すぐ感動する涙もろい人ってある意味うらやましいかもしれないって話

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・感動しいな人
・すぐ感動してしまう人
・HSP気質の人
・話しのネタが欲しい人等

「すぐ感動するのっていい事なのかな?自分って感動しいなんだけど、感情が動きやすくて正直落ち着かない。なんていうんだろ、、、冷静さが足りないよね。正直、友達にも簡単に感動して泣くから変な目で見られるし。」

まあ、感動しやすいっていうのは言ってみれば感受性が豊かって事だわね。

いい事ではあると思うよ。

使い方は難しいけどね。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「すぐ感動する涙もろい人ってある意味うらやましいかもしれないって話」という話です。

最近、少しばかり「あー、感情変化に乏しくね?自分、、、」と思うおにぎりの中の人です。

何というんでしょうか、、、、もともと感動しやすいような人間ではなかったんですが、年を重ねるほどにそれに拍車がかかっているように思ったりします。

これが感情の老化ってやつか、、、、なーんて思ったりする今日この頃。

で、そんな中、ちょとだけ感動しやすい人が少しうらやましいような気が少しだけしてしまったという話。

改めて考えてみると、感動しやすいっていうのは短所にもなりうるけど結構使い方によっては人生を豊かにしてくれるいい性質なんじゃないかって思いましたよ。

ちょっと、今回は愚痴が入った個人的な話になってしまいそうな悪寒がする、、、、。

まあ、たまにはこんなこともありますわ。

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おにぎりのカウンセリングについて詳しくは以下。

では、ゆるりとおおくりします。

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感動しやすいって結局どういうことか?

いわゆる感動しやすい人というのは、端的言うなら「ほかの人よりも些細な事で感情が動きやすい人」と言えるでしょう、

感受性の強い人とかHSP気質の人なんて言ってもいいのかもしれません。

まあ、少し言い方が悪くすると、感情的になりやすいと言ってもいいのかもしれませんな。

わたしが見る限り、感動しやすい人はベタな感動演出とかにすら簡単に感動して涙していたりしますし、それこそいかにもな感動系の映画を見てすぐに泣いたりしている気がします。

それも同じものを何回見ても。

こういった傾向を昔は「よく分からんな。こんなありきたりなパターン見飽きたじゃん?」とか「もう、この映画みたの何回目?また泣くの??」みたいに白けた気分で眺めておりました。

わたしはそれこそ幼少期から、人の心の動きに対しては冷静に分析的に見るような可愛げのないクソガキでしたからあんまりストレートに感動とかしない傾向あった気がしますから。

いっつも第三者視点で引いてみるって感じでした。

まあ、この性格のおかげで心理カウンセラーが少しは務まってんかなって思わん訳ではないですが、なんだかこの性格のせいで損していることも多いかもって最近思ってきたんですよね。

ただこのままだと、あのジョジョの奇妙な冒険の吉良吉影の「激しい喜びはいらない、その代わり深い絶望もない、、、植物のような人生を、、」みたいな感じになりそうでちょっとした恐怖を持っているところ。

吉良のこの言い分は、個人的に一理、いや5理くらいはあると思うんですけど、何でもかんでも頭でどうこう考えて制御してこうってスタイルは「何かに熱中して没頭する」とか「対象と一体化する」といった体験ができなくなる可能性もありはしないかって思うカンジ。

まあ、カウンセラーとしては「相手の感情を自分の感情ときっちり切り分けて一切同化するな」て話で正しいのですが、私生活までこれではどうにも人生に刺激というか彩が足らんなって感が否めません。

感受性の豊かさが枯渇すると、目に映る景色が無色になるというかなんだか無味乾燥なものにばかり見えてしまうような気がするわけです。

感受性っていうのは、人生というキャンパスに色彩やみずみずしさを与えてくれる絵の具のようなものとも言えます。

例えば、わたしの妹はHSP気質なので結構感受性が強いのですが、やはりわたしとはモノを見ている時の感じ方がかなり違っておりますな。

その感じ方に「大げさな、、、」とあきれる時もあれば、「なるほどそこまで感じるものがあるか、、、」なんて色々考えさせられるものがありますね。

なんか私には白や黒といった無機質なものとていみえるものが彼女には、かなり色彩鮮やかなものに見えているようです。

こんな風な感じ方の違いによって、わたしは物事を一面的にしか見れなくなってしまってはいないかってそれがわりと気にかかるところ。

なんだかね、全部「まあ、現実ってこういうもんでしょ。ただ起こるべくして起こっているだけだ」なんて冷めた目で見ていたら人生が無味乾燥というものです。

ちょっとした危機感を覚えている今日この頃。

感動しやすいという事は、

感動しやすい性質を上手に活用するには何をすればいいか?

感動しやすい性質は上手に活用すれば、かなり人生を豊かにするものであると思います。

なんせ、わたしの様な人間と比べると様々な感情を持つ機会が多いので、それだけいろんな経験をすることになるでしょうから。

やはり、人生の充実度は経験値の総量で決まる気もするので、感受性の高さっていうのはそれなりに有益な気がしています。

例えば、小説を書くなどといった創作活動においては「いろんな感情を経験している人の方が有利である」なんて話を聞きますね。

様々な感情を感じているからこそ、色んな面から物事をみれるので作品に深みが出るという事です。

ただ、高い感受性はこれまでHSP関連の記事で言及してきたようにかなり扱いにくい性質ではあるのは確かです。

感受性の高さを上手に活用しないと、「だまされやすい」とか「情に流されて損をする」、「メンタルが安定しない」みたいなデメリットが起こります。

こういったデメリットは後天的に努力でカバーするしかないです。

感情が冷めた人に比べると、感情の制御が大きな課題となってくるわけですな。

しかし、上手に感情を安定させるすべを学んだ時は、様々な感情の機微やものの持つ意味に気が付ける分だけ何か人とは違った凄い事ができそうな気がします。

感受性の高い人はその才能に振り回されがちという見方もできますね。

何とかして、メンタルを安定させてほしいもの。

メンタルの安定に関しては以下の記事を参考にしてみるといいでしょう。

そして、以前の記事でもいった事ですが、メンタルを安定させるのと並行して「自分が人生で情熱を注げるものを探す事」が非常に重要です。

おそらく、これこそが感受性の高い人の最強のメンタル対策であり人生を豊かにする方法でしょう。

「自分が人生で情熱を注げるものを探す事」について詳しくは以下の記事を参照。

おわりに

この記事は「すぐ感動する涙もろい人ってある意味うらやましいかもしれないって話」と題しておおくりしました。

感動しやすい人とは、感受性が強い人と言い換えてもいいでしょう。

感受性が強い人は、その感受性の高さを生かすうえで絶対にメンタルを安定させるすべを身に着ける事が不可欠です。

感受性の高さを上手に活用出来たら、普通の人より明らかに何か大きなことができそうな気がしますな。

それと少し余談ですが、元々感受性が高かったけど逆境などを乗り越えて強いメンタルを手に入れた人というのは、かなり敵に回したくない存在でもあります。

というのも、感受性の高い人は相手がされたら困る弱点みたいなものも敏感に察知できるからですよ。

感受性の高い人が強力なメンタルを身に着けて、本気で攻撃してきたらかなり痛手を受けるんですよな。

だからねえ、、、感受性の高い人っていうのはね、、、、「怖い人」でもあるんですよ、、、。

ま、感受性の高さは武器に転化することもできるよって話です。

感受性が強い事は弱い事じゃないですぞ。

感受性の高い人をなめてかかっている人は、考えを改めた方が賢明です。

では!

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