ブサメン、不美人が美人、イケメンと付き合いたいなら長期戦でいこう

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・自分よりも外見的魅力が上の相手と付き合うことは可能なのか気になっている人
・容姿格差があるカップルが存在する理由について考察してみたい人
・話しのネタが欲しい人等

ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「ブサメン、不美人が美人、イケメンと付き合いたいなら長期戦でいこう」という話です。

容姿に格差があるいわゆる「美女と野獣」や「美男と野獣」のカップルはどうして生まれるのでしょうか?

通常、恋愛では外見的魅力のつり合いが重要になるためおよそ同じくらいの見た目の人同士がカップルになるものです。

事実、それを裏付ける調査は沢山あるといいます。

しかし、そんな原則から外れたイレギュラーな事態も起こっているのは世の中を見れば明らかですな。

何で、そんなことが起こるのでしょうか?

それが分かると、自分の見た目以上の相手と付き合うチャンスをものにする具体的な方策が見つかるでしょう。

では、ゆるりとおおくりします。

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ブサメンや不美人は時間をかけろ!

上述の通り、恋愛の大原則は「外見の魅力のつり合い」ですので、普通にしていたら美女と野獣の様な容姿格差のあるカップルは誕生するはずがありません。

しかし現にそういったカップルはいますから実に不思議ですねえ。

で、これには「交際前の友人としての期間」が関係している可能性があるという話があるんだそうな。

これはテキサス大学オースティン校などによる研究により示唆されていることです。

参考

Leveling the Playing Field: Longer Acquaintance Predicts Reduced Assortative Mating on Attractiveness

この研究の概要は以下の通り。

  • 1、167組のカップルが対象(交際中67組、結婚済み100組)。※交際期間は3カ月から53年。平均交際期間に関しては8年8カ月
  • 2、どのぐらい友人関係にあった期間を経て交際にいたったか調査
  • 3.第三者が参加者の外見をチェックした上で魅力度を判定。そして上のデータと比較する

で、その結果が以下。

  • 交際前の知り合い期間が長いほど、カップルの外見的魅力度は一致しない。つまり交際前の知り合い期間が長いほど、容姿格差があるカップルが出現しやすくなる。
  • 初めて会って1カ月以内に交際を始めた相手は、カップルの見た目が同水準である確率が高かった
  • 交際前に友人関係にあったカップルほど外見的魅力度の一致率が低い傾向があった
  • 容姿に差があってもなくても、数年後のふたりの満足度には違いが見られなかった

ふむ、外見的魅力度のつり合いが大原則ではありますが、その影響力が大きいのは「初見の場合」であり友人関係が続いていく中でその影響力は段々と減少していくってことなんですな。

やはり交流を重ねていくうちに外見以外の性格などの内面に意識が生きやすくなるってことなんでしょうね。

以前の記事でも言及しましたが、外見が一番ものをいうのはあくまでも最初だけなんですな。

自分の容姿に自信がない人は友人関係を続ける中で自分の内面をアピールするのがいいってことになるでしょう。

ちなみに恋愛の始まり方については、友人から発展させるのが最も一般的だそうです。

なので学生なら学校にいるうちに友人関係を築いて仲を深め、社会人なら社会人サークルなどで知り合って友人関係を作る等するのが上策ってことでしょう。

ブサメン、不美人の自覚がある人ほどそうしたコミュニティーを利用した出会いを目指した方がいいですね。

例えば、わたしがいいと思っているのは社会人音楽サークルのおとかぞくですかね。

たった一人でギターを練習するのが少々うんざりしたわたしは一時期かなり色んな社会時のんがくサークルを検索したり口コミを調べたりしてみたものの、ガチ初心者から上級者まで対応していて何不自由なくライブまで体験出来るのはこの社会人サークルをおいてほかはないと思います。

音楽に興味があってこれから何か出会いのきっかけ作りや日常にハリを出したいという人には、おとかぞくはおすすめだと思いますねえ。

ルックスを磨く努力は大前提である

さてさて、ここまでは「時間をかけて友情をはぐくんで内面を見てもらえば大丈夫!」という話でしたね。

でもね、、、だからと言って、「身なりなんて別にこぎたなくてもいいや~」て話ではないんですよ?

当たり前ですけど、対人関係において見た目は重要である事実は変わらないのですから、自分のできる限りの容姿向上の努力は欠かせないんです。

男性なら雰囲気イケメン、女性なラ雰囲気美人を目指した方がいいに決まっているんですよね。

確かに親しくなってくれば「あいつあか抜けないけど、まあいいやつだし」て話になるかもしれませんが、小ぎれいにした方が好感を持たれる確率はかなり上昇するはずです。

みすみすチャンスを逃す手はないんですよね。

小ぎれいにしない事でうしなった機会損失は大きいんです。

可能性はできるだけ高めてから多く打席に立とうってことですね。

自分の容姿に自信がないのに素材そのままで勝負しようなんてね、お世辞にも賢明とは言えません。

以下の記事に雰囲気美人、雰囲気イケメンになる方法についてざっとまとめているので参考にしてみてくださいな。

人間は外見より中身は間違っていない

あまり「まず見た目が大事だ!性格はその後に評価されるんだ!」等と言いすぎると、いつもの内容とかわり映えしませんので今回は内面の重要性についても少し触れておきたいと思います。

恋愛はまず外見の足切りラインを超えない事にはじまりません。

特に女性はこの最低ラインを通過していないと、「問題外」としてロクに目もあわせようとしないです。

実際、異性の友人知人たちを観察していると、わたしが「この人結構イケてそう」と思う人と「あー、いわゆるチー牛味ある人だ」と思う人では全くと言っていい程対応が違っています。

あんまりこういった対応の違いを観察していると、「女ってこえ~」と軽く女性不信になりそうなものです。

ただまあ、嫌悪感を覚えるものは仕方ありません。

とはいえ、上述の通り外見などは初見殺ししかできないんですな。

長期的に関係を継続していく、つまりより人間性に基づいた深い付き合いをしていくとなると内面の方が大事になるのは間違いないでしょう。

自分勝手でDVまがいの事を平然としてくるイケメンや美人よりも、対等な対場から思いやりをもって接してくる非イケメンや非美人との方がいい関係を築けます。

これは間違いないでしょう。

以前の記事でも触れた通り、長期的な関係を構築するにあたっては「親切さ」や「安定したメンタル」、「ユーモアのセンス」等が必要になってくるといいます。

外見が重要なのは当たり前としても、その後の恋愛関係が発展するか否かは中身次第ってことです。

結局、最終的には人間性が大事なんですな。

足切りラインを通過したら、「人は外見より内面が大事」というのは間違いなく真実になるといえます。

内面の向上も怠らないようにしたいものです。

おわりに

この記事は「ブサメン、不美人が美人、イケメンと付き合いたいなら長期戦でいこう」と題しておおくりしました。

自分の容姿に自信がない人は、友人関係を構築して長期戦で恋愛関係にもっていくのが良作であるといえます。

そうすれば、外見の影響力を減らし内面を見てもらえるようにできるでしょう。

とはいえ、雰囲気美人や雰囲気イケメンになろうとする努力は怠るべきではありません。

外見を少しでも向上させた方がチャンス自体は間違いなく増えますからね。

とにかく、学校や社会人サークルなどを活用して異性の友人を作ることから始めてみましょう。

では!

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参考

https://yuchrszk.blogspot.com/2021/12/blog-post_07.html

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