面食いをやめたいけど治らない?無理に面食いを直す必要はないんだぞ

「わたしは友達から言わせるとかなりの面食いらしい。自分じゃそんなつもりまったくないんだけどなあ。面食いだと幸せになれないから治せって、親戚には言われるけどショーがなくない?てかさ、面食いとか治せるわけ?無理じゃない?」

ふむ、まあ面食いを無理やり直す必要は全くないわな。

治せるか治せないかは断定できぬが。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのぐれんの おにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「面食いをやめたいけど直らない?無理に面食いを直す必要はないんだぞ」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ
  • 面食いを直したい人
  • どこからが面食いか気になる人
  • 面食いを直したいけど直らない人

「面食いの人はしあわせになれない」なんていう人がたまにいますね。

これはある意味では本当のことです。

しかし、面食いの人が無理に面食いをやめようとして相手に求める容姿の足切りラインを下げても幸せになれるとはとても言えません。

今「面食いをやめたい」とか「面食いを治そう」としているのに治らないという人達に言いたいです。

「面食いは無理に直さんでええねん」と。

一応、今回は面食いの治し方についても触れますが参考程度でいいです。

ただし、面食いの中でも重度のものは何かしらの心理的な問題とかかわりがある可能性があるため、「面食いを治す」というよりもそちらの問題自体を治す必要がありそうですね。

では、ゆるりとおおくりします。

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面食いとはどういう意味じゃ?

まずはいつものように、言葉の意味から確認です。

面食いとは以下のような意味だといいます。

顔立ちのよい人ばかりを好むこと。また、その人。器量好み。

引用

goo辞書

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E9%9D%A2%E9%A3%9F%E3%81%84/

その語源については「面(顔)」を「食べる(好む)」事に由来しているとされているようです。

「食べる」とは人間が自身の生存のためにとる本能的行動ですが、「顔が良い人を好む」というのも「良い遺伝子を持った人を探す」という本能的行動ですね。

こういった意味ではなかなかうまい表現だなって思ってしまいます。

なお、「面食い」という言葉は昭和初期には既に使われていたようです。

ただ、いつ頃から使われるようになったかについては分かっていません。

男性より女性の方が実は面食い

世間では「男性は女性の顔ばかりを見て品定めしている」とか、「男性はみんな面食いだ」のような論調が一般的だと思います。

しかし実は、「面食いなのは女性の方」かもしれません。

進化心理学上、「顔の左右対称性は免疫力の高さ等遺伝子の優秀さの指標となる」とされています。

そのため「左右対称の顔」は本能的には「美男美女の条件」となってくるのです。

そしてある研究によると、「女性の方が男性に比して左右対称の顔を好む傾向が強い」と示唆されております。

これは「女性の方が男性よりも面食いである事」の証左といえましょう。

ただ、これは非常に無理からぬこと。

男性は子孫を残すためには自分の遺伝子をただばらまいていればいいだけですが、女性はそうはいきません。

女性の場合、妊娠したら身動きがとりにくくなりますし出産までに相当な労力を強いられます。

男性に比べ女性は自身の遺伝子を残すためにかけるコストが大きすぎるため、遺伝子の選別に慎重であっても仕方ないわけです。

女性は「何となく」で体を許すわけにはいかないため、「この人の遺伝子は優れているか?」を識別するために面食い傾向が強まるといえましょう。

一体どこからが面食いなんだろうか?

「面食い」とは「顔立ちのよい人ばかりを好むこと」でしたが、そもそも「どこからが面食い」なのでしょうか?

