日々の快適のために受動ストレス対策をしよう!ストレス源から離れよう!
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「最近、暗いニュースばかりで気分も暗いよ…」

同僚の愚痴ばっかり聞いていたら疲れた…」

「SNSでまたあのインフルエンサー炎上騒動おこしているよ…なんだろうな、なんかつかれるわ」

炎上?

まさか、ブログ界の神であらせられるイケハヤさんか??

 オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!今回もよろしゅう!!

はい、今回の話題は受動ストレスです。

受動ストレスとはセカンドハンドストレスともいいます。

人は通常共感性があるので、いやなニュースは心に毒のように浸食してきます。

そうそう、気を付けないと知らないうちに心の隙間にストレスが入り込んできてしまうんですね。

この記事の内容を参考に、他人からのストレスから身を守るすべを身につけていきましょう!

では、ゆるりとおおくりします。

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1、受動ストレスとは?

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「受動ストレス??」

はい、受動喫煙ほどは聞き慣れない言葉ですね。

受動ストレス。

受動とは「受身」、つまり、受動ストレスとは「他人のストレスから受けるストレス」です。

何かややこしい説明ですね(笑)。

セカンドハンドストレスなんて呼ばれたりもします。

皆さんも日々近くで怒ったり怒られたりしている人がいてそれを聞いてストレスを感じたり、ショッキングなニュースを見聞きしてストレスを感じたりする事があると思います。

あのストレスが受動ストレスです。

最近の研究結果によると、受動ストレスは見聞きしなくても伝わることがわかっています。

では、何で伝わるか?

それは嗅覚です。

まさか、言葉や表情に出さずとも伝わるとは…。


「ストレス?そんなものいらねーよ!てか感じたくないし!」

まあ、わかります。ストレスなんてできる限り感じたくないですよね。

ただ、人間が進化する過程で外敵から身をまもったりするのに危機感を敏感に察知する必要があったんですね。

詳しくは以下を参照してみてくださいな。

参考記事等

それが現代にも受け継がれているというわけです。

でも、現代では命が危機にさらされることは格段に減りました。

現代ではむしろストレスに鈍感な方が有利かもしれませんね。

受動ストレスは私達の意思力やメンタルを弱体化します。

結果として様々な誘惑に負けやすくなってしまいます。

受動ストレスは大変危険です。

なお、アメリカのデータではありますが、米ストレス協会がこんな報告をしています。

「私達が受けているストレスの大半は受動ストレスだ」

 この報告はアメリカのものではありますが、日本でも同じことが言えそうです。

受動ストレス対策は人ごとではありませんね。

むしろ、他人のことを気にしやすい日本人の方が受動ストレスを沢山受けていそうです

2、受動ストレスの害

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 受動ストレスが私達にあたえる悪影響は多岐にわたります。

具体的には

  • 認知機能の低下する
  • 記憶力や判断力が低下する
  • 自分の周りのネガティブな事に反応しやすくなる

などがあります。

なお、認知機能や判断力が低下すると誘惑に負け安くなります。

誘惑に負け安くなると

  • 禁煙やダイエットが失敗する
  • 衝動買いが増えてお金がたまらない

最悪ですね。

受動ストレス対策は必須です。

ちなみに、両親の仲が悪いと子供がグレると言う事例がありますが、受動ストレスが原因だとも言われています。

ちなみに、寝不足が続くと急激に認知能力が低下し疑心暗鬼になるなんて話もありますね。

少し脱線しますが、良好な人間関係の構築のためにもしっかり睡眠をとってくださいな。

参考記事等

3、メディアの陰謀

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ここで勘のいい人は気付いたかもしれません。

そう、以下の負のサイクルに!

テレビで嫌なニュースが流される

あなたの認知機能や判断力が受動ストレスで低下

あなたは誘惑に負けやすくなる

コマーシャルが流れる

あなたは誘惑に負けやすくなっているため、衝動買いする

なかには食べないようにしていたポテチをストレス発散のためにむさぼり始める人もいるかもしれません…。

なんだか、メディアの陰謀が裏にありそうですよね?

もちろん、人がネガティブなことに反応しやすいからショッキングなニュースばかり流して視聴率を取ろうとしているだけかもしれません。

しかし、それにしても嫌なことに上手く消費行動をあおってますね。

嫌な感じです。

4、受動ストレス対策

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 さて、ここまででかなり受動ストレスがどれだけ有害化はおわかりいただけたかと思います。

ここからはそんなにっくき受動ストレスから身を守る方法を見ていきましょう!

