覚悟がある人はぜひ読んでみてください。

なお、読めなくて自己嫌悪に陥っても責任は持ちませんのであしからず。

それとも自己嫌悪に陥ったらカウンセリングうけてみりゅ(笑)?(←おまいが言うな)

一応、自分に優しくする方法を置いときます。

まあ、読めなくても飾っておいてもいいっすよね。

んで、恋人が家に来たら「この、、、サ、サーターリザータス、、て知ってる?超むずいんだよ、これ」と自慢してみるのも乙でしょう。

ま、そのあと「へー、どんな内容なのさ?」て恋人に

聞かれて「んーとね、、、忘れた!!」てごまかすしかないけどな!!

まさしく、かっこつけるだけのための本、、、、。

いや、見方によっては「かっこもつけられるし、インテリアにもなる本」ですね、、、一石二鳥!!

インテリアでインテリ偽装したい人はどぅーぞ。

おわりに

この記事では「洋書は読んで楽しいし見ても楽しい。インテリアにもなる」と述べました。

はい、もうね、身もふたもないけど「洋書って最悪読めなくても飾っとくだけでなんか雰囲気出てかっこよくね?」て感じです。

なので、「今読めないから」といって買うのをちゅうちょしなくてもいいかなって個人的には思います。

実際、わたしも買ってから自分の英語力が追い付いて読めるようになった本もたくさんありますしねえ。

部屋の雰囲気をエジプト風にしたいなら少し中近東風の表紙とかヒエログリフがうつっている表紙の本を飾ってみるとかそんな使い方もできるでしょう。

部屋の雰囲気に合わせて「本を買ってみる」というのもよくないっすか?

そ、「本は読んでなんぼ」はもちろんだけど「飾ってもなんぼ」ですよ、個人的には。

まあ、あれですね、これぞ積読(つんどく)ならぬ「飾読(しょくどく)」ですな(笑).

では、いい飾読ライフを!

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