これは中々難しい問題です。

で、一応わたしなりに色々考えた結果「面食い」には以下の2種類が存在するのではないかと思います。

  • 科学的面食い
  • 相対的面食い

以下順次捕捉です。

・科学的面食い

心理学的に見るならば、

「自分の顔の整い具合と同等、ないしそれより少し上を相手に要求する」

のは妥当な範囲です。

心理学の実験にて「外見的魅力がであったばかりの状態では恋愛関係に至るのに最も重大である」との知見が得られています。

恋愛関係は基本的に「外見的魅力のつり合い」が大事なのです。

ですから10段階で魅力値7の男性がいたなら、彼は魅力値7の女性と付き合うのが妥当という事になります。

ただ、少し欲を出して彼が8を狙うのはまだ許容範囲といった感じです。

しかし、これが10を狙うとなるとなかなか難しいでしょう。

まあ、7ともなると誰が見てもイケメンでしょうから、やり方次第ではどうにかなると思いますがね、、、。

ただ、これは「面食い」だといっていいと思います。

要するに「相手に自分の見た目よりもかなり上の見た目を要求する」のが科学的面食いだってことです。

もっとも客観的にその人の顔がどの程度の水準かを判断するのは中々に難しいところがあります。

それを判断しようと思ったら、黄金比や左右対称性等といった様々な角度からの検証が必要ですね。

・相対的面食い

たまに「自分は面食いではない」と自認しているにもかかわらず、他人から面食い認定されてしまう人というのがいます。

こういった人達を総称して「相対的面食い」と呼びたいと思う次第。

断定はできないものの、こういった人たちは「別に普通の顔をしていれば問題ない」と思っているが「その普通の顔が一般的には美男美女に相当している」のだと考えられます。

本当に極論ですが「誰が見てもわかる美人」が「いえね、別に普通の見た目の人でいいのですよ」と言っていても彼女の中の普通は「自分と同じくらいの外見」である可能性があるんですね。

なんせいつも自分の顔を見ていて慣れているでしょうから、「この顔が普通」って感じになると思います。

それに先ほど言ったように心理学的に考えたら、恋愛は外見のつり合いであるため彼女は何もおかしな発想はしていません。

彼女は「自分と同じくらいの見た目の人ならいいです」と言っているにすぎないため、別に高望みなんてしてないし面食いではないといえます。

ただ社会一般の感覚からすると、彼女の言う「普通」は明らかにイケメンに相当するため、人によっては「あの人は面食いだ」と言い出すというわけです。

これは男性の場合も同様。

少しこれは理不尽な気がしますね。

ただ、現実的なことを言いますと確かに恋愛等では「外見のつり合いが大事」ではありますけども、「誰がも見て分かる美人やイケメン」はその人数自体が極めて少数なので普通に生活していたら相手への要求を下げざるを得ない状況に置かれることもしばしばでしょう。

「自分と同じくらいの見た目の人でいいんだけどなあ」と言っていても、そもそもその「自分と同じくらいの人」が希少なので巡り合えないっていうね。

うーん、これはこれで悲しいよなあ。

美人やイケメンもそれなりに積極的に動かないと自分の納得いく出会いはないでしょうね。

面食いだと幸せになれんっていうが、無理に面食いを直す必要はないぞ

たまに「面食いだと幸せになれない」という人がいます。

まあ、何がいいたいかは何となく想像つきますよね。

「相手の見てくれが悪いからと簡単に切って捨てるなんてもったいない。見た目はよくなくてもその人はとてもいい性格かもしれない」

、、、てな感じでしょうな。

うん、正論ですね。

確かに顔だけで相手を選ぶなんて長期的に考えたら実にばかげた選択です。

性格は軽視できません。

ただ、「どこまで妥協できるか」は問題です。

恋愛は本能的には基本的に先ほどから言っているように、「外見のつり合い」が根本にあるのであまり妥協しすぎると本能的に拒絶したくなるでしょう。

例えば、顔の水準が7の女性が7や6くらいで良しとするなら妥当かもしれません。

しかし、これが5や4となってくると本能的には「相手に異性としての魅力はほとんど感じない」と思います。

ここまで妥協するとなるとさすがに心理的にきついものがあると思うんですね。

まあ、これがいわゆる美的感覚が通常とずれているB専となると話は変わってくるでしょうけど。

とにかく、妥協するにしても「限界はある」ということです。

もし、

「自分なりに一生懸命妥協しようとした。しかし、もうこれ以上は妥協できない」

というところまで来たのなら、もうそれ以上要求水準を下げないでいいんじゃないでしょうか?

