宅建資格は役に立つ。宅建取得でフリーランスや副業も可能?社長にもなれる?

「これから就活だっていうのに、コロナのせいで内定出る気が全くしねえ、、、はあ、、、。オレって別に慶応とか早稲田、東大みたいな有名大卒じゃねえしな。マジで希望がねえ。これは資格でも取っておいたほうがいいのか、、、?でも、就職に直接役立つ資格って言ったら司法試験?公認会計士?税理士?、、、いやいや、どれも難しすぎるって!!」

ふむ、直接就職に役立つ可能性でいうなら割と宅建なんておすすめかもしれん。

コロナで不動産業界が死滅するってことはまあ絶対になさそうやし。

人が住む場所を必要とする限りね。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「宅建資格は役に立つ。宅建取得でフリーランスや副業も可能?社長にもなれる?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 就活を有利にしたいので資格を取ろうか悩んでいる人
  • 宅建の有用性について気になっている人
  • 将来の独立を考えている人
  • フリーランスでウェブライター等をやってみたいと思っている人等

コロナのせいで飲食業や旅行業等が疲弊していて今、世の中はかなり動乱の時期ですねえ。

世の中の経済状況がこんな調子では就活生の方は、不安で夜も眠れないかもしれません。

あと社会人の方もいつ自分の会社がなくなるかとか、自分がいつリストラされるか等が気になっているかもしれませんな。

そんな心配が募ると、「資格でも取って自分の市場価値をあげようか、、、」とか「会社に頼らない生き方をしようか」なんて考えるものです。

そんな方々に個人的には宅建をおすすめしたい。

※ちなみに私は宅建資格取得者。

あくまで不動産業界であれば宅建士の資格をもっていれば就職が有利ですし、ウェブライターの仕事でも単価の高い不動産系の記事を受注できるようになるともいいます。

そして、宅建士を持っていれば後々不動産屋を経営する社長になることもできますね。

事実、不動産会社には一人社長って多いです。

そして、いまや宅建士はライターの仕事を高単価で受注するのにも活用できるようになっているとか。

そんな結構使い方次第で色々と稼げそうなしか鵜である宅建士について今回は少し掘り下げてみたいかと思いう次第。

しかも、士業の中では比較的とりやすい部類に入りますしね。

宅建士は実にコスパのいい資格と断言できますよ。

では、ゆるりとおおくりします。

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宅建士って一体なんじゃ?

宅建士の正式名称は「宅地建物取引士」の略称です。

宅建士は不動産関係の会社において必須となる国家資格。

具体的に言うと、土地や建物の売買を行う不動産会社や賃貸業を生業とする仲介業者にはその事務所に必ず一人以上の宅建士を設置しないといけないとされています。

※法律の規定によると、事務所ごとに従業員5人に1人以上の割合で宅地建物取引士の設置が必須。例:事務所に従業員が10人いたら最低で2人、20人いたら最低4人は設置。

そのため、もし事務所にいる宅建士が退職する等して法定の人数に満たないようになってしまったら、事業の継続が不可能になってしまうのです。

なお、宅建士になるには合格しただけでは不十分。

宅建の試験に合格したら「有資格者」になるだけです。

宅建士を名乗るためには試験を実施した都道府県知事の登録を受けて、宅地建物取引士証の交付を受けるのが必要となります。

宅建士の資格は役に立つし、コスパいい

宅建士の資格は国家資格であり、その資格を持っていないとできない業務である独占業務が存在しています。

その独占業務には以下のようなものがありますね。

  • 重要事項説明
  • 重要事項説明書への記名・押印
  • 契約書の記名・押印

これらの業務は宅建士でなければやってはいけないと法律で定められているため、資格を持っていると不動産業界への就職という観点から言えば結構有利に働きます。

そして、これは人によって多少感じ方に差があると思われるものの、宅建士の資格は士業の中では「それほど難しくはないもの」です。

宅建士の試験の合格率はここ数年およそ16%前後で推移しているものの、受験者は正に玉石混交といった感があるため初めから合格する気がないのに受験している人も結構いると思われます。

なので、司法試験や公認会計士といった資格に比べると受験者の質はそれほど高くない気がするんですな。

確たるエビデンスがあるわけではないですが、「受かってやる!」という気概を持ちしっかりと受験している人達だけで統計を取るなら、合格率は16%を優に超えると思います。

あくまで個人的に思うだけですが、宅建士資格は独占業務がある国家資格の割には「コストパフォーマンスが高い」、つまり「労力の割には得るものが多い資格である」と思うんですね。