・リフレーミングを活用する

 端的に言うと、リフレーミングとは物事に対する見方を変えることです。

おそらく、みなさんの多くは「ストレスは嫌なものだ!」と思っているはずです。

しかし、ストレスと戦おうとするとそれ自体が外レスになり逆効果になったりします。

ですから、ストレスを脅威ととらえるのではなく自信を成長させてくれるものと考えるようにしましょう。

事実、ストレスは精神力の鍛錬、やりがいの感覚や達成感の獲得のために非常に有効です。

ストレスも無さ過ぎるとそれ自体刺激が無くてストレスになったりするものです。

ストレスもとらえ方次第です。

例えば、同僚の期限がわるかったら相手が前向きになるのを手助けする機会ととらえてみるのもありでしょう。

リフレーミングについて詳しく知りたい方は以下からどうぞ。

・ポジティブな会話ではじめよう

 相手のネガティブな言葉に対してネガティブで返してもお互いが暗い気持ちになる負のスパイラルに陥ります。

そこでネガティブを中和するための行動が必要です。

相手との会話がネガティブな言葉で始まるとネガティブの応酬になりいいことはありません。

そこで、おススメしたいのはネガティブな言葉にたいして笑顔や感謝の言葉から始めてしまうということです。

「忙しくて…」なんて始められるより、「お話できてうれしいです」と言われた方が気分がいいですからね。

・自尊心を高めよう

受動ストレスからの影響を受けないようにする最善の方法は自尊心や自己効力感等を高めることです

「自分は何があっても対処できる」と言う気持ちをもつのが大事なのです。

その気持ちがあれば、誰かのネガティブにさらされても。その受動ストレスに流されることなくやるべき事に専念できるでしょう。

運動をするのも有効な方法です。

・事前準備をする

 あらかじめ準備をしておくことで、ストレスの多い環境に対応することができます。

当然、仕事に取り掛かる前にも有効です。

例えば、朝仕事を始める前にその日に感謝すべきことを3つ思い浮かべるのはいい方法です。

その他には以下の5つを習慣するのがネガティブの影響から身を守るのには有効です。

なお、これらはみなポジティブ心理学に基づいた方法です。

 1. 2分間で知人の誰かを称えるメールを書く

 2. ありがたい、と感じる何かを3つ書き出す

 3. 2分間でポジティブな体験を書き記す

 4. 30分の有酸素運動をする

 5. 2分間の瞑想をする

https://www.dhbr.net/articles/-/3826?page=2

5、受動ストレス最大の対策は関わらないこと

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 正直に言って、現代は受動ストレスを与えてくるものであふれています。

普通に共感性のある人であれば不快な気持になるようなニュースがこれでもかと私達のもとへ殺到してきます。

繊細な人にとってはなおのことです。

そこで今一度「本当にこの情報は自分にとって必要だろうか?」と疑う癖をつけた方がいいです。

「タレントの○○が不倫」

「芸人の○○が離婚騒動」

もういいじゃないですか?

そんなくだらないゴシップ。

そんな事をきいていて何か益があるでしょうか?

多分、何の生産性もないはずです。

もしかしたら、テレビは捨ててネットの日経電子版のようなニュース配信サービスを利用した方がよほどいいかもしれません。

さらにいえば、ネットも決まった時間にしか見ない、最低でも週に1日はネットを使わない日を設定してデジタルデトックスをするのもいいでしょう。

いずれにせよ、ネガティブな情報を与えてくる可能性が高いものからは距離をとる習慣はつけた方がいいです。

いわゆるスマホ依存症は人間関係にも悪影響であるといわれていますしねえ。

参考記事等


おわりに

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 この記事では受動ストレスとはどういうものなのか、また、その害と対策について述べました。

受動ストレスの対策としては以下がありました。

  • リフレーミングを活用する
  • ポジティブな会話ではじめる
  • 自尊心を高める
  • 事前準備をする
  • テレビを見ないようにする
  • ネットは決まった時間にしか使わない

受動ストレスは私達の心をむしばみ、体をも害するものです。

原則、受動ストレスは人の衝動を煽り浪費を助長します。

しっかり対策を講じていきたいものです。

さもないと、気が付いたら人生の可能性を台無しにされているでしょう。

では!

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