「やめる勇気の重要性」その行動ただの惰性で続けていませんか?

「気が付いて見れば、いつの間にか習慣になっているからって理由だけで日々何となくで繰り返している事が沢山あるなあ。一度本当に必要かを見直してみた方がよさそうだなあ。そうでないと、時間がもったいないな。」

うぬ、その通りや。

習慣になっているからってだけで続けているのはちょっとまずいよねえ。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「やめる勇気の重要性」その行動ただの惰性で続けていませんか?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

中々惰性で続けている事をやめられない人

何か新しい事を始めても、それを習慣化するのは非常に難しいことです。

物事を上達させるためには習慣化が欠かせないので、多くの人が悩むところでしょう。

しかし、一方で習慣化には「今重要でもない事なのに何となく続けてしまう」というデメリットもあります。

人生の時間は限られているので、時間は有効に使いたいもの。

正直、物事には優先順位をつけてその時々で柔軟に何をすべきか判断したいものですね。

人生は「何をすべきか」も大事ですが「何をすべきでないか」も大事です。

無駄な事に時間を使っているとあっという間に人生終わってしまうでしょう。

時間は賢く使いたいものですな。

ちなみに、職場に理不尽な怒りをぶつけてくる上司や先輩、同僚等がいるという人は、「ストレスコミュニケーション対策」の記事が参考になるでしょう。

では、ゆるりとおおくりします。

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人生は常に「やめるか、やるか」を問いかけている

人生は常にわたし達に「お前は~をやるのか?それとも~をやめるのか?」と問い続けてきます。

要は、人生は自分のおかれたその時々の状況によって「今自分のやるべきこと」が違っており、わたし達はそれを随時判断しなくてはいけないという事ですな。

で、わたし達は往々にして優先順位を間違って今やらなくてもいいことを率先してやって、あとになって「あー、無駄した!」等と嘆きがちです。

なんせ、人生の時間は有限ですのでできる事なら、自分がやる必要がることに自分の持ち時間を投入したいものですよね。

まあ、「どんな経験も決して無駄にはならない」という言葉にも一理はあるのですが、やっぱり効率が悪いのは嫌だと思ってしまうものです。

出来るなら、もっと効率的に時間も労力も使っていきたいですよねえ。

始める事や継続する事も勇気がいる事ですが、何かを「今はやるべきではない」と判断してやめるのも勇気です。

そして、その勇気は限られた人生の時間を有意義に使うためには非常に重要なものですね。

やめる事を見極める事で人生が結果的に豊かになるんじゃないかね?

何となく惰性で続けている事が増えると何が厄介かと言うと、やはり何といっても「自分がすべきことに割く時間がどんどん消えていってしまう」という事でしょう。

例えば、以下のような毎日惰性で続けている事があったとしましょう。

・何となく朝、おきて意識がはっきりしているのにすぐに動かない(5分)
・ただ何となくゲームをしている(1時間)
・お風呂から出てしばらく何もしないでボーとしている(15分)

・目的をシッカリと定めずに習慣になっているからと言うだけで、ブログを書いている(2時間)

これだけで3時間30分を使っているわけですな。

もちろん、ボーっとする時間をとるのも大事なんですけども、やはり「なんでその行動をとっているのか」という目的意識はきちんと持ってその時間を設けるのが賢い時間の使い方というものでしょう。

ブログに関して言えば、「自分の得た知識のアウトプット」とか「ストレスの発散」、「アフェイリエイト収益を稼ぎ出すため」、「自分のビジネスの内容を世間に広めるため」みたいに様々な用途があります。