不動産業界に就職するのであれば、宅建士の資格はかなり有利かと思います。

宅建の活用方法あれこれ

さて、ここでは宅建士の資格にはどんな活用の仕方があるのかについて考えてみたいと思います。

宅建士の資格の活用方法については以下のようなものが考えられるかと思う次第。

  • 就職に活用する
  • 開業する
  • 不動産関連のウェブライターになる
  • 運転免許の代わりにする

以下順次解説してみます。

就職に活用する

これは冒頭から言っていますが、不動産業では事務所に最低でも一人以上の宅建士を設置しなくてはいけないので、何時の時代も「それなりの需要がある」といえます。

また、就職しても宅建士資格をもっていると月に5万円の資格手当をくれる会社もあったりするので、持っているとソコソコ得をしますね。

まあ、宅建士の資格に独占業務がなくなったらこの優位性は一気に消滅するでしょうけどもね。

でも、そんなことは法律の改正が必要ですし、まず起こるとは思えません。

アルバイトをするにしても(不動産業界には営業だけでなく事務のバイトもある)、宅建の資格を持っていると時給が結構高いです。

また、宅建士試験に合格したら資格試験学校の講師になる手もあります。

インディード等で宅建士講師等と検索すると求人がヒットするでしょう。

学校に通って合格した人は自分が通っていた学校に連絡してみるのもありかもしれません。

宅建士の資格はそれなりに稼ぎにつながるってことですわね。

開業する

一般財団法人 不動産適正取引推進機構の令和2年の統計によると、不動産業界には「1人社長」が非常に多いといいます。

参考

https://www.retio.or.jp/toukei/pdf/stat_g.pdf

なんと具体的に言うと、個人業者の総数は、法人を含む全体の12.1%である1501業者にも及ぶといいます。

上述したように、不動産業を営む事務所には一人以上の宅建士を設置する義務があるので、開業するには自分が宅建士の資格を取るか宅建士を雇用する必要があるのです。

一人社長が多いという理由には「宅建士の資格を取れば一人で開業できるから」といいうのもあるのでしょう。

独立することと儲かることは全く別ですが、宅建士の資格をとってある程度業界で経験を積んだら(もしくは積まなくても)そんな道も開けるよってことですね。

不動産関連のウェブライターになる

宅建士の資格というと営業のイメージがあって人によっては、かなり印象が悪いと思います。

しかし、最近では宅建士資格の現代的な活用方法も出てきている模様。

それは「不動産関連記事のウェブライター」という道です。

ウェブライターであれば在宅でもできるので、副業としても最適ですね。

もちろん、素人でもウェブライターの仕事はクラウドワークスやランサーズ等を通じて請け負うことができます。

事実、副業としてウェブライティングを始める人も最近では大分増えてきたようです。

しかし、どうしても実績がないと最初は1文字あたり0.5円とかで請け負うなんてことになりがちです。

しかし、宅建士資格保持者であれば、条件次第では不動産系の記事の製作を高単価で請け負うことも可能となるでしょう。

このように宅建士資格の活用範囲は営業にとどまりません。

あとはウェブライターとして経験を積んできたら自分の宅建士資格や執筆経験等を活かして、ブログ等を始めてみるのもいいかもしれませんね。

まずは、登録だけしてみて、宅建資格保持者にはいったいどんな案件があるのかクラウドワークスで探してみてもいいでしょう。

CrowdWorks

・運転免許証の代わりにする

現代では、都市部にすんでいる人の中には「別に車なんて持つ必要ないので持っていない」という人もいるかと思います。

確かに車に興味がない人にとっては、車を持つことにメリットなんてあんまりないでしょう。

事実、わたしも車に全く興味がないので持っていません。

しかし、車の免許証っていろんな場面で写真付きの証明書として使えるので、結構重宝しますね。

逆に車の免許証がないために、面倒を強いられた経験がある人もいるかともうんですな(これはわたしの経験でもある)。

実は、宅建士の免許証には写真がついているので、車の免許証の代替物になるんですね。

そして、車を持つ気がないのであれば宅建士の資格を取って宅建士証を持っておくとコスパがいいかもしれません。

車の免許を取るには教習所等で数十万をかけて通って試験に受かる必要がありますし、車を購入してもメンテナンスが欠かせません。

さらに車検の時期になったらその都度数万円を支出しないといけません(もちろん、車種によるが)。

※車検の相場について詳しくは以下。

https://car.rakuten.co.jp/magazine/articles/2019/shaken03/

しかし、宅建士の資格は取得するために学校に通っても費用が数十万もかからないでしょう(一例:受験料等総じて79500円) 、5年に一回15500円(2020年12月現在)で更新すればいいだけなのでコストが安く済みます。

