「美女と野獣カップル」はよくいるのに逆の「美男と野獣カップル」を見かけないのはなぜ?
ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです。

今回の話題は「「美女と野獣カップル」はよくいるのに逆の「美男と野獣カップル」を見かけないのはな?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 美女と野獣カップルがいてもその逆をほとんど見かけない理由が気になっている人
  • 美男と野獣カップルは成立するはずがないと思っている人

「美女と野獣」といえばあの有名なディズニー映画ですが、この言葉は現実において「美人とブサメンのカップル」に対して比喩的につかわれることが多いですね。

確かに、そんなに数は多くないけども、街を歩いていると本当たまぁーにそんなカップルを見かけます。

ま、その場合、十中八九彼氏は「いかにも悪そう」とか「厳つい」と相場が決まっていますな。

、、、と、話が少し脱線した(笑)。

でも、美男と野獣、つまり「美男とブスカップル」はほんっと見かけませんな。

実は、わたしに関して言うと、「今まで生きてきて、ただの一度も見たことがない」です。

もはや、「天然記念物なのかな?」とすら思っているくらい。

まあ、理屈の上では成立することもあるはずなんですが、、、、よほど確率が低いのか全く見かけません。

さて、なんでこんなことになっているのか?

今回はそこんとこに切り込んでまいりたいと思いやす。

では、まいる。

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「美男と野獣は成立しない」説

世の中には少数ではありますが、「美女と野獣カップル」が存在しています。

しかし、その逆の「美男と野獣アップル」は存在している気がしないほど、本当に見かけません。

なんで、こんなにも見かけないのでしょうか?

これについてネット上には以下の2つの説が存在していた模様。

「男は外見を重視する」説

まず、一つ目の説は

「男性は女性の外見を最重要視するから、そもそもブスを彼女にすることはない」

ってものです。

非常に言葉が汚くて申し訳ない。

まあ、確かに男性が本能的に視覚的要素を重視するのは進化心理学的に正しいでしょう。

ただくわしくは後述しますが美的感覚は人によって結構差があるので、一般的に野獣といわれるような容姿であってもそれがドストライクな人もいる可能性があります。

なので、男性が「外見を重視する傾向がある」というのをもって、「美男と野獣カップルは成立しない」と結論するのはやや暴論なきがしますねえ。

「イケメンはそもそも希少」説

そして、2つ目の説は「イケメンはそもそも希少であるから美男と野獣カップルは成立しない」というもの。

都心を歩いていると、やや美人とすれ違うことは割とありますが、男に関してはややイケメンとすれ違うことすらあまりありません。

まあ、これはおそらく化粧技術等のせいでしょうねえ。

男は女性のように化粧をしないので顔面レベルをブーストできませんから、顔の欠点を隠せないわけです。

※特にアイプチとコントゥアリングの有無は大きい。

さらにいうと、ここからはわたしの主観による話になりますが、体感で美人は1000人に一人くらい、イケメンは~1000人に一人くらいの感覚があります。

なので、イケメンの方が美人よりも希少だというのは体感的には正しい気がします。

そして、恋愛では基本的には外見的魅力度の均衡によってカップルが成立するため、もし普通の美的感覚を全ての男女が共有しているとの仮定に立った場合には、数の関係から美男と野獣カップルは成立しないことになります。

例えば、美男800人と美女1000人、そして非イケメン、美女を含む10000人(男女それぞれ5000人)の集団があったとしましょう。

この場合に外見的魅力での均衡に基づいて成立するカップルを分類すると、以下のような分布になると思います。

  • 美男美女カップル800組
  • 非イケメンと美女カップル200組
  • 非イケメンと非美女カップル4000組

まあ、これは外見的魅力の均衡だけに即して考えた場合ですので、現実はもっと複雑な結果となるでしょう。

なので、最下位の野獣が美男と偶然つきあうという可能性も、極めて低確率ながら存在するとは思います。

まあ、わたしは一つもそういった事例をしりませんけども。

理屈の上では、美男と野獣カップルは成立するはずだ

上述のような理屈はあくまで男性側の美的感覚が普通であった場合には成立するでしょう。

しかし、もし男性側の美的感覚がB専、つまり「一般にブサイクとされる容姿を美的なものとして認識する感覚」であったなら美男と野獣カップルが成立す可能性があります。

人の顔が美的か否かの判断は、幼少期から多くの人の顔を見ることで形成される「顔物差し」によってなされるそうです。

この顔物差しの中心にこれまで目にしてきた多くの顔の平均値」があり、その平均値に近いほど魅力的であると感じるといいます。

いわゆるブサイクとは基本的に「平均値からのずれが大きい顔」だということです。

この平均値が何らかの原因で上手く形成されていかないと、いわゆるB専になるのではないかって思います。

この議論に関して詳しいことは以下から。

B専の人にとってはいわゆる野獣、つまりブサイクとされる女性が美人なので、美男と野獣カップルが成立することがありうると思うんですよねえ。

ま、これも理屈の上ではって話ですけどね。

やはり、美男と野獣の成立は困難な気がする

もし、美男側の美的感覚が通常とは違ったとしても、野獣である女性側の心理を考えるとやはりカップルの成立は難しい気がしてきます。

その主な理由はやはりなんといっても、「一般にブスといわれるほどに顔が平均値からずれた女性」は自尊心が低いことが多いからです。

まあ、自尊心だけのせいにするのは乱暴ではありますが、自尊心が低いとイケメン側が好意を持っていてそれを伝えても、「私なんて相手にされないはずだ」という気持ちが強くなって逃げるようにイケメンの元を去る事が多いと思います。

また、仮につきあったとしても、彼女側の自尊心が低いとイケメン彼氏に浮気をされないかと気が気ではなくなって耐えられなくなり、関係を解消してしまう可能性もあるでしょう。

※男性の場合は、自分より格上の美人と結婚すると結婚に対する満足度があがるという研究があるので、おそらく美女と野獣カップルでこの現象は起こりにくいものと推定される。

そのように考えると美男と野獣カップルは極めて成立しづらく、もし成立してもものすごく早期に関係が破綻するため、わたし達が目撃することがないのかもしれませんねえ、、、。

ただ、自尊心が高い女性であれば、もしイケメンと付き合っても、そんなに問題なさそうですわな。

自尊心の高い野獣か、、、、それもそれでものすごくレアな気がするわ。

まあいずれにせよ、天然記念物やあ、、、。

おわりに

この記事は「「美女と野獣カップル」はよくいるのに逆の「美男と野獣カップル」と題しておおくりしました。

美女と野獣カップルはそれなりに見かけるものの、その逆の美男と野獣カップルをみかけることはほとんどありません。

その理由にはいろいろ考えられますが、以下のようなことが原因かもしれないと考えられます。

  • イケメン自体が希少
  • 男性が外見重視だから
  • ブサイクであるとされる女性の自尊心は低いことが多いため、浮気される可能性を考えたら、心理的負担が大きくイケメンとの関係を維持できない

まあ、なんかしょうもない考察をしてしまった感がありますなあ。

結局、つり合いが大事ってことなんでしょうか、、、?

とはいえ、行動力があって自尊心の高い野獣にはチャンスが巡ってきそうな気がしますよね。

、、、てことは、男女どっちも行動力と気合が大事ってことなんかな??

ま、知らんけど。

では!

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