こういった色んな用途の内、「今自分は一体何を意識してブログを書いているのか」を意識しないと空回り感が否めませんよね。

まあ、、、これはわたしの反省なんですけどねw

今のわたしのブログ運営って正直「書くことが当たり前になっているから書いている」に近いところがかなりあって、結構惰性に陥っている気がしてならないんですよね。

これじゃあまずいよなって最近すごく思ったんですわ。

ちょっと、そろそろ本気で稼ぐ方も考えないと、正直アカンなって思ってきた次第。

実は、これから、わたしがやろうとしている事にはある程度お金がいりようなので、そのためには惰性でブログ書いているのは致命的だなって思ったからですね、はい。

正直、プライベートだけならそんな物欲もないので収益化をがっつかなくてもいいんですが、まあ事業とかそっちの方を真剣に考えだすと潤沢な資金源を確保することを真剣に考えざるを得ませんからな。

ま、そんな感じ。

ちょっと、他の副業系の人とは目的が微妙に違うけども、月に100万くらいは最低でも行けるようにしたいものですわ。

まあ、ブログだけで億とか行けたら一番ええけどね。

まあ、本業ありきだから何とも言えんとこだけど。

惰性なんてしている暇はないなって、最近改めて思った次第。

みなさんも気をつけて時間を無駄使いしない様にしてください。

惰性をやめるためのアイデア3選

では、最後に惰性をやめるためのアイデアについて少しふれておきたいと思います。

惰性をやめるためには以下の3つの方法があるかなって思う次第。

・わざと義務化してみる

人間は自分の意思に反して行動を強制されると反発を覚える(心理的リアクタンス)ものなので、これを利用して惰性を解消するという手があります。

例えば、何となく毎日2時間プレイしているゲームを義務化して「毎日2時間ゲームをプレイしなくてはいけない」と決めてみてみましょう。

義務化すると、最初は「やったー、これで心置きなくゲームできるぞー」なんて思うものですが、次第に「今日はゲームなんてする気じゃないのに、、、でも義務だし、、」と思う日が来ると思います。

そうなると、「もうゲームなんてしたくねえ!」といった気分になってくるもんです。

もちろん、この方法は万能ではないですが、惰性をやめるには結構おすすめですね。

・自分の人生で大事にしたいものとの関連を改めて意識してみる

これはよくわたしがつかう手ですが、自分が人生で何を大事にしたいかを大体はっきりさせておいて、今の行動がその大事にしたいものと関連があるかを探るという方法です。

例えば、「友人と楽しく過ごしたい」という人生に対する願いがあった場合、感情的になって友人に八つ当たりをしてしまったらそれは願いの方向性とは真逆の好意ですね。

その場合には、自分の好意を反省して再発を防ぐとか友人に真摯に謝罪するという事になるでしょう。

このように「自分の大事にしたいもの」という視点から、今の行動が理にかなっているかを客観的に見つめて軌道修正するのもいいです。

そのためにはまず自分が人生で大事にしたいものについて知る必要があるので、以下の記事を参考にまずは自分の大事にしたいものを探してみて下さいな。

・惰性で行っている行動を強く意識して惰性で消費してしまった時間をノートなどに記録してみる

惰性で行っている事があっても、「まあこのくらいはさ」みたいに大して重大な事ではないと思いがちです。

こんな時は「自分がどれだけ無駄な時間を過ごしているかを事細かに可視化してみる」のが効果的ですね。

事細かに意識的に自分の惰性で行っている行動をノートなどに記録すると、「え!!?こんなに時間を無駄にしてるのか!!」てかなりびっくりするはずです。

かなり切実に直さないといけないと思うはず。

まあ、本気にならないと人間何も行動を起こさないものですからねえ。

ちょっと自分の危機感に火をつけましょう。

おわりに


この記事は「「やめる勇気の重要性」その行動ただの惰性で続けていませんか?」と題しておおくりしました。

何かを始める事や続けることも非常に勇気のいる事ですが、やめる事を決断するのも非常に勇気のいる行動です。

人生の時間は有限なので、賢く有意義に使っていきたいもの。

時間は命なんですから、命を無駄使いしたくないものですなあ。

ちゃんと自分の時間は賢く使いたいですねえ。

では! 

参考記事等

人は自分に都合のいい話を信じたがるが真実は逆方向にある事が割と多い

「262の法則」どうせ2割の人には嫌われるんだし自分を嫌う人はどうでもいい

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