参考

https://studying.jp/takken/about-more/knowledge03-05.html#:~:text=%E5%AE%85%E5%BB%BA%E5%A3%AB%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%A0%BC%E5%8F%96%E5%BE%97%EF%BD%9E%E7%B6%AD%E6%8C%81%E8%B2%BB%E7%94%A8%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81&text=%E5%8F%97%E9%A8%93%E6%96%99%EF%BC%9A7%2C000%E5%86%86%E2%97%8F,1%E5%BA%A6%E3%80%8115%2C500%E5%86%86%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%80%82

※宅建は独学でも十分行けるので、独学ならさらに安く済む。

宅建士証は証明書として結構使えるんですわ。

まあ、それだけのために取ろうって人はあんまりいないとは思いますけどね(笑)。

宅建はクソ雑魚資格、、、、なのか?

上述したように宅建士資格は士業の資格の中では、比較的取得しやすいものであると思います。

ただ、だからと言って、「宅建なんてくそ雑魚だべ!」とか言って調子こいていると「普通に落ちます」。

これは断言できます。

独学で受かることは十分可能ですが、ある程度マジになって受けないと簡単に落ちますからね。

ちなみに、わたしは一回目は独学で試験に臨み、あと数点というところで落ちました。

で、翌年何となく一人でやっていると真剣みが足らなくなると気が付いて、あの有名な資格の大原で試験直前の2か月間だけ講習に通って本番で確か43点(50点中)で合格しました。

一年目は確か一日2時間?も勉強していたか怪しかったですが、二年目は確か試験の3~4か月前くらいから一日4時間くらいは勉強していた記憶があります。

もし、独学で受かりたいのであれば以下のTACから出ている教材シリーズが使うのがいいでしょう。

この教材シリーズを主に勉強に使って受かったし、実際他の教材を見てもここまで充実している教材はない気がします。

独学で受かりたい人はこの教材シリーズを使うといいと思いますね。

ただ、わたしが独学でやれた一つの要因として、「わたしが法学部卒である」ということがあるかもしれないとは思います。

もちろん、世の中には別に法学部卒でなくても宅建の資格を独学で取得してる人はいますね。

ですが、宅建資格は法律系の資格の登竜門としてとらえられる事もあるので、法学部卒にはある程度分があるといえるでしょう。

※特に民法が問題。

わたしとしては「法学部卒ではない人」や「法律的な知識に触れたことが全くない人」は、合格までの時間を短縮したいなら、資格試験学校を利用したほうがいいと思います。

わたしは資格の大原に通って合格したので資格の大原に通う事をおすすめしたいところですが、正直いって大原しか知らないので「大原がおすすめ」とは断言しがたいです。

最近では、オンラインで全てが完結するサービスである資格スクエアが気になっています。

特に資格オンラインがAIを駆使して開発した「未来問」という予想問題の的中率が異常に高いなんて話があり、ぶっちゃけ「あれをしっかりやっただけで受かるんじゃね?」と思っていました。

うん、率直に行って「未来問」超気になるんですわ。

※宅建は本番でおよそ7割前後とれば受かる。未来問の的中率は7割を超えてくるらしい、、、。

もちろん資格スクエアには未来問の存在だけでなく、大手資格学校の価格よりも安価、脳科学を活用した問題演習といった利点もあります。

宅建資格取得のために学校を探している人は、まずは無料なので色んな学校に資料請求してみて比較してみるのがいいですね。

おわりに

この記事は「宅建資格は役に立つ。宅建取得でフリーランスや副業も可能?社長にもなれる?」と題しておおくりしました。

宅建士資格は独占業務のある国家資格です。

そして、宅建士資格の活用方法としては以下のようなものがありましたね。

宅建の活用法
  • 就職に活用する
  • 開業する
  • 不動産関連のウェブライターになる
  • 運転免許の代わりにする

宅建資格は独占業務があるため、今後のAI化の流れが進んでも資格自体が完全に無駄になる日は来ないでしょう。

宅建資格の取得は独学でもできますが、そもそも法律系の知識にあまり明るくない人は基本的には学校の力を借りたほうがいいです。

まずは色んな学校の資料を請求してみて比較してみましょう。

では!

参考

https://moguchan.info/entry20.html

参考記事等

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