その時点で「まだ面食いだ」と言われていてもそれは仕方ないです。

そこで無理やり妥協して不本意な相手と恋愛や結婚をしても、あまり幸せになれるとは思えないです。

自分の許容範囲を超えた相手と生活を共にするなて苦痛でしかないでしょう。

もし、そこまで妥協する必要があるならよっぽどの事ですね。

命でもかかっているのかって感じです。

後ははなっから搾取する気でいるとかね。

まあ、自分なりに努力して「もうこれ以上は無理!」というところまで来たのなら無理に下げる必要はないでしょう。

本能を無理やり理性で制御しようとしても、ここに関してはあまりうまくいかない気がします。

もっともここまでの話は「自分の見た目に最大限気を使っている」のが大前提での話です。

もし、身ぎれいにする努力自体をしていないなんて人は以下の記事等を参考に身ぎれいにしてみてはどうでしょうか?

闇の深い面食いには処置が必要である

通常言われる面食いなんてものは可愛いものです。

ちゃんと自分の外見レベルを客観的に判断して、相手に要求する水準を「自分と同じくらいのレベル」に徐々に落としていって「ここまでなら許せる」と線を引けばいいのですから。

ある程度自分自身を客観的かつ冷静に見れる人であれば、十分可能であろうと思います。

ただ中には「何がなんでも美形でないと嫌だ!」なんて強情を張る人がいます。

また、本人として「十分頑張ったけどこれ以上は無理です!」といっているが、明らかに本人の顔の水準を遥かに超えた水準を相手に要求しているなんてケースもありますな。

こういった人達は面食いは面食いでも、「かなり重度で病的な面食い」と言っていいと思います。

なにせ、このような状況は客観性を著しく欠いているといえそうですから。

あまりに顔に固執するのは何らかの原因があるはずです。

例えば、「自分が美人やイケメンと付き合っていることを他人に見せつけたい」みたいな場合は承認欲求の暴走の産物といえるかもしれません。

これはあまり幸せになれそうにはない発想ですねえ。

こんなにも承認欲求が暴走しているのは基本的に、何らかの理由から自尊心が低下しているからであると思います。

正直、ここで「顔にこだわる理由はこれだ!」なんて断定できるほど簡単な問題ではないですが、一つ確実に言える事は一度「自分が恋愛や結婚に何を求めているのかを確認する」のが重要であるという事でしょう。

おそらく何を求めているかがはっきりしたら、さほど顔にこだわる必要はなくなるはずです。

また「なぜ自分がそこまで相手の顔の良さに固執してきたのか」という原因にもある程度気が付けるのでないかと思います。

このように「気付く」という事が何より大事です。

気付いただけde

精神は少しバランスを取り戻し、客観的な見方ができるようになってきます。

すると自然と「顔を何がなんでも優先する必要はない」という事が分かるようにもなってくるんじゃないかと思うんですね。

自分の人生において大事にしたいものが何かを確認したい人は、以下の記事を参考にするといいかと思います。

おわりに

この記事は「面食いをやめたいけど直らない?無理に面食いを直す必要はないんだぞ」と題しておおくりしました。

面食いの傾向なんてものは多少なりとも皆あるものですから、面食いであることはそんなに問題だと思いません。

ただ現実的な視点からすれば「恋愛は外見の釣りあい」が重要であるため、あまりに自分よりも優れた容姿を相手に求めても基本的にうまくいくことはないでしょう。

最大限自分の外見を向上させていってある程度のところで、容姿に関しては「自分と同じくらい、ないし少し上の見た目の相手」で妥協するのが合理的かもしれません。

これは冷静な人ならばおよそ出来る事です。

しかし、中には「何がなんでも美形」と顔の良さに固執する人がいるもの。

こんな人たちは一度自分が「恋愛や結婚にそもそも何を求めているのか」を明確化させる必要があるでしょう。

「何を求めているか」が分かってくれば、自然と顔にこだわらなくなると思いますよ。

もちろん、断言できませんけど。

では!

参考

http://zokugo-dict.com/34me/menkui.htm

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E9%9D%A2%E9%A3%9F%E3%81%84/

参考記事等

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